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【4】「John Denver追悼ライブ2008」

2008.10.28.06:55

4つの季節の中で秋という季節が一番好きなのですが、今年の秋は忘れられないシーズンになりそうです。

中でも10月19日は朝方は、(特に私がおきた朝5時頃は)寒かったですが、7時位になると少し暑い位でしたし・・・。

さて、もう「田中タケルとパイナップラーズ ジョン・デンバー追悼ライブ2008」の№4になってしまいましたが、ライブが始まる前のシーンを少しご紹介していこうかと思います。

パイナップラーズのライブは以前から行きたいと思ってはいたものの、広島からは遠く感じられましたし、子供が小さかったこと、家庭の事情で、経済的にもどうかなぁ、ちょっと無理だなぁという思いがありました。

それが、思い切って行こうという気持ちを与えてくれたのが、高校時代親しくしていた友人夫婦が「遊びにおいでよ!」と声をかけてくれたことが発端なんです。この二人は高校時代にクラスが一緒でもうすでにつきあっていて、お似合いのカップルだったんですが、その後大学も一緒に行き二人そろってドクターになり、かわいい子供が3人もいる、本当に素敵で幸せなカップルなんです。

以前から会うたびに「遊びにおいで!」と何度も言われていたのですが、彼らの子供達が寮に入っている、夏休み、冬休み、春休み以外という条件付きだったので、行きたいけれど、どうしたら」いいのか分からない・・・、と二の足を踏んでいたのです。

ところが今年の6月に会った時、やっぱり「遊びにおいで!」って言うんですよね・・・。それで、ふと行きたいと思っていた浅草のライブのことを思い出し、思い切って東京のその友人宅を訪れることにしたわけなんです。実は当日友人宅には先客が4人ほどすでに泊まっていて、かなり恐縮したのですが、嫌な顔ひとつせず、気持ちよく迎えてくれました・・・。本当にその懐の大きさ、優しさに感謝している次第なのです。


今年の7月に行われた浅草ファクトリーライブでは、対バンド形式でパイナップラーズの持ち時間も当初は30分と短くその後40分に変更されましたが)、田中タケルさんのほうからも、小さなライブなので、わざわざ遠くから来ていただくほどではないですよ、とのメールをわざわざいただいたほどなんです。でも、10月はなにかと予定が入りやすく、絶対にいけるという確証もなかったので、行けるときに行っちゃえ、これが最初で最後の気持ちで参加させていただいたのです。

実際参加させていただくと、以前記事に書いたとおりのとっても楽しいライブでしたし、その事を私がこのブログに書いたことが呼び水となって、ブログの常連さんやMixiのマイミクさん達の今回のライブ参加につながったようなんで、本当に何がきっかけになるかは、分からないもんだと思いました。

今回のライブに参加されたブログの常連さんやジョン・デンバー・ファンのお友だちは以下の通りです。
Georgeさん、emichiさん、松月さん、meruさん、MM26さん、やまちゃんの6人です。

皆さん遠くからの参加で私が広島で一番遠いのですが、山梨、千葉、茨城、神奈川、群馬という具合に見事に地方からジョン・デンバー・ファンが集まりましたが、みんなにワイワイと集まることができ、嬉しさもひとしおでした!

事前にMM26さんが開場前に集まりましょうと声をかけてくださり、近くの喫茶店で軽い昼食を食べながらおしゃべりができてよかったですよ!ライブが始まるとみんなの目線は「田中タケルとパイナップラーズ」の皆さんに一点集中してしまいましたから・・・。


