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トゥデイ(Today) ニュークリスティ・ミンストレルズ VS ジョン・デンバー

2010.12.13.06:58

トゥデイ・・・ジョン・デンバーが愛した曲なんです。コンサートでは、よく歌っていましたよね。私にとってはジョンが人気絶頂の頃、ユニバーサル・アンフィシアターでのライブで歌っていたのを聴いたのがこの曲との出会いでした。本日はこのトゥデイにまつわるお話をしてまいりましょう!

このトゥデイ(Today)という曲は1961年に結成されたザ・ニュー・クリスティー・ミンストレルズというアメリカのフォークバンドが歌っていた曲です。バンドリーダーであったランディ・スパークスの作品でPPMなど多くのフォークシンガー達にコピーされた名曲中の名曲です。

ザ・ニュー・クリスティー・ミンストレルズの5枚目のアルバム『Today』に収録されている同名タイトル曲なんです。もともとは、映画『Advance To The Rear(うしろへ突撃!)』のサントラとして制作されたもので、アルバムのタイトルもこの映画のタイトルになるはずだったものの、Todayのヒットにより、急きょ、このタイトルに変更になったというのが、実情のようです。

この映画のビデオやDVDは国内では見当たりませんが、アメリカのアマゾンなら中古のビデオやDVDが出ているようですね。
こちらです↓
Advance To Rear
Advance To The Rear (1964)DVD



さて、時はさかのぼって60年代前半の頃のことです。ジョン・デンバーがテキサス工科大学を中退して、ロサンゼルスに向かったのですが、当時UCLAの学生に人気のあったレッドベターというクラブで歌うことになりました。このレッドベターのお店のオーナーがあのザ・ニュークリスティ・ミンストゥレルズのバンドリーダーであるランディー・スパークスでした。

ランディ・スパークスはジョンの声が凄く気に入っていたようです。1964年には彼の勧めもあって、キャピタル・レコードのオーディション用に初めてデモ・レコードを制作したのです。ちょうど、アルバム「トゥデイ」が、登場したころの出来事です。

ヘンリー・ジョン・デュッチェンドルフ・ジュニアという長い名前もランディ・スパークスらの勧めで、ジョン・デンバーという名に変えたのです。

ジョンがプロ歌手としてデビューする前の大切な時期に出会ったのでがランディー・スパークスでした。かつては小さなクラブハウスで歌を歌っていたジョンですが、「トゥデイ」のヒットから10年後には大きなスタジアムであるユニバーサル・アンフィシアターでの7日間に及ぶコンサートが開かれ、3万5千人もの聴衆の前で歌うようになったのです。

ジョンにとって、この「トゥデイ」という曲はソロデビュー前に出会った思い出の歌でもあるし、彼の歌への想いを静かに語ってくれている歌でもあるに違いないです。ますますこの歌が好きになってしまいました!


トゥデイ 作詞作曲 ランディ・スパークス 訳 マーヤ

今日という日ーー花々が美しく咲き乱れているうちに
あなたのイチゴを味わい
あなたの甘いワインを飲もう
百万もの明日はやがて遠のいてしまう
僕は今日のこの喜びを決して忘れはしないよ

僕はだて男にでも放浪者にでもなろう
僕が誰だかわかるよね、僕が歌う歌を聴けばね
君の食卓でご馳走を食べ、君のクローバーのもとで眠ろう
明日が何を運んでくるのか、気にすることなんかないのだから・・・

過去の栄光に満足なんてできない
冬から春に変わるという約束だけでは生きられない
今日という日が僕の生きる時、今こそが僕の物語
僕は笑い、涙をこぼし、そして歌って生きていこう





こちらの音源は『ジョン・デンバー・ライブ』のものです。今日の日を大切に・・・
http://www.youtube.com/watch?v=mNskh83Cptk


ザ・ニュークリスティ。ミンストレルズのオリジナルのトゥデイです。
http://www.youtube.com/watch?v=m903MzTCPeQ&feature=related
New Christy Minstrels - Today



【参考資料】
ジョン・デンバー バイオグラフィー
Today The New Christy Minstrels
アルバム「カントリー・ロード・コレクション」 ジョン・デンバー



ジョン・デンバーが素敵なスライド・ショーとともに「トゥデイ」を歌っているページを見つけました。
ぜひともご覧くださいね↓
John Denver - Today

「トゥデイ」が収録されているアルバムは以下の通りです!
Definitive New Christy Minstrels
Definitive New Christy Minstrels



