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Boy From The Country by John Denver(1980)

2010.03.09.05:39

1980年のジョン・デンバーの映像をお送ります。

テレビスペシャル「ミュージック & マウンテン」のシーンでジョン・デンバー自身がとても気に入っている「ボーイ・フロム・ザ・カントリー」を歌います。

この曲はカントリー・シンガー・ソング・ライターであるマイケル・M・マーフィーによる作品なんですが、ジョン・デンバーはこの曲を自分のことを歌ったものだと語っています。

「森を兄弟を呼んだから、大地を我が母と読んだから、彼を雨の中に追いやられた・・・」という歌いだしはジョンが子供のころ、森の中で一人で遊んでいた経験と重なるのでしょう。ジョンは米軍パイロットであったお父さんの仕事の関係でアメリカ国内を転々としました。その経験はオクラホマでの経験でしょうか?それとも、ニューメキシコ、それとも、アラバマでの経験でしょうか?

ジョンの歌を聴きながら、アメリカの大地にも旅立ちたくなるような、素晴らしい歌です

いつかこの曲に関するきちんした記事を書きたいと思っています。

ライブでは、最初によく歌われた曲で、私のお気に入りの曲なんです

映像をじっくりとお楽しみくださいね

http://www.youtube.com/watch?v=YyzzmA21D4I
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theme : ☆懐かしい歌、そしてその人☆
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー

comment

Secret

No title

2010.03.09.07:48

この曲もいいですよね~。ジョン・デンバーの独特なヴィブラートが光ます。

この動画で一つ驚いたことがあります。それは、ジョン・デンバーがアダマス弾いてるー。マニアックな話題でスミマセン。
ご存知ないかもしれませんが、このギターのボディーはグラスファイバー入りの特殊な樹脂で出来ていて、一時期、多くのミュージシャンにもてはやされていたのですが、なにしろプラスチックでできているので、真のアコースティックギターフリークからすると、邪道的扱いのギターでして、まさかジョン・デンバーも使用していたなんて・・・、ジョン・デンバーよ、お前もか。
と言いつつ、実は私も一本持てます。(恥)
だって弾きやすくて生音は最高によく鳴るんだもん。

アダマス!

2010.03.10.06:57

トクベー&キーボー様、

ありがとうございますm(__)m
この曲、すごくいいでしょ?
心のビタミンと言ってもいいくらいですv-218

>ジョン・デンバーがアダマス弾いてるー。

ギターについてはあまり詳しくはなかったのですが、アダマスを弾いているのですね。


>このギターのボディーはグラスファイバー入りの特殊な樹脂で出来ていて、一時期、多くのミュージシャンにもてはやされていたのですが、なにしろプラスチックでできているので、真のアコースティックギターフリークからすると、邪道的扱いのギターでして、まさかジョン・デンバーも使用していたなんて・・・、ジョン・デンバーよ、お前もか。

「グラスファイバー入りの特殊な樹脂」な樹脂っていうところが凄いですね。しかも、「真のアコースティックギターフリークからすると、邪道的扱いのギター」なんですね。

なるほど・・・。ジョンがこんな邪道扱いのギターを弾いていたなんて、驚きですね。でも、きっとギターを弾く人なら一度は手にするものなのかな?

しかも、そんなことを言いながら、トクベー&キーボーさんもお持ちだなんて。邪道とは言われながら、最高によく鳴るんだったら、なおいいですねv-221

今でもギターショップに売っているんですか?一度機会があれば、触ってみたいですねv-410

No title

2010.03.11.07:04

ジョンは日本公演でもこのギターを使用していますね。しかも12弦を!映像ではクラシックギターをキャンプサイトで弾いていますが、後年、ジョンはナイロン弦のギターも使用するようになりましたね。これはこれでやわらかい、じつに心に染みる音がしますね。
 Boy From The Country,パイナップラーズの佐々木さんはさりげなく弾いていますが、私はいまだに弾き方がよくわかりません。練習します・

ギター

2010.03.11.16:23

George様、

日本公演でもこのギターを使っていたのですか?
それにしてもジョンは1コンサートでもかなりいろんなギターを使っていますよね。木でなくてもいい音が出るギターもあるということなんですねv-269

Boy From The Countryのギターの音色はとても素晴らしいですねv-341

惚れ惚れします。いつか聴かせてくださいねv-354

No title

2010.03.12.14:58

ジョンはギターのコレクターだったらしいので、実に様様なギターを弾きこなしていたようです。オベイションは大阪でのコンサートの写真の中で用いられていました。ギブソンのレスポールも使っていたのですから、オベイションを使っても不思議ではないですよね。良い音は良い音だ、ということなのでしょう。
 石と岩の石さんも彼のイントロ集のなかで、使っていますね。良い音だと思います。
 ちなみにアダマスの上位機種は当時100万円だったそうです。高級なギターですね。

コレクター

2010.03.12.16:22

George様、

ジョンはギターのコレクターだったのですか?どうりで、ライブではたくさんのギターを後ろに並べていましたよね。

>ちなみにアダマスの上位機種は当時100万円だったそうです。高級なギターですね。

そんなに高いのですか?凄いですね・・・。先日、ベーヤンのギターの鑑定をテレビでやっていましたが、80万円の値段が付けられていました。楽器もいい音のするものとか、何かの特別な意味あいがあると凄く高くなってしまうのですね・・・。

