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遥かなるジョンの人生☆

2010.11.12.06:53

年末も押し迫り、毎日が長多忙な日々を送っています。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、マラソンの秋、社会科見学の秋、芸術の秋、花々を愛でる秋、何かを作る秋、その他いろいろな行事があり、個人的にも同窓会やらその他個人的に頼まれごともあり、忙しさに目が回りそうです。

さてそんな中で、わが愛しのジョン・デンバーの映像を探してみたところ、ジョンの生涯の写真や功績などをスライドショーにした映像を見つけました。これを見ていたら、何やら涙腺がゆるくなってきて、ポロポロと流れてきました。ジョンは歌に人生をかけていました。歌を歌うことが好きで、その歌を世界中の人々に歌うことを夢見ていた人です。

かつて無名の時代に大学のコーヒーハウスを巡って、僅かな聴衆の前で歌いながら、ジョン・デンバーは世界中の聴衆の姿を心に焼き付けていたのです。そしてその熱い想いは、思いのほか、早く実現したんですよね。

1965年、ザ・ミッチェル・トリオのボーカリストとしてもデビュー、1979年の「悲しみのジェット・プレーン」がPPMによって全米第1位となり、ソロ歌手デビュー、そして1971年には「故郷へ帰りたい」がミリオンセラーに輝き、その後は、ジョンの歌がアメリカ中を駆け巡ったのです。そしてこのジョンの歌は海を渡りイギリスをはじめとしてヨーロッパ中を駆け巡り、オーストラリアを駆け巡り、アジアを駆け巡り、東の果ての日本にも届けられました。80年代以降は、厚いカーテンに覆われていたかのように見えたロシアで、ジョンは歌い、中国でも熱烈に歓迎されたのです。

ジョンの想いは、ジョンの想いを乗り越えて、遠く、遥か彼方にまで歌われて行ったのですね☆

今日の映像は「心は翼」をバックミュージックとして、ジョンの幼少時代の写真からジョンのコンサート写真、ジョンの数々の賞歴、最後に乗っていた自家用飛行機と同機種のLong EZの写真やジョンの歌の石碑等々、ジョンの想いに浸れるような映像です。世界中のファンの心にも響くこの歌と映像をゆっくりとご覧くださいね☆
http://www.youtube.com/watch?v=8_4FS38z8pY&feature=related


心の詩
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theme : 心に沁みる曲
genre : 音楽

comment

Secret

No title

2010.11.12.23:07

素晴らしい映像ですv-10
マーヤさん、どうもありがとうございます。

とても嬉しかったです。
もっと、ゆっくり見たい・・・。

そして
すごく悲しくなりました。
もう、会えませんものね。

そうですよね~!

2010.11.13.06:46

kuta kuta様

ありがとうございますm(_ _)m

このスライドショーはとてもきれいだし、ファンらしい哀悼の意が込められていましたよね。

文章が英文で割と早く次に映っていったので、ちゃんと日本海に訳さないといけないなぁと思いました。

となると、ものすごく時間がかかっちゃうんですよね。

要チェックでした!

ジョンがいなくて寂しいですが、このサイトを通じてファンの皆さんと交流できるのは、何よりも嬉しいですね☆

No title

2010.11.13.09:33

本当に心にしみる映像を紹介していただきありがとうございます。
いろいろ取りざたされたジョンの死の真相をテーマにしたスライドショーのようですが、「心はつばさ」を選んでいるの素晴らしいですね。まさにジョンは亡くなってしまいましたが、その心は、その魂は私達すべての生き物の大きなひとつの魂として生きている、そんなことを感じさせる映像ですね。
以前一緒に仕事をしたアメリカ人はジョンは子供を失ってから失意の毎日を送り、とうとう自殺してしまったのだと信じて疑いませんでした。映像の中ではジョンの乗った小型飛行機の検証結果から、彼の死の真相を究明しているようですが、ゆっくり見てみたいですね。
それにしても「心は翼」、本当に素晴らしい曲ですね。私にはキーが高くて最後が歌えません。でも、歌う努力をしながらも心に染み渡る歌です。

「心は翼」しみいる曲ですね

2010.11.13.15:31

マーヤさん、こんにちは、

心にジーンときましたよ。
人の人生なにが起こるか分かりません。いい時もあれば、苦しい時や悲しい時もあります。
そんな中で天空を舞う翼が、素晴らしい世界に導いてくれるといいですね・・・

ジョン・デンバーよ、永遠に・・・

2010.11.14.06:08

George様

ありがとうございますm(__)m

> いろいろ取りざたされたジョンの死の真相をテーマにしたスライドショーのようですが、「心はつばさ」を選んでいるの素晴らしいですね。まさにジョンは亡くなってしまいましたが、その心は、その魂は私達すべての生き物の大きなひとつの魂として生きている、そんなことを感じさせる映像ですね。

そうですね。この「心は翼」はジョン・デンバーの心の叫びですね。ジョンの人生を振り返るのに一番いい曲と言ってもいいかもしれません。

> それにしても「心は翼」、本当に素晴らしい曲ですね。私にはキーが高くて最後が歌えません。でも、歌う努力をしながらも心に染み渡る歌です。

ジョンの歌は全体的にキーが高いので、カバーは大変ですよね。私にはとてもじゃないけれど歌えません。ひたすら聴くばかりですが、いつ聴いてもヒーリングな声ですね。Georgeさんの歌声もいつの日か聴いてみたいものですねv-22

そうですね☆

2010.11.14.06:12

タウンワンダー様、こんんちは!

コメントありがとうございますm(__)m

> 心にジーンときましたよ。

嬉しいメッセージですね☆

> 人の人生なにが起こるか分かりません。いい時もあれば、苦しい時や悲しい時もあります。
> そんな中で天空を舞う翼が、素晴らしい世界に導いてくれるといいですね・・・

はい、確かにそうですよね。いい時よりも辛いことのほうが多いようにみえる人生ですが、大空を見上げて、希望を持って生きていきたいですよね。この「心は翼」も、私たちへの人生賛歌、応援歌なんでしょうねv-238

アーティストの原点

2010.11.14.17:59

無名の時代の大学のコーヒーハウスでのライヴ・・・
こういったものこそ、そのアーティストの原点があり、それに接することが出来た人は、ラッキーでしたね。

僕自身、もし、タイムトラベルが出来て、たったひとつライヴの会場に行けるのなら、絶対にビートルズのデビュー直前のハンブルグでのライヴ・パフォーマンスですね!

アーティストの原点☆

2010.11.15.06:44

JOHN BEATLE LENNON様

確かにおっしゃる通りですよね!

> 無名の時代の大学のコーヒーハウスでのライヴ・・・
> こういったものこそ、そのアーティストの原点があり、それに接することが出来た人は、ラッキーでしたね。

こういう下積みの時代があるからこそ、ビッグになって輝けるんだと思うんですv-218

> 僕自身、もし、タイムトラベルが出来て、たったひとつライヴの会場に行けるのなら、絶対にビートルズのデビュー直前のハンブルグでのライヴ・パフォーマンスですね!

デビュー直前というところがミソですね!どんな格好していたんだろう、どんな歌い方だったんだろう、とか想像力がかきたてられますね♪v-238
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