Golden Classics Edition: Today/Ramblin'
Golden Classics Edition: Today/Ramblin'


ジョン・デンバー・ライヴ(紙ジャケット仕様)
ジョン・デンバー・ライヴ(紙ジャケット仕様)



この記事を書いて4年を越えましたが、いまだに検索していただき、コメントを頂けますことを感謝します。原曲を入れていないため、誤解もあるようです。もう一度内容を見直して訂正加筆する予定です。皆さんのご声援を感謝します。

コメントもすでにたくさん入っていますが、もしよろしければ、入れていただけますと、励みになります。

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「クリスマスの約束2010」 やっぱり良い!! 小田和正  2011ツアーも・・

2010.12.28.09:36

今年は、また違った感じで。 ゲストの方と、最初から最後まで協力し合って 演奏し、コーラスをし、歌い。語り。。。

comment

Secret

マーヤ様へ感謝、それとカリフォルニア州モントレー市

2008.12.05.09:26

マーヤ様
ありがとうございました。しかし、よく調べて頂きましたね。びっくりしました。

では、私は今日はジョンではなく自分の思い出にふけってみましょう。もう25年も前の話です。

サンフランシスコ空港を出てハイウエイ101号線を南に1時間ほど下るとデルモンテという小さな町があります。結婚して半年ほど経ってから、私は身重の妻を実家に残して4カ月ほどこの町に滞在したことがあります。マイクロプロセッサーや半導体メモリーの技術調査を行うための長期滞在を余儀なくされたのです。多忙の毎日ではありましたが、それでも週末は車で1時間ほど離れた太平洋の海岸線に沿ったカリフォルニアハイウェイのドライブを楽しみました。途中、車を降りて、はるか太平洋の彼方を見ながら日本に残してきた妻のことを思ったりしたものです。

好んで訪れた地がモントレーの町とその海岸線。ここは風光明媚で、近郊はアートチョークの栽培でもそうですが、海にはメキシコのカリフォルニア湾にお産のために向かうミンククジラを遠くに見ることができることでも有名な所です。しかし、同時に、この町の沖合はジョンが突然の飛行機事故で帰らぬ人となってしまった場所でもあります。当時はもちろんそのことは夢にも想像することはできませんでしたが。彼は飛行機を操縦していた際には酩酊していたとの報道もありましたが、彼の死を伝えたCBSのニュースを見ると事実ではなかったようですね。

私はジョンの死後にこの地を訪れたことはありません。もう一度行く機会があれば手向けの花束をジョンが終焉を迎えたモントレーの、手を入れれば青く染まりそうな真っ青な海に投げて冥福を祈ってあげたいと思っています。彼の死はほんとうに残念でなりません。

モントレー市のHP(http://www.monterey.org/)を開けると写真なども見ることができます。

新垣

Todayと思い出

2008.12.05.15:14

新垣様、
カリフォルニア州モンテレー市での素敵な思い出を書いてくださり本当にありがとうございました。

新垣さんの手記を読んでいると、まだ見たことのないモンテレーの海岸沿いが目に浮かぶような気がします。

ジョンがこの場所で亡くなったなんて、本当に信じられないような気がします。今でのこの海岸沿いではジョンを慕うファンの花が飾られているのではないでしょうか?私もいつかチャンスがあれば花を届けたいと思っています。

モンテレー市のHPも教えてくださり感謝です。写真がとても素敵ですね!また時間のある時にじっくりと見させていただきますね。


Annie’s Song

2008.12.06.14:38

名曲です。歌詞も(オバマさんのシカゴでの勝利宣言演説より100万倍も)すばらしいですね。ジョンの最初の奥さんのAnnieに捧げた歌だと聞いています。ジョンだけでなく、この歌に例えられるAnnieのような人を持った人は世界で最も幸せな方に分類されるのではないでしょうか。私はこの歌を聴く時、私にとってAnnieに当たる人は誰だろうと考えることがあります。

詩人で彫刻家の高村光太郎が晩年を過ごした山荘が岩手県花巻市の郊外にあります。高校生の時に愛読した光太郎の詩集「智恵子抄」や「典型」の中の多くの詩がこの山荘で作られたようです。私は去る五月に厚顔の美少年の頃からの長年の夢であった新緑眩しいこの山荘を訪れることができました。光太郎が住んでいた山荘の周辺と散策した山道を歩きながらふと口ずさんでしまったのが、このAnnie’s Songだったのです。多分、光太郎にとってのAnnieは妻の智恵子であったのだろうなと感慨深くなったものです。

