【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その1)

2010.05.21.06:53

ライブの一番の楽しみってなんですか?私が思うのは、やっぱりMC部分だと思います。ライブでただ歌うのを聴くのも、もちろんそれはそれで生演奏の素晴らしさを堪能できるのですが、曲と曲との間でのちょっとしたおしゃべりを通じてアーティストと聴衆がひとつになれるんですよね。そして、もちろんのことではあるのですが、そのおしゃべりの内容がわかるということが肝心要ですよね。

昨年10月に発売されたDVD、『Around The World Live』は、すでに購入された方はその素晴らしい歌声や演奏に魅了されたことでしょう。私も何度聴いてもそのクオリティの高さに感銘を受けています。その演奏に加えて、さらにライブを楽しむということは、ジョンのメッセージを知るということですよね。

今回このDVDが発売されて、なんとかしてジョン・デンバーの素晴らしいメッセージのすべてを知りたいと思いました。そしてこのブログをいつも盛り上げてくださっているGerogeさんにジョンのMCの翻訳をお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

この翻訳に関してGerogeさんの職場にいらした中国系アメリカ人の英語講師の方がジョンのMCの書き取りをしてくださいました。その原稿をGerogeさんが聞き間違いを訂正しながら、みごとは翻訳をしてくださいました。これに私が若干、アルバムのタイトル等の訂正を加えてこちらに公開させていただくことになりました。2時間にわたるライブの模様ですので、少し分割しますが、ぜひともジョンのおしゃべりと聴衆とのコミュニケーションの素晴らしさ、楽しさを味わい、楽しんでくださいね。


John Denver’s MC in his concerts

Disk1 Live in Australia 1977

Good evening!
こんばんは。

Song #1 Farewell Andromeda
Song #2 Spirit
Thank you very much once again good evening. Welcome to our little concert here tonight in Sydney, Australia. Ha,ha,ha.
あらためて、こんばんは、そしてありがとうございます。今夜は僕らのささやかなコンサートにようこそお越しくださいました。しかもここ、オーストラリアのシドニーですね。あっはっはっはっは。

It blows me away.
もう、ぶっ飛んじゃいますよ。

We were here just 2 weeks ago. We did 2 concerts at the Sydney Opera House and because of the size of that particular establishment, as beautiful as it is to sing in, we simply were not able to get all of the people there that we wanted to sing for. So I’m really happy that we can schedule another concert here outdoors and here at the Disney Sports Arena, on the sports ground.
僕らはちょうど2週間前にここに来たんですよ。シドニーオペラハウスで2回コンサートを行いました。演奏してみてその美しさに驚いてしまうのですが、あの独特な建造物の収容能力の問題でコンサートに来ていただきたかった皆さんを、全員お招きすることができませんでした。だから僕は本当にうれしいんですよ。だってこの広大なスポーツグランドのディズニー・スポーツ・アリーナで今度は野外コンサートという形で別のコンサートを行えるんですもの。

What do we have? About 20,000 people? Isn’t that amazing?
みなさん、何人くらいいらっしゃるんですか。 えー、約2万人もいらっしゃるんですか。驚いちゃいますね。

But may I just say that I’m very very happy to be here again with you and have the pleasure of singing for you all.
でも一言言わせていただければ、こうしてみなさんともう一度ここにご一緒でき、すべての皆さんのために歌う喜びを得られることに、この上ない幸せを感じます。


We got a lot of songs we want to do for you tonight.
今夜は皆さんのためにたくさんの歌をお送りしたいと思います。

Some old ones, some brand new ones.
昔のものもありますし、最新のものもあります。
I hope that in the program that we’ve got planned for you that we’ll include some that are among your favorites.
今夜皆さんに用意させていただいたものの中にお気に入りの曲が入っていればと願っています。

We invite you as always to relax, just kind of ease back.
いつものようにリラックスしていてくださいね。本当にリラックスしてください。

