スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆とにかくものすご~く、堪能しました☆ジョン・デンバーの2枚組CD「ライブ・アット・シーダーラピッズ」(Live At Cedar Rapids) John Denver

2010.04.27.07:00

cedar rapids jd

ついに発売されました

ジョン・デンバー・ファン待望の2枚組のCD「ライブ・アット・シーダーラピッズ」(Live At Cedar Rapids) が日米同時発売(実際には米国版ですが)の4月20日の翌日である4月21日の夕方に無事に我が家の真っ赤なメールボックスにちょこんと入れられていました。

上の写真が記念写真ですよ~


このCDケースの表紙の写真なんですが、タケルさんのHPのBBSでの書き込みによると、ジョン・デンバーのバックにチラッと写っているのがニッティ・グリッティ・ダート・バンドのジミー・イボットソンなんだそうです。タケルさんのご指摘がなければ、気が付きませんでした。タケルさん、ありがとうございますm(__)m

この写真は1985年9月22日にイリノイ大学メモリアル・スタジアムで行われたファームエイド(I)にジョンが出演したときのものだそうです。

バックにチラッと写っているジミー・イボットソンはジョンの歌っているRipplin' Waters(清流のきらめき)の作者でもあります。

このファームエイドの映像は昨年10月に発売された「Around The World Live」のディスク4に入っています。後ほど私もDVDを引っ張り出して見ようかと意気込んでおります。

ちなみにですが、シーダーラピッズって、どこのことだか、わかりますか?

アメリカの中東部にあるアイオワ州のリン郡にある都市の名前です。

ジョンはFive Seasons Senterでこのライブをやりました。「5つの季節」って、シーダー川が由来で、シーダーラピッズのあだ名なんだそうです。

【アルバム曲目リスト】
Disc 1:
1 Love Is The Master
2 Mother Nature's Son
3 Farewell Andromeda (Welcome To My Morning)
4 John Speaks To The Audience
5 Take Me Home, Country Roads
6 Grandma's Feather Bed
7 Back Home Again
8 Matthew
9 Today
10 Blow Up Your TV (Spanish Pipe Dream)
11 Saturday Night In Toledo, Ohio
12 Wild Montana Skies
13 Rhymes And Reasons
14 The Eagle And The Hawk
15 Flying For Me

Disc 2:
16 How Can I Leave You Again
17 I'm Sorry
18 Shanghai Breezes
19 Fly Away
20 For You
21 My Sweet Lady
22 Heart To Heart
23 The Ambulance Down In The Valley
24 John Speaks To The Audience
25 Let Us Begin (What Are We Making Weapons For)
26 Poems, Prayers & Promises
27 Rocky Mountain High
28 Annie's Song
29 Calypso
30 Falling Leaves (The Refugees)


【総評】評価★★★★★
このアルバムで一番良かった点と言えば、なんと言っても臨場感があり、MCも含めてすべて収録されていること、ジョンの本国アメリカでのライブなので、ジョン自身もリラックスしていると感じられるし、いつも同じネタでしゃべっているのに関わらず、会場のみんなが大口を開けて笑っているところまで体験できるところですね。

今回ちょっと過去のライブアルバムを引っ張り出してみました。1975年ユニバーサル・アンフィシアターで録音された「ジョン・デンバー・ライブ」(An Evrning With John Denver)、その後の「ライブ・イン・ロンドン」、1977年の「ライブ・アット・シドニー・オペラハウス」(John Denver Live At Sydney Opera House)、1985年の「ライブ・イン・USSR」、晩年の1995年の「ワイルドライフ・コンサート」(The Wild Life Concert),
そして2007年に発売された「ジョン・デンバー・イン・コンサート」(John Denver In Concert)等などです。まだこのほかにもあるのですが・・・・。

それぞれの時代背景とかバックにリーホールドリッジ・オーケストラが入っている初期のアルバムはそれに合わせて録音状態もしっかりとなされているし、「ジョン・デンバー・イン・コンサート」(John Denver In Concert)に関して言えば、様々なコンサートのいろんな曲目の寄せ集めなので、これでも十分楽しめるのですが、ひとつのライブではないので、1ライブを最初から最後まで聴いたという実感は湧きにくいですね。もちろん最後の曲も入っているので、これが最後だとわかるのですが・・・。ですから、こんな形で最初から最後まできっちりとライブ参加できたと体感できるなんて、想像以上だったと思っています☆

それに加えてジョンが弾いているギターの音色が非常に鮮明なので、アコースティックギターを弾かれる方にとっても非常に勉強になるだろうし、私のようにただひたすらジョンのギターの音色に聴き惚れているファンにとっても申し分のない録音状態だと思います。

