ちょっと嬉しすぎましたかね?こうなったら、やるっきゃないです・・・。

2013.05.31.06:58

ポピー


嬉しくで思わず書いちゃったのですが、こう書くと中身はこれからですね。なんて期待されてしまいました(汗)

確かに第9章でJohnというタイトルになっているのですが、実はその次の章もジョン・デンバーにまつわる記事になっています。ずばり、Perhaps Loveです。

ミルトン・オークンとリチャード・スパークスの対談形式の本なのですが、実はアニー・デンバー、プラシド・ドミンゴ、りー・ホールドリッジなどのメッセージも入っていて、かなり中身の濃い内容になっています。

これをキチンとした日本語に訳すとなるとかなりの時間と労力を必要とします。

各賞は以下の通りです↓
1.Pete Seeger's Boot
2.Dean Dixon's Gift
3.A Summer Job
4.Mrs.Roosevelt's Song
5.Beelejuice,Beatlemania
6.An Unexpected Success
7.Two Rabbis and a Hooker
8.Another Rabbi-and a Yogi
9.John
10.Perhaps Love
11.Number One
12.Along the Cherry Lane
13.Foreign Fields
14.Placido and the Chipmunks
15.Ones That Got Away
16.Manager and Muppets
17.The Music and the Business
18.Other People's Stories
19.Music Lessons


これをキチンと訳すとなるともしかするとフルで頑張っても1年以上かかるかもしれません。でも、ジョン・デンバー・ファンのみなさんは美味しいところだけでも知りたいと思いますよね。なので、ちょこっとだけでも訳していこうかと思っています。

今日のところはエンジンをかける段階です(笑)

エンジンがかかったかな?

ミルトン・オークンはジョン・デンバーがプロ歌手としてデビューする前からその不慮の死の直前まで深いかかわりがありました。まさに生き証人ですよね。今こうして改めてそんな思いでいます。

そんなわけですので、楽しんで読んでみたいですね☆



Along the Cherry Lane: Tales from the Life of Music Industry Legend Milton Okun
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これ、買っちゃった!

2013.05.28.07:09

ミルトン・オークンと言えば、知る人ぞ知る辣腕プロデューサーです。

PPMことピーター・ポール&マリー、ブラザース・フォー、ザ・チャド・ミッチェル・トリオ、そしてジョン・デンバーのプロデューサーでした。ジョン・デンバーがプロとしてデビューし、ここまで素晴らしい実績を出せたのも、ミルトン・オークンの支えによるものも大きいと思います。

このミルトン・オークンですが、名前が途中でミルトに変わっているのですが、表記がミルトンだったり、ミルトンだったりして現在どちらなのかはっきりわかりません。ウィキペディアではミルトになっているのですが、本ではミルトンだったりするので混乱しています。

とりあえずですが、こちらではミルトンにしてみようと思っています。

実は、このミルトン・オークンの自伝を買ってしまったのです。在庫切れだったのですが、アマゾンで購入しました。待つこと2週間ほどで手に入れました。この本はインタビュー形式になっていて、ミルトンの語った言葉がそのまま文章化されているので、間違いのないミルトンの言葉を得ることができます。もちろんジョン・デンバーのことを多く語っています。ジョンのかっこいい写真も載っており、感激しましたよ~(*^-^*)

内容的に私に翻訳できるかわからないのですが、英和辞典も数多く買っているし、頑張って読んでいこうと思っています。

それにしてもミルトン・オークンって背が高かったのですね。ジョン・デンバーが身長180センチくらいですが、ミルトンとジョンが並んで写っている写真を見るとミルトンのほうが頭ひとつ分くらい背が高いです。身長が190センチ近くもあるのでしょうか?すごいな~と思いました。

この本はハードカバーで、横幅約16センチ、縦約23、6センチくらい、厚みが約3センチです。ページ数は304ページです。読み応えあるぞ~!

