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山道を歩きながら・・・

2009.04.24.06:30

森林090424

私がジョン・デンバーのことについていろいろと調べるようになったのは、彼の突然の事故死が一つのきっかけでもありました。
果たして悔いはあったのか、それとも悔いない人生だったのか・・・?当の本人がすでに亡くなってしまったため、本人に聞くこともできませんが、彼の人生を辿ることで、何かが見えるのではないかと思ったという訳なんです。


完全無欠な人もいないですし、楽しいこともあるし、辛い日々もある、そんな中でどこを見て生きるのか、ですよね。

ジョンの人生を決めてくれた一つのきっかけはというと、1910ギブソンFホールジャズ・ギターだったんですよね。1976年のイギリス、ロンドンでのジョンはアメリカのユニバーサル・アンフィシアターでのライブそっくりにその大切なギターの思い出について語っていましたね・・・。

「古いギター」です。どうぞお聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=m__yVh5h3e0
http://www.youtube.com/watch?v=wPnRN9sdVhY&feature=fvst


バック・ホーム・アゲイン(紙ジャケット仕様)
バック・ホーム・アゲイン(紙ジャケット仕様)
このアルバムジャケット、最高ですよね・・・。
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comment

Secret

回り道

2009.04.24.07:45

山を歩くのは楽しいですね
山の道は曲がりくねって上ったり下ったり
まっすぐじゃないから体も心もくつろげるんだと思います。

古いギターですか、僕の場合は兄が持っていたガットギターで僕が勝手に弾いて結局僕のものになりましたが、あのギターどこへ行ったんでしょうね。
懐かしい思い出です。

古いギター

2009.04.24.09:03

僕の古いギターは2本あります。中学生の時に手に入れたガットギターと、父親が作ってもらったガットギターです。後者は殆ど弾いたことがありませんが、ボディー内のラベルには父の名前が書かれ、彼のためにつくったことが記されています。考えたら、世界にたった1本のギターですよね。大切に管理しようと思います。
 前者は本当によく弾いてきました。今でも時々弾きます。このギターでは一時「アルハンブラの思い出」なども弾けるようになりました。ギターの楽しさ、喜びを教えてくれたギターです。
 改めて、ギターって本当に素晴らしい楽器だと思います。

ギターは生きている!

2009.04.25.14:15

マーヤさん、こんにちは♪
「古いギター」・・・とても優しくて素晴らしい曲ですね。
ギブソンFホールジャズ・ギターを弾いているジョンの同曲を動画で見てみましたが、やわらかくていい音してます。
ギブソンやマーチンのアコギは当然いい音がしますが、どうして古いギターは、よりまろやかで味のある音がするんでしょう?

やっぱりギターの木も生きていて、年々熟成していくんでしょうね!
私は、年々<枯れすすき>ですが・・・

This Old Guitar

2009.04.27.06:36

レモン様、
お兄さんのガットギターですね。なんとなく家の中にギターがあると、ちょっと触ってみたくなりますよね・・・。「どんな音がするのかなぁ、ポロロ~ン、うーん、いい音がする!」って。もしかして、そのことが、レモンさんが今、音楽ブログを書いているきっかけのひとつなのかもしれませんね・・・v-266

〇〇様、
お名前を書き忘れているようですが、もし気がつかれましたら、お名前を教えてくださいね!

思い出のギターが2本、中学生の時に手に入れたガットギターと、父親が作ってもらったガットギターだなんて、本当に羨ましいですね。ギターって作れるのですか?難しいんでしょうね・・・。

世界でたった1本のギターだなんて、本当に貴重な宝物ですねv-269

Toshinosuke 様、
ジョンの弾くギターの音はどれも惚れ惚れするような素晴らしい音色がしますよね。ギター好きな方々がジョンのギターの音色を探しまわるのもわかるような気がします。

木でできたものって、ギターに限らず古くなればなるほど、味が出てきますよね・・・。私はギターは弾けないけれど、木工の趣味があるんです。安物の木材を使っているのですが、何年たってもびくともしないし、愛着も出てきますよねv-255

