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ライブのおしゃべりーMC日本語訳 ライブ・イン・(ロンドン)バーミンガム1986(その1)

2011.06.30.07:08

長いことお待たせしました!

Around The Warld Live John Denver DVD Disk3- Live In England(Birmingham) 1986 のライブのMC翻訳ができあがりました。よく聞きとれなかった部分が1か所だけありましたが、これでほとんどのジョンのおしゃべりの内容がわかるかと思います。このジョンのおしゃべりの書き取りと翻訳はGeorgeさんにしていただきました。どうしても聞き取れない部分に関しては私の友人アメリカ人にお願いしました。ここまでくるのに非常に時間がかかってしまいました。Georgeさんにはこの場をお借りして心よりお礼申し上げますm(__)m

1986年のイギリスのバービンガムでのライブの模様ですが、この年はものすごい事件があった年です。何だかおわかりでしょうか?

この年に旧ソ連のチェルノブイリで原発事故があったのです。そのため、一つの小さな町が消滅してしまったということ、この年にジョンがアメリカ、ヨーロッパ縦断のコンサートをおこなったこと、そして、ジョンが核撲滅のための歌としてレット・アス・ビギンを歌ったということ、これは大きな意味があったと思います。核兵器も原子力発電もどちらもその根源は同じですから。この歌に関しての情報がほとんどなかったのですが、ジョンがアメリカの小規模農家の救済のために作ったことについて説明しています。

ジョンが、旧ソ連を訪問したことや様々なテーマについて真剣に考え、音楽を通じて、人々に訴えかけているところが、このMCを通じてご理解いただけるのではないかと思います。第1部のバーミンガムでの映像がユーチューブにはなかったので、別の映像をいくつか入れてみました。懐かしい70年代の映像もあります。これはなんだかとっても嬉しいです

それでは、ごゆっくりとお楽しみくださいね


Disc 3 Live in England 1986

Song #1 Farewell Andromeda
Song #2 Take Me Home, Country Roads


Yeah. Thank you.
そうだね。ありがとう。

Song #3 Grandma’s Feather Bed
http://www.youtube.com/watch?v=54DuqiYnOCg

I love to open a show with those songs. Ha, ha, ha.
今の歌でショーを始めるのが大好きなんですよ。は、は、は。

I think everybody in the world knows “Country Roads”.
世界中の誰もが「カントリーロード」は知っていると思いますよ。

Everywhere I go, at least they sing along.
どこに行っても、少なくとも皆さん一緒に歌ってくれますからね。

And as soon as I start “Grandma’s Feather Bed”, I mean , the very first notes in the guitar, I can see a little smile happen down here on people’s faces.
そして僕が「おばあちゃんの羽根ぶとん」を歌い始めるや否や、つまり、ギターで最初の音を奏でるや否や、もう本当、この下のところでみなさんがそっと微笑み始めるのが見えるんです。

Right away, toes are tapping, the next thing, you know, everybody’s clapping their hands.
そうするとすぐにつま先が動き始め、次には、もうわかるでしょう、皆さんが手拍子を始めているんです。

I know of this because they all relate to Grandma’s Feather Bed or Aunt Lou.
そうなることはわかっているんです。なぜかというと、みなさんすべてが、なにかしらの形でおばあちゃんの羽根ぶとんとルーおばさんにかかわりがあるからです。

I love that song.
もう、大好きな曲ですよ。

Now so many of my fondest memories from childhood have to do with the time that I spent on the farm that my father was raised on: small family farm in Oklahoma, in the mid-western part of our country.
今思い起こせば、僕の子ども時代の大好きな思い出の多くは、僕の父が育った農場で過ごした時間にまつわるものなのです。つまり、僕らの国の中西部にあるオクラホマの小さな家族農場なのですが。

We used to go back there and you know, I think this is something that happens all over the world when families get together and they have dinner and after dinner, they’re sitting around the kitchen table at least in the kitchen where we were, where the fire was.
僕らはよくそこをたずねたものです。そしてですね、僕は思うんですが、このことは世界中のどこでも起こることでしょう。それは家族が集まり、夕食を食べ、その後、僕らがいる所、ストーブがある場所って、まあ、台所のわけですが、その台所のテーブルの周りに集ったものです。

