イッツ・アバウト・タイム(It's About Time)@ロシア・ライブ

2010.04.18.07:22


私にとって初めて見る映像で、ロシアライブの映像です。すご~い、これは必見ですよ

ジョン・デンバーが1984年にロシアに行き、1985年にロシア各地で冷戦後西洋人として初めてコンサートを開きました。
昨年このライブのCDが発売され、その素晴らしい歌声に深い感動を覚えました・・・。

ジョン・デンバーの弟である、ロンがこのライブに関する解説として、ジョンがすぐそばいるように感じられると書いていました。

聴いて見ると、確かにジョンが私のすぐ横に立ってギターを弾きながら歌っているように感じられました。しかも、ロシアの空気まで感じられました。不思議なんですが、これがロシアの空気でもあり、空間でもありと感じながら聴いていました。

ロシアでの新しい世界を築いたジョン・デンバーの「イッツ・アバウト・タイム」(It's About Time)をご一緒にどうぞ・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=2rPW6oM_7dI


この歌を聴くとなぜか、感動して涙が出てきます。何度聴いても、何度聴いても、色褪せるこのないとても素晴らしい歌ですね・・・・。


Live in the USSR
Live in the USSR
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theme : 心に沁みる曲
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー ロシア

comment

Secret

素敵な映像ですね☆

2008.07.16.09:22

私もここんとこ特に好きな曲は「It's About Time」です。
訴えかけてくるメッセージと力強い歌声が心に響いてきます。
ジョンのことが好きになった最初の頃は、普段J-POPの流行曲ばかり
聴いていた影響で、こんな静かな曲には見向きもしませんでしたが、
今では「太陽を背にうけて」やこうしたメッセージ色の強い曲のほうが
好きで、よく聴いています。
ぜひ田中タケル&パイナップラーズで歌ってほしい一曲です!!

このUSSRコンサートの激レア映像はこちら↓の映像でもご覧できます。
John Denver - Video Hits 1 Collection (1985)
http://jp.youtube.com/watch?v=rx2Y5ZnupeQ

マーヤさんが教えてくださった上の映像では、
後半3分18秒からの映像は初めて拝見しました。
ジョンがコンサートが終わった後に必ず手を合わせてお辞儀する行為は
いったいいつから始まったことなのでしょうか??

1980年にダライ・ラマ氏にお会いしてからなのかな??
それとも1981年の来日コンサートで、日本で影響を受けたのかな??
合掌してお辞儀する行為はそれがどんな意味を表すのかを理解されていて、
今では外国でも度々見受けられますが、80年代中頃の当時はまだ
外国に東洋の文化はそれほど浸透していなかったのではないでしょうか?
・・・と、いろいろ疑問が脳裏をよぎりますが、ジョンが最後まで礼儀正しく
合掌してお辞儀する姿は大変気持ちよくて、私は大好きです☆

It's About Tme

2008.07.17.05:53

MM26様、
本当にいい歌ですよね。

<訴えかけてくるメッセージと力強い歌声が心に響いてきます。
70年代の歌もものすごくいいのですが、この歌の力強さは他の歌とは比べものにならないですよね。

<ぜひ田中タケル&パイナップラーズで歌ってほしい一曲です!!
そうですね。私もタケルさんに歌ってもらいたいと思っています。是非是トライしていただきたいですねv-218

他の激レア映像、教えてくださり感謝ですv-411

<ジョンがコンサートが終わった後に必ず手を合わせてお辞儀する行為は
<いったいいつから始まったことなのでしょうか??

<1981年の来日コンサートで、日本で影響を受けたのかな??

81年の来日コンサートで手を合わせていますよね。ちょっとよく分からないですが、ジョン・デンバーにとって、日本ってミステリアスな東洋なんですよ・・・。(初来日のときの思い出話で、そんなことを書いていたような気がします・・・)それで、他のアジア圏の国々の習慣の違いとかあまりわかっていないのでは?、なんて思ったりして・・・。

いずれにしても、印象的なシーンですね・・・!