本のタイトルは"Along The CherryLane"です。

ミルトン・オークンとリチャード・スパークスとの対談形式になっています。全部で19章ありますが、第9章のタイトルがずばり、"John"となっていて、これこそ、まさにジョン・デンバーのことです。ミルトン・オークンがあますことばく語ってくれています。

ちょっとワクワク感がすごいですよ~(*^-^*)


興味のある方はこの下の画像をクリックしてのぞいていてくださいね♪↓
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最近の出来事  そして 緑の風のアニー インストルメント 

2013.05.24.08:25

しばらくご無沙汰していましたが、やっと久々に仕事が休みなので、近況報告させていただきます。

4月に息子が中学に入学し、その後、インフルエンザにかかり、2週間後に治ってから、落ち着くかと思ったらそうでもなく、パソコンの買い替えの必要性が出てきて、それから、すったもんだでした。

ネットで買うか、電気屋で買うという問題もありますが、すでにうちに残っている老朽パソコンをどうするかという問題もありました。まだ使えるんですけれども、捨てるわけにもいかず、消去だけでは中にデータを消すことができないでしょ。その辺のあたり、どうしようかと迷っていたのです。

自分で処分する場合にはメーカーに問い合わせて、費用を払って引き取ってもらわないといけないのです。検索してみると無料で引き取ってくれるところもあるのですね。自分で修理改造して売るという手もあるのですが、自分が苦手なことに手を出すのはやめることにしました。

で、結局、広島で一番有名な電気屋さんというと、以前はデオデオという名前だったのですが、いつのまにか「エディオン」という名前になった電気屋さんに行って新しいパソコンを購入しました。うちにあった老パソコンも引き取ってもらいました。これでめでたし、めでたしですね(*^-^*)

うちに息子はマックが欲しくてずっと「マック・マック」とうるさかったのですが、結局ウインドウズにしました。Windows8のタッチパネルのやつにしました。評判がいまいちで不安もありましたが、タッチにすれば、便利なこともあるかと思い、これに決定しました。

マックにも魅力を感じたのですが、ウインドウズよりも割高になるのと、対応するソフトが少ないのが気になったんですよね。でも、マックのほうがよかったかもしれないけれども、とにかく、マックだとまったく操作方法がわからないので、少しは慣れているウインドウズにしたということなんです。

それで、Windows8の感想ですが、まったくわけがわからなくなりました(笑)

今まですぐに取り出せたものが見えなくなってしまい、戸惑いがありましたね。たとえば、よく使う「アクセサリー」の「メモ帳」や「ペイント」なんかが見えないので、ちょっとパニック状態になりました。でも、検索すると出てくるので、すべてのアプリを出してその中から見つけて、ショートカットに入れて事なきを得ました。

こんなことしないで、最初から出るようにしてくれるといいのにね・・・・。



まぁ、何はともあれ、いろいろと格闘しながら、使い方を覚えていこうと意気込んでおります( ^^)




今日のジョン・デンバーの曲目なんですが、イギリスのサイレンセスターというところで演奏されたギターオーケストラのバージョンです。「緑の風のアニー」は名曲ですから、こんな感じでインストルメントだけでも非常に美しいですね。生ギターだけのこんなオーケストラも初めてですが、高校生風のメンバーと年配者も交じってのメンバーでどんなクラブなのか興味津々です♪

それでは、お楽しみくださいませ~☆

http://www.youtube.com/watch?v=eRVaqVgxlCI
Annie's Song, John Denver (arr. Dukes)



こちらは"Great Voices Sing John Denver"は6月11日に発売されるニューアルバムです。ジョンのプロデューサーだったミルトン・オークンがかかわっているアルバムで、タケルさんのHPの書き込みで知りました。みなさんもすでに注目されているかと思いますが、89歳になっても血色のよい元気いっぱいのミルトン・オークンの様子から、これからもますますお元気でジョンのアルバム制作に関わっていただきたいものです。

6月11日が楽しみだわ~☆

ミルトン・オークンの記事はこちらです↓
http://www.dailynews.com/lalife/ci_22793486/milton-okun-music-producer-john-denver-and-others?source=rss

Great Voices Sing John Denver
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