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レット・イット・ビー  ポール・マッカートニー VS ジョン・デンバー

2010.09.22.07:04

何かに向かって奮闘する時や頑張る時、何もかも嫌になって投げ出したくなる時、つまり全力投球で頑張れる時もあれば、力を抜いてすべてをお任せする時も人生の中のシーンとしてあるように思うのです。

過去のアルバムを聴き返すと、懐かしさが込みあげてくるけれど、アルバム「レット・イット・ビー」だけは、辛かったことを思い出してしまうと、ポール・マッカートニーは語っています。

事実上最後のビートルズのアルバムとなった「レット・イット・ビー」。ポールが当時の辛かった想いがこの「レット・イット・ビー」の歌詞の中に込められているなと感じるのですよね~。


マーヤが大好きなジョン・デンバーはビートルズのことがそれはそれはお気に入りだったんです

そんな訳でジョンのアルバムの中にビートルズナンバーがたびたび登場するのですが、いくつかのカバーバージョンの中でも特にこの「レット・イット・ビー」はジョン・デンバーのソロギターが彼本来の魅力を十二分に引き出してくれていて、いつも、うっとりと感慨の世界に引きこまれてしまうのです。

全世界を熱狂の渦に引き込んだビートルズが解散に向かった1970年、そして、翌年の1971年に「故郷へ帰りたい」(カントリー・ロード)が大ヒットしてスターダムにのし上がったジョン・デンバー。

ポールの歌う「レット・イット・ビー」も、ジョン・デンバーの歌う「レット・イット・ビー」も優しさに包まれているのですが、その内面の部分は対局をなしていたと言っても過言でがなさそうな,そんな気がするのです!

ジョンとポールの美しい調べをお聴きください!


John Denver- Let it Be
http://www.youtube.com/watch?v=82xxh-k18tw




Beatles - Let It Be
http://www.youtube.com/watch?v=kEogJacjLTE



レット・イット・ビー   作詞作曲 ポール・マッカートニー

厄介なことが起きた時に
聖母マリアがそばに来て、
知恵ある言葉を語る
なすがままにしなさい

暗闇の中にいても
彼女が傍らに立って
知恵ある言葉を語る
なすがままにしなさい

なすがままにしなさい
なすがままにしなさい
賢者の言葉
なすがままにしなさい

打ち砕かれた人々がこの言葉に肯く
それが答え
なすがままにって

夜に雲が立ち込めても
明日までの光が差す
なすがままにって
音色で目が覚めると
聖母マリアがそばに来て、
知恵ある言葉を語る
なすがままにしなさい
なすがままにしなさい
なすがままにしなさいと・・・






レット・イット・ビー
レット・イット・ビー
詩と祈りと誓い
詩と祈りと誓い
Poems, Prayers & Promises/Fare
Poems, Prayers & Promises/Fare



当ブログによくお越しいただいているJOHN BEATLE LENNONさんがレット・イット・ビーについて熱く語っています。映画『悪霊島』にレット・イット・ビーが流れていたんですね~☆

JOHN BEATLE LENNONさんのレット・イット・ビーの記事はこちらをご覧くださいね!
関連記事

theme : ☆懐かしい歌、そしてその人☆
genre : 音楽

comment

Secret

いですね。

2010.09.22.08:23

なるほど、Let it be もジョン・デンバーが歌うとジョン・デンバーの曲に聴こえてきますね。
それだけ、ちゃーんと歌いこなしているということでしょうか。
そういえば、何となくジョン・デンバーのハッシュはブリティッシュに聴こえなくもないですね。

NoTitle

2010.09.22.19:03

アコースティックでしっとりと聴く「レット・イット・ビー」。
こちらの方が私の好みにぴったりのようです。

リンク及びトラックバックありがとうございました

2010.09.22.19:05

ご紹介していただきありがとうございます。
マーヤさんの上品なブログから、ちょっと下品な僕のブログに皆さんいらっしゃると驚かれるでしょうね(笑)

ビートルズの「マザー・ネイチャーズ・サン」は、まるで、ジョン・デンバーの為にポールが書いたような曲ですが、この「レット・イット・ビー」は意外でした。
トクベー&キーボーさんがおっしゃるように、このゴスペルを意識して作った曲を見事“デンバー節”にしてるのは流石ですね!

むしろ、「マザー・ネイチャーズ・サン」より、こちらの「レット・イット・ビー」のカヴァーの方が自分としては好きですわ!

