スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Carolina in My Mind by John Denver & James Talor

2009.07.10.16:49

今日はJD対決JTということで、「思い出のキャロライナ」という曲とともに、このお二人の歌声を聴き比べてみましょう・・・・
ジェイムス・テイラーは1948年生まれですが、1968年にかのビートルズで有名なアップルの第1段としてソロ・デビューを果たしています。最初のアルバムのタイトルがなんと彼の名前をそのままつけた「ジェイムス・テイラー」ですが、1968年の12月6日に華々しく発売されました。アルバムに対する高い評価はあったもののあまり売れることもなく、契約を打ち切られてしまったようです。

このアルバムに収録されている「思い出のキャロライナ」はジェイムス・テイラー自身による作品でアルバムではなんと、ポール・マッカートニーがベースを担当していたそうなんです。

一方、ジョン・デンバーはミッチェル・トリオを出た後に1969年にRCAにてソロ・デビューを果たしますが、ヒットしませんでした。その次なるアルバム「明日への希望」(Take Me To Tomorrow)(1970年5月発売)をリリースすることになったのですが、このアルバムの中でこの「思い出のキャロライナ」を歌っているんですよね~。

実は私はこのジョン・デンバーの歌う「思い出のキャロライナ」がとても好きでよく聴いていたのですが、そしてどちらかというとジョン・デンバーのオリジナル曲かと思っていたくらいなんです。

ジョン・デンバージェイムス・テイラーの作品をとても気に入っていたようです。ジョンはこの「思い出のキャロライナ」と「ファイヤー&レイン」をカバーしていますが、どちらもジョン・デンバーらしい仕上がりで、申し分ないですね

今日の記事では「思い出のキャロライナ」に関してだけの話になりますが、ジェイムス・テイラーの歌う「思い出のキャロライナ」はスローテンポで、ゆったりとした感じでカレンのいるキャロライナに向かっているイメージです。そしてジョン・デンバーの歌う「思い出のキャロライナ」はアップテンポで、とにかく早く彼女に会いたくて、小走りに走っているというイメージがありますね。

今回、歌詞のほうもじっくりと読み、訳してみましたが、ジョンの好みに合うというか「太陽が輝いていた・・・」り、その歌の中になんとも言えないわくわく感がありますよね!?夢と希望が満ち溢れた曲だなぁ、と改めて思いました。

ジェイムス・テイラーの静かな「思い出のキャロライナ」も素敵だし、ジョン・デンバーの元気いっぱいの「思い出のキャロライナ」もたまらなく好きなんです


最初にジェイムス・テイラー自身による歌声を聴いてみましょう。オークランドでの1972年の映像です。下のURLをクリックして聴いてみてください↓
http://www.youtube.com/watch?v=Gic6B-B6rpg

DixieChicksとのデュエットも聴いてみましょうね!
http://www.youtube.com/watch?v=6LvhF0uSEAE

こちらも本当に珍しい映像です!ジョン・デンバーとトム・ジョーンズが「思い出のキャロライナ」をデュエットしています。異色のデュオなんですが、お二人とも明るくパワフルなところが意外と接点だったかもしれませんね♪1971年1月の映像です。最初にお二人で「思い出のキャロライナ」を歌い、次にジョン・デンバーとビッグ・ジム・サリバンが「ディール・ウィズ・レイディース」を演奏しています。


思い出のキャロライナ  訳 マーヤ

心の中で僕はキャロライナに向かう
太陽が輝いているのが見えるかい?
月が輝いているのが感じられないかい?
背中からたたくなんて、まるで友達みたいじゃないかい?
それで僕はキャロライナに向かっているんだ。

カレン、彼女は銀色の太陽なんだ。
ちょっと離れて輝いているのを見たらいいよ。
彼女が朝の訪れを見守っているのを見てごらん。
今、銀色の涙があふれている、僕は泣いているんだ。

