本日のコムカフェ音倉@下北沢

2012.05.30.06:03

今夜、お時間はありますか?

お馴染みジョニー中川さんがコムカフェ音倉のオープンマイクに参加されます♪

3曲目は未定だそうですが、良い感じでフィニッシュしていただきたいですよね

オープンマイクといっても参加メンバーがすごいです♪

 19:00 中島直人様 (プロ、シルクロードオーボエ奏者)
 19:15 小幡恵利子様 (プロ、音蘭ボーカル・イベントプロデューサ・ボーカ ルトレイナ)
 19:30 小林みすず様
 19:45 中川利裕様(バックインタウン弾き語りナイトで小田和正になりきる なかがわさん)
 20:00 岡沢道彦様(プロ、リュート奏者)
 20:15 河野陽子様(プロ、ソプラノ歌手)
 20:30 ジョニー中川様
 20:45 明里優樹様
 21:00 原啓輔様(プロ、ピアニスト、師匠は元さだまさしバンドのピアニス ト信田かずお氏))
 21:15 亀田佐登子様(ユーミンの元バックコーラス、夫は東京事変のベーシスト)

行ってみたくなりました!!!!


広島より大きな声援を送っています♪皆さんも全国からエールを送ってくださいねそして時間のつく方は夜の7時に下北沢に行ってみてくださいませ~


5月30日(水)19:00~ コムカフェ音倉(下北沢)

ジョニー中川さんの予定曲目
1.Boy from the Country
2.Seasons of the Heart
3.Annie's Song (またはMy Sweet Lady、I Want To Live)



住所 東京都世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F
(NTTdocomoが1Fに入っているビルの地下)

電話 国境なき楽団事務局 03-3462-2007
   Com.Cafe音倉 03-6751-1311

最寄り駅 京王線・小田急線 下北沢駅 北口・西口1 より徒歩2分

ライブスケジュールはこちらで↓
コムカフェ音倉 ライブスケジュール

お店のホームページはこちらです↓
コムカフェ音倉


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genre : 音楽

ジョンとザッカリー

2012.05.22.06:19

今日はジョンのプライベート・タイムをご紹介いたします。

ジョン・デンバーとアニーが結婚して、コロラド州アスペンに家を建て幸せな結婚生活が始まりました。ところが、なかなか赤ちゃんを授かることができなかったのです。

ジョンはどうしても自分の子供が欲しかったのですね・・・。

ジョンはこんな風に語っています。
「僕は、ずーっと考えていたんだけれど、両親と赤ん坊の関係は、赤ん坊が生まれるまで、互いに求め合って、互いを見出すみたいなものじゃないかと思うんだ。だって、ぼくは、あるハッキリしたひとりの赤ん坊の夢を見たんだよ。笑うと、大きな魅力的な口の中に、歯ぐきが見える子なんだ。
 それで、起きて、養子縁組協会に電話したら、ぼくらのために赤ん坊がいるって言ってくれたんだ。」

そこで、ジョンとアニーは赤ちゃんに会いに行ったのです。その時の様子をこんな風に語っています。
「彼らにしても、こんなことはいまだかつて、見たことがないって言うんだ。赤ん坊がぼくらを見て、笑いかけたんだからね。まるで、昔からの知り合いみたいに、ニコッとしたんだぜ。ビックリするのも当然さ。そして、笑った赤ん坊の口の中は、ぼくが夢に見たのと同じなんだ。大きくって、魅力的で、歯ぐきがクッキリ見えるんだよ。」

初めて出合った赤ちゃんが笑いかけてくるなんて、本当に不思議で凄い体験だと思います。ジョンの心の切ない思いがその赤ちゃんに届いたのですね!