Let yourself go wherever the music takes ya.
音楽に身を委ねてください。

Anytime you feel like singing along, do that.
いっしょに歌いたいときにはいつでも結構です。歌ってください。

You don’t even have to limit yourselves to the choruses, gang.
皆さん、コーラス(サビ)以外のところも歌って構いませんからね。

To keep things moving along, this is from the Wind Song album; it’s called “Fly Away.”
さて、先にいきましょうか。次はアルバム「風の詩」(Windsong)から、「フライ・アウェイ」です。

Song #3 Fly Away

Pretty nice huh? Modesty forbidden.
すごくいいでしょう。自画自賛ですね。

The evening was made for music and people together singing like that, thank you for that.
今夜のこの時間はこの音楽とそれをあんな風に一緒に歌ってくれる人のためのものですね。こんな素敵な時間をありがとう。

This is also from the Wind Song album called “Looking For Space.”
この曲もアルバム「風の詩」(Windsong)からのもので、「ルッキング・フォー・スペース」です。

Song #4 Looking For Space

And keeping with the theme that we’ve kinda started here with the last couple of songs which that have to do with finding yourself for that life long search that goes on in that regard.
さて、今までの何曲かはある種のテーマの下にお送りしました。それらの歌はすべて、人生を通してそのテーマを求めるために、自分自身を見つけることに関したものです。それではそのテーマをさらに追求していきましょう。

This is a song from the Spirit album, called “Come And Let Me Look At Your Eyes.”
次の曲はアルバム「心の詩」(Spirit)から「カム・アンド・レット・ミー・ルック・イン・ユア・アイズ」です。

Song #5 Come And Let Me Look In Your Eyes
Song #6 Baby You Look Good To Me Tonight

Before we go any further tonight, I’d like to take this opportunity to have you meet my friends up here. These folks are known simply in music circles in the United States as the best and we’ve had here in Australia over the last 2 and a half, three weeks, the most enjoyable time that I’ve ever had singing anywhere; so much with, has to do with how free I have felt singing because of the music behind me.
今夜のコンサートを先に進める前に、ここで皆さんにステージ上の私の友達にお会いしていただく機会を設けさせてください。ここの皆さんはアメリカにおける音楽界ではまさに最高のミュージシャンとして知られている人々です。今まであちこちで歌わせてうただいた中でも、最も楽しい時間を、2週間半、3週間にわたってここオーストラリアで過ごさせてもらっています。その理由の多くが、わたしが歌う際に感じる、なんでも自由にできるんだ、という感覚によるものです。そして私が感じるその感覚は、私の後ろで演奏される音楽のおかげなのです。

I want you to meet, first of all, on electric and acoustic guitar and also dobro guitar, Mr. James Burton.
まず皆さんにお会いしていただきたいのが、エレキギターとアコースティックギター、さらにまたドブロギターを担当する、ジェイムズ・バートン氏です。

The gentleman a little bit behind him and to his left plays the piano and the electric roads piano and harp synthesizer, Mr. Glen D. Hardin.
彼の左少し後ろでピアノと電子ロードピアノ、そしてハープ・シンセサイザーを演奏するのはグレン・D・ハーディン氏です。

On the electric bass, a little bit later on tonight we’ll do some bluegrass music for ya, he’ll be playing mandolin, Mr. Emory Lee Gordy, Jr.
エレキベースを演奏し、今夜後ほど皆さんにお送りするブルーグラスでマンドリンを演奏するのは、エモリー・リー・ゴーディー・ジュニア氏です。

The gentleman on drums and percussion directly behind me , the one, really familiar face up here to you folks, I think, will be Mr. Hal Blaine.
私の真後ろでドラムとパーカッションを担当しているのは、このステージのメンバーの中でも皆さんすでにおなじみだと思いますが、ハル・ブレイン氏になります。

