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日本のシンガーに影響を与えた海外アーティスト達いろいろ 南こうせつとジョン・デンバーとの出会い

2012.08.03.07:54

日本で活躍するシンガー達の歌手としてのパワーの源みたいなのが、海外アーティストだったりするのですが、たとえば、吉田拓郎の場合だと、ボブ・ディランの影響を強く受けてますよね。吉田拓郎の字余りソングもどちらかというとボブ・ディランの影響と感じます。

私はあまり吉田拓郎の歌を聞いたことがないのですが、ある詩がとても素晴らしかったので、これに曲をつけて歌おうよと友達と一緒に作詞もどきのことをやったことがあるのですが、するとひどい字余りソングになってしまい、笑いが止まらなくなってしまったのです。「これって、吉田拓郎?」なんて言いながら・・・。

泉谷しげるがローリング・ストーンズにあこがれていたというのは納得ですよね♪さだまさしがサイモン&ガーファンクルに憧れたのも、ふむふむという感じがします。

チューリップの財津和夫は和製ビートルズを目指してバンド結成しましたよね。財津和夫がポール・マッカートニーに憧れ、実際に会いにいったエピソードなんかは感動もので、そこまでやるかと思うのですが、そう簡単には会えないので会うことができて、そしていろいろと話しができたりとか、自分の歌もポールに聴いてもらったのかな、すごい人だと思っています♪

フォークだとか、シンガーソングライターとかが、次々と登場してきたその理由はというと、エルヴィス・プレスリーがものすごい影響があったこと、その次にビートルズ、そして、雪崩のごとくいろんなシンガー達が登場して、日本のミュージックファン達も我こそはとデビューしたところにあると思います。

そんな中で、南こうせつの場合ですと、影響を受けたのはサイモン&ガーファンクルもそうだし、60年台に登場したいろんなシンガーソングライター達がいたわけですよね。彼が和製フォークの今後をどうするかと模索する中で、深夜のラジオ局から流れてきた、メロディーラインに驚き飛びついたんです。その驚きの1曲が「故郷へ帰りたい(カントリー・ロード)」(Take me home country roads)だったという訳なんです。

この曲との出会いから南こうせつはジョン・デンバーのアルバムをいろいろと聴くようになったんです。彼はジョン・デンバーを公私ともに語るようになったんですが、その初期の面白い対談があるのです。これは時間がかかるので、後日紹介させていただきますね。

そんな形で南こうせつがジョン・デンバー・ファンであることを日頃から語っていたことがテレビでの共演につながったんですよね。しかも、お互いにシンガーソングライターであるというだけでなく、環境保護について共通する思いを持っていたことから、意気投合したというのが素晴らしい出会いであったんじゃないかと思うのであります。

憧れの歌手がいて、それが強い原動力でデビューしたシンガーは多いのですが、好きな歌手と一緒に歌ったというのは日本の歌手同士は別としても海外の歌手との共演というのは少ないんじゃないかと思うんですよね。南こうせつは幸運な人ですよね。こんなチャンスは本人が望んだところで、スタッフの協力なくしてできないですしね。この場合デレクターの心づくしで実現したんですけれども、本当に羨ましい出会いでした。テレビでの共演、コンサートでの共演、一緒にレコーディングまでしたのは、南こうせつくくらいでしょう。もちろん、ジョン・デンバー自身はいろんな歌手達と共演、レコーディングしているので、数ある思い出の一つかもしれないですけれども、自分の伝記の中でも南こうせつのことを言及しているので、強い印象を持っているんでしょうね~。

ほんとにほんとにファンの一人として羨ましい限りです

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