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ジョン・デンバー 初来日 武道館コンサートの思い出 ジョンのメモリアルデーに寄せて

2015.10.12.22:52

1997年10月12日、ジョン・デンバーはアメリカ、カルフォルニア州パシフィック・グローブ近くのモンテレー沖で自家用飛行機墜落により、帰らぬ人となりました。

あれから早18年も経ったのですね。ジョンがチャド・ミッチェル・トリオのメンバーとして歌手デビューしたのが1965年からですから、生きていれば、今年で歌手デビュー50周年となるはずでした。

月日の経つのはいかに早いことでしょう。

今日は久々に時計の針を戻して、懐かしい時代へと皆さまを誘いたいと思います。



時は1975年の10月、ジョン・デンバーが全米で最もテレビに出演し、数々のヒット曲を出し続け、ちっちゃな子供からおじいちゃん、おばあちゃんにまで幅広く多くの聴衆たちに愛されていた時代にさかのぼります。

かく言う私はまだちっちゃな子供でして・・・、えへへ(笑) もういい加減にせいよ。もう若くはないのです"(-""-)"

この1975年の1月25日にテレビで「警部マクロード」の「コロラド大追跡」というシリーズの中でゲスト出演しました。

金髪のサラサラの髪の毛にまん丸眼鏡をかけた爽やかな若き警察官役としてジョン・デンバーはこの番組に出演したのですが、番組のワンシーンの中でちょろっと出るようなチョイ役ではなく、最初から最後までほとんどマクロードと一緒に登場という実に美味しい役柄でした。しかもここ一番ですっごくかっこいい機転を利かすところもあるし、いかにもマクロードらしいずっこけシーンもあるしで、見どころ満載でした。

私がジョン・デンバーに恋をしてしまったのがこの番組がきっかけでした。そのときにはシンガー・ソング・ライターだなんてこれっぽっちも知りませんでしたが、番組の中でアコースティック・ギターをつま弾きながら、「彼はコロラドにいるだろう」をさりげなく歌っていましたしね。


その後、ラジオで「緑の風のアニー」を聴いて衝撃的な感銘を受け、その後はジョン・デンバー命と言ってもいいくらいだったんです。


そんな矢先にジョンの初来日が決定したので、まさに渡りに船とばかりで、ジョンのコンサートに行きた~~いという思いばかりが募るのでした。


その当時の様子を音楽雑誌のレポートと私の思い出と当時の初代ジョン・デンバー・ファンクラブの会長さんだったKさんの貴重な思い出話を織り交ぜてお届けしたいと思います。


1975年10月16日の早朝7時5分東京羽田に到着予定でしたが、1時間遅れて8時3分に到着しました。

当時人絶頂だったジョン・デンバーのことですから、マスコミが大体的に宣伝して多くのファンが詰めかめていればよかったのですが、デンバーさん側の意向もあって、関係者少数のお迎えというひっそりとした到着となりました。

ジョンの熱烈なファンである私の気持ちとしてはもっとたくさんのファンが押しかけて、マスコミもいっぱい集まって、テレビや新聞雑誌でジャンジャン宣伝して欲しかったんですよね。マジな気持ちでは・・・・。でも、ジョンはアメリカでさんざん祭り上げられていて、もうこれ以上騒がないで欲しいという気持ちのほうが強かったんでしょうね。でも、これで良かったと思うことにします・・・。

来日メンバーはRCAレコードの副社長フランク・マンシーニさん、ジョンが新しく作ったレーベル、「ウィンドソング」の副社長サル・ボナフィードさん、ベースのディック・ケネス、スティール・ギターのスティーブ・ワイスバーグ、フィドルのジョン・サマーズ、パーカッションのハル・ブレインの面々でした。

飛行機による長旅の疲れもあったと思うのですが、到着早々にジョンはソフトボールをしようという話になりました。で、午後の2時に多摩川の目黒グランドに集合と相成ったのでありました。日本に来る前の地、オーストラリアで女子チームとソフトボールをやって、すっかりやる気満々だったんですね。

そんなこんなで、RCAのサラリーマンスタイルのにわか仕立ての日本人スタッフとジョン・デンバー・スペシャル・軍団とのソフト・ボール大会が始まりました。翌日にコンサートを控えていて、突き指でもしたらどうするんだろうと冷や冷やしていた日本人スタッフの気持ちなんかどこ吹く風で、3時から6時ごろ、回りが暗くなってボールが見えなくなるころまで、2試合もやって楽しんだそうです。