「レット・イット・ビー」

2010.09.23.05:24

トクベー&キーボー 様

>Let it be もジョン・デンバーが歌うとジョン・デンバーの曲に聴こえてきますね。

確かにジョンは自分のものにしていますよね。それがプロの技なんでしょうけれど・・・。

>ジョン・デンバーのハッシュはブリティッシュに聴こえなくもないですね。

ハッシュって、何だろう?って思ったのですが、発音のことかしら?間違っていたらごめんなさい。ブリティッシュですか。ジョンのワールドはアメリカでくくれなくて、イギリスもオーストラリアも広範囲で受け入れられましたよね。そのクリアな声によるものかもしれませんねv-342

アコースティックギター

2010.09.23.05:28

>のりくん、

アコースティックギター1本の魅力と言ってもいいかもしれませんねv-269

静寂なひと時ですよねv-238

「レット・イット・ビー」

2010.09.23.05:40

JOHN BEATLE LENNON様

素早いコメント、感謝ですv-22

>マーヤさんの上品なブログから、ちょっと下品な僕のブログに皆さんいらっしゃると驚かれるでしょうね(笑)

いえいえ、そんなことないです。親しみやすいですし、読みやすいですし、JOHNさんの兄貴っぽいところが心地よくて、私はとっても気に入っているんですよ~v-218

JOHNさんのおっしゃる通りで「マザー・ネイチャーズ・サン」はポールからジョンへのプレゼントと言ってもおかしくない位、ドツボにハマっていましたよね!この「マザー・ネイチャーズ・サン」って、どちらかというと、ライブ向けなんですよ。ライブで聴くと値打ちが上がる(笑)v-162v-162v-162

ジョンの歌う「レット・イット・ビー」は自宅で一人静かにお茶を飲みながら、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸るのも、グーではないかと思ったりもしているんですv-273

Let It Be♪

2010.09.23.13:24

こんにちはー^^
ジョン・デンバーのアコースティックな感じのギターによるカバーも素晴らしいですね。
ポールにとっては、「辛かったことを思い出してしまう」曲なんですね・・・。
でも厳かな雰囲気のイントロから始まって、途中からロック調になるところがいいですね。

素敵ですね!

2010.09.23.14:31

うゎ~!どちらもいいですね!

ビートルズのこのアルバムは兄が持っていたので、私も借りてよく聞いていました。
哲学的な感じのポールの歌い方と、迫力ある楽器の演奏が胸を打ちますね。

ジョンの歌うのは、初めて聞きました。彼の美しい声の響きが素晴らしいですね!マーヤさん、ありがとう!
「詩と祈りと誓い」は、残念ながら持っていなくて・・・
このアルバムに入っているんでしょうか?

最後まで聴きたかった

2010.09.23.15:28

こんにちは。
ビートルズの歌はどなたがとりあげてもその個性が発揮された秀逸なものが多いようです。ジョン・デンバーのヴァージョンも素晴らしいのですが、YouTubeの動画が途中で切れてしまうのが残念です。
映画『LET IT BE』撮影時はメンバー誰もが解散するとは思っていなかったといいます。プロ同士がぶつかって音楽を作っているのだから厳しい場面も少なからずありましたが、決して険悪ではなかったと思われます。
コメントが少々記事のテーマと外れてしまったようで申し訳ございませんでした。

Let It Be♪☆

2010.09.24.06:30

saya様

聴き比べをしていただいて嬉しいです!
ジョン・デンバーのアコースティックギターのカバーもシンプルでいいし、ビートルズのオリジナルのバージョンはピアノから重厚な演奏に変化していくところがいいですよねv-266

「詩と祈りと誓い」

2010.09.24.06:39

kuta kuta様

初めてだったのですね~!ジョンのこのバージョンがとってもお気に入りでよく聴いたもんです。ポールの歌いっぷりも素敵ですよね♪

「レット・イット・ビー」はアルバム「詩と祈りと誓い」に入っています。ヤフーオークションでは現在LP数枚と輸入物のCDが出品されていますが、アマゾンで、国内版の中古品と輸入物の新品が出ているので、そちらを利用した方がお得でしょうね。輸入版や安いですけど解説なし、国内版にはライナーノーツがあるのが魅力ですよね、しかも歌詞訳詞つきですしねv-237

LET IT BE

2010.09.24.06:45

Backstreets様

動画が切れていてすみませんでしたm(__)m
すぐに別の動画に替えましたので、こちらなら最後までじっくりと聴くことができます。スライドショーも素敵なんで、聴いてみてくださいねv-341

>映画『LET IT BE』撮影時はメンバー誰もが解散するとは思っていなかったといいます。

そうでしたか。この映画も一度見てみたいですね。ただアルバム制作の頃は辛いことが多々あったようんですね。でもそういったことがより良い作品を生む原動力だったかもしれません。

NoTitle

2010.09.24.09:38

映画Let It Beは初上映時は見逃してしまいましたが、再上映された時に、映画館に足を運びました。その中で印象的だったのが、ジョージとリンゴがピアノの前で何か弾きながらメロディーを合わせていると、そこにポールが現れ、「ひどい」というようなことを言っていました。それを見たとき、やはりビートルズのメンバーの中に確執が生じているんだと感じました。
いずれにせよ天才が集まったグループ、ビートルズ、ジョン・デンバーもそうですが、本当に惜しいグループを失ってしまいましたね。
ジョン・デンバーは実に多くのビートルズの曲をカバーしていまうね。それを集めたアルバムなどが出ると、ファンとしてはうれしい限りです。

