スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『アンド・ソウ・イット・ゴウズ』(And So It Goes) ニッテイ・グリッティ・ダート・バンド&ジョン・デンバー

2010.04.20.07:49

ニッティ・グリッティ・ダート・バンドとの出会いというと、やっぱりと思うでしょうが、「ミスター・ボージャングル」なんです。

ジョン・デンバーがミスター・ボージャングルをカバーしていたのがご縁でニッティ・グリッティ・ダート・バンドにも出会っちゃったという訳なんです。

このニッティ・グリッティ・ダート・バンドとジョン・デンバーは仲が良かったんですね!夢の共演を果たしました☆

そのタイトルは「And So It Goes」なんです。『Will the Circle Be Unbroken, Vol. 2』(邦題・永遠の絆vol2)というアルバムに収録されています。

そんな流れの中で最近やっと『永遠の絆』と『永遠の絆vol2』まではやっと手に入れたとことです。

ジョン・デンバーとニッティ・グリッティ・ダート・バンドとこの貴重な共演シーンはまだしっかりと残っています。
1989年の映像です☆

カントリー・ロックっていうんですね!結構癒されるサウンドですよお楽しみくださいね

http://jp.youtube.com/watch?v=1TcwogsD3uE


Will the Circle Be Unbroken, Vol. 2
Will the Circle Be Unbroken, Vol. 2


関連記事

theme : 懐かしの洋楽映像
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー ニッティ・グリッティ・ダート・バンド

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Nitty Gritty Dirt Band - Will The Circle Be Unbroken

2010.04.21.00:25

Deezerのプレイヤーが不調のためにアルバム紹介というかたちが困難となったので何を取り上げようかと思っていたところ、このブログともリンク...

comment

Secret

2008.05.07.23:10

マーヤ様

 ついに出ましたね、ニッティー・グリッティーダート・バンド。アメリカを感じる素晴らしいバンドだと思います。日本にも何回も来てコンサートを開いてくれました。その時には、カントリーをこよなく愛するマイク真木さんがMCを努めていました。NHKでもそのコンサートを放送していました。
 
 とにかく愉快なコンサートですが、その実力も並大抵のものではありませんでした。それぞれが何種類もの楽器を弾きこなせるし、その一糸乱れぬハーモニーも素晴らしいものがあります。
 
 バンドのメンバーの一人ジミー・ファデンの曲をジョン・デンバーも彼のアルバムの中で歌っています。今でもとにそのアルバムがないので確かな曲名はいえませんが、確か"Running Water"というような名前で、そのアルバムはジョンの顔が絵で描かれているものです。

 ジョンの初期は非常に鼻にかかった歌声を聞かせてくれていますが、ニッティーの人たちも非常に鼻にかかった、典型的なカントリータイプの歌い方の人たちです。アメリカ人ならではの歌声のような気がします。

 「永遠の絆」はもしカントリーのアルバムを一枚選ぶとしたら、これを選びなさいといわれるほどの名盤です。戦後のアメリカ音楽の基盤となったミュージシャンが名を連ね、ニッティーと共演しているのです。すごさと暖かさを感じるアルバムです。ジョンもきっと影響をうけていると思いますよ。ぜひ手に入れて聞いてみてください。私はアメリカを感じて仕方がないのです。

 マーヤさん、ニッティーを紹介してくれてどうもありがとうございます。

ニッティ・グリッティ・ダート・バンド

2008.05.08.06:26

George様、

ニッティ・グリッティ・ダート・バンドの来日コンサートをNHKでやっていたんですね・・・。

私も見たかったなぁv-410

古き良きアメリカのバンドという感じで、幌馬車でアメリカの大草原を走っているようなイメージがあります。

一度、じっくり聴いてみたいですねv-344

ジョンはジミー・ファデンの曲も歌っているのですね。これも聴いてみたいですね!

ニッティ・グリッティの歌い方って、面白いと思いましたが、典型的なカントリータイプの歌い方なんですね。この歌い方ってギターやバンジョーなんかと似合いますよね。

Georgeさん、いろいろと教えてくださり感謝ですv-411

NGDB!!

2008.05.09.22:36

ニッティ・グリッティ・ダート・バンド、懐かしいです。
大好きでした。
70年代、一生懸命ラジオに耳を傾けていた時代を思い出します。
何だかとても聴きたくなっちゃった・・・。
CD手に入れてみようかしら。