NoTitle

2015.05.31.16:53

ジョン・デンバー fan のはしくれです。 boy from the country について最近新しい情報を得ましたのでコメントします。
この歌を初めて聞いたのは、ライブのアルバムです。すごく気にいりました。そこでマイケル・マーフィーのレコードを探しましたが見つけた2枚には入っていませんでした。(ジョンデンバーが参加した曲はありました)
youtube で音楽を聞くようになっても探しましたが、雑音だらけのライブがあっただけでした。ところが3ヶ月前ほどに検索するとすごく音のよいものが聞けました。そしてこの歌がアシジのフランチェスコへのオマージュとして作られたものだと説明されていたのです。時期的に、マイケル・マーフィーが映画 brother sun sister moon を見て作ったのは間違いないと思います。
私が brother sun sisiter moon を見たのは高校2年のときで、ほぼ同じ時期にアルバム ロッキーマウンテンハイを買っています。フランチェスコもジョンも生まれ変わっているのですね。それが1曲の歌でつながっている。なんだか不思議な気がしました。もし brother sun sister moon をご存じなかったらぜひご覧下さい。ドノバンの歌もいいですよ。

はじめまして!

2015.06.01.08:12

marco様

嬉しいコメントをありがとうございます(^^♪

boy from the countryは、ジョンのお気に入りの曲で、私も大のお気に入りです。マイケル・マーフィーの貴重なエピソードを得られたということで、この歌を聴くのがさらに楽しくなりそうです。

brother sun sisiter moonを見たことがないので、探したところ、DVD化されていますね。TSUTAYAでレンタルできるといいのですが・・・・。

アシジのフランチェスコへのオマージュだなんて、驚きの展開ですよね。

マイケル・マーフィーのアルバムを見ると、ジョンと同じコロラドに在住で、自然を愛し、ジョンと通ずる何かを感じてしました。

今度できれば、記事にしてアップしたいと思います。

ありがとうございますm(__)m

フランチェスコ

2015.06.07.07:21

マーヤ様

返信いただいていたのですね。ありがとうございます。

マイケル・マーフィーがフランチェスコのことを想い boy from the country を作りました。それを聞いてジョン・デンバーが自分のことを歌っているようだと感じた、それは共通点があるからですよね。

brother sun sister moon を観ていただければすぐ分るのですが、ロッキーマウンテンハイの歌詞そのままの内容なのです。生まれ変わったとき、友はいなくなり、気狂いだと言われるのです。
クララが「みんなは、あなたが気が狂ったと言っている」と言うシーンを見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=yyMr6VEJQzU

さて、同じ頃に感激した映画と音楽がつながったのですが、じつは本もなのです。
わたしが高校生のとき読んでショックを受けたのが、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」です。ご存知だと思いますが化学物質による環境汚染を告発し、60年代のアメリカで大きな社会問題を引き起こしました。この本の第1章「明日のための寓話」をトム・パクストンが歌にし、1970年に発表しました。 whose garden was this です。ジョンの3枚目のアルバム「この自然は誰のもの」は、日本では1974年に発売されています。解説に「沈黙の春」のことなど何も書かれていないのですね。

なんだか「始まりはいつもジョンデンバー」という題名はわたしのことのような気がしてきました。
先週書き込んだ後、こちらのブログのあちこち読ませていただきました。非常に詳しい情報をお持ちのようですね。お邪魔でなければ、わたしのいだいている疑問や仮説を書き込みたいのですがよろしいでしょか。




ありがとうございます♪

2015.06.09.08:25

marco様

丁寧な詳しいコメントをありがとうございます(^^♪

ジョンの思いとbrother sun sister moon のテーマに共通点があるのですね。なるほど・・・。

マイケル・マーフィーとジョン・デンバーの共通点もあると思うし、いろいろなところに発見があるのでしょうね。

TSUTAYAで借りたかったのですが、お店にはありませんでした。買うしかないのかな~?なんか、日本語翻訳があまりよくないらしく、もうすこしこなれた翻訳だったら良かったんですけれども、また探してみたいと思います。

YouTubeの方も、今度時間のある時に見させていただきますね。

レイチェル・カーソンの「沈黙の春」はまだ読んでいないのですが、レイチェル・カーソンの別の本を読んで感銘を受けました。環境問題に関しては今こそ取り上げるべき問題だと思います。

ジョンはそのことについてずっと取り組んでいましたよね。

「この自然は誰のもの」はまさにジョンのメインテーマだったと思っています。

marcoさんのご意見は私のブログのサイドバーにあるメールフォームからメールをくださっても結構です。いろいろと勉強させていただければ幸いです(^^♪

マイケル・マーフィーに関してはいつか取り上げたいと思いつつ、できずにズルズルと時間が過ぎるばかりですが、子供の学費を稼ぐのまず第一なので、どうか気長にお待ちくださいね。

それでは、これからもどうぞよろしくお願いします。
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