NoTitle

2009.04.27.06:56

○○は私、Georgeめでした。失礼しました。
 父が若い頃、ギターを作る人に知り合いがいたらしく、お願いして作ってもらったそうです。今でも、お金さえ出せば特注のギターを作ることはできます。でも、現在はとても高いものになったしまいますよね。

手作りのギター

2009.04.28.06:07

George様、
名乗りでてくださり、ありがとうございますm(__)m
特注のギターを作っていただいたのですね・・・。

>・・・ボディー内のラベルには父の名前が書かれ、彼のためにつくったことが記されています。

お父さんのお名前入りのギターなんですね。心を込めて作ったんでしょう。作ってくださった方とお父さんとの素敵なハート・コミュニケーションですねv-238

NoTitle

2009.04.28.09:43

私はギターを弾くのも好きですが、コレクションもしています。クラシックギターが主で現在は8本(内、1本は10弦です。)、エレキが2本です。他にヤマハのサイレントギター、これは出張用でいつも背中に斜めに背負って飛行機に乗り込みます。佐々木小次郎スタイルです。出張先で夜、こっそり弾くのも楽しいものです。

新垣

ギター・コレクション

2009.04.30.06:37

新垣様、
コメントありがとうございます♪
随分たくさんのギターをお持ちなんですね・・・。
10弦ギターなんて、珍しいギターもあるのですねv-237

サイレントギターっていうのも、あるのですか?ヘッドホンをつけて演奏するのでしょうか?佐々木小次郎スタイルで海外に行くのも、傍から見ると、「ギターをしょってるよ!カッコいい!」などと、他の旅行者の方が思っているかもしれませんねv-410

ギターのあれこれ

2009.05.01.09:51

こんにちは。
バック・ホーム・アゲインの紙ジャケ・・・いやぁ、まさに70年代ポップアメリカン!なレタリングっすね。最初これを見た時に、「カーペンターズ」や「アメリカ」の同じようなジャケットを思い出してしまいました。そうかぁ、ジョンもそういう雰囲気の、作ってたんだーってね(^^;
しかし、マーヤさんはジョン・デンバーにお詳しい。恐れ入りました。ありがとうございます、勉強になります♪

さて、私が最初に手にしたギターは友人宅のガットギターでした。ガットギターは何よりもあの「ぽろろ~ん」の響きですよね。やさしいガットの響きはスチールとは違う味があると思います。
で、自分が買った最初のギターはヤマキのアコースティックギター(スチール・・・笑)。その後、バンジョーとかフェンダーギターに走るのですが、いつの間にかベースプレイヤーになっておりました。
今は昔の思い出話っした・・・(^^;

70年代ポップス!

2009.05.01.14:56

のんき様、
70年代は、「洋楽ポップス最高!」の時代でしたよね・・・。もう、あんな時代は再び来ないのでしょうか?
ジョンのアルバムに注目していただき、とっても嬉しいですよv-238しかも、この紙ジャケットはただ縮小しただけではなく、紙のざらざらしたところまで、LPとそっくりに作られているんです。中に入っているインナー・スリーブも驚きの仕上がりで、のんきさんにも是非とも見ていただきたいですね♪

ギターの思い出、ガットギターにスチールギター、バンジョー、フェンダー、ベースギターと次々と手に染めていらっしゃるのですね!

