星と太陽と大自然と共に生きるジョン・デンバー

2011.12.30.07:56

Happy Birthday To You,John Denver!

jd & anna
娘のアンナ・ケイトを抱いているジョン・デンバー


年の瀬ですね。激動の平成23年もあと1日で終わりです。12月31日はジョン・デンバーの67回目の誕生日なのですが、1日で新年に入ってしまうので、今年は1日早くお祝いすることにしました。

ジョンには3人の子供がいました。ザッカリーとアンナ・メイトとジェシベルの3人です。今日はアンナ・ケイトが語るジョンの思い出話をご紹介します。他のどんな評論家の言葉よりも、真実味があり、ジョンの歌の源泉を示してくれる思い出なんじゃないかな?


父の人生はときめきで満ちていました。世の中に起こる出来事に対して、なんて驚きで満ちているんだろう、なんて美しいんだろうと、いつも感動していたのです。

父は最も些細な事柄でも感動し、新しい経験に対して、大喜びしていました。いつも同じように現れる太陽や星に対しても感動し続けて、決してやめることはなかったのです。

父のお気に入りの言葉は「わ~ぉ!」でした。そして、最も有名な言葉は「ファー・アウト!Far out!(すごい!、やる~!)」でした。幸いなことに父の歌はもっと詩的でした。それと同時にこんなことも言えます。父は歌の中に翻訳することができたのです。いかに悲しいのか、いかにエネルギッシュなのか、いかに畏れ多いのか、そういった感動を適確に表現することができたのです。 アンナ・ケイト


My dad was thrilled by life,so often struck by how amazing or how beautifull the world could be.He was tickled by the smallest things,overjoyed with new experience,and never ceased to be captivated by the completely routine appearance of the sun or the stars.

His favorite words were "Wow" and,more famously,"Far out." Fortunately,his music is more poetic,but it means the same thing.Being impressed was something he could best translate into song.He could really express how sad,how energized,how awed,how certain he could feel.


The art of soul of John Denver より引用


今日の映像は1997年にジョンが飛行機事故で亡くなる数カ月前にグランドキャニオンなどのアメリカの大自然を撮影した「ネイチャー(NATURE)」(Let this Be A Voice)です。ザッカリーとアンナ・ケイトがジョンと一緒に川で泳ぐシーンもあります。これは、ジョンと子供たちがした最後に一緒に旅行した貴重な映像です。全部で6シーンあり、長いので、時間が取れるときにゆっくりとご覧くださいね☆

ジョンが愛した、鷲と鷹、釣りのシーン、草原を走る馬達,飛行機を操縦してご満悦のジョンの笑顔など、大自然の雄大さを体感できる見どころが満載です♪



John Denver - Nature: Let This Be A Voice Part 1 of 6
http://www.youtube.com/watch?v=kkHme_CwApA


John Denver - Nature: Let This Be A Voice Part 2 of 6
http://www.youtube.com/watch?v=Ky819Q6jITc&feature=related

John Denver - Nature: Let This Be A Voice Part 3 of 6
http://www.youtube.com/watch?v=TlhJM3Z7TEU&feature=related

John Denver - Nature: Let This Be A Voice Part4 of 6
http://www.youtube.com/watch?v=bxKreNgCb24&feature=related

John Denver -Nature: Let This Be A Voice Part 5 of 6
http://www.youtube.com/watch?v=O01boVX6o7o&feature=related

John Denver - Nature:Let This Be A Voice Part 6 of 6
http://www.youtube.com/watch?v=AQ93Hreh6QI&feature=related

Poems, Prayers & Promises: The Art and Soul of John Denver
Poems, Prayers & Promises: The Art and Soul of John Denver




今年は父が亡くなり、喪中のため、新年記事は書かずに寒中見舞いから新年をスタートします。自分にとって激動の1年でしたが、新しい世界を自分なりに発見したので、心機一転して、始めたいと思っています。まだまだ、未熟ではありますけれども、今後共ごひいきによろしくお願いしますm(__)m

それでは、皆さんお揃いで良い年をお迎えくださいませ☆




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comment

Secret

娘さんの言葉

2012.02.10.17:58

マーヤさま

こんにちは。またお邪魔しています。
このジョン・デンバーのお嬢さんの言葉、
とても素敵ですね。
この原文(英文)はありますか?
もしご存知でしたらぜひぜひご紹介下さい!

