ブログ開設5周年を迎えました♪

2012.04.06.06:58

なんと今日4月6日で、このブログを開設して5周年がたちました♪

開設当初は更新が楽しみで身体を壊すくらい毎日更新していました。パソコンの椅子に問題があったのと、慣れない立ちっぱなしの仕事のスタート時期が重なったため、腰を痛めてしまいました。あの頃は非常に厳しい状態で、このまま寝たきりになったらどうしようかと思いましたが、なんとか元気になりました。

睡眠不足に弱いので、その後は無理をせずにゆっくりと更新するようになりました。


ブログを始めてから失ったもの・・・健康(笑)

ブログを始めてから得たもの・・・たくさんの熱烈なジョン・デンバー・ファンの皆さんとお友達になれたこと、ジャンルの本を読むようになったこと、情報のアンテナを四方八方に張り巡らすようになったこと



楽しかったこともある・・・辛かったこともある・・・だけど、人生って・・・♪♪♪






ブログを書くことにより、自分の拙さに気づいたことが大きな収穫でした。

5周年の直前の4月3日にジョン・デンバーのスペシャル番組がありましたが、その時にいろんなファンの方々にメールを送り、改めてジョン・デンバー・ファンって結構いるんだと再確認しました。「元気を出せ!マーヤ♪」という自分自身に対するエールにもなりました★

メールを送り忘れてしまった方々には心よりお詫び申し上げますm(__)m


これからのこの「始まりはいつもジョン・デンバー」は、ジョンのエピソードに関しての自分の手持ちの資料からご紹介するという形にしていくつもりです。仕事のボリュームが増えてしまい、厳しい状況ですが、ゆっくりと更新していきますので、これからも見に来てくださいね

メールの返信はここ数日以内にさせていただきます。これからもご声援をよろしくね



洋楽懐メロ、ブログラム、ブログ拍手への応援クリックをよろしくお願いしま~す
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
blogram投票ボタン






関連記事

theme : ☆懐かしい歌、そしてその人☆
genre : 音楽

BS-TBS SONG TO SOUL ~ 永遠の一曲 「故郷へ帰りたい」 ジョン・デンバー

2012.04.04.00:58

皆さん、ご覧になりましたか?

心が洗われるような清々しい素晴らしい番組でしたね♪

今日は一人でも多くのJDファンの皆さんに見てもらいたいと思い、ブログだけでなく、メールを多数の方々に送らせていただきました。おかげ様でたくさんの皆さんがテレビの前に座ってみてくださいました。たくさんの方々が予約録画してくださいました♪


想像以上の内容でした。


BS-TBSのSONG TO SOULの番組告知の中で、ビル・ダノフやミルトン・オークンとのインタビューがあるということで期待も大きかったのですが、期待以上の内容でした。

「故郷へ帰りたい」の歌詞の内容について本人に確認もせずにまことしやかに解説している記事も見かけましたが、百聞は一見にしかずで、作者のビル・ダノフに聞くのが一番の近道でしたね。録音に関する秘話なんかも今回初めて聞く内容で、胸がワクワクしました。

歌詞の部分に関しても不確かなところが鮮明になりました。歌詞の2番はジョンが書き換え、ブリッジの歌詞はタフィーが書いた。ウエスト・バージニアに関して辞書を引きながら、いろいろな言葉を当てはめて、パズルのようにいろいろと変えてみて、一晩かけて完成させたのです。

ビルの作詞作曲の才能とジョン・デンバーの歌にかける熱い情熱とシンガーとしての類稀な才能、若いエネルギーとの集約でしたよね。

確かにこの曲だけは他の曲と違って、濃厚な感じがしたのですが、伴奏に何度も声を重ねたので、あれだけ深みのある曲に仕上がったのですね。


伴奏のためにジョンのズボンのポケットにコインを入れて、ジャラジャラさせていたなんて、思わず微笑んでしまいました。この歌を聞く楽しみが増えました。


ビル・ダノフがセラー・ドアというライブハウスを訪ね、その後この曲を完成させた小さなアパートを訪ねるのですが、びっくりするほど小さな狭いアパートでした。もうかなり古いのに、昔のまま、あのアパートが残っているところにホロリとくるものがありました♪

ピーター、ポール&マリーのプロデューサーであるミルトン・オークンがジョンのことを語るのを聞くと、日本でもこのようにジョンのことを熱く語る音楽評論家がいてくれたらどんなにいいかしらと思いました。