うん、私も知っていれば、行ったのにとか思ったんですが、やっぱり、年齢的に無理だったかな~~~なんて思うのであります・・・はい。


さて、話は戻りまして、コンサートの始まる何か月か前のことです。

当時ジョン・デンバー・ファンクラブはジョンのアルバムの出ていたRCAレコードがクラブを設立していたわけではなく、まったくの個人によって設立されていました。当時高校2年生だったKさんによってできたのですが、彼女は他のファンのためにもというのでキョードー東京前に徹夜で並んで武道館の1階のステージすぐ近くのすっごく良い席をゲットしたのでした。

一方、私はというと、コンサートチケットを買うのに徹夜で買うというテクニックを知らず、もし知っていても無理だったろうな~。まだ年齢的にも子供の領域でしたからね。危ないからやめなさいって言われるだろうしね。

発売日に関してはすっかりその日付を忘れてしまったのですが、のんびりと発売時間に合わせて、東京、渋谷の道玄坂にあるヤマハを訪れたのです。そのときにびっくりしたのはすでに長蛇の列だったということです。いったいどれくらい待ったでしょうか?

かなり長いこと待ちました。やっと買うときには2階の後ろのほうの席でした。私の後ろのほうに並んでいた人はついに売り切れで買えなかった人たちの悲鳴が後ろで上がっていました。

でも、私は何を思ったのか、そのまま銀座線に乗り、銀座の確か「ヤマハ」だったでしょうか?そちらに行くとちょっとだけチケットが残っていたんですよ。で、これもまた、ひどい席で隅っこのほうで、スピーカーでステージがさえぎられていてよく見えないという席でした。

それで、詳しいことは忘れたのですが、2回の公演のうち1回はチケット1枚を買い、もう1回の公演は2枚買ってしまったのです。

それで、この1枚を誰と行くか困ってしまったのですが、同じクラスのちょっとキャピキャピしたAちゃんという子と一緒に行くことになりました。彼女は私ほど熱烈なファンではなく単なるミーハーで、私がこづかいがなくて買えなかったジョンのシングルレコードをもっていましたっけ。


コンサートは当初1回の予定だったのですが、人気絶頂ということで、急きょ2回に変更されたのです。

午後3時と7時からの2回でした。

午後3時の分を2枚買ってしまったのです。そのクラスの友人と適当なウソをついて学校を早退してコンサートにいったわけです。そしてなんと、同じクラスの男子S君もこのコンサートに行ったという話はチラリと聞いていたのですが、ついにその子と口をきくこともなく、お別れとなっちゃいました。せめてコンサートの感想くらい聞けばよかったのにね。



さて、10月17日のコンサート当日です。武道館に行くのに、どうやって行ったのか、実は覚えていません。電車で行ったのかな?

日本武道館の場所を調べてみると当時私の住んでいたところからは比較的近くなので電車やバスなどで簡単に行ける場所でした。でも、たぶん母の友人が車をもっていたので、武道館まで送ってもらい、帰りも武道館の外で待機してくれていたのではないかと思っています。なぜか完全に記憶は飛んでいるのです(笑)

覚えているのは、当時東京は今ほど外人の姿を見なかったのですが、コンサート会場に向かう外人グループが結構しました。あの人達もチケット買いに並んだのでしょうか?みんなニコニコしながら、会場に向かって歩いていたのを思い出します。そして、いわゆるダフ屋さんみたいなおじさん達もそこらでチケットを持ったおじさん達がたむろしていましたね。

日本武道館の収容人数ですが、調べてみると9000名くらいですか?当時の記事では武道館2回分で2万人集まったと書かれていましたので、2万人近く集まったということでしょうか?とにかくすごい人であったことは間違いないです。

1回目も2回目も超満員だったと記憶しています。そして、ジョンが歌うと聴衆もほとんど一緒に歌っているというすごい状態でした。とにかくジョンのMCおしゃべり部分はさっぱりわかりませんでしたが、英語の歌詞だけはしっかりと覚えていた日本人ファンだったということです。


