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リクエストの答えて、おすすめのアルバム★

2010.01.28.07:01

お友達にジョン・デンバーのアルバムをお勧めしたいけれど、アルバムがたくさんありすぎて、迷ってしまうというお問い合わせがありました。

ジョン・デンバーのアルバムは完成度が高く、お勧めのアルバムがたくさんありますが、その中から特にこれ!というアルバムをチョイスしてました。

【オリジナル・アルバムの一押し】
まずはオリジナル・アルバムからご紹介していきましょう。

やはり70年代テイストのもので、最初から最後まで、本当に楽しんで聴くことのできるアルバムとしても一押しは「ロッキー・マウンテン・ハイ」「バック・ホーム・アゲイン」「心の詩」の3枚です。
こちらの下のイメージを見ていただくと、国内版と輸入版の2種類あって、迷うと思います。国内版の方が大体値段が高いです。国内版にはライナーノーツ(解説)と日本語訳がついているため、若干お値段が高くなっています。輸入版にはそういった解説が入っていないため、かなり安いものもあります。LPは持っているけれど、CDが欲しいという場合には安いCDを狙うのもいいかもしれませんね!


ロッキー・マウンテン・ハイ
ロッキー・マウンテン・ハイ(国内版)
ロッキー・マウンテン・ハイ(紙ジャケット仕様)
ロッキー・マウンテン・ハイ(紙ジャケット仕様)

バック・ホーム・アゲイン
バック・ホーム・アゲイン(国内版)
バック・ホーム・アゲイン(紙ジャケット仕様)
バック・ホーム・アゲイン(紙ジャケット仕様)
心の詩
心の詩(国内版)
Spirit
Spirit(US版)

【オリジナル・アルバムの二押し】
オリジナル・アルバムの二押しは「詩と祈りと誓い」と「風の詩」と「I Want to Live(生きる歓び)」をお勧めします。
「詩と祈りと誓い」はジョンのヒット曲である「カントリー・ロード」も含まれ、その他カバーバージョンもビートルズナンバーなどが入り、傑作中の傑作になります。「風の詩」も「カリプソ」「アイム・ソーリー」等の大ヒット曲が収録されている素晴らしいアルバムです。
「I Want to Live(生きる歓び)」は昨年発売された5枚組のDVD「Around the World Live」のDisc1でのオーストラリアでのライブでたくさんジョンが歌っています。バックバンドもジェームス・バートン、ハル・ブレインを始めとしてた超ビッグバンドメンバーによる編成でアレンジメントも曲も申し分ないアルバムです。これは持っていなければ、ぜひ手に入れて欲しい1枚ですね!

詩と祈りと誓い
詩と祈りと誓い(国内版)
Poems, Prayers & Promises
Poems, Prayers & Promises(US版)
風の詩
風の詩
Windsong
Windsong
I Want to Live
I Want to Live(US版)



3枚組ボックスセット
Disc 1:Rhymes & Reasons
Disc 2:Poems,Prayers,And Promises
Disc 3:Rocky Mountain Highrget
The Collection: Rhymes & Reasons/Poems, Prayers & Promises/Rocky Mountain High
The Collection: Rhymes & Reasons/Poems, Prayers & Promises/Rocky Mountain High(US版)

【岩を砕く花のように(一輪の花)を含むアルバム】
ジョン・デンバーと南こうせつがデュエットした「岩を砕くように」が含まれているアルバムはジョン・デンバーのオリジナル・アルバムの「The Flower That Shattered the Stone」と南こうせつさんのオリジナル・アルバムの「帰れない季節」の中に収録されています。

その他、ベストもののアルバム「Collection John Denver」と「Legendary John Denver」に収録されています。
こちらの「Legendary John Denver」は持っていないので、詳しいことはわかりませんが、こうせつさんとのデュエットではなく、ジョン・デンバー一人で歌っていうバージョンではないかと思います。
「Collection John Denver」は5枚組のアルバムですが、こちらは非常にユニークなアルバムです。既存のアルバムからの寄せ集めではなく、新たに録音し直したバージョンで、アレンジもなかなかいい感じです。こちらの「The Flower That Shattered the Stone(岩を砕く花のように)」もやはりジョン・デンバーが一人で歌っているバージョンになっています。


The Flower That Shattered the Stone
The Flower That Shattered the Stone(US版)
Collection
Collection
Legendary John Denver
Legendary John Denver
帰れない季節
帰れない季節 南こうせつ


【ベスト物でのお勧め】
ベスト物での一番のお勧めは「ア・ソング・イズ・ベスト・フレンド~コンプリート・オブ・ジョン・デンバー」です。日本版が一番のお勧めになります。ボーナストラックが海外版よりも2曲多めに収録されています。未収録音源はアコースティック・ギターの調べがとても素晴らしく、本当に心地よく聴くことができます。それに加えて、解説が非常に詳しくて、満足のいく内容ですので、ぜひとも手に入れて欲しい1枚ですね☆

「ミュージック・オブ・ジョン・デンバー」は昨年出たばかりのアルバムですが、ベストものとしてはユニークな選曲であるのと、「田中タケルとパイナップラーズ」の田中タケルさんが曲の解説を入れてくださっているので、充実感があると思います。

「Portrait」もベストものでありながら、未収録音源が入っており、ライブバージョンなども含まれ、これもかなりのお勧めです。アルバム制作にポール・ウィリアムスがかかわっており、ジャケットのデザインもとても素敵なので、とても気に入っています!