All the way over to my left playing banjo and guitar and periodically helping me out with the vocals, Mr. Herb Petersen.
僕のずっと左でバンジョーとギターを演奏し、曲によってはボーカルで僕のお手伝いをしてくれるのは、ハーブ・ピーターセン氏です。

Behind him, to his right, playing 12-string guitar, and also helping with the vocals, Mr. Mike Crumm.
彼の後ろ、右側になりますが、12弦ギター、またボーカルを担当するのは、マイク・クラム氏です。

The beautiful lady to his right, who graces our stage, is Ms. Renee Armand.
彼の右の美しい女性、今夜のステージを優雅にしてくれていますが、レネー・アーマンドさんです。

And to her right, the gentleman you’ve already heard on the harmonica, later on, will be playing the mandolin, the little fiddle, stuff like that, singing bass, Mr. Danny Wheatman.
そして彼女の右、皆さん、もうこの紳士のハーモニカをお聞きになっていますが、後程マンドリン、かわいいフィドル、そういった楽器を演奏し、そしてボーカルのバスパートを担当するのは、ダニー・フイートマン氏です。

It gives me great pleasure as always to introduce to you my arranger and conductor, ladies and gentlemen, Mr. Lee Holdridge and the orchestra.
いつものことではありますが、私にとってこのコンサートの編曲者、そして指揮者を皆さんに紹介するのはこの上もない喜びです。みなさん、リー・ホールドリッジ氏と今夜のオーケストラです。

Don’t they look classy up there, man?
クラシカルな雰囲気に包まれていると思いませんか。

Tuxedos and everything, ladies in long black gowns and I would like (to say) these folks are all from Sydney, the people in the orchestra, and simply the finest orchestra that we’ve ever played with on the road.
タキシードやそういったもの、女性は長い黒のガウンに身を包んでいますよね。こちらの皆さんはすべてシドニーの出身であり、このオーケストラで演奏している人々、彼らは僕らが演奏旅行で一緒に演奏した中でも最高のオーケストラだということを述べさせてください。

Here’s a song from our newest album for RCA.
RCAで作った一番新しいアルバムから一曲お送りしましょう。

An album called “I Want To Live” and this particular song was written for days like today. It’s called “Druthers.”
「生きる歓び」(I Want To Live)というアルバムですが、この、他の曲とは少し趣が異なる歌は、今日のような日のために書かれたものです。「ドラザーズ」と呼ばれる歌です。

Song #7 Druthers
※If I had my druthers,(もし願いがかなうなら)というような意味で用いられる表現です。米国でのインフォーマルな表現です。

I like that song, man.
大好きな歌ですよ。

It makes me feel good all over.
全身全霊、いい気分になりますね。

I called home today. Aspen got 8 inches of snow last night. Everybody’s skiing.
今日家に電話したんですけど、アスペンでは夕べからの雪で8インチも積もってるんですって。みんな、スキーをしているみたいですよ。(#1)

Well, I think about it every time I talk to home you know I get a little homesick but I can’t wait to get back and do a little skiing.
家に電話するといつもそのことを考えてしまうし、ちょっとホームシックにもなりますね。それで、家に帰ってちょこっとスキーをするのが待ちきれませんよ。

You guys ski? Whoop-de-do down here about skiing.
みんなスキーするの。こんな南の国でスキー談義とはね。
※whoop-de-doには「大論争」などの意味があります。

What is the name of the place?
何という名前の場所ですって。

Parisher Valley?
パリシャーバレーですか。

Listen, we were in a place, we were in Adelaide a few days ago, which is a beautiful, beautiful city, and is the only city that I’ve had the chance to get into the country at all.
聞いてくださいよ。僕たちはある街、2,3日前にアデレイドにいたんですよ。そこは本当に美しい街で、全く持って僕が郊外に足を踏み入れた唯一の街なんです。