That was where it was warmest and they’d tell stories and stuff. All the kids kinda wanna hang out and listen, you know.
そこは一番暖かい場所ですし、みんなお話やなにやらをしましたね。子供達はみんなどちらかといえばそこらへんにいて、お話を聞きたがったものです。そうじゃありませんか。

Pretty soon, we start falling asleep.
すぐに僕らは寝ちゃうんですよね。

They would cart us all off to grandma’s bed , you see.
ほら、僕らはみんなおばあちゃんのベッドに運び込まれたんですよ。

There were times we had 13, 14 kids in that bed.
そのベッドに13、14人も入っていたことがあるんですよ。

Couple of dogs.
犬も2,3匹入っていましたね。

I’ll never forget as long as I live the night we had a pig in there with us. Ha, ha, ha.
僕らと一緒にその中に豚が入っていた夜のことを、もう永遠に忘れないでしょう。は、は、は。

Now Aunt Lou sometimes deserves a little bit more of an explanation.
さて、ルーおばさんについてはもう少し説明をする必要があるかもしれません。

My Aunt Lou was actually my Aunt Corey Swope.
ルーおばさんというのは、実際は僕のコーリー・スウォゥプおばさんのことなんです。

God bless her heart and rest in peace.
彼女の御霊に神の祝福あれ。どうぞ安らかに眠ってください。

She was a wonderful woman. She was a very large woman and she had a Shetland pony farm and loved those Shetland ponies. She spent all of her time with them.
彼女は素晴らしい女性でした。彼女はとても大きな女性で、シェットランドポニーの牧場を持っていて、そのポニー達を愛してやみませんでした。彼女はポニーたちといつも時間を共にしていたのです。

And to tell you the honest truth, she smelled like them.
そして正直に言うと、彼女はポニーのような臭いがしたのです。

She’d walk in the living room and make it smell like a barn.
彼女はよく居間に歩いて入ってきたものです。すると回りが納屋のような臭いになったんですよ。

And we gave her a pretty hard time about it. Although nobody seemed to mind but she would get very embarrassed if we had company come on for dinner, you see, and then she would douse herself with perfume and the combination was awesome.
そしてそのことでぼくらは彼女にいやな思いをさせちゃったんです。べつに誰も気にしていたわけではないんですが、もし夕食にぼくらの友達が一緒だったりすると、彼女は本当に当惑してしまったんです。そしてね、彼女は大量の香水を身につけたんです。そしてその納屋の香りと香水の香りのコンビネーションの素晴らしさといったら、もう・・・。

And then she had this thing about kissing me when I was about that big see she’d spot me across the room and she’d say, “Oh, Johnny!”
そして僕があのくらい大きくなったころ、彼女は僕にこんなふうにキスしたものです。部屋の向こう側から僕を見つけ、そして「おー、ジョニー!」と言いました。

She would grab me and clasp me to her bosom and I couldn’t breathe.
彼女は僕を抱え込み、そして僕を彼女の胸の中に抱きしめ、僕は息ができませんでした。

Used to drive me crazy.
もう本当にまいっちゃいましたよ。

Well, I love to open with those songs, anyways. It seems like it makes it all real comfortable and homey, which is the way that I like it.
まあ、とにかくぼくはこれらの歌で始めるのが好きなんです。そうするとコンサート自体が本当に居心地良くて家庭的な雰囲気になるんですよ。そしてそれこそ僕がコンサートに求めるものなんです。

So much of the country, like I say, uh, it’s had such an effect on my life and my music.
お話しましたように、ぼくの田舎の生活の多くの部分、それは僕の生活と音楽に大きな影響をおよぼしました。

And at that time that I spent on the farm and being close to the earth, getting in touch with the seasons like that.
そしてまさにそんな時のことでしたね。つまり僕が農場で過ごし、より地球を近く感じ、そんな季節に抱かれていた時のことです。

So we’ll do a few more country songs for you here and before I do that, I’d like you to know how happy I am to be in Birmingham.
そんな訳で僕らはもう2,3曲ここでカントリーソングをお送りしたいと思うのですが、その前に、僕がバーミンガムにいることができてなんと幸せであるかを皆さんにお伝えしたいと思います。

