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これ、買っちゃった!

2013.05.28.07:09

ミルトン・オークンと言えば、知る人ぞ知る辣腕プロデューサーです。

PPMことピーター・ポール&マリー、ブラザース・フォー、ザ・チャド・ミッチェル・トリオ、そしてジョン・デンバーのプロデューサーでした。ジョン・デンバーがプロとしてデビューし、ここまで素晴らしい実績を出せたのも、ミルトン・オークンの支えによるものも大きいと思います。

このミルトン・オークンですが、名前が途中でミルトに変わっているのですが、表記がミルトンだったり、ミルトンだったりして現在どちらなのかはっきりわかりません。ウィキペディアではミルトになっているのですが、本ではミルトンだったりするので混乱しています。

とりあえずですが、こちらではミルトンにしてみようと思っています。

実は、このミルトン・オークンの自伝を買ってしまったのです。在庫切れだったのですが、アマゾンで購入しました。待つこと2週間ほどで手に入れました。この本はインタビュー形式になっていて、ミルトンの語った言葉がそのまま文章化されているので、間違いのないミルトンの言葉を得ることができます。もちろんジョン・デンバーのことを多く語っています。ジョンのかっこいい写真も載っており、感激しましたよ~(*^-^*)

内容的に私に翻訳できるかわからないのですが、英和辞典も数多く買っているし、頑張って読んでいこうと思っています。

それにしてもミルトン・オークンって背が高かったのですね。ジョン・デンバーが身長180センチくらいですが、ミルトンとジョンが並んで写っている写真を見るとミルトンのほうが頭ひとつ分くらい背が高いです。身長が190センチ近くもあるのでしょうか?すごいな~と思いました。

この本はハードカバーで、横幅約16センチ、縦約23、6センチくらい、厚みが約3センチです。ページ数は304ページです。読み応えあるぞ~!

本のタイトルは"Along The CherryLane"です。

ミルトン・オークンとリチャード・スパークスとの対談形式になっています。全部で19章ありますが、第9章のタイトルがずばり、"John"となっていて、これこそ、まさにジョン・デンバーのことです。ミルトン・オークンがあますことばく語ってくれています。

ちょっとワクワク感がすごいですよ~(*^-^*)


興味のある方はこの下の画像をクリックしてのぞいていてくださいね♪↓
Along the Cherry Lane: Tales from the Life of Music Industry Legend Milton Okun
Along the Cherry Lane: Tales from the Life of Music Industry Legend Milton Okun


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theme : 音楽家の自伝
genre : 音楽

comment

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ななな なんと!

2013.05.29.21:39

いいなぁ~…
英語できる人は…うらやましい(゜_゜;) (笑)

ここからの新しい記事、期待してま~す!

こんにちは~☆

2013.05.30.06:24

ジョニー C.様

私はそんなに英語はできないのです・・・とほほ。

でも、この続きは明日までにアップしますね♪

ゆっくりとですが、少しずつご紹介したいと思います(*^-^*)

お久しぶりです

2013.06.01.22:59

いろんなアーテイストやプロデューサーの自伝
洋書では沢山出てて興味ありますが英語が☓
何か面白いエピソードあったら公開してください。

ありがとうございます♪7

2013.06.04.06:29

oyajisann様

ご無沙汰しております。

はい、洋書は難しいですね(*_*;

でも、ちょっとでもわかると、読めるとうれしいもんですよ♪

ちょっとずつですが、ご紹介しますね☆
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