I went out riding about on my motorcycle and ・・・
僕はオートバイで走り回りに出かけたんです。そして・・・

Ah, ha, ha, ha. Deck-aways. Leave me alone.
あっはっはっは。まったく。話をさせてよ。

Anyway, they have a place there called Mount Lofty.
とにかく、そこにはマウント・ロフティーという場所があるんです。

That ain’t a mountain, folks. That’s barely a large hill.
みんな、あれは山じゃないよ。あれは単に大きな丘にすぎないね。

This is called “I’d Rather Be A Cowboy.”
次の曲は「さすらいのカウボーイ」と呼ばれるものです。

Song #8 I’d Rather Be A Cowboy

I’m doing the best I can, man.
最善をつくしているんだけどね。

This, a couple more songs from the new album.
次にお送りする2、3曲は新しいアルバムからです。

This is a medley of two that we’ve actually put together.
この曲は僕たちが実際1つの曲にしてしまった2曲のメドレーです。

One is called “How Can I Leave You Again?,” the other is “Singing Skies And Dancing Waters.”
1曲は「誓いは永遠に」(How Can I Leave You Again)で、もう1曲は「大空に歌い水面に踊る」(Singing Skies and Dancing Waters)です。

Song #9 (Medley) How Can I Leave You Again & Singing Skies and Dancing Waters
See, the truth is, folks, love is not where you find it; love is everywhere that you see, yeah.
みんないいですか。実際のところ、愛は探しているところにはないものです。愛って目にする、いたるところにあるものですよね。

1-2-3.
ワン、ツー、スリー。

Song #10 Love Is Everywhere

I see that’s just a, that’s just a little taste of bluegrass music for ya.
今の曲はほんのちょっと、ほんのちょっと皆さんのためにブルーグラスの味付けがしてあるんです。

It’s not really bluegrass, though, because it’s done so very slow.
とてもゆっくり演奏されるんで、本当のところはブルーグラスではないんですけどね。

So now, now, we’ll do a little bluegrass for ya.
じゃあ、ということで、みんなのためにブルーグラスを演奏しましょう。

You got it, Herb. Go for it!
準備はいいね、ハーブ。じゃあ行ってくれ!

Song #11 (Instrumental) Pickin’ The Sun Down

Far out is right.
まさに「ファーアウト」だね。

Excuse me one minute, folks. Let me check my tuning.
みなさん、ちょっとごめんなさい。チューニングをチェックさせてください。

This is a song. The title song of the “I Want To Live” album.
次の曲なんですが、アルバム「生きる歓び」(I Want To Live)の主題歌です。

And I would like you to know exactly where this song comes from at least for me.
ここでみなさんに、少なくとも僕にとって、この曲がまさにどのように生まれたかを知って欲しいと思います。

You see, I think it’s a very interesting time, in the history of life on Planet Earth.
いいですか、僕は思うんですが、宇宙船地球号上の命の歴史の中で、今という時はとても興味深い時です。

I think that there are, there are actions being taken; there are decisions being made today that are going to affect not only our lives, but the lives of all future generations, in fact, the potential of life itself on the planet and I think that it is critically important that whatever occurs in these years ahead that it’ll be an honest and an accurate reflection of who we all are, as human beings: not just Australians, not just Americans, not just Japanese, not just Russians, but human beings: whether the struggle is to end hunger in the world, or to stop the senseless slaughter of great whales, or to disarm the nuclear bomb that hangs over all of us, or to preserve the right of any and all people to their natural heritage.