Other than the television show some time ago, this is the only time that I’ve had the pleasure of performing and I want to thank you all very very much for coming out tonight and giving me a chance, uh, to sing for you.
何年か前のテレビ番組出演を除いて、僕がここにいる喜びを持てたのはこれが始めてです。そしてぼくは皆さんすべてに、ここに今夜お越しいただいたことと、僕に、えー、皆さんのために歌う機会を与えてくださったことに対して、感謝の気持ちをお伝えいたします。

We’re very happy to be with you.
皆さんとご一緒できて僕たちは大きな幸せを感じているんですよ。

Song #4 Back Home Again
http://www.youtube.com/watch?v=eO6FhSzGgyg


Song #5 Matthew

So that’s, uh, enough old songs for awhile, I would like to do some new songs for you.
さて、今まではしばらく、かなり前の曲をお送りしましたので、皆さんに何曲か新しい曲をお送りいたします。

Now obviously everybody knows, I think, we’re filming tonight’s concert for BBC television.
さて、皆さんもうご存知だと思いますが、僕たちは今夜のコンサートをBBCテレビのために録画しているんですよ。

You can see the cameras around?
まわりのカメラが見えるでしょう。

My guitar is nervous. That’s why it went out of tune, I think.
僕のギターも緊張しているみたいですね。だから音が狂ってるんだと思いますよ。

So we’d like to do some songs for you from the most recent album.
さて、最新のアルバムから皆さんに何曲かお送りします。

It’s been released on RCA: my 24th album. It’s called “Dreamland Express” and we might as well start with the title song from that one. James?
そのアルバムはRCAから発売されているもので、僕の24枚目のアルバムになります。「ドリームランド・エクスプレス」という名前のものですが、そのアルバムのタイトルソングから始めるのがいいんでしょうね。ジェイムス、いいかい。

Song #6 Dreamland Express

Before we go any further, I’d like to meet the band and the singers up here.
さて、先に進む前にここで皆さんにバンドのメンバーをご紹介したいと思います。

It’s my privilege to have these folks along with me on this tour of Europe.
ヨーロッパのツアーでこのメンバーを一緒にできることは、僕にとっての特権です。

It’s been a long time since I’ve had the band with me overseas.
もう大分長いことこのメンバーと海外での活動を共にしています。

We’ve just been to Australia, and going all over Europe for about 6 weeks.
僕たちはちょうどオーストラリアに行ってきたところで、そして約6週間の予定でヨーロッパ中を回っているんですよ。

We’ve been here for about 3 and a half, 4, already and I’m very very pleased to be able to share all of them, the music that they make, with you all.
ここには3週と半、4週間すでに滞在していますが、これらすべてを、つまりステージ上の皆さんが作り上げる音楽を、すべての皆さんと分かち合えることができるのはなんともいえない喜びです。

Starting over here, in my right, your left, I’d like you to meet Ms. Conrad Reeder.
ここから始めましょう。僕の右手、皆さんからは左手になりますが、コンラッド・リーダーさんを紹介したいと思います。

In the middle, Mr. Denny Brooks. Yeah.
真ん中にいるのが、デニー・ブルック氏です。  イエーイ。

Ms. Elizabeth Lammers.
エリザベス・ラマーズさんです。

On the piano, Glen D. Hardin.   Yeah!
ピアノを担当するのはグレン・D・ハーディンです。 イエーイ。

On the drums, Mr. Jerry Carrigan. Yeh, oooh! Ha, ha, ha.
ドラム担当はジェリー・キャリガン氏です。 イエーイ。オー。ハ、ハ、ハ。

On electric bass, Mr. Jerry Schef.
エレキバスにはジェリー・シェフ氏です。

On flute and saxophone, Mr. Jim Horn.
フルートとサキソフォンにはジム・ホーン氏です。

And on lead guitar, Mr. James Burton.
そしてリード・ギターを担当するのはジェイムズ・バートン氏です。

Now we have added the horn section here for these next few songs.
さて次の何曲かのためにここにホーン・セクションの人たちが加わっています。

I want you to meet Dave Plewes on trumpet, Pete Smith on trombone, and Mike Page and Nigel Nash on the saxophones.
トランペットのデイブ・プリューズ、トランペットのピート・スミス、そしてサキソフォンのマイク・ピートとナイジェル・ナッシュをご紹介します。