ア・ソング・イズ・ベスト・フレンド~コンプリート・オブ・ジョン・デンバー
ア・ソング・イズ・ベスト・フレンド~コンプリート・オブ・ジョン・デンバー(国内版)
ミュージック・オブ・ジョン・デンバー
ミュージック・オブ・ジョン・デンバー

Portrait
Portrait

【ライブ・アルバムでの一押し】
ライブで一番のアルバムは「ジョン・デンバー・ライブ」になります。その他のお勧めは別に機会に譲らせてくださいね♪
ジョン・デンバー・ライヴ(紙ジャケット仕様)
ジョン・デンバー・ライヴ(紙ジャケット仕様)
An Evening with John Denver
An Evening with John Denver(US版)

【意外なジョン・デンバーのアルバム】
従来のジョン・デンバーとは異色のアルバムを聴きたいのでしたら、「John Denver(大いなる飛翔)」と「イッツ・アバウト・タイム」をお勧めします。

「John Denver(大いなる飛翔)」では、ジョンがロックを歌ったりして、びっくりしてしまいます。「イッツ・アバウト・タイム」も80年代テイストの内容で、レゲエも歌ったり、アレンジメントも70年代を脱皮した雰囲気になり、アルバムとして、かなり面白いと思います。

「パイナップラーズ」はよくこちらのアルバムから歌うので、要チェックですね

John Denver
John Denver

イッツ・アバウト・タイム(紙ジャケット仕様)
イッツ・アバウト・タイム(紙ジャケット仕様)


【注意事項】
中古品で、アメリカ等の海外からの出品には1ヵ月くらい、待たされる可能性があります。それと、購入前に評価を見て、問題がないかどうかチェックしてから決めてくださいね☆


時間の関係でこれまでとなりますが、何かご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね
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theme : お気に入り&好きな音楽
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー

comment

Secret

さらに厳選すると・・・?

2010.01.29.03:49

「特にこれ!」という割には、たくさんのアルバムをご紹介されています。これではあまり参考になりません。
オリジナル・アルバムやライブ盤、ベスト盤など、全てのアルバムの中から厳選して1枚~3枚だけ選ぶとしたら、何になりますか?

厳選する時のポイントは「初心者向け」ですね。
なので、個人的に好きなアルバムを挙げるよりかは全体的にヒット曲や名曲(隠れ名曲も含む)がバランス良く(70~90年代のもの)収録されている、ベスト盤やライブ盤のアルバムをご紹介されてはどうでしょうか。

それと、ジョン・デンバーらしさが最もよく表れているのはやはりライブ盤。ジョン自身もそう語っています。ジョンはライブを一番重要視されていて、観客との一体感を心から楽しんでいたようです。

だからライブ盤アルバムの制作には長時間に及ぶ念入りなリハーサルを行うとともに会場内に響く音響の細かなチェック、録音機器のチェック等を怠らず、ジョン・デンバーらしさを損なわないように気をつけていたようです。

ジョン・デンバーの全盛期は70年代。名曲もたくさん作られました。
それら70年代を代表する名曲の数々をライブ盤で楽しめるアルバムとして、私は「an evening with John Denver (1974年8月26日ロスのアンフィシアターでのライブ)」(2枚組)をお薦めします。

80年代のライブ音源なら、「Live in USSR」(1984年収録)が良いですね。
音質が大変きれいに残されていますし、選曲も素晴らしいので。
90年代のライブ音源なら、やはりこれ「WILDLife Concert」(1995年収録)ですね。

ベスト盤で選ぶなら、「A Song's Best Friend - Very Best of John Denver」か「The Essential John Denver」(2枚組)をお薦めします。
どちらも70年代~90年代の名曲・ヒット曲がバランス良く収録されていますから。

P. S.
明けましておめでとうございます。今年初のコメントです。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

厳選版ですね!

2010.01.29.06:52

MM27様、

ご無沙汰しております。明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします☆

するどいご指摘ありがとうございます。さすがですね!実はこの記事に関する依頼なんですが、2~3枚の紹介プラス「岩を砕く花のように」が入っているアルバム、それに加えてベストものを紹介して欲しいと言われました。

最初の「一押し」はすでに持っていると言われ「二押し」もついでにこちらでご紹介させていただいたという訳です。

ですから、厳密に言うと、「初心者向け」というよりは、私に質問してきたお友達向けの記事になるのです。でも、他にも迷っている人がいるかもしれないと思って、ちょっとてんこ盛りだけど、こちらにアップしたという訳なんです。

アドバイスのほうもありがたく受け止めさせていただきますね☆

いつもお仕事がお忙しそうですが、また良かったら、コメントを入れてくださいねv-410どうぞよろしくお願いします♪
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