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≪お誕生日おめでとう、ジョン・デンバー♪≫「ワイルド・カントリー」(To The Wild Country)

2009.12.31.23:14

2009年も残すところ、ほんの僅かな時間となってまいりました・・・。

どんな一年でしたか・・・?

今から66年前の今日、アメリカ合衆国、ニューメキシコ州のロズウェルのとあるところに産声を上げた赤ん坊がいます

誰だか、おわかりでしょうか?



そうです。その名はヘンリー・ジョン・デュッセンドルフ・ジュニアという男の赤ちゃんでした

きっと寒くて雪が降っていたかもしれませんね

その赤ちゃんはすくすくと大きくなり、歌を歌うのが大好きな子供になりました。

そして大人になると大きな夢を抱いてカルフォルニアに向かったのです。

その夢の地にてジョンはデンバーと名前を変えて歌手デビューを果たしたのでした



今日12月31日は、ジョン・デンバーの誕生日でした。1943年生まれのジョンが今も生きていれば、66歳だったのですね・・・。


この日を記念して、どんな歌をプレゼントしようかと思い巡らせて、思いついた曲がこの曲、「ワイルド・カントリー」です。

1977年の「生きる歓び」に収録されており、今、改めて聴いてみると70年代の香りと70年代のジョン・デンバーの歌い方そのものでもあり、当時のジョンの迷いと苦しみと自然に対する畏敬と安堵、そして大自然に恵まれたアラスカの情景が思い浮かぶような素晴らしい歌です。

今年の10月に発売されたDVD、「Around The World Live」のディスク1に収録されているシーンがYoutubeにありました。映像はDVDほどよくはないですが、ご覧くださいね!そして、スタジオ録音の音源のものもありましたので、一緒にご覧くださいね

訳詞に関しては非常に苦労しましたが、80年代になってジョンが世界各地をギター1本でコンサートツアーを行った原点がここにあるのかとも思いました。

それでは、皆様、良い年をお迎えくださいね









To The Wild Country   by John Denver
ワイルド・カントリー  作詞・作曲 ジョン・デンバー  訳 マーヤ

時として自分を見失いそうになるんだ
自分はいったい誰なんだろうって
懸命にもがいたけれども、疲れ果ててしまった

石の壁を背中に向けて指でダムをせき止める
僕は力を失い、またもや落ちてしまいそうだ

あたりを見渡すと、太陽を見ることができない
遠くまで見ようとしても自然がまったく見えない

だからこそ、僕の心はアラスカに向かう
すると心は自由になって軽やかに動き出す
アラスカの魂が 僕を読んでいるから


時折、僕は世の中の流儀や、やり方について
憂いに満たされてしまう
先のことを思うと打ちのめされてしまうんだ

未来への予言や夢からできたお粗末なハイウエイ
その道は行き先もなく終わりもないようだ

でも、変化してきていることはわかっている
人類は進み続け、過去に生きることができないことを。
失いつつあることや、その意味することを考察してみた
僕は自分の人生を明け渡し、休息をも投げ出してしまった

山に向かうと
安らげる

川に向かうと
強くなれる

森に向かうと
そこに平和を見いだす

野生の世界に
僕は生きている

野生の世界よ
僕は共に生きている



There are times I fear I loose myself
I don't know who I am
I get caught up in the struggle and the strain

With my back against a stone wall, my finger in the dam,
I'm losin' strength and goin' down again

When I take a look around me, my eyes can't find the sun,
there's nothin wild as far as I can see

Then my heart turns to Alaska, and freedom on the run,
I can hear her spirit calling me


Oh I know sometimes I worry on worldly ways and means,
And I can see the future killing me

On a misbegotten highway of prohesies and dreams,
a road to nowhere and eternaty

And I know it's just changes, and mankind marchin' on
I know we can't live in yesterday

But compared to what we're losin' and what it means to me,
I'd give my life and throw the rest away


To the mountains,
I can rest there

To the rivers,
I will be strong

To the forests,
I'll find peace there,

To the wild country
where I belong



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theme : 心に沁みる曲
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー

comment

Secret

No title

2010.01.02.07:49

とても素敵な曲ですね。
訳詞があるので、とても助かります。お陰で、ジョンの優しいメッセージを受け取ることができました。
訳詞ができるほどの英語力があるって羨ましいです。
折角、いい曲だなと思って聴いてはいても、歌詞の内容が理解できていないのは、残念なことですからね。
これからも楽しみにしています。

To The Wild Country

2010.01.03.07:16

トクベー&キーボー様

こちらの記事も見てくださり、歌も聴いていただき、本当に感謝ですv-410

12月31日はジョン・デンバーの誕生日なので、なんとか早朝からアップしたかったのですが、やはり主婦業は忙しくて大変です・・・。

この「ワイルド・カントリー」は曲だけで、なんとなく雰囲気がわかるのですが、日本語と同レベルですぐに意味がわかるいう訳でもないので、訳してみました。日本語訳は苦手ですが、こなれた訳ができるようになりたいなぁ、と願いつつ孤軍奮闘しています。

この歌詞を読んでみると、当時のジョンの気持がよくわかります。そして私自身も悩んでいることと重なったりします。

山や川や森を見上げて、新しい心境地にいきたいものですよね・・・v-485

ジョンはとてもいい作品をたくさん遺しているので、少しづつお披露目していきたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いしますm(__)m

No title

2010.01.03.10:22

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
見事な訳ですね。非常に興味深いのは、highwayのくだりです。ジョンはSweet Surrenderの中で、lost and lone on some forgotten highway travelled by many, remembered by few、とhighwayを使っています。またビルが作ったWe Don't Live Here Nomoreの中ではPretend you're on a highway without any end.と歌っています。
 何か、近代文明が作り出したハイウェイにあまり良いイメージを持っていないのでしょうか。これはビルの問題かもしれませんが。その一方でcountry roadsはすごく良い印象を持って歌われていますものね。
 アラスカの自然、その対象としての人間が作り出したハイウェイ、非常の面白いですね。またメッセージが強く伝わってきますね。

ハイウェイ☆

2010.01.04.06:37

George様、
ありがとうございますv-22

『Sweet Surrender』や『We Don't Live Here No More』に『ハイウェイ』が登場しますね・・・。

ハイウェイを作るために、その土地の森林を伐採してしまうことから、自然破壊の象徴として捉えているのでしょうか?

特にアメリカのハイウェイというのは、一直線に突き進んでいますよね。

ジョン・デンバーはアメリカやカナダ等の大自然を謳っていますが、こういう歌を聴くとその場所に行ってみたくなりますねv-47

いつの日か訪ねてみたいものですねv-233
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