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写真愛好家?ギタリスト?ピアニスト?ボーカリスト?

2011.05.31.07:03

昨日の続きをつらつらと語る前に一言言わせてください。実は1週間ほど前に悪い虫に噛まれて、というか、悪い虫に刺されたのです。右腕に9か所位さされて、かゆみ止めを塗ったのですが、かゆみが止まらず、かさぶたができ、黄色い膿が出てしまい、エライことになってしまいました。いったいどんな虫が刺したのか、そいつの顔を見てみたいものです・・・。

なんて、個人的な災難話はこれまでにして、昨日話した素敵なご本のご紹介と参りましょう

「Poems,Prayers And Promises The Art Of Soul Of John Denver」(The John Denver Song book Piano Vocal Guitar CD Inclued)というタイトルの本ですが、ジョン・デンバーは多趣味でしたよね。カメラが大好きでよく写真を撮っていました。ジョン自身による素敵な写真もたくさん載っています。最初の4ページはカラー写真になり、その後はモノクロですが、ジョンの風景写真を見ると彼の美的センスの良さを感じさせてくれます。楽譜もピアノやギターやボーカルで歌えるようになっていて、しかも、コアなファンが歓びそうな選曲が嬉しいです☆

思い出話に関して、少しでも訳して紹介できればいいのですが、今後の記事の中で少しづつご紹介できればいいなぁと思っていますこの思い出話を読むと胸がじ~んと暖かくなりますよ

楽譜の一覧と思い出をつづってくださった方々の一覧を下にアップしてみました。ご参考までにどうぞ↓

楽譜一覧
Annie's Onother Song
Annie's Song(ピアノ)
Back Home Again(ピアノ)
Calypso
Follow Me(タブ譜)
For You(ピアノ)
I Want To Live
Leaving On A Jet Plane(タブ譜)
Looking For Space
Matthew
My Sweet Lady(タブ譜)
Perhaps Love(ピアノ)
Poems,Prayers And Promises(タブ譜)
Rhymes And Reasons
Rocky Mountain High(タブ譜)
Shanghai Breezes(ピアノ)
A Song For All Lovers
Sunshine On My Shoulders(タブ譜)
Take Me Home, Country Roads(ピアノ)
Thank God I'm A Country Boy(ピアノ)
This Old Guitar(タブ譜)
Whispering Jesse
Wild Montana Skies

思い出を語った人々
ハロルド・ザウ
トム・パクストン
アニー・デンバー
クリス・オコナー
オリビア・ニュートン・ジョン
ジム・ホーン
アド・マッカボーン
カッサンドラ・デラニー
トム・クラム
ミルト・オークン
カエルのカーミット
ジェームス・バートン
ジーン・ミッチェル・クーストー
ジェシベル・デンバー
アンナ・ケイト・デンバー
ザッカリー・デンバー


それと、Georgeさんがコメント欄で教えてくれましたが、Youtubeにそのレア音源の一部がアップしています。16分と少し長いですが、お時間があれば、聴いてみてくださいね。ちょうどジョン・デンバーの大ヒット曲である「故郷へ帰りたい」(カントリー・ロード)が全米で大ヒットの後のコンサートの模様で録音状態もよく、ジョンのMCや観客の歓声など、とても楽しませる内容になっています。
曲目は以下の通りです☆
-intro Troubadour
1) Starwood in Aspen
-comments good evening
2) Carolina in My Mind
3) Readjustment Blues
4) Last Night I had the Strangest Dream

http://www.youtube.com/watch?v=TKvvMBio8bQ
John Denver Live in Troubadour - West Hollywood, CA (September 1, 1971) [1/3]


Poems, Prayers & Promises: The Art and Soul of John Denver
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読みたかったなぁ、この本★聴きたかったなぁ、この歌★

