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【6】「John Denver追悼ライブ2008」

2008.11.02.12:41

さて、須賀さんと桜井さんとの素晴らしい歌と演奏の後に続きまして、タケルさんの歌の出番となりました。タケルさんはジョン・デンバーの全てのアルバムを熟知しておられて、この曲はA面の何番目、この曲はB面の何番目という風に覚えていらっしゃるんですね。そんな感じでご紹介いただいたのが、この「ゴスペル・チェンジス」です。前回浅草ライブでも歌っていらっしゃったし、神戸でのオフ会でも、ジョン山本さんが歌っていらっしゃったですが、何度聴いても心に響くいい歌ですよね・・・。70年代を代表するアルバムのひとつである、「詩と祈りと誓い」の中に収録されていますが、タケルさんの声がよく響いていてすごくよかったです。

続きまして、パイナップラーズのメンバー紹介となりまして、ギターの佐々木さん、ベースの塩田さん、エレキギターの宮上さん、キーボードの市場さん、ドラムの宮沢さん、パーカッションの根岸さん、ハーモニカの小林さん、ボーカルの田中さんが順々に紹介されました。ただ、紹介の順番は確か向かって左の端から紹介されたと思います!

バンド紹介の後には「テレビを壊せ」という、とってもノリ」のいい楽しい曲でした。アルバム「友への誓い」に収録されていますが、実はジョン・デンバーが日本での初来日ライブでも歌ってくれた曲でもあります。「テレビなんか捨てて田舎に帰って新しい家を建てましょうよ!」なんて歌なんですが、実際田舎に家を建ててのんびりと暮らしたくなっちゃいますよね・・・♪

こんな風にして、あっと言う間に第1ステージが終わってしまい、休憩時間になりました。休憩時間の間に佐々木さんや塩田さんとちょっと話すことができたのですが、根岸さんが他の方とお話中で遠慮しているうちに、休憩時間が終わってしまいました。遠慮せずに声をjかければ、よかったとちょっぴり後悔しています。・・・ということは、また次回もライブに行くということなのでしょうか???

またの機会にゆっくりお話できる時間があればいいなぁって思っています。



続きましてお待ちかね第2ステージの始まり、始まりです。
パイナップラーズのライブでは、いつもハーモニカ担当の小林信宏さんはもともとはギタリストでボサノバなんかを演奏されています。そのギタリストである、小林さんことNobuさんとボーカルの菅澤真理さんが登場して、今回初披露となる4曲を演奏してくださいました。

Nobuさんがギターを持って座っている後ろから、菅澤さんが登場しました。「うわぁ~、かわいらしい方だなぁ!」というのが第一印象です。

Nobuさんのギターの音色もいつものと違っていて洒落た感じ、とっても新鮮に感じました。ボサノバ風のアレンジなんだそうですが、最初の曲は、「お~、これはぁ~。すごーい!!」と思いつつ聴いておりました。最初の曲は「アイム・ソーリー」でしたが、この曲をこんな風ににアレンジするなんて、とひたすら感心しました。続いて「太陽を背にうけて」でしたが、スローな曲なんですが、さらにスローに歌っていて、「ふ~ん、なるほど。こんな風な味付けもいいよね・・・」と静かにじっと聴き入りました。さらに引き続いて「誓いは永遠に」を歌いましたが、ここでついに、タクトの魔物にやられてしまいました。ちょっと歌詞が飛んでしまったのですが、全然大丈夫でしたよ!

とにかくこの曲が大好きなもんですから、このブログでも以前にもこの曲が大好きと書いたかと思うのですが、ものすごく嬉しかったですよ!この曲がよかったとアンケートに書いた方が2人いたそうですが、実はそのうちの一人がこの私ですよ。直立不動でジョンの歌を歌うのも結構かわいいし、新たなジョン・デンバー・ワールドだと思ったのですが、菅澤さんは未だかつてないほど緊張されていたのですね・・・。

ジョンの歌に忠実なのも、もちろんなのですが、ジョン・デンバーのその世界感を残しつつ、爽やかにアレンジするのも、ジョンに対するトリビュートとして、これからもいろいろと挑戦していっていただきたいと思いました。

