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「田中タケルとパイナップラーズ」のバンド紹介

2008.08.03.07:29

お待ちかね、「田中タケルとパイナップラーズ」のバンドメンバー紹介をさせていただきますね

メンバーのご紹介の前に「田中タケルとパイナップラーズ」の歴史にふれてみたいと思います。ジョン・デンバーの熱烈なファンであった田中タケルさんがジョン・デンバーの不慮の事故死のあと、即座に立ち上げたHPがIn A Faraway Landでした。時は1997年10月26日のことからがスタート地点になるかと思います。ジョン・デンバーが亡くなったのが10月12日ですから、2週間足らずでHPを立ち上げてしまったのですから、凄いパワーを感じます・・・。

その後3年も経たないうちにジョン・デンバー・コピー・バンド「田中タケルとパイナップラーズ」というバンドを結成し、2000年6月に初舞台に経ち、早8年経過することとなったわけです。
「田中タケルとパイナップラーズ」の詳しい活動歴、レパートリー、バンドメンバー紹介等はこちらからhttp://www.bekkoame.ne.jp/~nisenora/takedenver-profile.html

HPでの引用をさせていただきますと、『★こよなく敬愛していたカントリー・フォークのスーパースター、ジョン・デンバーの逝去に際し、インターネットでファン・サイトを立ち上げたのですが、その掲示板で知り合った面子でJDカバー・バンド「田中タケルとパイナップラーズ」を2000年春に結成、不肖ワタクシめがボーカルを担当することになりました。』

田中タケルさんは「その掲示板で知り合った面子で」と書いていらっしゃいますが、おそらく、なんといっても彼がとっても歌が上手だったので、コピー・バンドをやろうということになったのだと思います。

ジョン・デンバーの歌は低音から高音まで非常に音域が広いですが、田中タケルさんはすべて難なく歌うことができるので、本当に凄いシンガーだと思います。

さて、「パイナップラーズ」のバンド紹介をさせていただきますね


ギター担当が佐々木健一さんです。扱いの難しい12弦ギターも上手に弾いていらっしゃいました!
ベース担当が塩田香代子さんです。ジョン・デンバーが大好きで、このバンドのためにベースを勉強し、このバンドの為だけにベーズを弾いてくださっています。
根岸絹恵さんがパーカッション担当です。田中タケルさんとのコーラスもとてもきれいな声でした。フード・コーディネーターでもあります。
小林信宏さんはギタリストで、ボサノバを演奏されたりするそうですが、こちらのバンドでは、ハーモニカを担当しています。

6月には大編成でもっと多くのバンドメンバーだったのですが、私はまだお会いしていないので、他のメンバーについては、10月にライブに行ってから、ご紹介したいと思っています。

7月の「浅草ファクトリー・ライブ Vol.4」では、対バン形式で他のアコースティック・ユニットとのライブでして、どのユニットもアコースティック・ギターと美しい歌のハーモニーで乗りの良い観客の皆さんとの楽しいひと時を過ごすことができました。

私にとっては、全く初めてのライブでしたが、ギターの調べと田中タケルさんの声量豊かな歌声、ジョン・デンバーのオリジナルに限りなく近いアレンジメント、様々なパーカッションの音も効いていましたし、またハーモニカの調べも「パイナップラーズ」独自なんですが、どちらかというとジム・ホーン的存在なんですよね。いいスパイス的存在だったと思います。

対バン形式で曲目は40分の持ち時間に8曲といつものライブよりも少なめでしたが、ヒット曲中心の有名どころの名曲ばかりでみんなで手拍子を打ちながら、ノリノリのライブでした。

この「アコースティック・ユニット」は5人と少人数ですが、お一人お一人きっちりと演奏されていて、タケルさんの声もよく通り、とても重厚な印象があります

アコースティック・ギターの音色が本当に大好きなんです

今年の5月から、このアコースティック・ユニットでバンドを展開していらっしゃるのでしょうか?7月に遠くはるばる尋ねていっただけのことがありました!!!

9月に仙台でのライブも決定し、今後の「田中タケルとパイナップラーズ」の活躍が見逃せませんよ

7月の浅草ファクトリーライブvol.4での曲目は以下の通りです。
1. Back Home Again(1974年)アルバム「バック・ホーム・アゲイン」より
2. Take Me Home, Country Roads(1971年)「詩と祈りと誓い」より
3. Sunshine On My Shoulders(1974年)アルバム「バック・ホーム・アゲイン」より
4. Grandma's Feather Bed(1974年9アルバム「バック・ホーム・アゲイン」より
5. Rocky Mountain High(1972年)アルバム「ロッキー・マウンテン・ハイ」より
6. Gospel Changes(1972年アルバム「詩と祈りと誓い」より
7. Annie's Song(1974年)アルバム「バック・ホーム・アゲイン」より
8. Calypso(1975年)アルバム「風の詩」より

(アンコール)
9. City Of New Orleans(1971年)アルバム
「友への誓い」より

☆Matthew(1972年)アルバム「バック・ホーム・アゲイン」より☆須賀勝敏さん☆
☆Wrangle Mountain Song(1976年)アルバム「心の詩」より☆ 田中タケルさんと須賀勝敏さんとのデュエット☆

70年代の曲目を中心に限りなくオリジナルに近いアレンジにオリジナリティを織り交ぜてのサウンドを繰り広げていますが、今度はどんな曲目になるのでしょうか?次回のライブ、心待ちしております・・・

昨年の「パイナップラーズ」の音源で「Sunshine On My Shoulders」です。大編成メンバーのものですが、その雰囲気をお楽しみくださいね
http://jp.youtube.com/watch?v=0Gz8GYjWcSA

追記:

こういう記事を書くのは以外と大変で・し・た・・・。
次回、もしうまいことライブに参加できた場合には、モグログを使って速報みたいな感じで記事をアップしてみようかと目論んでいます。帰ると仕事が忙しくなかなか書けそうもないので・・・。できるといいなぁ







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theme : バンド活動♪
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー ライブ

comment

Secret

特集ありがとうございます

2008.08.04.00:57

2日続けてパイナップラーズの記事を書いていただき
大変ありがとうございます!

今後も日本中のJDファンに楽しんでもらえるようなライブができるように、
ますます頑張っていきたいと思っておりますので、
一層の応援よろしくお願いします★

パイナップラーズ!

2008.08.04.05:46

タケル@パイナップラーズ 様、

ジョン・デンバーがもうすでに亡くなってしまったので、こうして「田中タケルとパイナップラーズ」が生演奏をしてくれるのは、もの凄く重要なことなんですよ!

普段はCDなんかで聴いているけれど、生で聴くとこんな感じなんだなぁって、感動してしまうんです。

PC上で閲覧するJDファンは少ないですが、普段PCを見ないJDファンもいるだろうし、(本当はもっとJDファンがいるはずだ!!!)「パイナップラーズ」を聴いて新しいJDファンが増えてくれるといいですね♪
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