(Audience) How are you, guys?
(会場から)みんな、調子はどう

Here’s one of mine.
さて、僕が書いた一曲です。

Every once in a while, I get sort of a wild hair. I write a rock and roll song.
時々、ふっと思いつくんですが、ロックンロールの曲を作ることがあるんです。

This is called “Aspen Colorado On A Saturday Night And The Harder They Fall”.
次にお送りするのは「ハーダー・ゼイ・フォール」と呼ばれる曲です。

Song #7 Aspen Colorado On Saturday Night And The Harder They Fall

So we’d like to do some brand new songs for ya.
さて、皆さんに出来たての曲を何曲かお送りします。

We’ve recorded an album in March. It’s called “One World”.
僕たちは3月にアルバムのレコーディングを行っているのですが、それは「ワン・ワールド」と呼ばれるものです。

It’s my 25th album for RCA. Probably (it’ll) be out in June.
それは僕のRCAでの25枚目のアルバムになります。おそらく6月には発売の運びとなるでしょう。

I’m pretty excited about the album.
もうわくわくしていますよ。

We’d like to do a few songs for you from it.
その中から何曲かお送りしたいと思います。

The first one is called “I Can’t Escape”.
最初の曲は「アイ・キャント・エスケイプ」と呼ばれるものです。

Song #8 I Can’t Escape
Song #9 Flying For Me


Thank you.
ありがとう。

So one more brand new song and then we’ll get along to some other things.
それではもう一曲新曲をお送りし、それから別の曲をお送りしたいと思います。

This is a song that began a year ago last December; uh, the first time that I’ve visited the Soviet Union.
次の曲は、1年前、去年の12月に書き始めたものです。えーと、それは僕が初めてソ連を訪れた時のことです。

And part of the, one of the things that I did on that first trip was visit Leningrad, and the first thing that I did when I entered the city of Leningrad was go to a memorial cemetery there called Piskelvoskia Cemetery Memorial.
そしてその時のことですが、その初めての旅行で僕が行ったことの一つはレニングラードを訪問することでした。そしてレニングラードの街にはいってからまず最初に、そこにあるピスケルボスキア記念墓地と呼ばれる記念墓地に僕は行ったのです。

And in that are buried some 470,000 people who lie on mass graves: people who died during this 900-day siege of Leningrad in the 2nd World War.
そしてそこにはこの広大な墓所に眠る47万人の人々が埋められているのです。それらの人々は第2次世界大戦中のドイツ軍との900日の包囲戦の間に命を落とした人々なのです。

The cemetery itself is a memorial to all of those who lost their lives in what they call the great war.
その墓所自体は偉大な戦いと呼ばれる戦争で命を落とした、すべての人々の記念碑となっているのです。

It’s an incredible experience: very very moving experience to see this place.
それは素晴らしい経験でした。この場所を目にするのは本当に感動的な経験だったのです。

From that trip, I went back to the United States and then last summer, I was, I did the first public concert by an American artist in the Soviet Union in over 7 years.
僕はその旅からアメリカに戻りました。そして去年の夏のことですが、僕は、えーっと、僕はアメリカ人のアーティストによるソ連の公共の場所でのここ7年間で初めてのコンサートを行ったのです。

And again, I returned to the cemetery.
そして再び、僕はその墓所に戻ったのです。

I was very very moved by what I saw there.
そこで目にした光景に本当に心を動かされました。

Back in the United States again, I became ever increasingly aware of the plight of the American farmer.
再びアメリカにもどると、今度はアメリカの農業従事者達の苦境を今までに感じたことがないほどひしひしと感じ取ったのです。

It said that before the end of this year, over half of the remaining small farms in our country: small family farms like the one that my father grew up on, that gave me so many wonderful memories from my childhood, that over half of them will be gone, will be out of work.
次のようなことが言われています。僕たちの国に現存している小規模な農家、僕の父が育ったような小さな家族経営の農家、そしてそんな農家が僕に少年時代の多くの素晴らしい思い出を残してくれたんですが、そんな農家の半分以上が今年中に無くなってしまう、仕事を失ってしまうそうです。

I am one who believes that the small family farm ― small family business is the foundation of any society and that if we lose those, society will surely follow.
小規模な家族経営の農家、つまり小規模な家族経営というのがどんな社会においてもその基盤を作り上げているものであるし、もし僕たちがそんな農家を失ったら社会は崩壊してしまうでしょう。ぼくはそんなことを信じてやまない人間なんです。

