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今年を振り返って・・・

2008.12.30.07:32

2008年も残すところ、後2日となりました。

振り返ってみると随分と中身の濃い一年でした。

ちょうど4年前に車の免許を取り、免許を取ったら飛行機に乗って世界に飛び立つのだぁ~、と意気込んでいましたが、結局のところ海外ではなく、花の都の東京へとやっとこさとこ飛び立つことができました。

いい出会いがたくさんありました。

この「始まりはいつもジョン・デンバー」を書き始めて1年と9か月経ち、たくさんの方々が見にきてくださり、素敵なコメントをたくさん書いてくださいました。

また、田中タケルとパイナップラーズのライブ参加により、パイナップラーズの皆さんにお会いしたこと、JDファンの皆さんにお会いしたこと、関西地区ジョン・デンバー・ファン・オフ会でも素敵な出会いがあり、それはそれは、楽しいひと時を過ごすことができました。

素敵な出会いがあったこと、直接お会いしたり、メールだけだったり、コメントだけだったりとかいろいろでしたが、それぞれの皆さんと心で出会ったと思っています。

皆さんとこうしてこのブログを通じてお会いできたことを心より感謝申し上げたいと思います。

来る2009年も素敵な出会いがありますように・・・。

今後は健康第一に少しずつの更新となりますが、ご声援頂けましたら幸いです!

今日のジョン・デンバーの歌は1974年の映像より、「フォロー・ミー」をお届しようと思います。弱冠29歳のジョンはイスの座り方もちょっとお行儀が悪いのですが、それもまぁ、日本じゃないし、アメリカなら許されるのかなぁ、なんて思ったりもしました。ウエスタン・シャツがとってもお似合いですし、70年代のジョンの声がすごくいいです。振り返ってみるとこの「フォーロー・ミー」が収録されているジョンのソロ・デビューから2番目のアルバムである明日への希望は地味ながらも、きらきらとした趣があっていいアルバムだったなぁって思います。ジョンが向うからじっと睨みつけるようにこちらも見ているのも、グッときてしまいます。

みんながジョンのことを「かわいい!」って言っていた時代のジョン・デンバーが歌います。「フォロー・ミー」です。お楽しみくださいね!それから、ジョンのおしゃべりがわかるかたがいらっしゃいましたら、少しでも教えていただけると嬉しいです・・・。でも、歌だけでも感激しますよね


http://jp.youtube.com/watch?v=dMggnKFZFbE


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tag : ジョン・デンバー

comment

Secret

ちょっと長くなりました

2009.01.19.18:12

何とか仕上げようと思い、こんなに時間がたってしました。
 少し長くなりますが、知り合いのアメリカ人に手伝ってもらい、英語の対話を書き取りました。画像をみながら楽しんでみてください。
 それにしてもネイティブの人はすごいですね。あっという間に書き取ってしまうのですもの。あー、なるほど、こんなことをいっているのだと、非常に感心しました。

