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10周年ジョン・デンバー・トリビュート・記念ライブ!「おめでとう!パイナップラーズ!」≪その1≫

2010.02.26.06:45

大変長らくお待たせしました

田中タケルとパイナップラーズの10周年記念ライブは本当にと~っても素晴らしいライブでした

インターネットを通じて知り合った熱烈なジョン・デンバー・ファンである田中タケルさんとその仲間たちによる、この『田中タケルとパイナップラーズ』というバンドは、ひたすらジョン・デンバーの歌だけを歌い続けてきた、日本ではおそらく唯一のジョン・デンバー・トリビュート・バンドです

2000年から10年間にわたって、成長し続けた『田中タケルとパイナップラーズ』の集大成ともいえる、『10周年記念』ライブの様子をどうか、じっくりとご覧くださいね



さて、場所は東京、新宿は住吉町のバックインタウンでおこなわれました。

有名なギタリストである石川鷹彦さんや五つの赤い風船のメンバーである中川イサトさん、元オフコースの鈴木康博さん、南こうせつさんのバックである河合さん率いるPIG-Innなど多くの有名な方々や様々なバンドが数多く参加されている素敵なライブハウスでした。

今回、私はカシオのEXILMのEX-S12という新しいカメラを持参していて、ビデオをたくさん撮ろうと意気込んでいましたが、予め用意していたスペアの充電池をホテルに忘れたり、SDメモリカードの見積もりが甘くて、撮影途中でメモリが満杯になり、撮影できなくなるというハプニングに見舞われてしまいました・・・トホホ

でも、そうは言うものの、以前使っていたカシオのデジカメが400万画素だったのが、カメラの不具合により、無料でこの1200万画素のカメラに替えてもらえたのですから、本当にラッキーだったんですよ

前のカメラでが動画が1分間しか撮れませんでしたが、今回は一曲づつ動画を撮影できましたし・・・。

失敗が多かったですが、替えてもらったばかりで、ぶっつけ本番だったので、どうかお許しくださいね。

それに動画アップロードがなんと3分の動画に対して20分もかかるので、本当に大変でした。そんなわけで、記事を書くのにいつもよりかなり長く時間がかかってしまい、お待たせしすぎてしまい本当に申し訳ありませんでした


それでは、ライブレポのほうをご覧いただきましょう

『バックインタウン』に到着すると、みんながテーブルに座り、しばしのおしゃべりとお食事タイムでした。

お食事のほうは、パーカッション担当の根岸絹恵さん率いるフードユニット「Happy Spoon」による当日限定特別メニューで、とっても美味しかったです写真を撮り忘れてしまい、本当にうっかりしていました。白い細長い素敵なお皿にパウンドケーキ、クラッカーとディップ、フライとサラダで彩りもとても綺麗で、とても良かったです

それと、ジョンのミニ写真集もとっても素晴らしいもので、大事に大事にしておきたいと思いました



今回、いつもこのブログに来てくださっている、レモンさんと松月さんとマーヤとの初顔合わせでした。レモンさんと松月さんとはブログで出会い、仲良くコメントを入れていらっしゃる仲です。そんなお二人のことを思って、レモンさんと松月さんが席のほうも一緒になるようにセッティングをお願いしておきました。

やはり、リアルでお会いできるのは、コメントのやり取りだけよりも楽しいものですね

松月さんのお得意のホイッスルのほうも披露していただきました。ものすごくお上手でびっくりしました

それから、くたくたさんとそのお友達、以前よくコメントをいただいていたマシューさんもおいでいただきました。

くたくたさんはジョン・デンバーの初来日、武道館でのライブをご覧になったそうなんです。実は私も初来日のライブに行っているので、同じライブ会場にいたということで、こうしてお会いできるのは嬉しさもひとしおでした

そして、常連のMM28さんも参加されていました。(MM27さんは今年の2月で28歳になったので、これからはMM28に襲名されました!・・・じゃなくて、改名されました♪)

他にもたくさんのジョン・デンバー・ファンの方々が参加されていました皆さん一人一人にご挨拶したかったのですが、何人かの方に挨拶すると怖気づいてしまい、すべての方とはできませんでした・・・・。ちょっと残念ですが・・・

でも、本当にたくさんの方々がいらして本当に楽しく、嬉しく過ごすことができました



【ステージ1】

【1. Farewell Andromeda】(1973)
みんなとの楽しいおしゃべりもあっという間に過ぎてしまい、時はライブ開演の時間、7時半になりました。バンドメンバー達がスタンバイすると、あの曲のイントロが・・・・。
pinapplers 10th anniversary1

颯爽と登場するタケルさん
曲目は「さらばアンドロメダ」(Farewell Andromeda)でした。


やはり、10周年ということで、ジョン・デンバーの音楽の歴史を辿るという意味で、ライブの最初の曲というので、最初は『これ』って、いうことで選んだのでしょう。70年代のジョン・デンバーのライブの再現ですね

【2. Leaving on a Jet Plane】(1967)
百聞は一見にしかずですよね♪
録画は途中からですが、タケルさんの発音の素晴らしさ、バックコーラスとのハーモニーの素晴らしさ、バンド演奏の重厚さを味わってくださいね。


【3. For Baby (For Bobbie)】(1972)
この『フォー・ベイビー」(フォー・ボビー)はジョン・デンバーが恋人のボビーのことを歌ったのですが、ピーター・ポール&マリーのマリー・トラバースが自分の娘さんのために歌い、タイトルも「フォー・ベイビー」となり、ヒットさせた美しい曲です最初のイントロ部分を左手の塩田さんがアコースティック・ギターで弾いてくださっていますが、ジョンのギターと全く同じなので感激しました



【4. Rhymes & Reasons】(1969)
この「ライムズ・アンド・リーズンズ」はジョン・デンバーのソロ・デビューアルバムのタイトル曲です。ジョンにとっても意味深い彼の原点とも言える名曲です。聴いていて、胸がキュンとなりました。


【5. I'd Rather Be a Cowboy】(1973)

【メンバー紹介】
ここで左から順番に、塩田誠二郎さん、市場太郎さん、塩田香代子さん、宮沢健生さん、宮上賢二さん、佐々木健一さん、根岸絹恵さん、田中タケルさんの順に紹介されました。その後、本日のスペシャルゲストとして登場したのがこの方です

須賀勝敏さんです

3年前位に出会ったお二人なんですが、このパイナップラーズのライブになくてはならない存在となった方です。タケルさんも須賀さんもジョン・デンバーの大ファンであることはもちろんのことなんですが、タケルさんをいい意味でカバーしてくれるし、須賀さんのユーモラスなキャラクターは会場のみんなを和ませてくれます。須賀さんの持ち味をお見せできないのが本当に残念ですね・・・。実際に会ってみると、彼の雰囲気というものがよくわかるのですが・・・。

今回参加できなった皆さん、次回はぜひとも見に行っていただきたいです。


タケルさんと須賀さんのおしゃべりのシーンの写真です。本来ならば、映像に残しておくべきでしたが、お二人の楽しそうな雰囲気がよくわかるかと思います
pinapplers 10th anniversary2

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ライブの続きはこちらです↓
10周年記念ライブ!「おめでとう!パイナップラーズ!≪その2≫
コメントは≪その2≫のほうにお願いしますm(__)m



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theme : バンド活動♪
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー ライブ

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