私にとってのAnnieは、まず真っ先に家内だろうかと考えるのは当然でしょうが、「ウーン、今一つ、いやいや、まだまだかなあ」と首を傾げます。(君だと言えば家内は照れて、うれしそうな顔をするとは思いますが。)ましてや、ボーイフレンドとブランド品の(Coachとかいう)ハンドバッグにだけ夢中になっている娘でないことだけは確かですね。私にとってのAnnie、それは母ではないかと思います。何となくマザーコンプレックスだと言われそうですが、歌詞をよく吟味してみると、Annieは自然に母に落ち着くような気がします。私の乗る飛行機が成田を発つ時間には必ず膝まずいて無事の帰国を祈る母。私は月末は実家で過ごすようにしていますが、パーキンソン病を患いながらも不自由な体を一生懸命動かして手料理を作ってくれる母。まだ膝枕をしてくれる、いつも私を童心に帰らせてくれる母。お酒の飲み過ぎだと言ってやさしく諭してくれる母。鎌倉の山の中で一緒に暮らしている、 頑固で年中難しい顔をしている父にいつも優しく微笑みかける母。やはり母は私にとってAnnieのような存在かもしれません。さて、皆さんにとってのAnnieはどなたでしょうか。教えて下さい。もちろん、女性の方はAnnieを男性に置き換えていいんですよ。

緑の風のアニー

2008.12.07.06:18

新垣様、
素敵なメッセージをいただき嬉しく思っています。通勤途上でいろんなジョン・デンバーに関する想いでを綴っていらっしゃるそうで、これからもどんなメッセージが届くか心待ちにしていますね。

「緑の風のアニー」ですが、新垣さんのイマジネーションから私もいろんなイマジネーションが湧いてきました。もともとはジョンが愛する妻であるアニーさんに書いたものでしたが、もっと大きな愛にまで膨らんでいって、世界中の人々に感動を届けているのですね。

私もその想いをここに書こうかどうしようかと思っています。改めてこちらのコメントを別の記事としてアップするのがいいかもしれませんね。「緑の風のアニー」についてはまた記事にしたいと思っていたところなんで、いい知恵をくださったことを感謝しています。

夫から妻への愛、親から子への愛、子から親への愛、兄弟の愛、友人への愛、見知らぬ人への思いやり、人類への愛、いろいろあると思いますが、最近得た、出来事や自分の持っている情報などから、近いうちに記事にしてみたいと思います。

ありがとうございました。どうか楽しみにしていてくださいねv-238

リフトの上で

2008.12.09.18:26

Annie's Song、ほんとに良い歌ですね。この歌はジョン・デンバーがスキー場のリフトに乗っている間に作ってしまったという、驚くべき歌です。すぐに音楽プロデューサー(名前がすぐに出てきません)のところに行き、ギターで歌ってみて、どのように歌ったらよいだろうかと相談したところ、その通りに歌えばいいだろう、といわれた歌だそうです。
 まさにジョンの音楽作りの絶頂期だったのでしょうね。年齢的にもそうでしょうし、世の中もそんなジョンを後押ししていたのでしょう。
 さて、私も先日初すべりに行ってきました。晴天の下、信州の山々が非常にきれいで、スキー場の周りに木々にはうっすらと雪がついていました。ああ、こんな雰囲気の中で「緑の風のアニー」(本当にうまいタイトルですね)が生まれたのかと感慨にふけりました。私にも一曲、と念じてみましたが、なにもインスピレーションはありませんでした。残念!

2008.12.10.09:58

Georgeさんはスキーがお好きですか。いいですね。私は南国生まれなんですが、初めて雪を見たのは21歳の時、初めてスキーをしたのは何と30歳の時です。始めたきっかけは、恋人が勧めたこと、なんとその恋人というのはNHKホールでのジョンのコンサートに私が初めて連れて行った女性だったんです。当時であれば、もしかしたら私にも緑の風のアニーに似たような曲が作れたかもしれませんね。イヤー、無理かな。音楽の才能はゼロどころか、マイナス1000くらいのものですから。