2011.05.30.07:08

皆さんは休日をどんな風にお過ごしですか?私の場合、平日は仕事で忙しいので、休日に買い物に行ったり、部屋の掃除とか、日ごろの疲れを取るようにしています。

ブログネタなんですが、6月には"Around The World Live John Denver"のディスク3のMCをアップしたいと思っています。どうしても聴き取れないところがあるのですが、重要なところは聴き取れているので、これで見切り発車しようかと思っています。凄くいい内容なんで、楽しみにしていてくださいね★

それで昨日、何か日ごろできないことをやりたいと思っていたんですは、やる気が起きなくて困ってしまったんですよ。何かやらなくちゃ、やらなくちゃと思うけど、気持ちが乗ってこないんですよね。・・・で、こういう時はどうするかというと諦めて、部屋の片づけをしたんです。結構ものが多くて、部屋が片付かないと、気持ちがすっきりしないことってあるじゃないですか。

部屋を片付けながら思い出したのが、カリスマ塾講師の宮本哲也先生のことなんです。うちは子どもを有名校に入れようなんてことはサラサラないんですが、勉強方法なんかを知りたいと思って、「強育論」っていう本を読んだんですが、子どもが家でだらっとしていてもいいんだというようなことが、結構一番気に入ってしまったんですね。どちらかというと学校の先生っていうのはいつもきちんとして、ちゃんとやらないといけないなんて、いう言い方に終始しがちなんですが、家でダラッとしている時があるからこそ、やるべき時には、ちゃんと集中してできるんだっていうことですね。

まぁ、そんな訳でダラッ~っとして、心身共に充電する時間も必要なんじゃないかなぁなんて思ったりもしました。うちの息子は勉強が嫌いなんですが、結構整理整頓が好きで私が片づけをしていると隣の部屋で引き出しの中身を整理整頓したりしていました(笑)

そんな中で久々に開いた本がこれ、「Poems,Rrayers & Promises:The Art and Soul of John Denver」なんです。(ほら、片付かないぞ~、なんて言わないでね)ジョン・デンバー関係の本で日本語に訳されているのがほとんど皆無といっていいくらいなんで、英語の本をなけなしのお金をはたいて、買っているわけなんですが、もうそろそろ買えなくなりつつあります。お金がなくて・・・。でも、この本は買って良かったなぁと思っています。というか、ジョン・デンバー関係の本で後悔した本はなかったですが・・・(笑)

ジョンの有名どころからちょっと珍しい曲の楽譜が載っています。珍しいのが「アニーのためのもう一つの歌」とか「A Song for All Lovers」「Looking for Space」「Shanghai Breezes」あたりですね。有名な曲「故郷へ帰りたい」とか「緑の風のアニー」「太陽を背にうけて」「詩と祈りと誓い」「古いギター」とかかなりたくさん入っています。有名な曲はタブ譜付きで、その他はト音記号をヘ音記号の楽譜ですね。メロディーだけにコードだけというのもあり、それぞれで統一はされていないですが、すごくいい感じです。ジョン・デンバーのゆかりの方々による思い出話とか、かなりレアな写真があちこちに載っています。写真がモノクロだというのがちょっと残念だけど、アニーさんとアンナ・ケイトが一緒に草むらにいるシーンなんかとっても可愛くて素敵です☆

ついでに「The Four Seasonns Center in Ceder Rapids」の「カリプソ」「マザー・ネイチャーズ・サン」「故郷へ帰りたい」の3曲が入ったCD付きです。でも、このCeder RapidsのCDを持っている人にはありがたくないかもしれないけれども、本の裏にこのCDが張り付いているところがいいんですよね!

で、この本の中のゆかりの方々のメッセージは次回ちょこっと書いてみようかと思います。もう時間なので・・・。今日も一日お元気で~☆

Poems, Prayers & Promises: The Art and Soul of John Denver
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清流のきらめき Ripplin' Waters

2011.05.27.06:46

ジョン・デンバーの歌がないと寂しいこのごろなんで、今日は子供の弁当作りで忙しいため、簡単な記事にします。歌詞はまた今度ね・・・!

