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【7】「南こうせつ 週末はログハウスで♪

2007.11.05.11:19

「南こうせつ 週末はログハウスで」(ジョン・デンバー特集)も、もはや終盤に近づいてきました!ジョンの最後の曲、トリは何かといいますと・・・、やっぱりこの曲、「緑の風のアニー」(Annie's Song)なんですよね。

南こうせつさんは限られたラジオ番組の枠の中で、いったいジョンのどの曲を紹介しようかと頭を悩ませながら、ひとつひとつの曲目を決めていったのだと思いますが、とてもいい選曲をしてくださり、最後の曲もまたラストにふさわしい曲でした。

さて、こうせつさんのおしゃべりは続きます。

こうせつさんとジョンは、よく一緒にご飯を食べたのですが、幕の内弁当を食べるのがお楽しみだったのですね・・・。ここにおとうふがあって、ここにピンクのかまぼこがあって・・・。幕の内弁当って、中のおかずが、小ぎれいに並べて入っていますよね。

ジョンは、「僕はお腹が空いているけれど、このお弁当がとても美しいから、眺めていたいんだ・・・」とこのお弁当を眺めていたそうです。私だったら、すぐにぱくついちゃうんだけれど、ジョンは、なんていうかアーティスティックですよね。ものすごく繊細な感覚を持っていたんだろうと思うのです。

ジョンはお箸も上手に使われたそうですね。器用だったんでしょうね。12弦ギターをあれほど巧みに弾きこなしていたくらいですし・・・。

こうせつさんは今回の7曲の選曲について、どれが一番いいですか、と田中タケルさんに質問をすると、「う~ん、最初にこれを聴いちゃったから、(The Flower that Shatter the Stone)『岩を砕く花』が一番ですね!」との答えでした。実際アメリカでの評判もよく、アメリカからこうせつさんのもとへファン・レターも届いたそうです。残念ながら、グラミー賞には届きませんでしたが、ジョンとこうせつさんとの友情の証しでもありますし、とても大切な遺産を残してくださったなぁ、と思うのです。

それでは、最後の曲「緑の風のアニー」(Annie's Song)です。この曲はアルバム「バック・ホーム・アゲイン」(Back Home Again)に収録され、アメリカ、イギリス共に第1位に輝いた名曲です。日本での記録がないので、はっきりしたことが言えないのですが、ラジオ放送などで、1位だったように思います。

何度繰り返して聴いたか、数え切れませんが、何度聴いても色あせることのない、素晴らしい名曲だと思います!

この曲は奥さんであるアニーさんのふるさとであるミネソタで散歩しているときにふと思い浮かんでできた曲だそうです。今ではアニーさんだけでなく、世界中の愛する人に捧げる歌にまで昇華しました。永遠の名曲だと思います。

ジョン・デンバーと南こうせつさんに心よりお礼を申し上げたいと思います。本当にどうありがとう

http://jp.youtube.com/watch?v=HkGS263lGsQ


この記事の最初はこちらです→【1】「南こうせつ 週末はログハウスで♪」



バック・ホーム・アゲイン(紙ジャケット仕様)
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theme : ラジオ放送
genre : 音楽

comment

Secret

こんにちは

2007.11.05.17:15

「週末はログハウスで」のレポートありがとうございました。私はこの番組を聴くことが出来なかったので、大変参考になりました。
以前にもコメントで書いたのですが、80年代以降のジョンの曲は聴いてなかったので紙ジャケの発売をきっかけに色々と聴いてみたんですよ。うーん、どれも素敵な曲ばかり…リアルタイムで聴きたかったなあと後悔してしまいました。こうせつさんとの「岩を砕く花」いい歌ですね。「詩と祈りと誓い」は私もこうせつさんならセレクトしたかったのではと思いました。「緑の風のアニー」はもう言葉はいりませんね。本当に名曲です(私はこの日本語タイトルが大好きなんですよ)。いつもマーヤさんに書き込みをするとだらだらと長文になってしまってごめんなさいね。ジョンに夢中になっていた十代のころは周りにジョンのファンがいなくて、淋しい思いをしていました。でもこちらに来るとジョンが亡くなって10年も経つのに、ジョンの事をとても愛しているマーヤさんをはじめ、たくさんのファンの方がいることに嬉しくなってしまうんです。これからもよろしくお願いします。