僕は思うんですが、次のようなことを考えます。今様々な行動が行われていますし、今日では様々な決断が下されています。そしてそのような行動や決断が僕たちの命のみならず、すべてのこれからの世代の命に影響をおよぼそうとしているのです。実際のところ、この惑星上の生命そのものの存在に影響をおよぼそうとしています。そして僕は思います。これからの数年間に起こるどんなことも決定的に重要なことになるでしょう。そしてさらに思うのですが、そのように起こりうることは、ただ単にオーストラリア人、ただ単にアメリカ人、ただ単に日本人、ただ単にロシア人というのではなく国籍を超えた人類という意味での、人類としての、僕たちすべてが現在ある姿の、正直なそして正確な、鏡に映し出された姿なのでしょう。そしてその苦悩は、世界の飢饉を終わらせるためのものであるか、あるいは崇高な鯨達に対する無意味な殺戮をやめさせるためのものであるか、あるいは僕たちの上に驚異の影を落としている核兵器をなくすためのものであるのか、あるいはひとりひとりのそしてすべての人間の自然遺産に対する権利を守るためのものであるのか、ということに拘らず重要なことであるし、僕たちの姿が反映されたものになるでしょう。

The responsibility, the responsibility is ours and the time is now.
その責任は、その責任は私たちのものであるし、今まさにその時なのです。

Therefore, choose life.
だからこそ、生きることを選択しましょう。

Song #12 I Want To Live
http://www.youtube.com/watch?v=JyVz64nIS48



≪続く≫


Georgeさん、大変な翻訳作業をしてくださり、本当にありがとうございました。このジョンの楽しいおしゃべりを全国のジョン・デンバー ファンのみんなと分かち合えるのが、嬉しくてしょうがないです。これからもみんなとジョンのメッセージを分かち合っていきましょう

Disc One - Thank God I'm A Country Boy - Live In Australia 1977

1. Farewell Andromeda
2. Spirit
3. Fly Away
4. Looking For Space
5. Come And Let Me Look In Your Eyes
6. Baby You Look Good To Me Tonight
7. Druthers
8. I'd Rather Be A Cowboy
9. How Can I Leave You Again
10. Singing Skies And Dancing Waters
11. Love Is Everywhere
12. Pickin' The Sun Down (Blue Grass & High Sierra)
13. I Want To Live
14. Rocky Mountain High
15. Follow Me
16. Moreton Bay
17. To The Wild Country
18. Grandma's Feather Bed
19. Back Home Again
20. Matthew
21. Thank God I'm A Country Boy
22. Take Me Home, Country Roads
23. Annie's Song
24. Eagle And The Hawk
25. Calypso
26. Sunshine On My Shoulders
27. Leaving On A Jet Plane

Bonus Tracks:
1. It's A Sin To Tell A Lie
2. Thirsty Boots
3. Boy From The Country
4. Like To Deal With The Ladies
5. When I'm 64




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【関連記事】
愛はどこにでも(Love Is Everywhere)
『生きる歓び』( I Want To Live)2009年10月12日のこの日への想い☆

≪続きはこちらから≫【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その2)
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theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

comment

Secret

MC

2010.05.21.09:39

すげぇ!これは感動ものですっ!(拍手しときました!・・・笑)
およそ歌詞の対訳とかは、さんざんっぱら見たり読んだりしてましたが、MCの対訳(しかも網羅!)に出くわしたのって初めてです。しかもしかも、非常に細かいっ!
これ読んでて思ったけど、ジョンはやっぱり愛がたくさんあって、包容力のあるそれでいて人懐こいキャラクターの持ち主なんだって改めて感じました。
くそう、こう言う人こそ、もっと長生きして欲しいぞ。

ありがとうございました。

2010.05.21.10:28

 マーヤさんおはようございます。
私、かねがね思っていたんです。私にもっと英語力があったらジョンのライブも今よりもっと楽しめるだろうになぁって。
 その夢が今日叶いました。早速、『Around The World Live』のDVDを解説を読みながら見てみました。
 ほんとに楽しめました。出来たら1981年の東京でのライブも解説していただけたら尚、嬉しいのですが・・
実は、あの時私、あの会場にいたのです。そこでジョンが話をする度に、周りの外国の方達が楽しそうに笑っているのに、私には何のことやらで・・
あの時ほど自分の英語力のなさにがっかりしたことは言うまでもありません。
 考えてみたら飽きっぽい私が、唯一思い続けてこられたのはジョンと夫ぐらい。でも、ジョンの音楽に出会ったのは14歳の時で、夫は18歳の時でしたから、歴史はジョンの方が長いって事になりますね(笑)
 傍で夫が呆れたように笑っています・・
そんな夫ですが、私が彼の車の助手席に乗るとさりげなくジョンの曲をかけてくれる優しい人です・・
 今では3人の子供達も成人してそれぞれの人生を歩み始めました。これからは、夫婦の生活を大切に考えて生きていくつもりです。そんな私達にとってジョンの音楽は幸せと癒しを与えてくれるかけがえのない存在なのです。