1979年のオランダのアムステルダムでの公演です。前半はジョンのおしゃべりです。字幕は何語でしょうか?オランダ公演なので、オランダ語ですよね。オランダ人は英語が得意なはすです

爽やかなジョン・デンバーのおしゃべりと歌声です♪ジョンがまん丸眼鏡に歌ったのはこの79年が最後になりましたね。80年代には眼鏡をはずし、イメージチェンジを図りました。どっちがいいのかなぁ?まん丸眼鏡が今も切ないくらい懐かしいマーヤです

http://www.youtube.com/watch?v=NRWXCAycapE&feature=related
ohn Denver (Amsterdam, 1979) - Ripplin' Waters.



I Want to Live
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Symphonion Dream
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憧れのテキサス!ジェームス・ディーンもジョン・ウエインも・・・★

2011.05.23.06:55

先日の広島ライブで、パンチョ&デンバーが歌って、こりゃー、カッコいいわぁ~、と思った歌なんですが、「テキサス」っていう歌です。早速インターネットで検索するのですが、なぜかTexasで検索すると山ほど歌が出てきて、パニックに陥ってしまいました。そこでこの歌を歌っていたパンチョ&デンバーさんにお尋ねすると、定期ライブをしている「Lone Star★Cafe」のオーナーである金平隆さんの作品だということがわかりました。

ご本人の許可の元、金平隆さんのご紹介からさせていただきます。

金平隆さんは島根県松江出身の東京育ちで、明治大学時代にカントリーミュージックにどっぷりと浸かり、米軍ジョンソン基地やNCOクラブに出演して、プロ活動を始めました。その後ご自分のバンドを結成して、いくつかのバンド活動を経て、1998年にライブハウス「Lone Star ★Cafe」を開店し、今年で23年になります。また2003年には35周年記念コンサートを開催されています。

1991年にはテネシー州ナッシュビルでファーストアルバム「JT Blues」を録音し、すでに4枚のアルバム録音をされていらっしゃいます。

バンドは「カントリーケイバース」「ジャクソン」「凪」「ビタースィート」(後の「フジヤマパパ」)「テキサスカンパニー」の順に変遷を遂げていらっしゃいます。特筆する点は1976年に結成した「ビタースィート」後に改名して「フジヤマパパ」となったバンドですが、米軍クラブに出演、マイク真木さん、アグネス・チャンさん他のツアーバンドとして全国をまわっていたというところです。私、アグネス・チャンのファンなんで、羨ましかったです。詳しいお話を伺いたいものです。

金平さんの詳しいプロフィールはライブハウス「Lone Star★Cafe」に載っていますので、もしよろしければ、ごらんくださいね♪

こちらの歌詞なんですが、この下にアップしたんですが、懐かしいジェームス・ディーン、ジョン・ウェイン、といった有名な映画スターの名前が並んでいますでしょ。デンバー須賀さんがこの時、アドリブでジョン・ウエインの代わりにジョン・デンバーと歌ったんですが、いつもジョン・デンバーのことを忘れないデンバー須賀さんらしいアドリブでした。マーヤは思わずにっこりでしたよ~☆

ところで、ジョン・ウエインとジョン・デンバーって意外なつながりがあるのですが、ご存じですか?実はジョン・ウエインの息子のパトリック・ウエインはテレビドラマで共演しているのです。どの番組だかおわかりでしょうか?