それでは、話をライブのほうに戻しましょうね!
ライブの3曲目は何かなぁって、思っていると、そのタイトルは「故郷へ帰りたい」(Take Me Home Country Roads)でした。タケルさんは、この歌の説明として、「アニメの最初の方にオリビア・ニュートン・ジョンが歌っていて、・・・えーっと、タイトルはなんだったっけ?たしか、「千と千尋と神隠し』」なんて言われるんで、大笑いしてしまいました・・!実際「千と千尋と神隠し」にこの曲が流れたら面白いかも・・・なんて思ったりもしました。「故郷へ帰りたい」が流れていたアニメはもうご存知ですよね!そう、「耳をすませば」です。「耳をすませば」では、最初にオリビア・ニュートン・ジョンの歌、雫たちが歌うシーンでは、日本語で歌っていますが、このアニメのお陰で若い世代の人たちもこの歌の良さに触れることができたんで、宮崎駿さんには感謝、感謝です。このアニメに「故郷へ帰りたい」(カントリー・ろーど)を加えると決めたのは、宮崎駿さんだったんですよ・・・。(一応いろいろ本を買ったりして、調べたんですけどね!)あー、タケルさんの説明より、私の解説が長くなってしまいましたね・・・。

割と最初からこの曲、「カントリー・ロード」が出てきたので、「あれっ、この選曲は何?普通、真ん中辺か後半に出てきそうなのに・・・。」と心の中で思いました。でも、最後のほうで、もう1回歌ったので、「なるほど、こういう落ちだったのねぇ~」と思いました。しかも、その次に何を歌うかも、歌う前に分かっちゃいました!」自分でかってに曲あてクイズをやって、当てて悦に入っていました・・・

「カントリー・ロード」の後に「わが故郷アスペン」、「悲しみのジェットプレーン」、「あの頃の風」と初期の頃を含む名曲が歌われ、素晴らしかったです。私はリードギター担当の佐々木さんの前辺りに座っていましたが、佐々木さんの奏でる6弦ギター、そして特に12弦ギターの美しいサウンドに感激しました。ジョン・デンバーの歌のイントロ部分そのままに弾いてくださるっていうのは、ファンとしてこの上なく嬉しいですね♪

そして次の曲が「Sweet Melinda」でした。アルバム「大いなる飛翔」(原タイトルJohn Denver)の曲なんですが、思い出せなかったです・・・。残念・・・。でも、こんな風にしていろいろなアルバムからバラエティに富んだ選曲をしてもらえて本当にJDファン冥利につきますよね

こうして前半にアコースティックギターの響く曲を中心としながら、パワフルな曲も織り交ぜてライブを盛り上げていくよううな感じで、ものすごく嬉しいスタートでした!それでは、ユーチューブの動画より、ライブの情景をご一緒に楽しんでいきましょうね!

Take Me Home Country Roads


Some Days Are Diamonds


Sweet Melinda


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theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー ライブ

comment

Secret

こんばんは

2008.10.29.23:22

コメントを頂き有難うございました。
早速お邪魔させていただきました。

マーヤさんのこの文章からジョン・デンバーへの熱い思いが伝わって来ますね。
田中タケルさんも皆さんの声援でさぞや力のこもったコンサートを繰り広げられたことだと思います。
僕もバンドをやっているのでそれはよくわかります。
それと田中さんはプレスリーもやっているとか、すごい方ですね。パワフルなのもうなずけます。

マーヤさんのジョン・デンバーがますます輝きますように

こちらこそ!

2008.10.30.05:50

レモン鈴木様、

早速のご訪問、ありがとうございます<m(__)m>
レモン鈴木さんもバンドをやっていらっしゃるのですね!バンドは楽しいでしょうね!レコードやCDと違って生演奏というのは迫力が違いますよねv-237

目の前で繰り広げられる生演奏を見て、その楽しさがよくわかりましたし、ちょっと病みつきになりそうでしたv-398

こちらこそ、よろしくお願いします!レモン鈴木さんの大好きなPPMが、ますます輝きますようにv-354

ギター担当の佐々木です

2008.10.30.13:04

マーヤさん、こんにちは。
早いものでLIVEから10日以上経ってしまいましたが、これだけ詳細なレポをありがとうございます。私も毎日楽しみにチェックしています。
もったいなくも私のギターを「美しいサウンド」と過分なお褒めの言葉をいただき、私こそ感激しております。でも、もっと言ってください(笑)
毎回パイナップラーズのLIVEはJDファン率が少ないので、今回のようにイントロを弾いて解ってくれるお客さんがいると、張り合いが違います。(緊張もしますけど・・・)
なんにせよ今後も地道に頑張って行きますので、パイナップラーズをご贔屓にお願いします。

