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2009/11
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アスペングロー
冬一番の風物詩でもあるクリスマスまで、あと一週間足らずになってしまいましたね皆さんはどんな日々をお過ごしですか?
12月に入るとやっぱり忙しいですね。やらなきゃいけないことがたくさんあるのに、一向に物事がはかどらなくて、しかも時間だけは刻々と過ぎていってしまっているようです・・・。

でも、時にはちょっと手を休めて静かに音楽でも楽しみませんか?

今年のこの季節にレモン鈴木さんが早々に素敵なクリスマスの記事を書いてくださいました。それに加えて松月さんも一緒にクリスマスの記事を書きませんかと声をかけてくださいました。

ちょっぴりプレッシャーになってしまいましたが、皆さんと共に楽しいクリスマス、そして楽しい年末と素敵な新年を迎えて欲しいとの願いを込めて、今日の記事を皆さんにお届けしたいと思っています。

尚、すでにサイドバーでご紹介していますが、レモン鈴木さんの記事はこちらです。ジョンデンバー、PPMがクリスマスソングを歌う

松月さんの素敵な企画はこちらです。25日までですので、まだご覧いただいていない方は早めにご覧くださいね「松月の平和の鐘」 〜サンタさんにお願い〜


さて、昨年のこの頃に「アスペングロー」の動画をご紹介し、さらに詳しく書きたいと思っていたのですが、翻訳に手こずってしまい、一年後の今日、思いを新たにして、ご紹介させていただきたいと思います。

冬になったらぜひとも聴きたい曲でもあり、クリスマスにぴったりの「アスペングロー」という曲ですが、もちろんジョン・デンバーの作詞作曲の歌でもあります。

まず初めにジョンがどんな思いでこの曲を作ったのか、そのいきさつを見ていきましょう!

「アスペングロー」 byジョン・デンバー 訳ーマーヤ

「アスペングロー」というのは、ロッキー山脈にある、僕が大好きな街、アスペンについて書いたものなんだ。

アスペンの人々は毎年「ウィンタースコール」というお祝い事をするんだけれど、毎年あるテーマを決める。

僕が始めてアスペンで働いたときのテーマが「アスペングロー」というテーマだったわけさ。

「アスペングロー」の意味するところは、ここでの暮らしの中で成長すること、この小さな街の中にあって自分の人生の意味、結果を見出すことなんだ。この街の山や、ここで暮らすことが人生感を高めてくれるんだ。

ここに来ると人々はまったく違って見えるんだよ。彼らの顔は輝いていて健康的でアウトドアを愛する人達なんだ。

厳しい嵐、山々の寒い冬、激しい雷雨、低木地帯の火事.等、こういった厳しい大自然の厳しさを共有するコミュニティでもあるんだ。

そう、こんな風にして「アスペングロー」をこの歌の中に託したというわけなんだ。

「アスペングロー」とは、家族とここで暮らすこと、しばしば見逃してしまいがちなちょっとしたことを感謝し、その価値を見出すこと、つまり、松林から差し込む太陽の日差し、冬のワインの暖かさ、山の麓で誰かとピクニックに行って、そこに座ってグラスワインを飲むこと、そうやって分かち合うことすべてを意味するんだ。

この3分間の歌の中にそういった経験を織り込んだし、あなたにもこの歌と共にその経験を分かちあいたいと思っているんだよ。

引用ーJohn Denver Complete Lyrics



冬の歌として、クリスマスの歌として、このアスペングローという歌が大のお気に入りで、歌詞の意味が分からなくても、十分にジョンの暖かさが伝わってきます。でも、歌詞の意味がわかるともっとこの歌の意味するところがわかり、もっともっとこの歌の良さがわかると思います。そんな訳で、拙いながらも翻訳に挑戦してみました・・・。

アスペングロー     作詞作曲ジョン・デンバー 訳マーヤ

松の木の間から差し込む陽の光を見てごらんよ。
冬のワインの暖かさを味わってごらん。
柔らかな雪が降るのを夢見てごらん。
ウィンタースコール、アスペンの輝き

冬の寒い日々が時を重ねると
冬の冷たさの中で心が温まっていく。
そして心の中の平和も温まっていく。
ウィンタースコール、アスペンの輝かしさも、

アスペンこそが生きるべき人生
与えてくれるものがどんなにあることか、
どんなに力強く、信じられるものかを見てみてごらん。
そして貴方にも与えてくれるのも見てごらん・・・。

みんなが微笑んでいるよ。
笑い声だけが聞こえるよ。
思い出はけっして古びることなんかないんだよ。
ウィンタースコール、アスペンの輝き

アスペンこそが生きるべき人生
与えてくれるものがどんなにあることか、
どんなに力強く、信じられるものかを見てみてごらん。
そして貴方にも与えてくれるのも見てごらん・・・。