曲目は以下の通りです。

君は音楽
わが故郷アスペン
マザー・ネイチャーズ・サン
四季の組曲:春
太陽を背にうけて
テレビを壊せ
バック・ホーム・アゲイン
マシュー
カナダの寒い夜
おばあちゃんの羽根ぶとん
アイム・ソーリー
深夜放送
スピリット

緑の風のアニー
鷲と鷹
悲しみのジェット・プレーン
レディとおつきあい
嘘は罪
ボーイ・フロム・ザ・カントリー
緑の木陰
ライムズ・アンド・リーズンズ
わが友カリプソ号
詩と祈りと誓い
ロッキー・マウンテン・ハイ
フォギー・マウンテン・ブレイクダウン
故郷にかえりたい
すばらしき、カントリーボーイ
古いギター

雑誌のセットリストでは四季の組曲:春の代わりにさらばアンドロメダの曲になっていましたので、最初の公演ではこちらだけ曲目が違っていたのでしょうか?

このコンサートの中で一番印象的だったのは、ジョンが「太陽を背にうけて」を日本語で歌ったということですね。

来日2週間前に急に日本語で歌いたいとの連絡があり、急きょ作ってデモテープを送ったのだそうです。

Sunshine 肩にかかる日は
Sunshine 胸にあふれる
Sunshine ほほえむ光は
Sunshine 幸せ運ぶ

こういった歌詞だったはずなのですが、最後の一説部分だけ、「ヤワセ~ハコモブ~」と歌ってしまい、日本人独特の温かな笑いに包まれたのです。もちろん、非難の笑いではなく、ジョンが日本語で歌ってくれて嬉しいという意味の笑いだったので、ジョンもそのことをある程度は理解していたと思うのですが、この笑いはアジア圏の一部の特徴で、アメリカ人のジョンにはちょっとショックだったみたいですね。日本人は些細なことで笑ったりするけど、その笑いの意味が理解されないこともあるんだな~って、思ったりもしています。日本語でレコーディングしようなんて話もあったけれども、それだけで立ち消えになったのは残念でした。

そのほかのセットはアメリカでのコンサートとほぼ同じようなセットリストで、大きなバックスクリーンに小麦畑の映像が出たりとか、すでにお馴染みのライブ形式でした。違うのは大がかりはオーケストラが一緒ではなく、ジョンと4人のバックミュージッシャンでの公演でしたが、1万人の聴衆を魅了するに十分過ぎる素晴らしいライブでした。

さて、ここでジョン出・デンバー・ファンクラブの会の初代会長のKさんの思い出話にうつりましょう。


3時のコンサートではサマーズさんがバンジョー間違えましたっけ・・・。

7時の公演の時は、フォギー・マウンテン・ブレイクダウンでしたが、3時の公演の時は違う曲目だったように思えます。


サンシャイン  やさしい ひかりは~サンシャイン 幸せ運ぶ・・・を・・ヤワセハ~コモブ~と歌ってしまい 首を傾げ照れまくっていました。


ジョンが 滞在したホテルは・・ビートルズと同じ・・東京ヒルトンホテル。今の新宿にあるものとは違い、今は、キャピタル・イン・トウキューと言うホテルです。



例に寄り・・追っかけました。ホテルの前に、タクシーが止まると・・サマーズさん・他のバック・ミュージシャン。武道館で スチールギターの方が、音合わせしているときに、私に大声で話しかけてきて・・・それから・・・気に留めてくれて・・ウインクしてくれたり・・・ホールを出る時 大声で手を振ってくれたのです。その方が 覚えていてくださって、快くサインをしてくれました。「どの色か好きですか?」というと、サマーズさんは、ブルーを、他の面々は ピンクだの、緑だの・・・好みがそれぞれでした。

さて・・しばらくすると、もう一台のタクシーが止まり 中を覗くと・・・ナントジョン・・・支払いに手間取っているようで・・・・

私が「ジョン!」と2回呼ぶと 「僕はここにいるよ!」と、そして・・タクシーから降りると・・・私の方にいらしてくださり・・・「ジョンデンバーファンクラブ オブ ジャパン の会長ですと言うと・・・握手をしてくださり・・・とても喜んでいました。

写真を、撮りながら、またまた サインの時に「何色が好きですか?」との問いかけに「ブラックだよ、だって 字を書くときは ブラックで書くものだからね」礼儀正しいジョンならではの、返答でした。