Georgeさん
恐らくLIVE後にTACTの出口でギターの事で話しかけてくださった方と思っておりますが(間違っていたらごめんなさい)、F512を買われたのですね!おめでとうございます。あれは良い音しますよね~。12弦ギターとしては最高峰だと私も思っています。
TACTの出口でもお話しましたが、私もF512(1980年)を買って5~6年経ちます。何を隠そう私もF512を買って最初に弾いた曲は「Rhymes and Reasons」でした。初期のJDの音と一緒の音がする!と私も思ったものです。
今度、東京にギター持参で遊びに来てください。ぜひ一緒に弾きましょう!

よろしくお願いします

2008.10.30.17:48

佐々木さん、
 佐々木さんのおっしゃる通り、話し掛けさせていただいたのはGeorgeです。もっとゆっくりお話したかったのですが、あの日は帰らなければならず、残念でした。
 F512、本当に良い音ですね。私のものは1978年製ですが、届いた夜は Rhymes & Reasons を1回だけでは飽き足らず、4回くらい弾いてしまいました。佐々木さんも同じ曲を演奏なさったなんて、やはりあの曲はF512の良さを引き出す曲ですよね。あと、ザッカリーとジェニファーもギルドの12弦の音をうまくひきだしていますね。次回のコンサートではぜひ演奏してください。
 少ししかお話できませんでしたが、佐々木さんがギターに情熱を傾けていらっしゃるのが、本当によく伝わってきました。いろいろご指南いただければ、こんな幸せはありません。
 私が今コピーしたいと思っているのは I Guess He'd Rather Be In Colorado です。Bill Danoffでしたっけ。短い曲ですが名曲ですね。
 佐々木さんのF512もぜひ一度その音を聞かせていただきたいものです。よろしくお願いします。

アコースティック・ギター

2008.10.31.06:38

佐々木様、

メッセージありがとうございます。本当は帰ってすぐに書きたかったのですが、19日のライブの3週間前にヘルニアがまた悪化して歩けなくなってしまったんです。1週間で歩けるようにはなりましたが、腰の痛みはなかなかか治まらず、仕事の復帰もままならずで、かなり迷ったうえでのライブ参加でした。

ライブ前夜も興奮のあまりか、あまり熟睡できなくて、帰ってからは疲労回復のため、仕事から帰るとずっと昼寝ばかりしてました。お陰様で今では本当に大分よくなってきました・・・。そんな訳でライブ報告もゆっくりペースで書いていきますが、どうか気長に読んでいただけたらと思います・・・。

佐々木さんとは、浅草のライブでは残念ながら、お話ができなかったのですが、今回やっとお話ができてほんとうに嬉しかったです。

また、お会いする前にジョン・デンバーとギターにまつわる思い出などをメールでお伺いして、ジョンとギターに関する並々ならぬ情熱を感じまして、ものすごく感心しましたし、これからもいろいろと教えていただきたいと思いました。またできることなら、その素晴らしいギターの音色を聴かせていただきたいと切に思ったりもしました!v-360

今後ともどうぞよろしくお願いします<m(__)m>

レポもまだまだ続きますので、お楽しみに~v-344

Rhymes & Reasons

2008.10.31.06:45

George様、
ギターが届いた夜にRhymes & Reasons を4回も弾いたなんて凄いですね!この曲はアコースティック・ギターの調べと一体感があってギターなしには語れない、歌えないんですもの・・・。

Georgeさんも佐々木さんもギターを弾き、ジョン・デンバーが大好きですから、ギターに関するかなり詳しい話で盛り上がることでしょう・・・。

いい出会いがあって本当い良かった、良かった、と思っていますv-410

これからも、こんな楽しい嬉しい出会いを広げていきましょうねv-341
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