松の木の間から差し込む陽の光を見てごらんよ。
冬のワインの暖かさを味わってごらん。
柔らかな雪が降るのを夢見てごらん。
ウィンタースコール、アスペンの輝き



それでは、ジョン・デンバーが始めてアスペンでのスペシャル・イベント、「ウィンター・スコール」に参加したときの思い、アスペンの美しさに心を寄せて、「アスペングロー」をお楽しみくださいささやかですが、これがマーやから皆さんへのクリスマス・プレゼントです

Aspen Glow





もうひとつ、こちらのシーンはジョン・デンバーのかっこいいシーンです。コロラドでスキーをするジョンですが、あまりにもカッコよすぎです。  ジョンはスキー愛好家で、しょっちゅうスキーばかり滑っていたそうで、私ももしアメリカに住んでいてジョンのスキーを滑る姿を見たら、きっとスキーに挑戦したと思います。ジョンの後を追って・・・。でも、ジョンがあまりにも早く滑るので、追いつきそうもないですが・・・

それでは、アスペンのスキー場での映像もお楽しみくださいね

JOHN DENVER CHRISTMAS IN ASPEN


ちなみにですが、コロラド州の美しい写真が載っているサイトを見つけましたので、こちらもよかったらご覧くださいね!
Let's talk Colorado



tag : ジョン・デンバー コロラド

Secret
(非公開コメント受付中)

アスペングローを聞きながら
今アスペングローを聞きながらこのコメントを書いています。
今年のクリスマスは僕にとって格別なものとなりました。
松月さんのおかけでマーヤさんの存在を知り人柄にも触れることが出来ました。
以前ならジョンデバーをこんな風に聞くことはなかったと思います。
そして今は彼の音楽がまったく違って聞こえます。
心とは不思議なものですね。耳を傾けるということはそれなりの時間と努力が必要だと思います。
人間はそうした出会いで少しずつ変わっていけるものだと思います。
今の僕がその証拠です。(笑い) v-272
クリスマス
レモン鈴木様、

クリスマスにジョンのアルバムを聴くとまずこの曲が流れてきますが、何度聴いても、飽きがこなくて、ジョンの優しさを感じさせてくれます。

>以前ならジョンデバーをこんな風に聞くことはなかったと思います。
>そして今は彼の音楽がまったく違って聞こえます。

ジョンの歌がそんな風に違って聴こえるなんて、・・・・。レモン鈴木さんのメッセージに心を打たれました。

この歌、「アスペングロー」の良さがわかっていただけて、本当に嬉しかったです。

ジョン・デンバーのお陰でこのサイトができ、そして素敵な出会いがたくさんありました・・・。松月さんとの出会い、そして松月さんからレモン鈴木さんとの出会い・・・・、今年はいろんな素敵な出会いがあり、それが一番のクリスマスのプレゼントですねv-25

ありがとうございますv-410
Beautiful Rhyme & Reason
「アスペングロー」って、いい歌ですね。あらためてそう思いました。
各行がほぼ7音でそろっていて、ライムもとても美しい詩の中に、
アスペンに対するこんなにも深い想いがつまっていたなんて・・・v-398

「ウィンタースコール」や「アスペングロー」という言葉の意味が、
このいきさつを拝読してようやくわかりました。

そうですよね・・・わたしも、ひたちの山や海や街の人々との
ふれあいの中で、人生感が高められてきたと強く感じています。

さらに、マーヤさんやレモンさんや、全国のたくさんの方々と出会い、
想いを共有できるようになって、本当にうれしいです。

わかちあうことを、これからも大切にしていきたいですねv-343

素敵な歌とことばの贈りものを、ありがとうございました。
とてもあたたかい気持ちになりましたv-254
Re: Beautiful Rhyme & Reason
松月様、

クリスマスにいろんな曲を聴くのもいいですが、一曲だけじっくりと聴くのも、静かな夜にはうってつけですね!

> 各行がほぼ7音でそろっていて・・・
そうですね。そう言われてみれば、音階が流れるようで、本当にきれいですよね。

この「アスペングロー」は雪がしんしんと降るイメージがありますが、ジョンの詩の風景は松の木の間から差し込む暖かな太陽の日差しですよね。このあたりは本当にジョンらしい風景描写だと思います。

いつもだったら、何も考えずにさらりと聴いてしまうけれど、歌詞の意味を一つ一つ読むことができたのも、このブログあってこそだと思います。

松月さんとの出会い、レモン鈴木さんとの出会い、全国から来てくださるジョン・デンバー・ファン、そして音楽ファンの皆さんとの出会い、こんな出会いがあったからこそ、このブログを書き続けることができました。