マーヤさん、紹介してくれてどうもありがとう。

NGDB

2008.05.11.05:56

emichi様、
ニッティ・グリッティ・ダート・バンドを短くすると、NGDBですね。この書き方、便利だな・・・。

そうそう、私もちょっと、アルバムを聴いてみたくなりましたよ♪

ドライブの時に良さそう・・・。

2008.05.13.21:11

訂正させてください。
 ジミー・ファデンの曲でジョン・デンバーが歌っているのは、Ripping Waterという曲で、ジョンのアルバムはI Want To Liveです。ぜひ聞いてみてくださいね。
 マーヤさん。「永遠の絆」をぜひ聞いてみてください。素晴らしいアルバムですよ。昔、アメリカの大学でAmerican Folk Music という授業を受けたことがあります。その先生も自身がアメリカフォーク・ミュージックのバンドのメンバーで、バイオリンを担当していました。本業はオペラでしたけれど。その奥さんがまだ彼が教える大学の学生で、夫婦でよくコンサートをしていました。
 とにかく、ある日の宿題が、その「永遠の絆」を聞いてきなさい、というものでした。それほど、NGDBはアメリカの音楽のルーツに迫っているのだと思います。素晴らしいアルバムだと思います。
 このアルバムを録音した時にはNGDBのメンバーは長髪にひげ面で、ロイ・エイコフなどは、あんな男か女か、若いのか年寄りなのかわからない連中と音楽をするのはいやだ、とのたまったそうですが、いざ一緒にセッションを始めると、人間性も素晴らしいし、音楽の実力も相当なものだと理解し、その後はすすんで録音に参加したなどというエピソードもあります。
 私はドック・ワトソンという盲目のギタリストと、ニッティーとのセッションが好きです。先ほどの大学の先生がドック・ワトソンの実家を訪問した時、奥さんが出て来て、ドックは今屋根でアンテナを直しているのよ、と言ったそうです。教授は驚きました。盲目の人が屋根に登ってアンテナをなおしていたのですから。
 ドックのギターテクニックはまさに素晴らしいの一言です。彼のギターを目指したギタリストが一体何人いるか想像もつきません。歌声も本当に暖かく、飾り気がない、ハートウォーミングな歌声ですよ。
 いやー、終わらないですね。ここまで。また、いろいろ書かせてください。
 ちなみに「ジャンバラヤ」はこのNGDBによるものが一番だと、強く信じています。
 最後にお願いですが、マーヤさん、YouTube の保存方法ももう一度教えていただいてよろしいですか。どこに入っていたのかわからなくなってしまったのです。よろしくお願いします。

永遠の絆

2008.05.14.06:42

George様、

アメリカの大学の授業って面白そうですね!「American Folk Music」なんてクラスがあるのですねv-341普通だったら勉強とは別の娯楽みたいなもんですが、ちゃんとした授業としてあったのですね・・・。

宿題が「永遠の絆」を聴くこと・・・、う~ん、これなら、サボらずに絶対にやりますよねv-411・・・このアルバム、発売されたときにアメリカのカントリー界に大ショックを与えたそうで、是非とも探して聴いてみたいと思います。

「I Want To Live」の「Ripping Water」がジミー・ファデンの曲なのですね・・・。このアルバム、大好きなんですv-218この曲だけ、今度じっくりと聴いてみますね!

ドック・ワトソンという盲目のギタリストがいるのですね・・・。目が見えなくても上手に弾けるなんて凄いですv-354しかも屋根に登ってアンテナを直すなんて・・・。私なんて恐くて登れませんが・・・。

Grorgeさん、いろいろな興味深いメッセージを感謝しています。NGDBも是非ともレパートリーに入れたいと思っていますv-410

それと、リクエストにお答えしてFLV動画保存方法をもう一度アップしました。カテゴリーの方も上のほうに移動させましたので、お時間のある時にでもご覧くださいね♪

2008.05.15.14:33

ごめんなさい。Ripping ではなく、Ripplingでした。またまた訂正させてください。
 Ameircan Folk Musicのクラスでは本当にアメリカの音楽のルーツ、まさにfolkの世界を知ることができました。
 決定的なルーツの一つはブラックミュージックです。奴隷として連れてこられたアフリカ系アメリカ人が、その労働の苦しさを紛らわすために歌い始めた歌がまさにブルースのルーツだったのです。そのブルースの構成についても教えていただきました。
 ブルースが発展し、ラグタイム、ジャズへと進化していくのですが、ブルースはブルースとして独自の発展もしました。そんな中、ハワイからバンドがアメリカ本土を訪れ、スティールギターを披露しました。それに触発されたブルースギター奏者がスライドギターをはじめたのだそうです。
 苦しさをまぎらわすための労働歌ということで、古いレコードを何回も聞きましたが、どこか明るいところもあり、そんな中に悲しみを感じました。
 もう一つのルーツはアメリカ東部のアパラチアン山系にあります。そこで生まれたマウンテンミュージックがブルースとは別系統のアメリカンミュージックのルーツになっていると思われます。カーターファミリーなどはその系統を取り入れ、彼ら独自の音楽を作り上げました。その流れを引き継いでいるのが「永遠の絆」なのです。よって、このアルバムはまさにアメリカ音楽の一つのルーツを垣間見ることのできるアルバムです。
 因みに英語のタイトルはWill The Circle Be Unbroken?といいます。同名の歌があり、アルバムの最後から2番目に全員で歌われています。
 ジョン・デンバーもやはりアメリカ人。ブルースも歌いますね。I Want To Liveの中だったと思いますが、Bet On The Blues だったと思います。ジャケットが車の中にあり、運転しながらあまり曲名を確認できないので、いつも間違えてしまうのです。ごめんなさい。でもいつものジョンとはちがう、面白い曲だと思います。Wild Life Concertの中でも歌っていますね。ジョンによるもう一つのアメリカ音楽のルーツにもぜひ耳を傾けてください。