Wind Song

2008.12.10.11:35

数多いジョンのアルバムの中でも私が好きな歌が数多く収録されているのがこのWind Songです。日本では風の詩というタイトルで発売されていますね。初めてこのアルバムを購入したのは私が大学3年生の頃ではなかったかと思います。最初の曲がWind Song,まるで春のさわやかなそよ風を思わせるような歌ですね。彼の、あの陽気な笑い顔を保ちながらコンサートをクライマックスまで持っていく爽やかさが現れているような歌です。私はこの歌を聴くと、タイトルは忘れましたが、”誰か風をみたでしょう、僕も私も見やしない”で始まる、子供の時にいつもよく歌った歌を思い出します。また自転車で遠出をする時には必ずこの曲を聴きますよ。 

冒険家で著名な海洋学者でもあるクストー博士を賛えたCalypso、これは博士の船の名前ですね。ジョンのコンサートでこの歌が歌われるとバックスクリーンにはクストー博士とクルー達、イルカなどが映し出されるのが印象に残っています。

オリビアニュートンジョンとデュエットで歌うFly Away、オリビアの澄み切ったバックコーラスが何とも言えません。

ワイオミングの荒野で夜を明かすカウボーイの哀愁に満ちた歌Song of Wyoming。この歌を聴いた後で私は小学生以来吹いたことのないハモニカを買って練習を始めました。学生の頃に友人とワイオミングの「ララミー」という町の郊外にある彼の牧場でキャンプをした時の情景が目に浮かびます。私くらいの年齢のおじさん達ならば思わず”あのララミー牧場の?”と言うかも知れません。その通りです。牧場は一杯ありますので、どれが映画のモデルになったかはわかりませんが。これも映画になったララミー砦の跡もあります。町はずれから5分も車で走るともうそこはー面の大草原です。キャンプをしていると、ジョンが歌っているとおり、夜はほんとにコヨーテの遠吠えが聞こえてくるんです。彼らが人を襲うことはまずありませんが。ワイオミングの荒野で明かす一夜はほんとにこの歌のとおりです。

Go West

2008.12.10.12:14

私もスキーを始めたのはもう30に近い頃でした。しかし、新垣さんのようなロマンはなく、職場の同僚に無理やり連れていかれたのです。蔵王に5泊6日という、今考えれば夢のようなスキー旅行でした。しかし、毎日、「もういやだ。なぜこんな苦しい思いをしなければならないんだ。」と思っていました。事実、その旅行が終わる時は、もう二度とスキーはするまい、と思いました。
 それが、スキー靴を替えたら、足も痛くなくなり、面白くなって、今はすっかりはまっています。アスペンで滑ってみたいですね。
 Wyomingですか。ララミー牧場は今でもテーマソングが出てきますよ。当時はボナンザもよく見たものです。なつかしいですね。私はシャイアンにたまたま旅行の途中で立ち寄ったら、行き交う人々が皆(女性や子供も)カウボーイなんですよ。西部の町はみなこうなんだ、と思ったのですが、その日は大きなロデオの大会があるということで、皆、カウボーイだったらしいのです。しかし、よく似合いますよね。ジョン・デンバーも時々カウボーイハットをかぶりましたが、実にさまになっていますよね。彼らの文化の一部なんでしょう。私がかぶっても、どうも様になりません。
 コヨーテの遠吠えをもう一度聞いてみたい。私は「さらばアンドロメダ」のアルバムを聞くと、この西部に思いが至るのです。特に「ウイスキー・ベイスン・ブルース」や、ジャケットの絵がアメリカ人のジョンを彷彿とさせてくれます。

さわやかな風に乗って・・・

2008.12.11.06:16

新垣様、George様、
すてきな思い出話に花が咲いて、このコメント欄を盛り上げてくださり、本当に感謝です。いろいろコメントしたいのですが、いずれまたこのコメント欄から記事に欄に移行させたいと思います!

今ちょっと記事が書けない状態なのですが、できればもう少しお待ちくださいね!書きたいと思っている記事が10以上もあるのですが、これからはゆっくりと練り上げていきたいと思っています。

毎日に見にきてくださっているJDファンの皆様、そして、ときどき見に来てくださっているJDファンの皆様、本当にごめんなさいm(__)m

そして、これからもどうぞよろしくお願いしますv-238

シャイアン

2008.12.11.13:35

George様
シャイアンは静かな町ですね。私も好きでした。アイダホの短大を卒業してから行きたかった大学がUniversity of Wyomingです。大学見学の時と、コロラドの友人を訪ねた時と2度訪問しました。結局はユタ大学も合格していたのでそちらを選びました。好きなのはシャイアンでしたが。

しかし、ララミー牧場をご存じとは。ボナンザも。もしかして、ローハイドや赤胴鈴之助も?