そう、すぐにわかったかもしれませんね。人気テレビドラマ「警部マクロード」の「コロラド大追跡」で共演しています。しかも始めてジョン・デンバーが登場するシーンにジョン・デンバーとパトリック・ウエインが登場して、犯人がニューヨークからコロラドに逃走して、スピード違反で追いかけられるシーンです。コロラドの警察官の役回りでしたが、もの凄くカッコいい役どころでしたよ♪パトリック・ウエインは甘いマスクの俳優なんですが、このドラマではジョン・デンバーがフル出演しており、しかも要所要所で、賢い立ち回りをするという実に美味しい役柄を演じていました。最初のシーンでもパトリック・ウエインがあわや犯人に撃たれそうになるのをジョン・デンバーが一声かけて、難を逃れるんですよね。私はこのドラマを見てからず~っとジョン・デンバーに惚れっぱなしです

そして、その後ウオルト・ディズニー映画「遥かなる小熊の森」の挿入歌をジョン・デンバーが作詞・作曲していますが、この映画の主演がなんとパトリック・ウエインなのです。

そんな訳でジョン・デンバーとジョン・ウエインは間接的に繋がりがあったということになるんです。

「警部マクロード」の「コロラド追跡」のストーリーを忘れてしまった方も多いと思うので、こちらのストーリーはそのうちに詳しくご紹介させていただきますね。

今日はパンチョ&デンバーの「テキサス」(Texas)、めちゃくちゃカッコいい歌です。どうぞお楽しみくださいね

Texas    作詞・作曲 金平 隆
Won't you come with me to Texas
There's a land close to Heaven
広い荒野には 忘れた夢がある

ちいさな頃に 憧れていた
映画で 見るテキサス
ジェームス・ディーンや ジョン・ウェイン
夢見心地の 車はキャデラック
アラモの 勇者は デビー・クロケット

Won't you come with me to Texas
There's a land close to Heaven
広い荒野には 忘れた夢がある

昨夜見た夢 カウボーイの夢
牛追う馬の背で 唄うはカントリーソング
つかれたこの身を いやすのはホンキートンク
可愛いあの娘と ウィスキーがあれば

Won't you come with me to Texas
There's a land close to Heaven
広い荒野には 忘れた夢がある



動画はこちらからどうぞ~↓
http://www.youtube.com/watch?v=V4wq7OoG2nk&feature=channel_video_title


パンチョ&デンバーが月に一度定期公演をしているライブハウスです。オーナーの金平隆さんの詳しいプロフィールやバンド活動やお店の情報など満載のホームページです↓
Lone Star ★ Cafe

前回初めて聴いたパンチョ&デンバーのライブの模様の記事です。まだ読んで、聴いていなかったら、こちらからどうぞ↓
初ライブ@広島&神戸From東京★パンチョ&デンバー

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genre : 音楽

スイート・サレンダー Sweet Surrender

2011.05.17.15:14

今日は私のお気に入りの1曲をご紹介したいと思います。なぜ好きかと聞かれても、上手く答えることができないのですが、わけもなく、これといった理由もなく、繰り返し聴いた曲なんです。もともとはディズニー映画、「遥かなる小熊の森」のオープニングソングとして作られた歌で、文部省推薦の折り紙付きの映画だったのですが、こちらのストーリーについては別の機会に話をさせてくださいね。これだけで、結構長くなってしまいますので。

本日のスポットライトはジョン・デンバー自身の人生観とでも言うんでしょうか。この歌を聴くといつも不思議に思っていました。と言うのも、詩の意味をよくわかっていなかったからかもしれません。I don't need to see the endの歌詞がいつも不思議でしょうがなかったのです。でも、実際に自分で訳してみて、ジョンが心を向けていたのは遠い将来ではなく、今というこの瞬間に対する行き方、人生感だったのではないかなぁという思いに変化していきました。

では、ジョンの解説をご覧いただきましょう!