音楽のルーツ

2008.05.16.05:33

George様、

いろいろなフォークの世界のお話、面白いですね・・・。

ブラックミュージックとマウンテンミュージックですか。そういったことについてしりながら、いろいろと聴いていくのも、また新たな発見がありそうですねv-218

国内版の「永遠の絆」はどうやら廃盤のようですが、輸入版は手に入るみたいなので、今度是非とも聴いてみたいと思っていますv-269

それと、「Bet On The Blues」は、お気に入りの曲なんです。結構この手の曲も好きみたいですねv-341

大学のクラスでの講義を垣間見るようで楽しかったです。

どうもありがとうございます<m(__)m>
 

NGDBの魅力。

2010.04.21.00:21

こんばんは。
NGDBらをバックに歌うジョン・デンバー。切なくも穏やかな歌声が心に響きました。
メンバー全員が次々と楽器を持ち替え、ロック、カントリー、ブルー・グラス、ジャグ・バンド音楽に至る多彩なジャンルを演奏するNGDB。そんな彼らの姿がとても格好よく目に映ったものです。また、他人の楽曲をオリジナリティ溢れたアレンジでカヴァーするところもこの人たちの魅力のひとつ。ほんの短期間メンバーだったジャクソン・ブラウンの未発表曲を何曲かレコーディングしていることも興味深いところです。

ジャクソン・ブラウンも・・・

2010.04.21.06:09

Backstreets様、

ありがとうございますm(__)m

ニッティ・グリッティって、楽器をずいぶんといろいろと使いこなしたそうですね。コンサートのカタログもまなり凝ったものだったようですが、ヤフオクでは誰かにすぐに落札されてしまったようです・・・。

>他人の楽曲をオリジナリティ溢れたアレンジでカヴァーするところもこの人たちの魅力のひとつ。

「ミスター・ボージャングル」もユニークなアレンジでしたよね☆

>ほんの短期間メンバーだったジャクソン・ブラウンの未発表曲を何曲かレコーディングしていることも興味深いところです。

ジャクソン・ブラウンもメンバーだったのですね。これは凄い!なんていう曲ですか?ぜひとも聴いてみたいですねv-341

お懐かしゅうございます~

2010.04.21.23:49

一番好きなバンドでした
今でもドライブ中によく聞いています
Mrボージャングルスは 中川五朗さん訳詞
のものを小生も歌ってますよ
サミーデイビスJrがタップを踏みながら唄うのも
いいですし ロギンス&メッシーナのボージャングルスも
最高です  『 プー横町の家 』なんかも NGDBも R&M も
両方が 唄ってますねえ 実は小生も去年 ブログに
ボージャングルスの記事を 書いたんです
20歳の頃 必死で練習した曲です

ニッティ・グリッティ・ダート・バンド

2010.04.22.07:02

TAKA様

そうでしたか。一番お好きなのですね!

>Mrボージャングルスは 中川五郎さん訳詞
のものを小生も歌ってますよ

日本語版もあるのですね~v-10

>実は小生も去年 ブログに
ボージャングルスの記事を 書いたんです

そうでしたか?後ほど伺いますね☆

素敵なメッセージを感謝ですv-238

2011.02.28.01:01

「Rippling Waters」の作者はニッティ・グリッティ・ダート・バンドのジミー・イボットソンですね。ジム・イボットソンと表記している時もあります。
全盛期のニッティ・グリッティ・ダート・バンドの二人のボーカリストのうち、声の高い方の人で「プー横丁の家」は彼が歌っていました。
78年に彼がぬけた時、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドはダート・バンドに改名、逆にジミー・イボットソンは「ニッティ・グリッティ・イボットソン」というタイトルのソロアルバムを出しました。ニッティ・グリッティの名前を彼が持っていったのか、使わなくなったからこちらで使わせてもらうということにしたのか、実際のところはわかりませんが、1982年に彼が復帰するとバンド名は再びニッティ・グリッティ・ダート・バンドに戻ります。
NGDBのもう一人のジミーであるジミー・ファーデンといえば、ジョン・デンバーのアルバム「風の歌」のラストを飾る曲「ワイオミングの歌」のハーモニカが印象深いです。

ニッティ・グリッティ・ダート・バンド

2011.03.10.06:48

がじゅまる様、

コメントありがとうございますm(__)mこちらを承認制にしていて、承認をうっかり忘れていて返信が遅くなったことをお許しくださいね。

とても詳しいんですね。ニッティ・グリッティに関してはいろいろと知りたかったのですが、ますます興味が出てきました。ジョン・デンバーとのつながりも深いですよね。

ジミー・イボットソンやジミー・ファーデンとのつながりを想いつつもう一度ジョンのアルバムを聴いてみたいですv-238
検索ぷらす
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

☆お勧め☆
最近のコメント
カテゴリー
ランキング
日本ブログ村に参加しています。1日1回応援クリックをしていただけますと、励みになります☆彡
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
にほんブログ村
インフォメーション
FC2投票
無料アクセス解析
リンク
人気記事ランキング
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。