MCあってのライブですよね!

2010.05.21.16:42

のんき様、

こんなに長い記事を読んでくださったのですね!本当にありがとうございますm(_ _)m

実際、ジョンの歌って、クオリティーが高いですから、それだけでも十分に堪能できますけれども、彼のメッセージってすごくいいメッセージでしょ?

生きる歓びのメッセージもやっぱり彼の語りがあってこそなんです。

のんきさんとジョンのライブシーンを分かち合えたというだけで、本当に感無量です!

まだ続きもあるので、またいらしてくださいね☆

MCは最高ですね☆

2010.05.21.16:52

まゆママ様、

願いがかなって本当に良かったです♪

ジョンのMCがわかる日本人は少ないですものね。ライブの楽しさが2倍になると思います。

私も飽きっぽいですが、ジョンだけは決して飽きないです。

あの声は心を癒す特別な力があると思います。

みんなにもぜひとも知ってもらいたいですね♪

日本公演のMCはまだなんです。お願いしてあるので、しばらくお待ちくださいね☆

NoTitle

2010.05.21.18:21

一字一句を確認しながら拝読し、YouTubeも拝見したら、11分程かかりました。

凄い!の一言で、感動しました。

MC和訳

2010.05.21.22:54

これは画期的ですね!

あのDVD、ここしばらく鑑賞していませんが、これを機会に再度じっくり観ます。
ありがとうございました!

≪続く≫の文字に、ついつい期待してしまいます(^^ゞ

見てくださって感謝です♪

2010.05.22.04:40

のりくん、

長い記事なのに、丁寧に読んでくださり、ひたすら感謝感激です♪11分もかかりましたか!?

一番いいのはあの『Around The World Live』のDVDを見ながら、このMC対訳を読むことなんですよね!
でもこのDVDがなくても、会場の熱気や楽しそうな雰囲気を掴んでいただけたのではないかと思います。
2時間のDVDですから、おしゃべりはまだまだ続きます。お楽しみに♪

MC和訳☆

2010.05.22.04:57

はたやん様、

喜んでいただいて本当に嬉しいです!

実際のところ、このMC部分を理解しているのと、いないのとでは、楽しさが雲泥の差がありますよね。

ジョンがとっても楽しい話をしてくれたり、非常に真面目な話を真剣に語ってくれたりして、それらの言葉の一つ一つにグッときてしまいます。

《続く》の続きも是非とも楽しみにして待っていてくださいね\(^o^)/

DVDの価値が上がりました。

2010.05.22.10:17

MCの訳、ありがとう、ございます。

意味を判って聴くと、曲の良さがアップする様に感じます。
早速、見直してみる事にします。

マーヤさん、ありがとう!
そして、Georgeさん、ご苦労様でした。

続きを期待してます。

DVDの価値☆

2010.05.23.06:54

OT様、

コメントありがとうございますm(__)m
おっしゃる通りです。

日本版のDVDに日本語字幕が出ることを期待しましたが残念ながらついていませんでした。実際のところ、この日本語にする作業はものすごく大変です。そういった事情もあって、字幕がついていなかったのでしょう。

でも、日本人のファンにはこのMCの翻訳は絶対に必要だと思います。ジョン・デンバーの本当の良さがわかるのが、このMC部分ですものね。

ディスク1はすべてできていますので、お楽しみに・・・。
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