赤いカーテンの国から年月を経て…

2010.09.24.22:53

Paul McCartney 「 Let It Be (Live) 」

http://www.youtube.com/watch?v=LxZCETKEdds&feature=related

ポールも観客もみな一様にトシをとりましたけど、
ポールも観客もみなとてもいい表情していますね。
もっとも、ここの観客(モスクワ)は、ビートルズ全盛時代は、
まだ「赤いカーテン」に遮られていたかもしれませんが…。

Let It Be☆

2010.09.26.06:59

George様

映画Let It Beをご覧になったのですね!楽しそうにやっているようで、ちょっとしたシーンにその内面的な葛藤が垣間見えるもんなんですよね♪

う~ん、ますます見たくなりました!テレビで放映してくれないかしら?もしくはツタヤでレンタルできるかしら?

>ジョン・デンバーは実に多くのビートルズの曲をカバーしていまうね。それを集めたアルバムなどが出ると、ファンとしてはうれしい限りです。

ユニークな企画として「ジョン・デンバー ビートルズ・カバー」なんていうのがあったりとか、バックバンドのアレンジだけ変更リミックスとか、他のアーティストとの夢の共演みたいな形でよみがえらせてもらえたら、JDファンとして感無量ですよね~v-238

モスクワでの「レット・イット・ビー」

2010.09.26.07:08

デ某様

いや~、この映像、すごくいいじゃないですか?調べてみたらポールは2003年に初めてロシアを訪れているのですね!音楽が国境を越え、鉄のカーテンを打ち破るんだと思える感動的なシーンですねv-218

ジョン・デンバーが冷戦後に西洋人として初めてロシアでコンサートを開催したのが1985年ですが、ジョンが初めて道を開いたのでこうしてロシアでの映像も見られるようになったのだと思うと感慨深いものがあります。ジョンのロシアライブの映像を見たったですね。映像があるのかしら?あれば、ぜひとも見てみたいなぁv-354

NoTitle

2010.09.28.21:38

お久しぶりです。入手困難なリンダの本をご購入されたのですね!素晴らしい~

今、ちょっと時間がないのですが、あとでじっくりジョンデンバーのlet it be聴かせてください。
この曲、マリア様のことを"mother Mary"と歌いながら、実は、ポール自身の実母(15歳のときに亡くなっている)にも、ひっかけているんです。Maryというのは、ポールのお母さんの名前なので。 しかもポールはカトリックなので、マリア様信仰もあるわけで、非常によく出来た歌詞になっていると思います。

レットイット・ビー

2010.09.29.06:04

ローズマリー様

お久しぶりですv-22

リンダの本はローズマリーの記事を読んでからぜひとも読んでみたいと思っていました。新品同様のとてもきれいな状態で安く手にいれられて、本当にラッキーでしたよ。和訳版は特にお料理レシピの他にリンダのファームライフもプラスアルファなんで、余計に得した気分です。

ポールはお母さんを早く亡くしてとっても辛かったんでしょうね。レットイット・ビーの歌詞をそのまま訳すとどうしても聖母マリアになってしまいますが、Maryってポールのお母さんの名前だったのですね。ポール自身も母をイメージして作ったと話していますものね。むしろ「母メアリーが来て・・・」と訳したほうが、いいのかもしれません。

ジョン・デンバーのアコースティックギター バージョンもなかなかのものなんで、お時間のある時にでも聴きにいらしてくださいね☆

NoTitle

2010.10.08.19:11

お久しぶりです。
ジョン・デンバーさんもカヴァーされてたとは・・・。
アコーステックな「Let It Be」も味がありますね。
このビートルズのシングルを買った時は小学生でした。
映画、初日に有楽町まで、5時起きしても長蛇の列で立ち見
でした(ショック)
子供ながらに女の人がスクリーンに向かって「キャー」泣き出
すのが不思議でした(笑)

ビートルズ21世紀プロジェクトには組み込まれてると思うけど
映画のDVD,ブルーレイ何時出るんだろう?

Let It Be☆

2010.10.10.05:57

oyaji910様

ご無沙汰しております♪

ジョン・デンバーのレット・イット・ビーも聴いていただき、本当に嬉しいですv-22

oyaji910さんはシングルも買ったし、映画も早起きして見に行かれたのですね!かつては映画が娯楽でみんなしてよく行った時代がありましたよね。ビートルズもあんな時代だからヒットしたんでしょうね。タイムマシンがあれば、あの時代に戻って映画館で見てみたいと思うくらいです♪

>ビートルズ21世紀プロジェクトには組み込まれてると思うけど 映画のDVD,ブルーレイ何時出るんだろう?

おそらくこれから順次発売されるんじゃないですか?今年はジョン・レノンのイベント関係が凄いですし、ゆっくり、じっくりと楽しい日々を送れますよねv-218
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