I remember a speech by Dwight Eisenhower when he left office as president of the United States.
ドワイト・アイゼンハワーがアメリカの大統領を退任する時の演説が今でも僕の記憶の中にあります。

And he said in his speech that every time we make another missile, we’re taking food out of the mouths of hungry children.
そして彼はその演説の中で次のようなことを言っています。われわれがもう一つ新たなミサイルを作るたびに、私たちは飢えに苦しむ子供達の口から食べ物を奪っているのです。

Every time that we make another weapon system, we’re taking a tool of possibility out of the hands of the poor and those who would work for their own living.
われわれが新たな武器のシステムを構築するたびに、貧しい人々、そしてその日暮らしをする人々から、可能性の芽を摘み取っているのです。

Now in this song, the first verse is sung by an American farmer; the second verse is sung by an old man who survived the siege of Leningrad; the third verse, they sing together.
さて次にお送りする曲なのですが、一番は1人のアメリカ人の農夫になったつもりで歌います。二番はレニングラードの包囲戦を生き残った一人の老人になったつもりで歌われます。そして三番は彼らが一緒になったつもりで歌われます。

And at the end of the song, there is a chorus that I wrote the day that I first visited Piskelvoskia, Memorial Cemetery in Leningrad.
そしてその曲の終わりに、僕が初めてレニングラードにあるピスケルボスキア記念墓所を訪れた日に作ったコーラス部分があります。

This is called “What Are We Making Weapons For?”
次の曲は「レット・アス・ビギン」と呼ばれるものです。

Song #10 ( Let Us Begin ) What Are We Making Weapons For?
http://www.youtube.com/watch?v=QgMRrqeXe5A

I like that song.
好きな曲ですよ。

( Far out!)
(客席で)かっこいい!

I mentioned earlier, we started this tour over on Australia, back in the beginning of April.
前にもお話しましたが、僕らは4月の初めにオーストラリアを皮切りにこの演奏旅行を始めました。

We were about 3 weeks over there, 6 weeks all over Europe.
ぼくらは向うに約3週間滞在し、ヨーロッパのあちこちに6週間いるんですよ。

The fourth of July, I start in the United States and go through October there.
7月4日からはアメリカでツアーを始め、そこで10月まで行う予定です。

And in November, I hope to have the chance to sing once again in the Soviet Union, possibly with Mr. Gorbachev’s attendance.
そして11月にはもう一度ソ連で歌う機会が得られればと願っています。出来得ればゴルバチョフ氏の出席を得られるといいですね。

And also possibly Mr. Reagan will be there. You can bet I’ll sing that song for them.
そしてさらに出来得ればレーガン氏もそこに出席してくれればいいですね。そうすればその歌を彼らの為に僕が歌っちゃうのは自明の理ですよね。

And everywhere else I go.
そしてどこにでも、歌うために行きますよ。

Song #11 Sunshine On My Shoulders
http://www.youtube.com/watch?v=2AbxQ2Q4HeU


We’d like to do one more song for ya, and take a brief intermission for about 15 minutes.
みんなにもう一曲お送りして、約15分間の休憩をとりたいと思います。

Invite you all to stick around for the second part of the program.
このコンサートの第2部でも皆さんがお楽しみいただけることと思います。

Do a bunch of love songs; wanna hear all you ladies sing with me a couple of things. Ha, ha, ha.
ラブソングを何曲かお送りしますし、会場のすべての女性のみなさんが何曲か僕と一緒にうたっていただくのを聞くことができると思いますよ。
は、は、は。

To close this part of the show, this is “The Eagle And The Hawk”.
さて前半を終わるにあたって、「鷲と鷹」をお送りします・

Song #12 Eagle And The Hawk

Thank you very much, everybody. We’ll see you in a few minutes.
みなさん、ありがとうございます。しばらくしてまたお会いしましょう。

【続く】

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genre : 音楽

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Re:

2011.07.06.07:52

語りも何かしら、そのままメロディを付ければ曲になりそうですね(笑)

メロディ★

2011.07.07.05:36

>JOHN BEATLE LENNON様、

たびたび感謝ですv-22

ジョンの語りも人生もそのまま、歌ですよねv-238v-221
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