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オーストラリアのペン・フレンド、リサと『Higher Ground』by John Denver

2009.12.18.06:34

以前ちょっと私がやっていた趣味で、海外文通の話をさせていただきまいた。

こちらです>>フランスのペンフレンド・ヴァレーヌと『緑の風のアニー』

もうひとつ、素敵な思い出があるんです
うちの娘がまだ2歳くらいの頃の話で、もうだいぶ前の出来事になってしまいました。

中学時代に少しばかり海外文通をやっていたので、どういう訳かまたやりたいなぁと思って始めた海外文通です。


International Pen Friendsという世界最大級のペンパルクラブに入会して、一番最初に手紙をくれたのが、このオーストラリアのブリズベーンに住むリサという女性でした。とても字が綺麗で、いつもかわいらしい便せんで手紙をくれました。そして、かならずすぐに返信してくれました。

手紙の内容は彼女の日常生活でしたが、何気ない日常生活の話でも、日本とは全く違うので、いつもその手紙を読むのがとても楽しみでした。

庭にえさを用意すると、日本では見ることのできないような色鮮やかな鳥がやってきてえさを食べたりとか、彼女の家の写真も送ってきてくれました。真っ白な素敵な家で、外壁を彼女が自分で塗ったそうで、女だてらにそんなことをするのかと目を丸くしたこともあります。



ある時、私は自分のお気に入りのジョン・デンバーについて熱く手紙に書きました。いつも手紙は長々と書くのですが、その時にはさらに長くて便せん6枚ほど書いたものです。

すると彼女も音楽好きで、いろんなアルバムを持っているけれど、ジョン・デンバーのアルバムを持っているというではありませんか?

それと知って、私も大歓びでした

その時に何気なく『Higher Ground』というアルバムを探しているというと、なんとそのアルバムはオーストラリアのCDショップで売っているというのです。今ではインターネットで検索すれば、ネットショップを通じて中古のCDを手に入れるのは簡単です。でも、その当時、私はパソコンを持っていませんでした。輸入物を扱っているCDショップに頼んで、入手可能なCDを購入していたのです。調べたところ、日本でもアメリカでも売っていないようだったのです。ところが、日本でもアメリカでも売っていないこの『Higher Ground』はオーストラリアでは売っているということで、これはぜひとも欲しいです、と伝えました。

リサは快く引き受けてくれてすぐにこの『Higher Ground』して送ってくれたのでした・・・。

しかも彼女からのプレゼントでした・・・

それはそれは、嬉しいプレゼントでしたよ・・・

このアルバムをこれからもずっとずっと大切にしていきたいと思っているのです

それでは、アルバム『Higher Ground』から数曲ご紹介しましょう・・・。

どうぞゆっくりとお楽しみくださいね

Higher Ground


All This Joy


For You



Falling Leaves (1987)


Alaska and Me


Higher Ground
Higher Ground
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theme : ☆懐かしい歌、そしてその人☆
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー

comment

Secret

NoTitle

2009.12.22.15:11

素敵な思い出ですね!
私は国内外を問わずJDファンにはほとんど会ったことがないのですが、中学生の頃に嬉しかったことがあります。
当時、レコードを買えなかった私はFM番組で「風の詩」の特集を録音し、部活の先輩の家にホームステイしていたアメリカ人の女の子に歌詞を書いてほしいと頼んだのです。
しばらくして「出来ましたか?」と先輩に聞いたら、「書き終わっているんだけど、しばらく聞きたいと言ってるから、もう少し借りていていい?」という返事。
こんなことが当時は嬉しかったな~

風の詩

2009.12.22.15:19

水様、

素敵な思い出ですねv-22

>当時、レコードを買えなかった私はFM番組で「風の詩」の特集を録音し・・・

これって、『風の詩』のアルバムをそのまま全部放送していたんでしょうか?

昔はアルバムの曲を全部丸ごと放送していましたよね~v-266

そのアメリカ人の女の子はとても親切な方でしたね・・・。

そうそう、そういえば、海外文通ネタをまた思い出してしまいました・・・。地味な話題だけど、また書こうかしら?

>こんなことが当時は嬉しかったな~

ちょっとしたことが、なんとなく嬉しいんですよね・・・。そんな嬉しいことを積み重ねていきたいし、日記に書きたい・・・(笑)

嫌はことは忘れてジョン・デンバーの歌を聴きたいこのごろです・・・v-398v-344

NoTitle

2009.12.22.20:43

私の最初の海外文津の相手は何とウエスト・バージニアのシャロンさんという女の子でした。結構長く文通が続き、Thank God I'm A Country BoyなどとプリントされたTシャツを送ってくれたり、手作りのジーンズ生地のバッグを送ってくれたりしました。あの当時はアメリカでもジョンの人気はすごかったのだとおもいます。そのウエスト・バージニアですもの。嬉しかったですね。
いまではもう死語になりつつある海外文通ですが、そこから得るものは大きかったですね。

NoTitle

2009.12.23.05:51

George様、

なんとウエスト・バージニアの女性と文通されていたのですね・・・。羨ましいです!

私が海外文通を始めたきっかけがジョン・デンバーに会いたかったからでしたが、肝心のアメリカ人との文通を成立させることができず、初心貫徹できなかったんです。

なにしろジョンが人気絶頂だったことすら知らなかったのですから・・・。

>Thank God I'm A Country BoyなどとプリントされたTシャツを送ってくれたり、手作りのジーンズ生地のバッグを送ってくれたりしました。

Georgeさんのお宝ですねv-25

>いまではもう死語になりつつある海外文通ですが、そこから得るものは大きかったですね。

インターネットや携帯が普及してしまったので、海外文通をする人は減ってきていると思いますが、それでも、手紙にはなんとも言えないぬくもりがありますねv-238

今となっては海外文通を復活させる時間がないですが、いつかまたやってみたいなんて、思ったりもしていますv-5
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