テレビ黎明期

2008.12.12.08:40

新垣様
私はまさにテレビが日本に登場した頃、保育園から小学校低学年にという年代でした。よって、もちろん赤胴鈴之助やローハイドを知っています。さらには人間版の鉄腕アトムも記憶に残っています。真空管のテレビにかじりついて見たものです。スイッチを入れてもなかなか画像は出てこず、逆に消しても小さな点がなかなか消えないものでした。
 2011年でしたっけ?デジタル放送に切り替わってしまうのは。あのような世代の私としては、一つの時代が終わってしまうような気がして、とても寂しいです。テレビが登場した時には「一億総白雉化」などと批判されましたが、私はテレビから学んだものは大きいと思っています。英語の面白さも、テレビの英会話の番組に出会わなかったら知らなかったでしょうし、生まれて初めて動くジョン・デンバーを見ることができたのも、テレビの画面上でしたもの。
 初めてアメリカに行った時、滞在したのがシカゴのホテルでした。そこでテレビのスイッチを入れると、なんとセサミ・ストリートが出てきました。日本でもずっと見ていた番組でしたので、すっと緊張感がなくなっていくのを感じました。国と国の距離を短くする役目もテレビははたしているのですね。

人間版鉄腕アトム

2008.12.12.09:31

George様
私も覚えていますよ。小学校の4年生から5年生にかけて見ていました。アトムが両腕から熱線銃を発射する時、火傷をしないかと心配しました。ではGeorge様も私も同じ世代ですか。

テレビの影響は当初は情報を得るという手段としては最高でした。特に私が生まれ育った沖縄では本土との格差を埋める手段としてなくてはならないメディアでしたね。「一億総白痴化」というのはむしろファミコンなどが流行り始めた頃から現在まで、またこれから憂慮すべきことではないかと思います。

いやいや、ジョンの話からとんでもない方向に話が進みました。今後ともよろしくお付き合いください。

新垣


思い出話に花が咲いて・・・

2008.12.12.13:12

George様、新垣様、
ジョン・デンバーから、アメリカの話、テレビの話といろんな話が飛び出しとても楽しい展開になりましたね!このコメント欄がいい交流の場になれて本当によかったと思っています。これからも、楽しい交流の場としてご利用くださいねv-411



Perhaps Love

2008.12.12.14:09

新聞を読んでいる目をふと上げると、夕食後の洗い物をしている家内の後ろ姿が目に入ります。するとこの歌を口ずさみたくなる時があるのです。ジョンはデュエットで歌っていますが、私が一番好きな相手はプラシド・ドミンゴです。この歌を最初に聞いたのはマダガスカルの東、インド洋に浮かぶ小さな島国、モーリシャスにいた頃です。1995年頃のことですからジョンに突然の不幸が起きる前ですね。私は4か月の間、エネルギー統計データシステムを作成するためにこの国に滞在していました。オフィスの近くにあったCDショップを覗いて見つけたアルバムに収録されていたのを聴いたのが最初です。こんな曲もあったかなと一瞬思いました。何か憂いを帯びた美しい旋律と、これもまた美しい歌詞に思わず引き込まれてしまいましたね。
夜は真上の南十字星を見上げながら聴いていました。こんな私でもこんな時はかなりロマンチックになりました。信じられないことですが。家を空けることが多い私のサラリーマン生活ですが、一回の出張にしては長いこのモーリシャスへの出張は特に寂しさを感じたものでした。ホテルの部屋の10メートル先はインド洋の砂浜にヨーロッパの国々から来た若いお嬢さんたちの水着姿があり、他の人が聞くと何ともまあ羨ましい生活でしたが、家族を残しての長い出張というのは何処へ行こうと寂しいものです。出張中に誕生日を迎えることは珍しいことではありませんが、その時にもらった、幼稚園の年少さんだった息子から「お父さん、おめでとう。そうですか。誕生日ですか。やっぱりうれしいとですか。」のカードのメッセージには思わず吹き出してしまいました。

こんな出張の時に好んでこの歌を聴いて遠くにいる子供達と、留守を一生懸命に守っている家内のことを思い出します。知り合った25年以上も前とちっとも変らない、(割烹着を着た後姿が)美しい妻です。


来月のフィリピン出張を控えてかなり切羽詰まってきました。ジョンの思い出話もしばらく中断せざるを得ません。書きかけのものもまだありますが、帰国後に掲載させて頂きます。マーヤさんのブログはこれまで通り訪問させて頂きます。皆さんからの感想、大変うれしいです。