最後に・・・髪の毛1本欲しいのですが・・・というと 「どうぞ」  私は なんのためらいもなく 1本頂いて来てしまったのです。

「ぼく・・これから・・・行かなくちゃいけないんだ・・ごめんね」といって ホテルの中に帰って行かれたのでした。何度も振り返り ごめんねというポーズをとりながら・・・・。好感度200%でした。


もうこの世にはいない彼ですが・・・沢山の名曲を残してくれました。


Kさん、貴重な思い出話を聞かせてくださり、ありがとうございます。また、貴重な雑誌のコピーを見せてくださったMMさんにも感謝申し上げます。

コンサートを見たときの率直な感想でしたが、正に感動的だったのと、ジョンって大人だよね~という単純に大人に憧れたことを思いだします。本当に束の間の夢のような時間でした。

時計の針を戻してタイムマシンに乗れるなら、あの時代に戻って、東京ヒルトンホテルで待ち伏せしたいですね。ジョンに直接声をかけてサインをもらって、できれば握手して欲しかったですね。今となっては、もう帰らぬ人ですが、今もファンの心の中で笑顔のジョンは生き続けています。

そして今でのジョンのファン同士の絆は深く強くつながっているんですよね。世界中に・・・・。

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 1
https://www.youtube.com/watch?v=sVr4LN2xOuk

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 2
https://www.youtube.com/watch?v=Exk5bMgBSrQ

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 3
https://www.youtube.com/watch?v=CPsrnn9umkE

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 4
https://www.youtube.com/watch?v=U6082t-WduE

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 5
https://www.youtube.com/watch?v=GVE_S-thq-Y

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 6
https://www.youtube.com/watch?v=c5fqcP_S9e8

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 7
https://www.youtube.com/watch?v=ALVmnaVRszM

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 8
https://www.youtube.com/watch?v=Gd-FDT_KTBk

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 9
https://www.youtube.com/watch?v=JNsfZF0MzAE

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 10
https://www.youtube.com/watch?v=szGJW_MF1Lg

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 11
https://www.youtube.com/watch?v=jsIQaAskpzg

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 12
https://www.youtube.com/watch?v=YgC7M39Wh6M

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 13
https://www.youtube.com/watch?v=toaxgBAyaxE

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 14
https://www.youtube.com/watch?v=BtQayuTS8cs

John Denver live at the Budokan (1975) - Part 15
https://www.youtube.com/watch?v=QKu2X6omj-c



The Very Best of John Denver




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comment

Secret

2015.10.12.23:25

素敵な思い出話をありがとうございます。

自分は後にも先にも、2回目の来日公演でしょうか。

今にして思えば、もっと積極的にその場にいたらと思うんですが、日本人特有といいますか、行儀よく参加しておとなしく帰って来ちゃいました。

今ではその日の細かな出来事は、かなり薄らいでしまいましたが、
ジョンと直接お会いして、同じ時の中で、歌を直接聴いたという何か深い感覚のようなものは残っていて、

彼の歌を口ずさむ度、また同じ時を過ごしているような感覚がよみがえり、幸せな気持ちに満たされます。

ジョンを偲んで

2015.10.12.23:58

ご無沙汰しています。今日はジョン・デンバーを偲んでこちらにお邪魔しました。ジョンはデビュー50周年になるのですか!
今日はこの動画を見ていました。
https://youtu.be/yUNQfvihsLI

オシャレでもイケている曲でもないけれど、
心を打つ不朽の普遍性を持つこの曲。
生きたいと必死な思いを抱いている難民や、
戦火の中で「生」を希求している人たちに
思いを馳せながら聴くことにします。


2回目に行ったのですね!

2015.10.14.14:30

ジョニーC様

どの地域のコンサートに行ったのでしょうか?

2度目のジョンはちょっとおとなしかったですね。天皇家のご出席で緊張感もありましたしね。

もっと時間を空けずに来てもらいたかったですよね。なんかオーストラリアのほうが気に入ったらしいんですよね。

でも、自然派のジョンらしいな~なんて思ったりもしています。

今も変わらない声に癒されますよね(^^♪

ジョンを偲んで

2015.10.14.14:33

Aventurine様


生きる喜びを聴いていらしたのですね。いい歌だと思います。大好きです!

