スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドライブするなら「ロッキー・マウンテン・ハイ」

2007.05.06.10:20

 近頃、ドライブの時に欠かせないのが、ジョン・デンバーの大ヒットアルバム、「ロッキー・マウンテン・ハイ」!

しかも、ドライブといっても、どんな道を走るかが、とても重要なキー・ポイントで、いわゆる田舎道、カントリー・ロードを走るときにもってこい

なぜかと言うと、走りながら歌うから・・・。くねくねとした道をのんびりと、鼻歌歌いながら走るのは本当に気持ちがいい!

1番・・・「ロッキー・マウンテン・ハイ」、これはもう、とにかく声高らかに気持ち良く歌える。まるで、ロッキー山脈を登っているみたい
http://www.youtube.com/watch?v=OwARpaKHx_w

2番・・・「マザー・ネイチャーズ・サン」、この歌がビートルズ・ナンバーだなんて未だに信じられないくらい・・・、というのも、あまりにもジョン・デンバーにぴったりはまっているから!ジョン・レノンとポール・マッカートニージョン・デンバーに捧げるために作ったのかと思うくらいさわやかな自然賛歌だと思う。そして、思いっきり気持ち良く歌えるってわけ(*^_^*)

3番・・・「フォー・ベイビー」(フォー・ボビー)、この歌は、ピーター・ポール&マリーもレコーディングしているけれど、ものすごくかわいいラブ・ソングで、私の場合こればっかりエンドレスでリピートして流してもいいくらい大好きな曲!ジョンが愛する彼女に対する気持ちが、ジーンと心に伝わってくるんだなぁ

4番・・・「ダーシィー・フェロー」、悲しい歌なのに、その曲の美しさ故に聴き惚れてしまう。何度聴いても聴き飽きない名曲だと思いなぁ

7番・・・「グッド・バイ・アゲイン」、愛する人との別れを、しっとりと歌っている。また、しばらく会えないけれど、また帰ってくるよ、遠く離れていても、君のことを愛しているよ・・・そんな切ない気持ちが伝わってくるのよね
http://www.youtube.com/watch?v=vaVvjAKeOTQ


8番・・・「四季の組曲」、ドライブしながら気持ちよく歌える。美しい自然を守ろう、そして自然を破壊するものをやめようよ、と語りかけてくれる、本当に素晴らしい歌
http://www.youtube.com/watch?v=Nbokt7_ycQI


ロッキー・マウンテン・ハイ(紙ジャケット仕様)
ロッキー・マウンテン・ハイ(紙ジャケット仕様)


関連記事

theme : お気に入り&好きな音楽
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー ドライブ アルバム ロッキー・マウンテン・ハイ ロッキー山脈 ビートルズ マザー・ネイチャーズ・サン ポール・マッカートニー フォー・ベイビー

comment

Secret

2008.01.17.19:09

 お約束通りお邪魔させていただきました。「フォー・ベイビー」はピーター・ポール&マリーが歌っていたのでよく知っています。凄くいい曲ですネ。当時、「フォー・ベイビー」の「ベイビー」が「恋人」なのか、「自分の赤ちゃん、又は子供」なのか考えました。歌詞の中に「YOUR TINY HANDS」というのがあるので、少なくとも女性が愛する男性に歌っているのではないと私は判断したのですが、どうでしょうか?

「フォー・ベビー」

2008.01.18.07:02

YOUNGⅡOLD様、
コメントありがとうございます<m(__)m>

ピーター・ポール&マリーが「悲しみのジェット・プレーン」を大ヒットさせたのがジョンにとっての大いなるスタートだったんですよねv-10「フォー・ベビー」も歌っていたのですね(^^♪

「フォー・ベビー」では「YOUR TINY HAND」が出てきますよね。「TINY」から赤ちゃんのイメージがあるかもしれません。

女性が男性のために歌ってもおかしくない素敵な歌だと思っています。

でも、これはジョンがかつて好きだった女性に捧げた歌なんです!

「TINY HAND」の出てくる箇所の詩はこんな感じです!

「君と並んで雨の中を歩こう
 君の温かい小さな手にいつまでも触れていよう
 君を満足させていられるのなら何だってする
 他の誰がするよりも君を愛しつづけよう」

この歌は大好きなんで、また記事にしたいと思います。最初から読んでくださり感謝です。
映像がだいぶ消えてしみましたが、ぼちぼち修正していくつもりです。

気になることがございましたら、遠慮なくお知らせくださいねv-410

これからもよろしくお願いします<m(__)m>

2008.01.25.13:04

 いやー参りました、そこまでご存じだったとは・・・・。私は、ピーターポール&マリーの曲でマリーが歌っていたので女性から男性に対する愛の歌ではないと早合点していました。英語の場合、「男言葉」と「女言葉」の区別がないのでどちらでもそのまま歌えるんですよネ。ジョン・デンバー作曲だったんですネ。教えていただきありがとうございます。(リアクションが遅くてすみません)

2008.01.25.14:45

YOUNGⅡOLD様、

英語って、男言葉とか女言葉がないので、わかりにくい面もありますよね・・・。
「悲しみのジェット・プレーン」もジョン・デンバーが愛する人のために作ったのですが、女言葉で翻訳している方がいらっしゃいました。聴く人によっていろいろなイメージがあるのでしょうね・・・。

ジョン・デンバーが作詞作曲した歌がいろんな人々にカバーされていて、みんなの心の中にいつまでも生きていてくれて嬉しいなぁって思っていますv-410
検索ぷらす
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

☆お勧め☆
最近のコメント
カテゴリー
ランキング
日本ブログ村に参加しています。1日1回応援クリックをしていただけますと、励みになります☆彡
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
にほんブログ村
インフォメーション
FC2投票
無料アクセス解析
リンク
人気記事ランキング
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。