MC部分に関して言えば、英語の良く分かるファンとそうでないファンでは理解に差があるので、早急に翻訳をお願いするつもりでいます。最近アメリカ人と英語に堪能な中国人を友達になったので、ちょっとお願いしてみようかと思っています。この点に関しては少しお時間をくださいね☆

In A Far Away Land のBBSで今、大変話が盛り上がっていますが、ジョンは各会場でのライブを録音して、同じ会場でのライブ内容が次のライブで重ならないように工夫されていたのですね。そんな裏話も面白いものだと強く感じました。


【解説・・・簡単ですが・・・】
1.Love Is The Master う~ん、凄い!いきなり、ものすごく力強いんですもの。背筋がピ~ンと伸びてしまうようなド迫力です☆

2.お馴染みポール・マッカートニーの作品である「マザー・ネイチャーズ・サン」です。1974年のユニバーサル・アンフィシアターの音源が耳に残っている方が多いと思いますが、アレンジが違うし、凄くテクニカルでしかも、あの時と違うギターの音色で、新鮮さが抜群なんですよね~☆最高です!

3.「さらばアンドロメダ」では歌の中にジョンの語りが入っていていつもと違う流れに魅力を感じました。

5.「故郷へ帰りたい」もいつもと全然違った魅力があり、これはもう絶対に聴き逃せないですよファン必聴の音源です☆

6.「おばあちゃんの羽根ぶとん」の後で、いつものおしゃべりでルーおばさんの話が出てきますが、これって、「モンタナ・クリスマス・スカイ」のDVDでも話しているのと同じだと思うのですが、聴衆の大笑いが特徴的で、面白い話は何度聴いても面白いっていうことなんでしょうね。

その後、「バック・ホーム・アゲイン」「マシュー」「トゥデイ」「テレビを壊せ」「トレド」と懐かしい70年代の歌が続きますが、70年代とは別の感慨に満ちた歌とギターの音色に惚れ惚れとしました。


ディスク1の中では、「ワイルド・モンタナ・スカイ」「鷹と鷲」「フライング・フォー・ミー」のド迫力に胸がキュ~ンとなりました。

13.「ライムズ・アンド・リーズンズ」は、とにかく、心に染みいるようでした☆

ディスク2に入るとラブソングである「誓いは永遠に」「アイムソーリー」「上海ブリーズ」と続きます。

「フォー・ユー」ではジョンがピアノを弾いていますが、ちょうどこの曲の入っている「ハイアー・グランド」(Higher Ground)が発売される前なので、新曲を歌います、と言って演奏を始めるところがなぜか嬉しいですね。アンコール曲の「フォーリング・リーブス」(falling Leaves)も同じく新曲として歌っています。

「緑の風のアニー」では2番をロシア語で歌っていますが、これもいつもと違う響きを楽しめますね。

このライブの中で意外にも「故郷へ帰りたい」「テレビを壊せ」にかなりしびれてしまいました。ギターの音色がいつもと違うんです。とにかく今まで味わったことのないような感動と言ってしまっていいのかわかりませんが、それぞれ曲をしっかりと聴けるという点でコアなファンから次アルバムを探しているジョン・デンバー初心者の方々まで、強くお勧めできるんじゃないと、確信した次第なのです。


【最後に】
簡単なアルバムレビューにはなりましたが、このアルバムを聴いた方のコメントがあると、非常に嬉しいです。それと、もし迷っている方があれば、ぜひともお勧めしたいアルバムです♪ブログ拍手へのクリックもしていただけますと、なお励みになります。

ジョン・デンバー ファンサイト「In A Far Away Land」はこちらをご覧くださいませ(ページが開いたら、サイドバーのBBSをクリックしてみてください。タケルさんによる詳しい解説があり、より一層このアルバムの理解が深まること請け合いです☆)→In A Far Away Land

Live at Cedar Rapids
Live at Cedar Rapids
関連記事

comment

Secret

NoTitle

2010.04.27.19:26

30曲の内、半分くらいはすぐに分かりました。
多分残りも聴けば、バッチリ分かるような気がします。

NoTitle

2010.04.28.05:08

のりくん、

ありがとうございます☆

このアルバムの半分くらいは70年代のものなので、すぐわかると思います。

ご存じない曲も一度聴いたら、すっかり虜になってしまうでしょうね~v-410
検索ぷらす
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

☆お勧め☆
最近のコメント
カテゴリー
ランキング
日本ブログ村に参加しています。1日1回応援クリックをしていただけますと、励みになります☆彡
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
にほんブログ村
インフォメーション
FC2投票
無料アクセス解析
リンク
人気記事ランキング
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。