そして、お2人の最後の曲が「シティ・オブ・ニューオーリンズ」でしたが、なんとなく男の人の歌のイメージが強いのですが、みんなの手拍子と共にとっても楽しく、そして菅澤さんのかわいらしい雰囲気がなんともいえず、良かったです。これからも、パイナップラーズのメンバー共々、ジョン・デンバーの歌を爽やかに歌い上げていただきたいと心より思いました


それでは、「太陽を背にうけて」と「シティ・オブ・ニューオーリンズ」をご覧くださいね
Sunshine on My Shoulders


City Of New Orleans


まだまだライブは続きます・・・。
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theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー ライブ

comment

Secret

ボサノバ・ワールド

2008.11.03.06:10

George様、
今回、初公開だったみたいですが、ジョンのイメージを覆しながらも、やっぱりジョンの世界をそのまま出してくれて。すごくJDファンとして嬉しい企画でした・・・。
これからも、どんどんこんな素敵な歌を聴かせていただきたいですよねv-254

どもです~^^

2008.11.04.01:05

お二方、コメントありがとうございます~。

今回のアレンジは、原曲のイメージを崩さずに、ボサノヴァのフレーバーを振りかけて、でも、完全なボサノヴァになりすぎないように・・・そして、このデュオのアコースティックな色を消すことなく、適度に。。。

な~んて偉そうに言ってみた 笑)

JDさんの曲って、どんなアレンジにしてもメロディが崩れないなぁ・・・と。
いい曲は、いい曲のままなんだなぁ~と実感しました。

次回以降、また演るかどうかは分かりませんが、
(タケル氏にオファー下さいね)
このデュオのライブでまた演ってみたいですね♪

お待ちしてました!

2008.11.04.06:32

Nobu @パイナップラーズ 様、
お待ちしてました!

この4曲ともNobuさんがアレンジしたのでしょうか?本当に良かったですよ。今回は初めてだからすごく緊張したと思いますが、場数を増やして慣れていただいて、どんどんやっていただきたいですね!v-238

>JDさんの曲って、どんなアレンジにしてもメロディが崩れないなぁ・・・と。
>いい曲は、いい曲のままなんだなぁ~と実感しました。

Nobuさんのそのお言葉、すごく含蓄があります。「どんなアレンジにしてもメロディが崩れない・・・」とは、やはり時代を超えて普及の名作なんですよね!
JDファンとして、この上ない褒め言葉ですよ・・・。

是非是非ともこれからもジョンの曲のアレンジに挑戦してみてくださいね。v-354これからも期待してますし、応援してますv-339

2008.11.04.14:22

ん~、わたし自身は、ぜーんぜん緊張してなかったですよw
(ってか、いつもしないんです。)
でも、ヴォーカル/菅澤は、ちょっとだけナーバスになってたかも?
彼女自身、カントリーロード以外は初めてのJDナンバーだったので。

先日発表した、このデュオのCDで
カントリーロードを、関係者向けのボーナストラックとしてレコーディングしてあります♪ 

2008.11.04.22:41

”まりぃ”こと、ヴォーカルの菅澤です!
マーヤさん、丁寧なレポを書いて下さってありがとうございます。
こんなJD初心者の私の歌を暖かく聴いてくださって本当にありがとうございました。本当にお恥かしいのですが、マイクを持つ手が震えるほど緊張してました~(^^ゞ
まだまだ修行が足りませんね。
とにかく緊張はしたけど、良い音楽にふれて、いろんな方たちと交流できて楽しかったです~♪



いらっしゃいませ!

2008.11.05.05:51

まりぃ様、
ご訪問ありがとうございます。まりぃさん、JD初心者でいらして、JDのアルバムも随分と聴いてくださり、こんなに素敵に歌いこなしてくださり、とても嬉しかったですよv-410

とても緊張していらっしゃったようですが、直立不動で歌っていて、かわいいなんて思ったりもしていました。

これからも、どうかジョン・デンバーのいろんな歌に挑戦してみてくださいねv-344

Nobu様、
いつも緊張されないなんて、羨ましいです。私がもしステージに立つとしたら、緊張してばっかりだと思いますよv-388

それから、CDのボーナストラックの「カントリー・ロード」っていいですね。一度聴いてみたいもんですねv-354

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