ジョンの一連のヒット曲も殆ど触りの部分を流し、アルバムもメインのものが勢ぞろい、しかも、ミッチェル・トリオ時代の歌声まで、流してくれたので、もう涙が出そうなくらい嬉しかったです★

ウエスト・バージニア州の州歌となった、「故郷へ帰りたい」はウエスト・バージニアの子供たちが小学校で習っているのですね。誰もが愛している歌なんです♪故郷こそが人生の根本なのだと・・・♪

ブルーリッジ山脈やシャナンドー川がバージニア州の川だと指摘されて、困惑していたものの、あるご婦人がウエスト・バージニア州のハーパース・フェリーという町にその山々や川を見つけ、天国のように美しかったというのですが、実際その映像も放映され、私もまたその良さを知ることができました。




この番組は日本で放映されたジョンの番組の中でも最高傑作の出来栄えだと思いました。番組制作者の皆さんには本当に頭の下がる思いです。


これから、何度もこの番組を見直したいです★


昨日の記事にもコメントをいただき、メールの返信をたくさんいただいていますが、本日、娘の高校入学式があるため、返信は数日お待たせするかもしれないですが、しばしお待ちくださいね♪

仕事の量も増えたので、よろしくご理解をお願いしますm(__)m


番組のホームページはこちらから↓
SONGS TO SOUL



詩と祈りと誓い
詩と祈りと誓い


洋楽懐メロ、ブログラム、ブログ拍手への応援クリックをよろしくお願いしま~す
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
blogram投票ボタン





関連記事

theme : ☆懐かしい歌、そしてその人☆
genre : 音楽

今夜、BS-TBSですご~い特集番組が放映されますよ♪

2012.04.03.06:05

久々のビッグ・ニュースですよ~~~~

これまでの日本でのジョン・デンバーのテレビ出演というと、指折り数えるほどしかないんですよね。70年代にはアメリカでのテレビショーがいくつか放映され、環境保護に関する番組もいくつか放映されました。最近ではNHK、BSでの黄金の洋楽ライブで、ワイルドライフのコンサートの映像が放映されたくらいです。

今回はなんとあのBS-TBSの番組で、過去のDVDを放映とかそんな安直な番組ではなく、ジョンとゆかりのある、共作者である、ビル・ダノフ、プロデューサーのミルト・オークン、仲の良かったミュージシャン、ジム・コナー、ジョン・サマーらに直接会っての取材番組ということで、すごい内容になりそうです♪


夜の11時ですので、仕事が終わって一段落したところで、じっくりとご覧くださいね♪


4月3日(火)夜11:00~11:54
BS-TBS SONG TO SOUL
One piece of eternity 永遠の一曲
「故郷へ帰りたい」 ジョン・デンバー


【番組内容】
ジョン・デンバーの代表曲「故郷へかえりたい」。アメリカ、ウェスト・バージニア州の代名詞的な曲として知られるが、歌詞に登場するブルーリッジ山脈やシェナンドー川は殆どが隣州のバージニア州を通っている。それを指摘されジョン・デンバーは心配していたが、ある日観客の一人が「この歌の風景が見られる町に行って、その美しさに本当に感動した」と話したことで、堂々と歌うようになったという逸話がある。
今回番組では、「故郷へかえりたい」で歌われた町を取材。ジョン・デンバーが歌った町とはどのような町だったのか?この曲の共作者ビル・ダノフ、プロデューサーのミルトン・オークン、ジョン・デンバーとも仲の良かったミュージシャン ジム・コナー、ジョン・ソマーズを訪ね、名曲が生まれた背景を探ります。
(BS-TBSのホームページの記事より引用)





番組のホームページはこちらから↓
SONG TO SOUL

以前書いた誕生秘話です。こちらからご覧くださいませ↓
故郷へ帰りたい 誕生秘話


ランキングへの応援クリックもよろしくお願いします♪洋楽懐メロ、ブログラム、ブログ拍手とお忘れになりませんよう、よろしくお願いしますm(__)m
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
blogram投票ボタン

関連記事

theme : ☆懐かしい歌、そしてその人☆
genre : 音楽

検索ぷらす
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

☆お勧め☆
最近のコメント
カテゴリー
ランキング
日本ブログ村に参加しています。1日1回応援クリックをしていただけますと、励みになります☆彡
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
にほんブログ村
インフォメーション
FC2投票
無料アクセス解析
リンク
人気記事ランキング
最新トラックバック