新垣

モーリシャス

2008.12.13.05:11

新垣様、

Perhaps Loveは私もとっても気にいっていますが、新垣さんの思い出は、遠い国モーリシャスとともにあるのですね!とってもロマンチックですねv-354真上の南十字星を見上げながら、この歌を聴いていたなんて本当に素晴らしいし、しかもこの歌にぴったりじゃないですか・・・☆☆☆

新垣さんとジョン・デンバーとの思い出はどれもこれも、ロマンに満ちていて、読んでいてわくわくします。

これまでも記事をまたじっくりと味わいながら読んでいきたいと思っています。お仕事がまた忙しくなりそうですが、お身体にはくれぐれもお気をつけくださいね!そして、また次回の投稿も楽しみにして待っていますv-354

2008.12.14.09:12

新垣さん、
 
いってらっしゃい。また素敵なmロマンチックな報告楽しみにしています。いくらお仕事とはいえ、海外に出かけられるのは本当にうらやましいと思います。フィリピンでジョンを探してきてください。きっとどこかにいますよ。昔、レターメンかブラザーズ・フォーが歌うMy Sweet Ladyをバックに南の島の夕焼け風景が紹介された番組がありました。椰子の木が夕日をバックにシルエットになっていました。忘れられません。

マーヤさん、

ゆっくり行きましょう。マイク真木の歌に「のんびりいこう」というのがありましたが、まさにその通り。「のんびり行こうよ。俺達はあせってみたって同じここ。金などないけど、心配するな。なんとかなるさ世の中は。」
 とても楽観的ですが、今の自分にもあてはまります。私はといえば、前回のタクトでギルド熱がますます上がってしまい、とうとうF50Rという6弦のギターも手にいれてしまいました。1979年製のものですが、ギターケースはボロボロでした。しかし、ジョンの雰囲気があります。マーチンも素晴らしいギターですが、やはり若いころから追い求めていたのはジョンの音だったのだ、ということを認識しました。当分楽しめそうです。「石と岩」さんの演奏を参考に、Late Winter, Early Springを練習しているところです。あの曲の伴奏はジョンのギルドにまちがいありません。音が全く同じ感じで出せますもの。バックパートを弾くだけでも興奮してしまいます。マイク・テイラーは恐らくマーチンを使ってリードギターをひいていると思います。D28だと思います。でも、ギルドでもかなりいい感じでリードがとれます。とても難しい曲ですが、いつか披露できればいいなと思っています。楽しみにしていてくださいね。

のんびり行こうね!

2008.12.15.13:45

George様、
おっしゃるとおりですよね!あせらず、のんびりできたら、言うことなしです。

今朝は研修旅行の為朝7時に出発するので、子供達の弁当作りでバタバタしましたが、マイクロバスに乗ったら、あとは楽ちんでした。

今四国に来ていますが、とっても素敵な夢のような工場見学をして、楽しい時間を過ごしました。たまには、旅行もいいですね(*^_^*)

話は変わりますが、四季の組曲のインストゥルメンタルのところを練習中だそうで、いつかお披露目の時を楽しみにしていますね♪

Today♪

2010.12.13.17:47

こんにちは、マーヤさん。
初めて聴かせていただきました。John Denverさんの歌声は、癒しですね。
優しく話しかけるように歌われているような・・・
マーヤさんの訳、とても素敵です。
素敵なお話どうもありがとうございます。

いい歌だ

2010.12.13.18:06

まだまだ、知らないいい曲が沢山ある!

各国のフォーク・ソング、民族音楽など、掘り下げて聴いてみたくなりました。

基本的にアコースティックが好きなんですわ!

ただ、時折、とんでもない激しい曲も・・・

異常なんでしょうか?(笑)

私もコメントしてよかですか?

2010.12.13.20:52

マーヤさん、今晩は♪

この『Today』の記事を読ませていただくと、いかに人との出会いが大切かわかる様な気がします。

「今日」会った人が自分の人生を変えるかも?・・・そんな気もしますね。


また、自分の事を書いて恐縮ですが、最近読んだ本『心がフッと軽くなる<瞬間の心理学>』名越康文著(角川SSC新書)で「一日一日、瞬間瞬間の『今、ここ』を大切にする工夫が、今の時代に大切だと思います」。

『沈黙入門』小池龍之介(幻冬舎文庫)で「『自分が、自分が』という自分濃度を薄め、『今、ここ』に集中する」。

瀬戸内寂聴は、昔から「今を切に生きる」なんて言っています。

たまたま読んだ本で、同じような<メッセージ>が出てくる事がありますね。

よし、私もマーヤさんの訳したジョンの『Today』の歌詞の様に、明日から<笑い、涙をこぼし、歌いながら>仕事しますぜ!