娘の愛情ですね★

2012.02.12.07:38

Aventurine様、

過去記事も見ていただき、とっても嬉しいですv-238

ジョンの娘のアンナケイトの言葉ですが、"The art of soul of John Denver"という本に載っていました。ジョンとつながりのあった人々がジョンの思い出を語っている本なんです。日本語に訳されていないので、非常に苦労して訳しました(汗)

原文も載せましたので、ご覧くださいねv-22

ジョンのハートの暖かさを感じる一文です。

Forever Johnv-354

No title

2012.02.12.08:52

マーヤさま

早速のご紹介、ありがとうどざいました!!!
私がエリック・カルメンのファンだということはお伝えしましたが、
エリックは現在活動停止中・・・。
なんとかもう一度音楽の世界に戻ってきてほしいと
世界中のファンの仲間と共に活動しております。

その中で、素朴な原点を振り返ってもらえないかと
「This old guiter」の曲を贈ってみようと思っていました。
そのときに拝見したこちらの記事!!!
この原文を添えて「お嬢さんのために歌ってみない?」と
言ってみたらどうかな?と思い、
リクエストさせていただいた次第です。
早速、使わせていただきます。
ジョンの歌はファンの心の中で永遠に生き続けるでしょう。
でも、エリックはまだ生きているのです。
なんとか夢をもう一度!と願っています。
インスピレーションを与えてくださってありがとうございました。
お手数をおかけしました。



復活祈願ですね♪

2012.02.13.06:53

Aventurine様

コメントありがとうございます(*^^)v

>その中で、素朴な原点を振り返ってもらえないかと
>「This old guiter」の曲を贈ってみようと思っていました。
>そのときに拝見したこちらの記事!!!
>この原文を添えて「お嬢さんのために歌ってみない?」と
>言ってみたらどうかな?と思い、
>リクエストさせていただいた次第です。

なるほど、エリックさんに娘さんがいらっしゃるのですね。いいアイデアですね。エリックさんが音楽活動を再開されるといいですね♪陰ながら応援していますねv-238

命日

2012.02.17.00:00

 マーヤさん、皆さん、すっかりご無沙汰していて申し訳ありません。お元気でご活躍のほど何よりです。ジョンの動画感動です、またアンナケイトの言葉と日本語文まで、貴重な情報本当に有難うございます。 実はちょうど今日2月16日は8年前に逝去した僕の父の命日でした。家族でお墓詣りをしましたが、僕はその後一人で「On The Wings Of A Dream」をじっくりと聴いていました。 父もアフリカの大自然と野生動物が大好きでよくアフリカに旅行したので、そうしたものを扱った映画「ライフ」のブルーレイを買って仏前に供えました。ジョンの世界と大きく共通しますね・・。日本のアイドルへのジョンの影響について前に書かせて頂きましたが、この曲はハロープロジェクトの真野恵里菜の「家へ帰ろうーGoing Home」という曲に多分に影響を与えているように思えます・・。他にも「心は翼」にもよく似ている感じがします。松山千春さんと比較されていたようですが、それもなるほどですね・・。また宜しくお願いします。こんばんは家族でほっこりしております☆

こんにちは!

2012.02.18.06:05

テリー様

久々のメッセージをありがとうございますm(__)m

そうでしたか、お父様の命日だったのですね。お父様がアフリカの大生前と野生動物がお好きだと伺っておりましたが、ジョン・デンバーもそうでしたから、共通するするものがありますよね。

ジョン・デンバーの地道な音楽活動、また環境保護活動は、多くの人々の心の奥底に刻まれていますよね。

>この曲はハロープロジェクトの真野恵里菜の「家へ帰ろうーGoing Home」という曲に多分に影響を与えているように思えます・・。

テリーさんの音楽の幅の広さにいつも感心しているのですが、おっしゃるとおりで、ジョンのさりげない自然界への愛情を強く心に感じていることに間違いはないと思います。

今、娘の卒業、高校進学の件で忙しくしていますので、なかなか思うように時間が取れないのですが、テリーさんのその想いも含めて、いつか記事化できるようにしたいと思っております。

こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m

有難うございます。

2012.02.19.12:17

マーヤさん、ご多忙な中早速にご丁寧に有難うございます。お嬢様中学のご卒業及び高校のご進学誠におめでとうございます! 青春の今素晴らしいですね。  ジョンもアフリカの野生保護や飢餓問題などはライフワークにしていましたね。「アフリカンサンライズ」などを思い出します。 マーヤさんも真野恵里菜やその「家へ帰ろうーGoing Home」をご存じだったとはさすがです・・。この曲自体は、エアーサプライの「Even the Nights Are Better」やジムクロウチの「Hey Tomorrow」などにもかなり似ていますが、コンセプト的にはやはりジョンの「On The Wings of A Dream」が一番似ていると思います。お忙しくて大変だと思いますが、またお時間ができましたら是非宜しくお願い申し上げます。

こちらこそ・・・

2012.02.20.06:53

テリー様

さらなるコメントをありがとうございますm(__)m

テリーさんのコメント、メッセージにいつもインスパイヤされ、いい刺激を受けています。いたらないブログですが、これからも応援していただけますと、幸いですv-411

テリーさんのお父様のアフリカへの想い、環境保護など、また機会がありましたら、教えてくださいねv-354
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