モーリスギターを買って、自分には無理だと思ったので、そうやっていろいろ弾いていらっしゃるのは、とってもうらやましくって、しょうがないですv-360

また、そのうちにギター談議を聞かせていただきたいものですね♪

NoTitle

2009.05.01.20:52

私が最初に購入したギターもヤマキです。今も手元にあり、時々ひきますが、もう30年以上も前のギターです。大学生の時(つまりお金が無いとき)に買ったものなので、音はそれなりです。しかし、年月が経っている分、良い音がすると思います。
 もう一本ヤマキがありますが、これは親戚の人間からもらったものです。ころも良くなるギターです。
 ここ数年で、何本かのギターを購入していますが、その中にはマーチンやギルドが含まれています。どれも個性豊かな素晴らしい個体だと思います。
 ギターって、あこがれの人がひいていたものの音にめぐり合えた時と、心のひだに触れるような音にめぐり合えたとき、そんな時購入意欲がわいてきますね。

思い出のギター

2009.05.03.12:49

George 様、
随分、たくさんのギターをお持ちなんですねv-269
それぞれ、いろんな音がして、その音色とともにいろんな思い出もよみがえるのでしょう・・・v-266

>あこがれの人がひいていたものの音にめぐり合えた時と、心のひだに触れるような音にめぐり合えたとき・・・
素敵なギターとの出会いに胸がときめきますねv-344

NoTitle

2009.05.03.20:59

バックホームアゲイン、当時ラジオ関東で湯川れい子さんがDJで全米TOP40てやってたのですが、そこで「緑の風のアニー」を聞いた感動思い出しました。

緑の風のアニー

2009.05.04.06:48

oyaji910様、
さすがです!「バック・ホーム・アゲイン」から「緑の風のアニー」を思い出してくださったのですねv-238

全米TOP40をずっと聴いていらしたのですか?私は夜遅くまで起きているのが苦手でして、あの10時から12時まで起きて聴くのは大変でした。湯川さんのDJは最高でしたね。そしてラジオから流れてくる「緑の風のアニー」・・・。美しい夢の世界へ連れていってくれましたよねv-254

NoTitle

2009.05.04.10:14

私はよくFENでAmerikan Count Downという番組を聞きました。その中でジョン・デンバーの曲がかかりましたね。特にバック・ホーム・アゲンがつよく印象に残っています。横田基地の近くのバイクのお店に行った時、お店の中に流れていたFENからスウィートサレンダーが(ライブ版です)聞けたときは、思わず足がとまってしまいましたね。さすがFENだと思いました。
 因みにこのFEN,今は名前がかわってしまったようですが、坂本九ちゃんがなくなった時は、ずっと追悼番組を放送していたそうです。ガッツのある放送局ですよね。ウルフマン・ジャックもよく聴きましたよ。本当になつかしい。映画「アメリカン・グラフィティ」に出演したときは、もう、ファンの私としては涙ものでした。
 マーヤさんのおっしゃる通り、70年代はまさに黄金の洋楽期でしたね。深夜放送がそれに貢献した役割はかなり大きかったものと思います。

NoTitle

2009.05.04.22:34

うわ、こりゃいかん、日立ミュージックインハイホニックのリスナーだった私としては一言書きたい♪
そりゃ確かにトップ40とかも聞きましたよ。FENでの「アイムケーシーケイスン♪」「ウルフマ~ンジャーーーーック♪」ってのも聴いてましたが、そっちは英語が苦手でしたので、気に入った曲が流れても、誰の何て歌なのかわからないというストレスとの戦いでした(苦笑)。

アメリカン・トップ40

2009.05.05.06:43

George様、のんき様、コメントありがとうございますm(__)m

FENは25時間ずっと英語でやっていましたよね!
Georgeさんのおっしゃる通りで、FENからジョン・デンバーの曲を流れると感動ものですよね♪

FENって、今ではAFNでしたっけ?名前が変わるとちょっと混乱しますよね。

私は残念ながら「ウルフマン・ジャック」のほうはよく知りません。(涙)アメリカン・トップ40はとにかく洋楽ファンに貢献したように思います。

それに、のんきさんのおっしゃるとおり「アイムケーシーケイスン♪」は印象に残っています。英語もさっぱりでしたし・・・(笑)ケイシー・ケイスンの声が良かったですねv-218それと、「アンメリカ~ン・トップ40」という歌声を覚えていらっしゃいますか?

しょっちゅう、この女の人の歌声が入っていましたよね!軽快で楽しい番組でしたねv-266
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