Host: We’re back. It’s nice to see you again and have you back on the show.
   さて再開です。またお会いできましたし、再び番組にもどられてうれしく思います。
John Denver: Thank you sir, it’s really nice to be here again and on this side of it.
ありがとうございます。またもどってこられてうれしく思いますし、番組に参加できることをうれしく思います。
H: Yea, well, you’re going to sit back on here for me some night. I hope you do. We were talking before the show and I guess we basically mentioned that you’ve got a very strong interest in astronomy too.
さて、ここに今夜はリラックスして座ってくださいね。そうしてくださると思います。この番組が始まる前に私たちは話していましたが、あなたは確か天文学にも非常に強い関心をお持ちだと話してくれたことを記憶しています。
JD: Yes sir, I do.
はい、その通りです。
H: But you’re out in Colorado, see, you’re out there in Aspen right?
でも、確かあなたはコロラド、そこのアスペンにいらっしゃるんでしょう。
JD: Well the stars, you get up to about 8,000 feet and you don’t really see that many stars here, but in Colorado, where we live, if there’s not a full moon, there’s so many stars, that there- you have a little pool of shadow from the starlight. That blows my mind.
そう、星ですよ。約8,000フィートの高さの場所に行くんですよ。ここではそんなにたくさんの星が見えませんが、コロラドでは、私たちが住んでいる場所ですが、もし満月でなければ、本当にたくさんの星がみえるんですよ。そしてそこでは星の明かりで小さな陰のプールが出来るんです。もう、大感激ですよ。
H: Yea. I have an awfully good view of Ralston market. On a clear night, and I can see the Encino car wash and you know – if it doesn’t get washed out. How’s your special coming? I know it’s coming up soon.
でしょうね。ぼくもラルストン・マーケットの素晴らしい光景を見ることができますよ。よく晴れた夜にはエンシノ洗車場が見えますよ、もっとも流されていなければの話ですが。今夜のスペシャルはどうですか。もうすぐ始まるんでしょう。
JD: Just great. I’m so excited about the show. It’s uh – we have James Whitmore on, who’s going to be on later, we have Lily Tomlan and David Carakine, and uh, who – George Golbo.
すごいですよ。わくわくしちゃいますね。それにはいろいろな人が出ますよ。あとから登場するジェイムズ・ウィットモアとか、リリー・トムラン、デイビッド・キャラダイン、そして、えっと誰だっけ、そうジョージ・ゴブロとか。
H: And Georgie.
そしてジョージーですって?
JD: Yes, sir, and I’m just thrilled to death about the show. I think it’s going to be something like you’ve never seen on television before. And just to have the opportunity to do it is very, very exciting.
その通りです、僕はもうこのショーに出られて死ぬほど興奮しちゃいますよ。今までテレビで見たことがないようなショーになるはずですよ。そしてそれに参加できる機会を得たことは、ただただ興奮することですね。
H: That’s great. Georgie Golbo, James Whitmore, who’s going to be on our show later this evernig, and uh, I forgot the question I was going to ask you, something was on my mind right in the middle of it –
それはすごい。ジョージー・ゴブロ、ジェイムズ・ウイットモア、みんな今夜のショーに後ほど出演するんですね。そして、えー、あなたに伺おうとしていた質問を忘れてしまったのですが、ここまで出かかっているんですが・・・
JD: About the show? Or David Caradine or?
ショーについてですか。それともデビッド・キャラダインについてですか、それとも・・・
H: Yea, David Caradine. You know him I understand. He’s been on the show a couple of times, and I never know whether he’s uh, putting me on, or whether he’s just like he is.
そう、デビッド・キャラダインです。あなたは彼をご存知なんでしょう。彼はこの番組に何回か出演してくれましたが、私をからかっていたのか、あるいは彼はああいう人なのか、私には今ひとつわかりかねないのです。
JD: Well, I believe him. I met him just a little over a week ago when we first started putting on the show together and uh, he and Barb were –
うーん、僕は彼の人間性を信じています。番組制作に一緒にかかわり始めたちょうど一週間少し前に会ったのですが、彼とバーブは・・・
H: He seems very quiet and very within himself.
彼はとても静かな人のようだし、あまり自分を出さない人のようですが。
JD: Yes, they invited me out for dinner and they have a little house up in Rural Canyon and a little baby named Free and a bunch of dogs running around and uh, we had a vegetarian dinner and they’re beautiful people. I really enjoyed my time with them. He sings, you know, that’s what he’s going to do on our show.
そうですね、彼らは僕を食事に招待してくれたんですが、ルーラル・キャニオンに小さな家を構えていて、フリーという名前の小さな赤ちゃんがいて、犬達が回りを走り回り、そして、えーっと、僕達は菜食主義の食事を食べ、彼らは素晴らしい人達ですよ。彼らと過ごした時間を本当に楽しみました。彼は歌うんですよ。それを僕らのショーで披露してくれる予定ですよ。
H: I understand he was working out here, somewhere, in the Burbank area in the county, was he, was he not?
彼はこの郡のバーバンク地域のどこかこの辺で働いていたはずなんですが、ちがいますか。
JD: Gee, I don’t know. I know he plays every once in a while at a club called Starwood here in Los Angeles. He’s been at Bleak Ends a couple of times.
うわー、それは知らないな。ここロスのスターウッドというクラブで時々歌うというのは知っていますが。彼は何回かブリーク・エンズに出演したことがあるんですよ。
H: Oh, are we going to have time to do the other number? Uh for, we’re not? Can’t we get it in tonight? Aww, ok…
おっと、もう一曲演奏する時間があるんですか。えー、ないんですか。今夜はもう出来ないんですか。えー、いいの・・・
Audience: Aww…
聴衆   :えー・・・
(off camera staff): Right away, right away
(カメラの後ろのスタッフ):すぐに、すぐにですよ。
H: If we do it? Cuz they wanna hear it.
もししたらどうなるかだって。なぜって、みんなが聞きたいからだよ。
Audience: YEA!!
その通り!
H: Do it. You see? If I don’t do it they’ll get mad at me. If we run long, Fred, it’s your fault because you said to go ahead and he could get it in.
演奏してよ。いい?もし演奏しなかったらみんなが怒ってしまうよ。もし時間がのびてしまっても、いいかいフレッド、それは君の責任だよ。だって君がゴーサインを出したんだし、それで彼が演奏できるんだからね。
Audience: ( laughter )
(笑い)
JD: This is a song that uh, I wrote for my wife Annie, about the time I started doing a lot of work on my own, traveling on the road, and I wasn’t able to afford to take her along on that.
えーと、僕が自分自身で仕事をし始め、公演旅行を始め、そして妻のアニーを一緒に連れて行くことができずつらい思いをさせてしまった、そんな時期について彼女のために書いた曲がこの歌です。
(singing)
“It’s by far the hardest I’ve ever done
To be so in love with you and so alone