「週末はログハウスで」

2007.11.06.08:53

emichiさん、

心のこもったメッセージありがとうございます。
ラジオを聴けなかったファンの皆さんのためにもと思ってレポートしましたが、不十分でしたけれど、雰囲気はつかんでもらえたかと思います。

私にとってみれば、こうせつさんがジョンのことを大好きだったことがわかって本当に嬉しかったです。

そして全国にジョン・デンバー・ファンがまだまだいるんだんぁ、なんて思いつつこのブログを書いていてよかったと実感しています。

コメントの長さは気にせずにいつでもお時間があれば、入れてくださいね!

それと、もしラジオの録音したものを聞きたければ、メルアドを教えてくだされば、個別にご相談に応じたいと思います。

コメントの下にある「管理者だけに閲覧」のところをチェックしてくだされば、一般公開されないので、もしよかったら、どうぞ~!

管理人のみ閲覧できます

2007.11.08.00:53

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとうございます!!

2007.11.22.05:01

マーヤさん、素敵なレポートをありがとうございます。拝読しながら、南こうせつさんや田中タケルさんこんな事言ってたなぁ~と思いながら、楽しく拝見させて戴きました♪

こうせつさんもタケルさんも共にジョン・デンバーに直にお会いしたことのある方であり、共にジョン・デンバーを心から敬愛されています。そんなお二人が交えてジョン・デンバーを語るなんて、なんと素晴らしいことでしょう!こうせつさんならではの当時の貴重なエピソードやタケルさんの詳しい解説が沢山あって、50分がとても短く感じました。

ジョンが「It's About Time」を1983年に発表した時と同時期に、こうせつさんが「時は来たれり」を作曲し、タイトルも大変似ているという偶然の一致。やはり「日本のジョン・デンバー」と呼ばれるこうせつさんはジョンとどこか似た感性をお持ちのようですね。面白いエピソードだと思いました!

「The Flower that Shatter the Stone」『岩を砕く花のように』の作曲した当時も、ジョンが「これは絶対にヒットするぞ!」って大喜びしたというエピソードも面白かったです。ジョンは普通流行にのった音楽を作曲したがらなかったのに、『花を・・・』のあまりの完成度の高さに感激して飛び上がるほどの喜びだったのでしょう。
http://jp.youtube.com/watch?v=LdvFgGT0558

それと、ジョンが幕の内弁当を見て感激したエピソードも面白かったですね。本当にジョン・デンバーらしいエピソードですね♪ジョンは日本の美しい四季の景色を心から愛し、来日した時は必ず緑豊かな自然や公園の中を散歩するのが習慣だったそうです。自然に限らず、幕の内弁当のおかずにまで色とりどりの色彩に見とれるジョンは本当に感性豊かで微笑ましいですね。

今後とも、マーヤさんのHPのご活躍を心から楽しみにしております♪

ジョンとこうせつさん

2007.11.22.15:41

MM25さん、
コメントありがとうございます!
こうせつさんがこれだけ、「週末はログハウスで」の番組の中で語ってくださり、何度も繰り返して聴き、このブログの中に書いていくうちに、なんともいえず感無量でこみ上げる思いでした・・・。

ファンのみんながジョンの死を悲しみ、そして、こうせつさんもみんなとおんなじ気持ちなんだと、切なる思いでした・・・。

ジョンが日本人がついうっかり見逃してしまうようなところで、その美しさを発見したりして、すぐれた感性を持った方だったんだぁ、と改めて思いましたv-218v-410

ジョンとこうせつさんが一緒に歌っている貴重な映像を教えてくださり感謝ですよ!

ジョンとこうせつさんには、まだまだ、あっ、こんなところでこんな接点が、って思うことがあるんです。またいろいろと調べてこちらでご紹介していきたいと思っています。
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