NoTitle

2010.04.18.08:18

いつ聞いても澄んだ歌声で、とても清清しくなれる気がします。朝から聞いても最後までゆっく聞ける唄ですね。
実は、この唄のタイトルが思い出せないままだったのですが、これでスッキリしました。

イッツ・アバウト・タイム

2010.04.19.06:42

のりくん、

いつもありがとうございますm(__)m

以前この曲を聴いたことがあったのですね。タイトルが分かって何よりですv-410

この曲は内容がかなり難しいのですが、歌そのものに深みがあり、聴きごたえがあると思います。

私もまたじっくりと聴き直したいと思っていますv-354

NoTitle

2010.04.19.10:06

でぇ!
これはレアなクリップですね。
驚くと同時に、このギター一丁で歌い上げる素晴らしさがぐっときます。
今は仕事前なのでばたついていますが、後で自宅に帰ったらもう一度ゆっくり聴かせて頂きます。ありがとうございました!

そうそう、レアなんです☆

2010.04.20.06:54

のんき様、

聴いて、見ていただき感謝です。

>これはレアなクリップですね。
>驚くと同時に、このギター一丁で歌い上げる素晴らしさがぐっときます。

ジョンは80年代に入ってから、時代とは逆流してギター1本で世界を回ったのですが、ギター1本でこれだけ歌えるシンガーってどれくらいいるかしら?

70年代にオーケストラをバックに歌っていた人ですからね。

ギター1本で歌ってこそ、ジョン・デンバーの本領を発揮したと言えるんではないでしょうか?

また私もじっくりと聴かせていただきますm(__)m

NoTitle

2010.04.29.10:13

ジョンはやはりアコースティックだけの演奏がいいですね。
 マーヤさんのカミングアウト、内容が重過ぎてうかつにコメントを入れられませんでした。でも、先日テレビで「おくりびと」を見て、親子どは?と考える機会があり、マーヤさんの心情を思ってみました。
 お父さんはどんな気持ちなのでしょうか。私はマーヤさんはえらいと思います。これからも機会がある限りお父さんにお会いできたらいいなと思います。
 もし私の想像が正しければ、MHさんは私が小学生の頃、小学校の体育館でコンサートを行ってくれています。その時、お父さんもいらしていたかもしれませんね。あの時は客席から投げられたテープの塊が顔を直撃してしまったなんていう、ハプニングもありました。
 マーヤさんのお父さんを思う気持ちが末長く続きますように。

NoTitle

2010.04.29.20:06

大変失礼しました。名前を入れずに前回コメントしてしまいました。Georgeめでございます。4月になってからものすごく忙しくなってしまい、なかなかこちらにおじゃますることができませんでした。時間の許す限り、マーヤさんのブログを楽しませてください。

☆It's About Time☆

2010.04.30.06:36

George様、

ご無沙汰しておりますm(__)m

長い間コメントがなく、どうしていらっしゃるかと案じておりました。

父の話、内容が重くてすみませんでした。あまり人に話せない内容なので、書いたという訳なんです。

父は再会を喜んでいました。すぐ近くにいないのが残念ですが・・・。

>もし私の想像が正しければ、MHさんは私が小学生の頃、小学校の体育館でコンサートを行ってくれています。その時、お父さんもいらしていたかもしれませんね。あの時は客席から投げられたテープの塊が顔を直撃してしまったなんていう、ハプニングもありました

MHさんって同時期の歌手で二人いらっしゃいます。記事の中でヒントをたくさん書いたのですが・・・。病気で足を切断した方です。亡くなってからまだ10年経っていません。・・・

父ももう少し長くそこに勤めていれば、その会場にもいたでしょうね。2年ほどで辞めてしまったようで、残念ですね。

父の話はまた機会があれば、少しだけしたいと思っています。
僅かですが・・・。

お忙しいと思いますが、無理をせずにまたいらしてくださいね☆v-410

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