Follow me where I go what I do and who I know
Make it part of you to be a part of me
Follow me up and down all the way and all around
Take my hand and say you’ll follow me

It’s long been on my mind
You know it’s been a long, long time
I’ve tried to find the way that I can make you understand
The way I feel about you and just how much I need you
To be there where I can talk to you
When there’s no one else around

Follow me where I go what I do and who I know
Make it part of you to be a part of me
Follow me up and down all the way and all around
Take my hand and say you’ll follow me

You see I’d like to share my life with you
And show you things I’ve seen
Places that I’m going to places where I’ve been
To have you there beside me and never be alone
And all the time that you’re with me
We will be at home

Follow me where I go what I do and who I know
Make it part of you to be a apart of me
Follow me up and down all the way and all around
Take my hand and I will follow you

JD: Thank you.
ありがとう。
H: Yea if I didn’t let you do that, they’d come down and punch me. Let’s take a break and Jennifer O’neil will join us right after this message.
どうも。もし歌ってもらわなかったら、みんなが降りてきて、僕にパンチをあびせたかもね。ここでしばらくお休みをいただき、次にこのお知らせのあとジェニファー・オニールが登場します。

 以上がジョンと司会者の会話ですが、もし間違いがあったらお許しください。でも大体の雰囲気をつかんでいただければうれしいものです。
 この後のショーがどのようなものなのかをぜひ見たいですね。特にデイビッド・キャラダインの歌を聞いてみたいです。彼の弟さんは歌手としてI’m Easyという素晴らしい曲を残しています。

感激しました!

2009.01.20.15:01

George様、
ジョンのおしゃべりの内容が知りたいという私の呼びかけに応えてくださり、本当にありがとうございましたm(__)m

本当にすごく楽しいおしゃべりですね!アスペンの星の話を聞くと、やっぱり行きたいなぁと思うし、デビッド・キャラダインの話題も興味深いですね!時間があればもっと聞きたいけれど、おしゃべりしすぎて歌う時間がなくなりかけていたのですね・・・。本当に大感激でした。v-354

Georgeさんもこれだけ、訳すのは大変だったと思います。知り合いのアメリカ人の方にもよろしくお伝えくださいね!
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