ジョンの思いは世界の恵まれない子供たちに向けられ、自然破壊をなんとか食い止めようとか大きなテーマの中で活動していたんですよね。

正にアメリカンドリームでしたね。

そんなことを思います。いつまでもジョンの心の思いは次世代にも引き継がれていくと思います(^^♪

NoTitle

2015.10.15.18:25

私も武道館の初来日コンサートに足を運びました。当時は大学生でした。確か地下鉄の竹橋で降りて歩いていきましたが、ダウンベストを着た人が多かったですね。ジョンは歌が上手なのはもちろんですが、その明るいステージには本当に感心してしまいました。丸いめがねがきらっと光る光景を今でもよく覚えています。お相撲さんがたも見に来ていました。そしてジョンはステージを設置してくれた人々への感謝の言葉もきちんと述べていました。ジョンらしいですね。
 さて、それから時はたち、ジョンがアニーと離婚し、厚生年金会館で行ったコンサートにも行く機会がありました。この時は小さなバンド編成で、ほとんど一人でギターを弾いて歌うようなものでした。休憩時間にロビーにでると、一人の男性が話しかけてきました。もちろんジョンのファンの方です。その方はジョンが大好きで、彼のように歌いたくて、ギルドのギターを購入し、歌い続けたそうです。そのおかげで今の奥様と出会い、結婚したそうで、私にとっては夢のようなお話でした。
 コンサートではMCに通訳の方がつき日本語に訳してくれました。しかし、なんとなく寂しいコンサートだったという記憶があります。離婚後のものだったからかもしれません。また、「緑の風のアニー」を聞いたときには、さすがに複雑な気持ちになってしまいました。
 しかしジョンは立ち直りましたね。
 もう一度武道館で味わった興奮をよみがえらせることができたらな、と思います。

ジョン・デンバー 愛のコンサート♪

2015.10.15.20:04

なんか具体的な記憶があまりなくて
調べてみると1981年だったんですね、2度目の来日。

行ったのは日本武道館です。 当時、仕事で東京にいたもんで。

それまでジョンのライヴといえば、ラジオで放送した「ライヴ・イン・ロンドン」を聞いていて、そのイメージが強かったんですが、2度目来日の頃にはアルバム「大いなる飛翔」とかも出ていたんで、確かコンサートでもジョニーBグッドを歌ってくれたと。

バラード系もしっとりすばらしく、
そしてこのロックも自分としてはとてもノリノリだったんですが、
他のお客さんは、やはり以前のイメージが強かったんでしょうか?

切り替えが難しかったような感じがしました。

後日、同時期のNHKホールでのコンサートをラジオで放送してましたが、雰囲気が被って懐かしく感じました。

懐かしい思い出ですね!

2015.10.18.16:18

George様

返信遅くなり、すみませんm(__)m

武道館も二度目の来日公演も行かれたとは羨ましい話ですね。

しかもちゃんとジョンのMCの内容を分かっていらしたのが本当に羨ましいです。お席はどの辺でしたか?

1階の席に座りたかったですよね。すぐ近くだったら、バンドマンたちのウインクも見えたらしく、見たかったです。

まるで米粒のよう小さく見えましたからね。

二度目の公演でも間近にジョンの姿を見て、ファンの方も話しかけていたとは・・・・。

ジョンの周辺でいろんなドラマがあったんですね~(^^♪

ジョンの離婚後の心境について考えるのもつらいものですね。

「緑の風のアニー」もアニーさんへの愛だけでなく、もっと普遍的な大きな愛の歌として昇華していったんでしょう。

いろんな思いが尽きないです☆彡☆彡☆彡

ジョン・デンバー 愛のコンサート♪

2015.10.18.16:23

ジョニー C.様

あの年も激動の年だったのでしょうか?

ジョンも時代の変化に対応しようと躍起になっていたのかもしれないですね。

私もあの「大いなる飛翔」というアルバムにはちょっとついていきないものを感じました。ジョンなりの試行錯誤だったんですね。

自分に張り付いたレッテルを外そうとしたのはよくわかります。僕はこうじゃないんだ、本当はもっといろんな要素も部分もあるんだぜ、こんな自分を見て欲しいという面ですよね~。

たぶん、もっともっといろんなことに挑戦したかったんでしょうね。

その心意気に乾杯です(^^)/
検索ぷらす
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