僕は心の中でキャロライナに向かっているんだ。
誰も僕の心を疑ったりはしないんだ。
愛こそは何よりももっとも素晴らしいもの
何か優しい言葉をささやいておくれ。
ねぇ、空に火がついたみたい、僕は死にそうだよ。
僕は心の中でキャロライナに向かっているんだ。

昨晩遅くにあたりがシーンとなってから、
ハイウェイから、ガチョウや犬が唸っているみたいに叫んでいるのを聞いたような気がするんだ。
僕は向かっているよ、向かっているよ、という合図みたいなものだね。
僕は心の中でキャロライナに向かっているんだ。

他の人の守護神が僕のまわりに立っている。
そう、僕はそれでも月の暗いほうにいるんだ。
こんなことが永遠に続くように思えるよ。
君は僕を許してくれなくちゃ・・・。

とにかく僕は心の中でキャロライナに向かっているよ。
太陽が輝いているのが見えるかい?
月が輝いているのが感じられないかい?
背中からたたくなんて、まるで友達みたいじゃないかい?
僕は心の中でキャロライナに向かっているんだ。




James Taylor
James Taylor
Forever John Denver
Forever John Denver
関連記事

tag : ジョン・デンバー ジェイムス・テイラー ポール・マッカートニー トム・ジョーンズ

comment

Secret

No title

2009.07.10.20:32

へぇ~! これもまた意外でした!!
曲は何となく分かるような気がしましたが、トム・ジョーンズとのデュエットなんて、異色って感じがしました。
いや~、ギター・デュオがまた素敵ですね!

お久しぶりです!

2009.07.10.21:34

マーヤさん、今晩は♪

私の好きなアコギのJTとJDなので、とても楽しめました。
JTを何十年ぶりかに見た時は、あまりのルックスの違いにショックを受けましたが、私もいずれ、そうなるかも知れません。でもやっぱり、JTはJTです。タバコではありません。(しょーもな)
JDがJTを好きなのは、よくわかるような気がします。
JDとトム・ジョーンズの「想い出のキャロライナ」があるなんて、意外でした。

それより、マーヤさんは、英語を訳せるんですね! 凄い! 
私もかつては、英語が得意でしたが、今は中学英語も分からないかも知れません。
特に、歌を訳すのは“フィーリング”がいるので、直訳したらアホみたいな歌詞になって、意味不明になることがありますね。
マーヤさん、スゲ~!!(尊敬します)

異色のコラボでしたね!

2009.07.12.06:46

メッセージをいただき、ありがとうございましたm(__)m

takaboh様、
本当にそうですよね!今回、このジョン・デンバーとトム・ジョーンズとの共演の映像はYoutubeで初めて公開されたので、全世界のファンが大喜びでした。
ジョンはアメリカ本国では本当にいろんなアーティストと共演しているんですね~。ギターのデュオも素晴らしかったですしねv-218

Toshinosuke様、
やっとJTの登場ですよv-237ジェームス・テイラーって、ジョン・デンバーよりも5歳も若いのですね・・・。確かに若いころのJTと現在のJTのルックスの違いには驚きました。でも、これは遺伝的なもので、どうしようもないですよね・・・。

Toshinosukeさん、私も中学までは真面目に英語を勉強しましたが、その後にさぼったのがまずかったと思っています。翻訳は難しいですよね。ベテランでも翻訳は難しいと思います。今は昔と違ってすごくいい辞書が出ていますよ。わからない言葉を引くだけでなく、コラムのほうにためになる記事が入って「いたり、言葉の意味も非常に詳しくなってきています。

Toshinosukeさんもご自分のお気に入りの歌の訳に挑戦してみたらいいかと思います。Toshinosukeさん独特のワールドの訳があってもいいじゃないかなぁv-354
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

☆お勧め☆
最近のコメント
カテゴリー
ランキング
日本ブログ村に参加しています。1日1回応援クリックをしていただけますと、励みになります☆彡
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
にほんブログ村
インフォメーション
FC2投票
無料アクセス解析
人気記事ランキング
リンク
最新トラックバック
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。