暖かな心のふれあいがどんな高価な贈り物よりも尊いものだと実感しました。

心よりみんなにありがとうv-238
アスペングローの意味
なるほど、ようやくアスペングローの意味がわかりました。ウインタースコールも、今までは何を言っているのかと思って聞いていたのですが、この説明でわかりました。
 スキーの映像、いいですね。しかも最高の雪質ではないですか。私もジョンとスキーをしていみたいですね。
Christmas for Cowboys
私の初めてのRocky Mountain Christmasは1973年です。当時、私はアイダホ州の片田舎のジュニアカレッジの2年生でした。一緒にアパートを借りていたルームメイトがクリスマス休暇でもどこにも行く所のない私を誘ってくれました。同じアイダホ州のMayという、人口が当時で150人くらいの寂しい村でした。彼の家は牧場を営んでおり肉牛を250頭、乳牛を100頭ほど、それに馬を10頭飼っていました。村の中心地から外れた所で、一番近い隣の家までも20キロくらいだったと覚えています。遠くに見渡せるモンタナ州との州境の北ロッキーの山並み、反対側にはアイダホ州の最高峰ボラ・ピーク、あたり一面の雪の大平原、ホワイトクリスマスどころか、まさにRocky Mountain Christmasが満喫できる所でした。外は零下30度という寒さにも負けずに、朝は早く起きて牛の乳絞りと餌やり、午後はカウボーイハットを被り、腰には22口径のピストルを吊るして(物騒なようですが万一の用心のためです)、馬に乗って罠にかかったビーバー集めとさらに新たな罠の仕掛けに飛び回りました。ビーバーの体の一部が香水の原料として使われるため、農家の副収入源として珍重されます。夕食の後は友人の家族達と暖炉の火を見詰めながら、脇に飾られたツリーの下で語り合ったり、クリスマスキャロルを歌ったりして過ごしました。夜は降りしきる雪を窓から見つめながら遠い故郷沖縄にいる両親のことを思いつつ眠りについたものでした。

その友人はLettermenが好きで、彼等のクリスマスソングのレコード(当時)をよく聴いていました。何度も聴いたためか、私もいつか彼らの歌も好きになりました。同じアルバムのCDを私も先月出張したマニラのタワーレコードで購入しました。彼らは大学にもコンサートで来たんですよ。(そういえば、カーペンターズも来たんですよ。Karenがまだとても可愛い頃で、Richardも可愛いガールフレンドを連れて。多分あの娘の血液型はO型だったかも。)

マーヤ様が掲示してくれましたアスピングロー、この季節にはいつも聴いていますが改めて聴いていると遠く過ぎ去っていった甘い青春時代に戻ることができます。ジョンのアルバム、Rocky Mountain Christmasの中で最も好きなAspenglowとChristmas for Cowboys、これらの歌を聴くとアイダホで過ごした美しいロッキーのクリスマスを思い浮かべます。もう35年も前のことです。

ジョンを愛する皆様、Merry Christmas!そしていいお正月をお迎えください。


新垣 巽
雪できらめくクリスマス
新垣様、

ロマンチックなロッキー・マウンテン・クリスマスですねv-263

「クリスマス・フォー・カウボーイ」の歌の中で「snow-coverd plains」とか「blanket」とか「Christmas tree lights」とか「sky」とかイメージしやすい言葉がたくさん出てくるのですが、やはりアメリカの農場にいけば、そのイメージ通りのものが目の前に広がっているのでしょう。

あたり一面の雪を眺めて、寒さにす震えながらの農作業は実際にはロマンというよりは大自然との闘いになると思うのですが、厳しいからこそ、夕食後の団欒も暖炉の火を眺めながら、ゆったりとくつろげるのでしょうねv-255

日本では、クリスマスといっても、アメリカみたいに本物の大きなツリーを飾ることは普通はできないし暖炉のある家もほとんどないので、アメリカの風物詩みたいなものを体験できないのが残念でもありますが、この新垣さんの学生時代の思い出を読んでいるとタイム・スリップしてその場にいるような感覚にさえなってしまいます。