そしてジョンとアニーはその男の赤ちゃんと養子縁組をしました。その子の名前はザッカリーという名前です。

そのザッカリーがだいぶ大きくなってジョンと一緒に写っている写真を見ると、なんと骨格がそっくりなんです。ザッカリーはインディアンの子で、ジョンはドイツ系ですから、民族的には違うのですが、本当に血のつながりのある親子に見えました。

ジョンとザッカリーはとっても仲が良くって仕事の合間をぬっては、飛行機の話などよくしたらしいです。

今日の映像では、一緒に魚釣りに行っています。ジョンはとっても多趣味な人で、天体観測に凝ったり、カメラに凝ったり、飛行機はもちろんのこと、ゴルフも魚釣りでもなんでもやったんですね・・・。

ジョンは大きな魚を釣ってニコニコしていて、とっても楽しそうです。広い広いアメリカの大自然もまたとっても素晴らしいです。

それに加えてジョンがソファーに腰掛けてゆったりとギターを弾いているシーンも格別ですね♪

どうぞお楽しみください
http://jp.youtube.com/watch?v=b4_y3EMybBM


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genre : 音楽

「日食」(Eclipse) by John Denver

2012.05.18.06:56

5月21日の金環日食まであともう少しですね。晴れるといいなぁ♪日本では25年ぶりだそうですね。ちょうど朝の7時半頃ですが、目を傷めないような方法を見つけて、ちょっとでも見てみたいものです



さて、今日は珍しい金環日食にちなんで、ジョン‥デンバーの名曲「日食」の世界を訪れてみましょう☆

「日食」(Eclipse)はアルバム「バック・ホーム・アゲイン」に収録されています。私にとって大好きな曲のひとつでもあります!

ジョンがこの歌を作ったいきさつを書いてくれているので、ちょっとお披露目したいと思います


「日食」誕生秘話 by ジョン‥デンバー   訳 マーヤ

「日食」いう曲は、僕がカルフォルニアで「警部マクロード」の撮影をしているときに作ったんだ。僕の役はデューイ・コッブというコロラド出身の副保安官だった。

僕は撮影が終わるまでのほとんどユニバーサル・スタジオのシェラトン・ホテルに泊まっていた。ある晩、僕は部屋の中に座ってギターを弾きながらバーバンクの向こう側を見ていたんだ。

太陽が西に沈み、月が東に昇ってくるところだった。その陰がちょうどその上にかかってくるようだったんだ。

僕はスモッグに巻き込まれて山が見えなくなっていく街の悲しみについて長い時間をかけて書いたんだ。

陰影をつけた月が空に昇り、僕達を見て「さよなら」と言っているーなんてことを思いめぐらせていたんだ・・・。あとどれくらい月が見られるんだろうって・・・。

John Denver: The Complete Lyrics (Cherry Lane Music)より引用





日食 Eclips  Song & words by John Denver   訳 マーヤ

太陽がゆっくりと西の空のほうに沈んでいく
時おり それは一日の終わりまで永遠に続いてしまったりもする
時には それが一生続いてしまうかと思うくらい
そして 時には もう二度と見ることができないんじゃないかと思ってしまうんだ

僕の山と自分との間に重たいスモッグが立ち込めている
これが 大人を座り込ませ 涙をこぼさせ
君を驚かすのにも十分なくらいなんだ
これが地球を丸めて なくしてしまうのにも十分なくらいなんだ

時にはこんな面白いことを考えたりもする
人々が機械と共に働くことを
静かな時間が僕を包み込む
事実とは自分の思いとは違うこともあったりもするものなんだ

東の空に陰った月がけだるそうにかかっている
親父さんが微笑んでいると信じているんだ
確かにそうだと信じている
そしてずっと微笑み続けていると信じているんだ

ことの成り行きを面白いと思うことがる
人々が機械と共に働くとか
静寂の中に自分が包まれていくんだ
事実とは自分の思いとは違うこともあったりもするものなんだ

太陽がゆっくりと西の空のほうに沈んでいく
時おり それは一日の終わりまで永遠に続いてしまったりもする
時には それが一生続いてしまうこともある
そして 時には もう二度と見ることができないんじゃないかと思ってしまうんだ
もう二度と もう二度と・・・

The sun is slowly fadin' in the western sky
Sometimes it takes forever for the day to end
Sometimes it takes a lifetime
Sometimes I think I'll never see the sun again

Theres a heavy smog between me and my mountains
Its enough to make a grown man sit and cry
Its enough to make you wonder
Its enough to make the world roll up and die

I think its kind of interesting the way things get to be
The way that people work with their machines
Serenitys a long time comin' to me
The fact I don't believe I know what it means any more

In the east a shaded moon is hangin lazily
I do believe I saw the old man smile
I do believe I did
I do believe hes been hangin all the while

I think its kind of interesting the way things get to be
The way that people work with their machines
Serenitys a long time comin to me
The fact I don't believe I know what it means

The sun is slowly fading in the western sky.
Sometimes it takes forever the day to end.
Sometimes it takes a lifetime, sometimes I think I'll never see the sun again,
The sun again, the sun again.



