ジョン・デンバーと私・・・(1)

2009.11.05.07:06

何人かの方々は予約したのにも関わらず、まだジョンのDVDがまだ届いていないようです。

まぁ、私なんかは楽観的なのか、いいように解釈して6~10日で届くなら6日で届くと思ってしまうのですが、海外からの荷物は意外と時間がかかるようです。アメリカに注文しても1ヵ月以上かかったケースもあるそうですね・・・。

とにかく1日も早く届いて欲しいと星に願いを祈るばかりです・・・・


さて、今日は『ジョン・デンバーと私』というタイトルにしてみました。

パソコンを始めた当初からジョン・デンバーに関するホームページを作りたいと漠然とではありますが、考えていました。・・・で、結局のところ、ホームページの作り方がよくわからないため、こういう形でブログをスタートさせたんですよね。

日本の洋楽界におけるジョン・デンバーの位置づけってどんなんでしょうね~。

ジョン・デンバー、イコール『カントリー・ロード』っていうことになっていますよね。日本においてはこの『カントリー・ロード』が一番有名ですよね。その他の曲というと、洋楽ファンならば、きっと知っているであろう『緑の風のアニー』、そして、ジーンズのコマーシャルでバックに流れていた『サンシャイン』つまり『太陽を背にうけて』が有名な曲ということでしょうか。

その他にラジオのアメリカン・トップ40を聴いていた人なら『素晴らしきカントリー・ボーイ』とか『アイム・ソーリー』なんかを挙げるかもしれません。

『ロッキー・マウンテン・ハイ』に関してというと日本での知名度はどうなんでしょうか?アメリカやヨーロッパ諸国やオーストラリアなどではこの『ロッキー・マウンテン・ハイ』が真っ先に挙がる曲なんですよね。ジョン・デンバーの歌の特徴をもっとも表しているのがこの『ロッキー・マウンテン・ハイ』かもしれません。

日本のカラオケ屋さんにはこの『ロッキー・マウンテン・ハイ』がある店がほとんどないらしいので、日本では、あまり知られていない幻の曲なのかもしれません。



私がこのジョン・デンバーのことについて早2年半を越えました。ジョン・デンバーのことについてもう書き尽くしたと思われるでしょうか?     

いえいえ、全然なんです。これまでの記事ではというとユー・チューブ頼りなところがありました。ジョンの歌についてもっと知ってもらいたいという切なる思いがありました。



そして、日本ではジョン・デンバーに関して固定的なイメージしかありません。それはどうしてかというと、日本の洋楽のヒット・チャートに挙がっていたのが70年代の短い期間だったこと、80年代に入ってヒット・チャートにジョンの名前が挙がらなくなり、忘れられた存在になってしまったこともあるかと思います。   それに加えて、ジョン・デンバー、イコール、カントリー・ソングというイメージがありますが、これは実は違うんでうすよね。

ジョン・デンバーはカントリー・シンガーではありません。確かにグレン・キャンベルやジョニー・キャッシュらと共演したことがあります。でも、ジョン・デンバーの歌う『カントリー・ロード』はカントリー・ミュージックでしょうか?『緑の風のアニー』はカントリー・ミュージックでしょうか?

いわゆるカントリー・シンガーの曲と比べてみると、ジョン・デンバーの曲とは違うんですよね。確かに違うんです。

バンジョーやマンドリンが入っていますが、ジョン・デンバーの歌う歌はカントリー・ミュージックじゃないんです。

その辺の位置づけって、ひとことでは片付けられないものがありますよね。

私がここで言いたいことがあるのですが、この話の続きは後ほどということで・・・・。
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