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ランドセルは海を越えて

2010.04.02.15:45

ランドセル


我が家は子供が二人いるせいか、よく古着なんかをもらうんですよね。

ありがたいのですが、ちょうどぴったり合うものがなく、どうしてもあまり気味になってしまうんです。

捨てるにはもったいないし、あげるのにちょうどいい子供がいなくて、ちょっぴり困ってしまうんですよね~。

余った古着をなんとかしたいと思って先日、ネットサーフィンをして、古着を引き取ってくれるところを探していたところ、使用済みのランドセルを引き取ってくれるキャンペーンがあることを知り、応募しました。

3月半ばに詳細の連絡があったのですが、忙しくてすっかり忘れていました。

4月5日までに送らないと、戻ってきてしまうかもしれないので、大急ぎで送ってきました。


「ランドセルは海を越えて」というキャンペーンでは、アフガニスタンとモンゴルの子供たちにランドセルが贈られるのですが、うちの娘のランドセルはあまり傷んでいなかったので、寄付にはちょうど良かったです。
ランドセルの中に新品のノートやクレヨンなど、あれば入れてください、とのことでしたので、算数のお勉強用のノートも1冊同封しました。

宅配便で明日には到着するはずです。

うちはあまりお金もなく何もできないけれど、少しは海外の貧しい子供たちのお役に立てれば、こんなに嬉しいことはありません。


いつもこのブログでご紹介させていただいているジョン・デンバーは子供時代に森の中などで遊んで過ごし、滅びゆく自然が破壊されていくことを恐れて、環境保護のために尽力を尽くしました。また、世界の子供たちが飢餓のため亡くなるこのないよう、「ハンガー・プロジェクト」というプロジェクトにも参画しました。

ランドセルというのは日本独自のものですが、ジョンが様々な形で、世の中のためになるように地道な活動をしていたということですし、私も微力ではありますが、小さなお手伝いができたかなぁ、なんて思っています。


あなたも何か小さなことでいいので、自分の持っているもので、何かをしてみませんか?

難しいことじゃなくて、簡単ことでいいので・・・


「ランドセルは海を越えて」のサイトはこちらから↓
ランドセルは海を越えて



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comment

Secret

桜が大分開きましたね。

2010.04.02.23:16

街では桜が急に開花してこんどの日曜日は花見でにぎわうことだと思います。
外国の人たちがランドセルを背負う姿をなかなか想像できませんが使われなくなったランドセルがまた役にたつのはいいことだと思います。

マーヤさんが東京のライブに来られるもう一つの理由があったとは知りませんでした。

僕の両親はすでに亡くなり、僕自身も彼等の行った道を歩ゆみ人生というものを垣間見ては泣いたり、笑ったり、ため息をついたりしてなんとか生きています。
人は後ろを見ては歩けません、前を見て歩くように出来ているのですね。
僕はマーヤさんのお父さんは、マーヤさんが会いに来てくれたことをきっと喜んでおられると思います。


桜の季節ですね☆

2010.04.03.06:50

レモン様

ランドセルは小学校を卒業すると、もう使う事がないんですよね。しかも捨てられない。困ったものです。リサイクルショップに持っていく事も考えましたが、果たして買ってくれる人があるかどうかですよね。

海外の貧しい子ども達に寄贈して、喜んで使ってもらえたら、むしろそちらの方がいいですよね…。


東京行きですが、ずっと何年も前から気になり、誰にも頼めるような内容ではないので悶々としていました。

自宅に連れてこられる状態ではないのか残念ですが、父の心だけはしっかりしていたので、それだけは良かったと思っています☆

NoTitle

2010.04.03.08:35

ランドセルを海外へという活動があるとは知りませんでした。
我が家にあった2つのランドセルはどうしたのでしょう?
たぶん妻が捨ててしまったと思います。

3年前に私はタイの少数民族アカ族に不要の文房具を送り、喜ばれました。
アカ族の青年が1年ほど滞在し、知り合いになったのです。
一緒に取り組んだ若い友人たちといつかはタイへ行こうと約束しています。

文房具がリサイクルショップで安く売られていますね。
特に流行らなくなったキャラクターものが目につきます。
誰も買っている様子がない。
鉛筆1本、ノート1冊を貴重に思う人たちがいる一方で。。。。

郵送料がやすければ、日本で使われないモノが
もっと必要としているところへ流れやすいのに。
官僚や政治家が興味・関心をもつことで、
特別な法作ろうと思えば、できないことはない(不用品海外発送無料法とか?)気が
します。
マーヤさんの柔らかな視点にいつも感心します。

NoTitle

2010.04.03.10:02

こんなキャンペーンしているって知りませんでした。
とても大切な働きですね。私たちが暮らしているこの同じ一個の地球上に恵まれない人々が生きているということを絶対に忘れずにいるだけでなく、成すべきことを実行していくべきですね。

☆ランドセルの旅路☆

2010.04.04.22:37

ミキタカ08 様

ありがとうございますm(__)m

このキャンペーンは2004年から始まって6万個も寄付されたそうですが、まだあまり知られていないと思います。
モノ余りの日本では、もっとこういったことをPRすべきでしょうね。

>郵送料がやすければ、日本で使われないモノが
もっと必要としているところへ流れやすいのに。
官僚や政治家が興味・関心をもつことで、 特別な法作ろうと思えば、できないことはない(不用品海外発送無料法とか?)気が します。

凄くいいアイデアだと思います。日本は今平成不況の真っただ中ではありますが、物だけはものすごく余っていますから、無意味に捨ててしまわずに、困っている人のもとにわたるよう、送料を無料とか半額とか、なんらかの手立てはしていただきたいですねv-237

トクベー&キーボー 様、

そうですね。

>私たちが暮らしているこの同じ一個の地球上に恵まれない人々が生きているということを絶対に忘れずにいるだけで
なく、成すべきことを実行していくべきですね。

同じ地球上に住んでいながら、あるところでは、物も食べ物のなくて不自由な日々を送っているんですものね。

日本人はもっと海外の困っている人たちのことを省みるべきでしょう。

今回、1個のランドセルだけでしたが、喜んでもらえたら、本当に嬉しいですv-410

また何かお手伝いしたいですねv-339
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