ジョン・デンバー自身による「日食」です。



ジョン‥デンバーの大ファンであるキャロットさんによる「日食」です。原曲を忠実に再現しています。とても素晴らしい歌と演奏です♪
http://www.youtube.com/watch?v=wsNkFvJ4-ew&feature=uploademail
"Eclipse"日食 John Denver Coverd by Carrot


海外のJDファンによるサイトにこんな美しいページがあります↓
http://www.sweetdreamsplace.com/eclipse.html

バック・ホーム・アゲイン(紙ジャケット仕様)
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theme : 心に沁みる曲
genre : 音楽

5月のライブ情報♪

2012.05.11.14:21

皆さん、こんにちは!

恒例のライブ情報の5月版のお知らせです♪

これまで何度かご紹介してまいりました、ジョニー中川さんのライブがこの5月に2回行われます。

栃木県壬生町と下北沢でのライブですが、皆さんでご都合の良い方がいらっしゃいましたら、ぜひともご参加くださいね☆曲目もジョン‥デンバーでいっぱいですよ~~

ユーチューブの方からジョン‥デンバー自身による「上海ブリーズ」をお届けします♪お楽しみくださいね


5月19日(土)18:00~ フォーシーズンズ壬生(栃木県壬生町)
(♪悲しい歌のように、♪トゥデイ、♪上海ブリーズ、♪シーズンズ・オブ・ザ・ ハートほか)

●下都賀郡壬生町藤井1196-1 
●TEL.0282-21-7128

●東武宇都宮線・壬生駅から東に約1km 県立壬生高校の北200mで黒川沿いで藤井橋から見えます。目印は赤屋 根、白壁の2階建ての建物です。  
  
お店のホームページはこちらです↓
フォーシーズンズ壬生


5月30日(水)19:00~ コムカフェ音倉(下北沢)
(♪悲しい歌のように、♪詩と祈りと誓い、♪生きる歓びほか)

住所 東京都世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F
(NTTdocomoが1Fに入っているビルの地下)

電話 国境なき楽団事務局 03-3462-2007
   Com.Cafe音倉 03-6751-1311

最寄り駅 京王線・小田急線 下北沢駅 北口・西口1 より徒歩2分

ライブスケジュールはこちらで↓
コムカフェ音倉 ライブスケジュール

お店のホームページはこちらです↓
コムカフェ音倉


http://www.youtube.com/watch?v=lKd9O7Iszqw
John Denver-Shanghai Breezes




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theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

故郷を離れて Sail Away Home

2012.05.03.06:52

実は今日もゴールデンウィークとは無縁でお仕事三昧になるのですが、長いこと更新していなかったので、今聴きたいと閃いた曲を1曲アップしますね♪

70年代初頭、ジョンがあの「カントリーロード」の大ヒットを生み出す半年位前にレコーディングした曲です。フォークソングブームが去り、70年は新しい時代の幕開けを暗示していました。

その頃のジョンは何を考えていたのでしょうか?よ~し、きっと必ずヒットを生み出してやるとやる気満々だったに違いないです。

「故郷を離れて」というタイトル、そして原題の「Sail Away Home」を見ると、ジョンが船に乗ってどこかに漂流でもしたのでしょうか?歌の中にジョンのその頃の思いが隠されているような気がするのです。

Sail away, sail away home
Sail away, till you are gone
You have so far to go
There's so much that you don't know


どこか遠くに行ってしまったけれども、そこがどこだかよくわからない、迷いとか、ひょっとしたら焦りもあったかもしれないです。夢を見ているけれど、その夢がいつ実現するのかもわからない、これからの時代が読み通せない、波にゆらゆらと揺れているようにも思えます。

トム・パクストンの作品をそのままアルバムタイトルとした「この自然は誰のもの」の中にジョンのオリジナル曲は少ないのですが、その中でもこの曲、すっごく好きな曲なんです。

ゴールデンウィークを楽しんでいる皆さん、どうかごゆっくりと聴いてくださいね♪




http://www.youtube.com/watch?v=WIFS3326ZlY



この自然は誰のもの
この自然は誰のもの



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