過去にとらわれず、未来を心配せず、<今、ここを生きる>・・・行ってみよーう!(いかりや長介) 何のこっちゃ!
(しょーもないコメント、すいません)v-16





☆Today☆

2010.12.14.06:45

愛美様、

コメントありがとうございますm(__)m

Todayを初めて聴いてくださったのですね。聴いていただけて、本当に嬉しいです☆v-22

> John Denverさんの歌声は、癒しですね。
> 優しく話しかけるように歌われているような・・・

確かに、優しさを感じるものがありますね。何百回聴いても飽きない、色褪せない魅力ですよね~☆

> マーヤさんの訳、とても素敵です。

訳詞にはいつも苦労していますが、励みになります。これからも時間はかかりますが、翻訳に挑戦していきますねv-238

そうでしょう~☆

2010.12.14.06:48

JOHN BEATLE LENNON様、

この「トゥデイ」はご存じなかったようですね。聴いていただいて感謝感激です!

1964年のヒット曲ですから、リアルタイムに聴いたという方は少ないかもしれませんね。あのヒットから46年経っても、感動と安らぎを与えてくれるという点で押しもも押されぬ名曲だということなんですよねv-238

> まだまだ、知らないいい曲が沢山ある!
> 各国のフォーク・ソング、民族音楽など、掘り下げて聴いてみたくなりました。

そうですね。いろんなジャンルの音楽を調べてみれば、隠れた名曲があるかもしれませんね・・・。


> ただ、時折、とんでもない激しい曲も・・・

これで、バランスを取っているということになりますよね・・・。えっ、何のバランス?なんて聞かれちゃったりして(笑)

コメントしてよかとです☆

2010.12.14.06:55

Toshinosuke様、

こんにちは~!

> この『Today』の記事を読ませていただくと、いかに人との出会いが大切かわかる様な気がします。
> 「今日」会った人が自分の人生を変えるかも?・・・そんな気もしますね。

そうですね。私もこの記事を改めて書き直して、さらなる発見があったような気がします。1974年のライブ会場でのジョンの感動が今頃になって、よくわかるなぁと思いましたね!


> また、自分の事を書いて恐縮ですが、最近読んだ本『心がフッと軽くなる<瞬間の心理学>』名越康文著(角川SSC新書)で「一日一日、瞬間瞬間の『今、ここ』を大切にする工夫が、今の時代に大切だと思います」。
> 『沈黙入門』小池龍之介(幻冬舎文庫)で「『自分が、自分が』という自分濃度を薄め、『今、ここ』に集中する」。
> 瀬戸内寂聴は、昔から「今を切に生きる」なんて言っています。

Toshinosukeさんはいろんな本を読んでいらっしゃいますね。このTodayのメッセージって時代を越えた真理を語っているところが魅力なんでしょうねv-218

> よし、私もマーヤさんの訳したジョンの『Today』の歌詞の様に、明日から<笑い、涙をこぼし、歌いながら>仕事しますぜ!

そうそう、過去をくよくよせず、未来を憂えず、今という時を大切にですよね。私もこの歌から勇気をもらいました。Toshinosukeさんからは笑いをもらいました・・・なんてね(笑)

today

2011.03.21.22:24

長い間探していた曲でした。学生時代(35年前)にカセットに録音しておいた曲でカセトが無くなって探していました。そのアーティストはサンドパイパーズです。何年間というもの本当に探してました。ただサンドパイパーズの曲だと思っておりましたがユーチュウブにこんなに出ているとは
ビックリいたしました。今はサンドパイパーズ・ニュークリスティ
も聞いております。それも昨日2011年3月20日の日でした。

Todayは永遠ですね!

