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【2】みんなでJDする~?ジョン・デンバー・トリビュート・ライブ・レポ

2009.06.21.06:53

さて、パイナップラーズのライブもノリにノッてきたところで、ゲストの登場ですよ!
パイナップラーズのライブでは、すっかりおなじみになってしまった須賀さんと桜井さんの登場です!


タケルさんと須賀さんのやりとりが面白かったですね・・・。
前回と同様に須賀さんのプロ時代のシングルレコードのご紹介をしました。須賀さんの若かりし頃の写真はすこ~くかっこよく写っていますよ・・・。なぜかすまして写っているのですが、個人的にはニコッと笑っていたほうがいいのになぁ、なんて思いました。こちらの写真はタケルさんと須賀さんが笑っているGoodな写真です!
takerusuga090614

(8)Rocky Mountain High(アルバム「Rocky Mountain High」より(1972)
パイナップラーズと須賀さんとの共演でした。今年はフライングもなく、息もばっちりと合っていて、大いに盛り上がりました!

(9)This Old Guitar(古いギター)(アルバム「Back Home Again」より(1974)
(10)Rocky Mountain Suite(Cold Night In Canada(カナダの寒い夜)(アルバム「Farewell Andromeda」より)(1973)


須賀さんは20代の頃にADOという名でプロ歌手として活躍されていましたが、今は会社勤めの傍ら、Pancho & Denver というドュオを組んでいらっしゃいますし、桜井さんとはDOAという名で組んでいらっしゃいます。最初はADO「アド」で、次にDOA「ドア」っていう話でみんな大笑いでした・・・・。私はてっきり冗談かと思ったくらいでしたが、パンフレットにもそう書いてあって、本当でした・・・・。

「古いギター」と「カナダの寒い夜」を須賀さんが歌いました。どちらのマーヤのお気に入りの曲で、アコースティック・ギターとマンドリンとのコラボがとても素晴らしかったです。
doa090614

須賀さんワールドが終わったところで、再びタケルさんが登場しました。須賀さんは「タクトには魔物がたくさんいて・・・」といいつつ、かなり緊張されていたようです。タケルさんは、須賀さんといたわるかのように「リラックスしてくださいね!」と声をかけていました。

(11)Back Home Again(アルバム「Back Home Again」より)(1974)
次の曲はおなじみ「バック・ホーム・アゲイン」をパイナップラーズと須賀さんとで、そしてみんなと共に歌いました。「家に帰るっていいね~!ほんのちっちゃなことが家を家庭にしてくれるんだよね…♪」という心温まる歌でした。

(12)World Game(アルバム「It's About Time」より)(1983)
(13)Grandma's Feather Bed(アルバム「Back Home Again」より(1974)

須賀さんと桜井さんが退場したところで、またもやパイナップラーズ・ワールドの展開です。

「ワールド・ゲーム」はタケルさんのお気に入りのアルバム「It's About Time」に収録されています。この曲はジョン・デンバーのオリジナルの作品ですが、なんとレゲエ・サウンドに仕上がっています。この驚きのサウンドを完成させるために故ボブ・マーリーのバック・バンドの「ザ・ウェイラーズ」との共演を果たした曲でもあります。ジョン・デンバーの作品の中でも異色中の異色とも言えるかもしれません。こいう選曲はタケルさんらしいですね!リズムに乗ってタケルさんんは「ワールド・ゲーム」を熱唱しました。続いて、パイナップラーズの定番の曲、「おばあちゃんの羽根ぶとん」です。Nobuさんの軽快なハーモニカの音色から、スタートしてみんなの手拍子とともにおおいに盛り上がりました!

これで1st Stageがすべて終了しました。少しの間の休憩時間です・・・。

2nd Stage
(14)My Sweet lady(アルバム「Poems, Prayers & Promises」より)(1971)
(15)Starwood In Aspen(わが故郷アスペン) (アルバム「Back Home Again」より(1974)
(16)I'm Sorry(アルバム「Windsong」より)(1975)


休憩時間が終了して、まずはお待ちかねのダニエル・クレイさんの登場です。ジョン・デンバーにクリソツだという話で楽しみにしていました。お~、確かに金髪でメガネをかけていてジョン・デンバーにクリソツだぁ~、と思いました。しかも、「ハリー・ポッター」にも似ている!

ダニエルさんが椅子に座ると照明も暗くなり、ダニエルさんにスポットライトがあたりました。ジョン・デンバーの歌い方とはちょっと違い、ささやきかけるような独特の歌い方で、ジョンの名曲である「マイ・スィート・レディ」「我が故郷アスペン」「アイム・ソーリー」の3曲を弾き語ってくださいました。静かに優しくしんみりと聴き入りました・・・・。
daniel090614

(17)Autogrgh(アルバム「Autogrgh」より)(1980)
タケルさんが再び登場して、タケルさんとダニエルさんが一緒に「オートグラフ」を歌いました。ハーモニーの美しい曲で、これもまたマーヤのお気に入りで、嬉しさでウルウルしながら聴きいりました♪

ライブ・レポの続きはこちらです!

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tag : ジョン・デンバー ライブ

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