お忙しい中、アメリカでの素晴らしい経験とロマンチックな思い出綴りをしていただき、本当にありがとうございましたv-410

どうか素敵なクリスマスをお過ごしくださいねv-354v-339
素晴らしい体験
新垣様、
 本当に素晴らしい体験をなさいましたね。氷点下30度とはすごい!さすような寒さでしょう。中西部から西部にかけての冬の厳しさと、反面、ぬくもりがかんじられる素晴らしいコメントですね。しかもカレッジにカーペンターズやレターメンが来るなんて、いかにも当時のカレッジコンサートですね。カレッジには結構な有名人がきますものね。私がいた大学にもロックで有名なバンド(ロックはあまりくわしくないので覚えていませんが)やジェイムズ・テイラーの弟のリビングストーン・テイラーなどが来ました。カレッジコンサートのよいところは、コンサート後にアーティストと触れあれることでしたね。先ほどまでステージにたっていたアーティストがビール片手にうろうろしているのを捕まえて話をしている学生もいました。日本の大学にはアリスが来たりしましたが、それはそれで本当に良いコンサートでした。
 ロッキーの冬を体験してみたいですね。私はスキーが好きなので、最高の雪質のアスピリンスノーで滑ってみたいです。今アイオワ州出身のアメリカ人と仕事をする機会があるのですが、彼のところは雪は多いのですが、犬が逃げても1週間ずっとその姿が見える、というジョークがあるくらい平らだそうです。逆にクロスカントリーのスキーがし放題だな、などと思ってしまいます。
 平らなところに住む人にも、山に住む人にも冬はやってくるし、この季節はやってきますね。この1年の反省を充分しなければならない私ですが、こんな私からも、マーヤさん、新垣さん、松月さん、レモン鈴木さん、ワタルさん、パイナップラーズの皆さん、mm26さん、やまちゃん、そのほかすべてのジョン・デンバーーを愛する皆さんに素晴らしい年が訪れることをお祈りいたします。本当にありがとうございました。
感謝の言葉
マーヤ様、

これらの体験を読んで感想を頂ける人たちを見つけることができたこと、大変うれしく思います。これからも少しずつではありますが、掲載させて頂きます。


George様

スキーが大好きとのことですからアイダホのSun ValleyやユタのPark City,Snowbird、コロラドのAspenなどはすばらしいスキー場があります。私はスキーをはじめたのが遅かったので、残念ながらユタではPark Cityでしか滑ったことがありません。いわゆるPowder snowで手ですくって息を吹きかけるとパーッと散ってしまうような雪でした。機会がありましたらぜひ体験なさってください。


新垣 巽
アスペンとスキー
George様、
コメント返しを忘れてしまい、すみませんm(_ _)m

「ウィンタースコール」って、英和辞典で調べても載っていないですよね。アスペンの地元の人なら知っているけれど…。ジョンの解説のお陰でやっと意味がわかりました。

Georgeさんはよくスキーをなさるのですね…!アスペンのスキー場に、いつかスキーにでも行ってくださいね!

新垣様、
ぜひぜひとも、懐かしい思い出綴りはいつでも歓迎しますよ!
アスペングロー
美しい歌ですね。マーヤさんの訳詞も、とっても素敵!
みなさんのコメントも興味深く読ませていただきました。

私がジョン・デンバーに初めて関心を持ったのは今年に入ってからだったのですが、
YouTubeで何度も接しているうちにだんだん好きになり、
今では大好きな歌手の一人になってきました。
彼の歌を聴いていると、暖かくやさしい気持ちになります。

スキーの映像とSunshineの歌も本当にすばらしいですね!
さっそく私のブログにも掲載させていただくことにしました。
Aspenglow
ゆうこ様、
本当にうれしいメッセージをいただき、ありがとうございます。
ジョン・デンバーの良さをわかっていただき、とても嬉しく思いました!

<スキーの映像とSunshineの歌も本当にすばらしいですね!
<さっそく私のブログにも掲載させていただくことにしました。

そうですか・・・。あがとうございますm(__)m
私のほうもゆうこさんのサイトを遅まきまがら、クリスマス特集としてサイドバーのほうにリンクを貼らせていただきますねv-255
メリークリスマス
クリスマスイブですね。我が家では子供たちが大きいので、もうケーキもツリーも何もありませんが、ジョンのアスペングローを聴きながらクリスマスを味わっています。
マーヤさん、そして全国のジョンデンバーファンの皆さん、素敵なクリスマスを・・・
今日はクリスマス☆
emichi様、
アスペングローを聴きながらの素敵なクリスマス・イブだったんですね!
昨日の夜は神戸の街でささやかな都会のクリスマス気分を味わいました。お店に飾ってあるクリスマスツリーがとても素敵で、花屋さんのフラワーアレンジメントもうっとりするほど素敵で写真をパチパチ撮ったりしていました。

今回は車にジョン・デンバーのCDを積み込まず、(子供達のブーイング回避のため…)、心の中のジュークボックス・ボタンをスイッチオンで、JDの音楽が流れるという具合です。

今日は関東地方に向っています。今夜もきっと素敵なクリスマスの夕べを過ごせる事でしょう。emichiさん、皆さん、今夜もゆったりと暖まりながら、楽しいクリスマスの一時をお過ごしくださいね(*^_^*)
プロフィール

マーヤ

Author:マーヤ
皆さん、こんにちは!どうぞゆっくりとくつろいでいってくださいね☆

初めての方は☆ゲストブック☆にコメントを入れてくださいね!

☆ニューリリース☆
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