2011.03.23.06:23

アヤガネ様

長い間探していらしたのですね!サンドパイパーズですね。今youtubeで聴いてみましたが、素敵なグループですね♪

名曲なんで、たくさんの方々がカバーされているのですね。もちろんジョン・デンバーにとっては恩人の作った作品なので、特別意味のある歌だったと思います。

ちょうど一年前にこの曲を聴いていたなんて、奇遇ですよね。昨年は小田和正さんが歌っていらしたし、詩も曲もいい歌は何年経っても感動的ですよねv-238

No title

2012.03.04.10:26

おはようございます。
雛祭りも過ぎたというのに当地は昨日から雪が降り続いています。
先ほど知ったのですが、マーヤさんのこのブログは
懐メロ洋楽部門第17位なのですね。そのような人気ブログに投稿できることを
光栄に思います。さて、『トウデイ』、ニュークリスティ・ミンストレルズ版もアップして
しかも訳詩つき。堪能させていただきました。ありがとうございます。
同じ楽曲が違う歌のように聴こえてきます。

Today is my moment!

2012.03.05.06:29

ミキタカ08様、

そちらは雪なのですね。こちらは雨でしたが、昨日はものすごく寒かったです・・・。

>マーヤさんのこのブログは 懐メロ洋楽部門第17位なのですね。

懐メロ洋楽ブログランキングにクリックしてくださったのですね。ありがとうございますm(__)m最近ん、プライベートのほうが忙しくて、更新していないので、ランキングも下がってしまっています。週に2~3回位更新できると1~3位位になるのですが・・・。まぁ、無理にせずにぼちぼちですよねv-411

>同じ楽曲が違う歌のように聴こえてきます。

ジョン・デンバーのバージョンとニュークリスティ・ミンストレルズのバージョンと若干アレンジが違うのですよね。ユーチューブを見ても、ジョン・デンバーのバージョンでカバーしているバンドもいますよね。どちらも味わいがあります。

ジョン・デンバーのバージョンではユニバーサル・アンフィシアターのライブバージョンが最高だと思っています♪v-354





管理人のみ閲覧できます

2014.01.11.01:29

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: Today の歌の意味を教えていただけませんか?

2014.01.12.00:44

あき様

初コメントをありがとうございますm(__)m

秘密のコメントでしたが、メルアドも書いていなかったので、このまま返信しますね♪


> 私は、この曲の歌詞を英語で見たとき、どうしても納得のいかない部分が数箇所ありました。なぜかというと、こんなにメロディーが美しく、ジョンが愛した歌だというのに、私にはこの歌の主人公がひどい男性にしか思えないからです。

確かにあきさんの仰る通りで、この歌の男性は自分勝手の人のようにも見えますよね。大体、男の人ってそんなもんですよね。

昨年の10月にフォローミーの記事をアップしました。そこでも書きましたが、当のご本人はそんなにひどい人だとは思っていないのですよ。ジョンはアニーさんを愛していましたが、女性の目線でみるとちょっとひどいと思えることもあるんですね。それで、PPMのマリーさんがそこのところを指摘しました。ジョンは聞く耳のある人だから、歌詞をちょっと変えたんですよね。

フォローミーの記事はこちら→http://jdeagle.blog99.fc2.com/blog-entry-377.html

でも、こちらのトゥデイはランディ・スパークスの作品ですから、勝手に歌詞を変えることもできませんしね。

女性目線でひどい男性だと思うかもしれませんが、本来男性はこんな傾向があります。でも、愛する女性と一緒に暮らすうちに成長するもんだと思います。

ただし、ちっとも成長しない男性もいるので、そういう男性とは一緒にならないほうが女性にとっては幸せな選択ですよね。

このトゥデイという歌は今を一生懸命に生きるという点にフォーカスして聞いたほうがいいと思います。この男の身勝手さは気にしないほうが歌そのものを楽しめるかもしれないですね。

さもなくば、自分で替え歌にして歌いましょうか?(笑)



この歌の本当の意味についてのおたずねですが、大体シンガーソングライターって、イマジネーションの中でふっと瞬間的に作りますでしょ。だから、あまり深く考えると本来の意味からそれるかもしれないです。この詩を読む人の解釈次第で変化していくものじゃないかと思います。軽い気持ちで作った歌だと思いますね。でも、この歌自体はとてもヒットしたので、曲の美しさとか今を生きるという点で共鳴できたのであって、身勝手さに共鳴して売れた曲ではないと思います。

ジョンにとっては、今というこの時に歌を歌えることが純粋に嬉しかったんだと思います。


答えになっていなかもしれないですが、私なりの解釈です☆

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2014.02.03.09:57

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Re: Today

2014.02.05.21:13

あき様

こまやかな配慮がとても嬉しいですね♪

今のところ忙しくてあまり記事を書けませんが、またの機会にメッセージをくださいね☆

こちらこそ本当にありがとうございますm(__)m

管理人のみ閲覧できます

2015.04.03.09:25

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