「スイート・サレンダー」について ジョン・デンバー

「スイート・サレンダー」はウオルト・ディズニー映画「遥かなる小熊の森」(The Bears & I)のために書いた歌だ。

この映画はベトナム戦争の帰還兵が、海兵隊で亡くなった友人との最後の約束を果たすため休暇を取って、友人の父親に会うためにノースウッズに向かうという話だ。

 この歌の最初の部分は将来に関する手掛かりがわからなくても、それに到達するためにせかされているわけではないことを語っている。
 そして次にこの歌は、人生に身をゆだねるという思想に移っていくんだ。僕は、自分達はみな同じ道のりを歩むと信じている。多くの異なる方法で、多くの違う場所で見出だされるんだけれども、僕たちはみな同じ道のりを歩むんだ。
 喜びというものは人生に身をゆだねることによって与えられるものだ。
だから理由もなく身をゆだねるんだ。これは降参するとか屈伏するということではない。
座り込んで何が起きるのを待っていることでもなく、自分自身の力で一歩を踏み出すということなんだ。
何かが起きることを恐れて気持ちを押さえ込む必要はない。
ただ、身をゆだねて…それを求めつつ身をゆだねてみて。
      (John Denver The Complete Lyrics)

訳詞のほうは、もしかしたら、ちょっと書きかえるかもしれません・・・・。なんとなくわかってもらえると嬉しいです

「スイート・サレンダー」 作詞・作曲 ジョン・デンバー 訳詞 マーヤ

打ち捨てられて、独りぼっちのハイウェイ
いろいろなところを旅した 思い出はあまりないけれども
ただ、信じられるものを探していた
人生の中で自分がやりたい何かを探していたんだ

自分の後ろには何もない 自分でしばるものも何もない
昨日までは真実であったかもしれないものをも
明日は開かれている
今日という日よりもたった今こそ、さらなるものが見えてきているんだ

僕は待ち構えている未来というものを知らない
僕はどこに行くのかわからない
僕がどこにいたのかもわからない
そこには魂が僕を導き、光が僕を照らしてくれる
僕の人生は価値あるもの、
だから今ここで最後を見る必要はないんだ

甘く、甘く身をゆだねて
人生というものを臆することなく
水の中の魚のように
空を飛ぶ鳥のように

甘く、甘く身をゆだねて
人生というものを臆することなく
水の中の魚のように
空を飛ぶ鳥のように




この歌のバックグランドになる「遥かなる小熊の森」のストーリーがベトナム戦争の帰還兵ということから、ジョンのイメージが広がったのかしれません。実話をもとに本物の小熊と暮らした物語に私は感動を覚えましたが、ジョンの歌には、さらなる深い思いがあったように思います。でも、もちろん、歌詞の意味がわからなくても、ジョンの声そのものがとても素晴らしいので、そんなことよりも音楽そのものを楽しんだほうがよりいいのかもしれませんね。とにかく、こちらの映像も楽しんでください

http://www.youtube.com/watch?v=kMAIi4BgeZw


こちらはライブインジャパンの映像でとてもきれいです☆
http://www.youtube.com/watch?v=DEIdmsenqLg



バック・ホーム・アゲイン(紙ジャケット仕様)
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君みたいな奴は他にいないよね・・・No One Like You

2011.05.13.06:40

今日はリクエストの歌をアップしてみようと思っています。どうしてすぐにアップすることになったかというと、とても短い曲だったので・・・

80年代に入って、ジョン・デンバーはキャラクターイメージとして定着したまん丸眼鏡をはずしてしまい、寂しくもあるのですが、それでも、中身はジョンそのものです。ジョンとセサミストリートでお馴染みのマペッツ達との共演はいかにもジョン・デンバーらしい世界を築いてくれたように思います。

時は1982年にアメリカでのテレビ番組で「ロッキー・マウンテン・ホリデー」という番組が放映されましたが、その時のワンシーンになります。

夜のお休み前にジョンが私の前にふっと現れて、こんな歌を歌ってくれたら、幸せのうちにぐっすりと眠れるかもしれないです



No One Like You  Song &Lyrics by Willis Muhoberac 訳 マーヤ

君の瞳が好き
君の鼻が好き
君の唇が好き
君の耳、手、爪先も
君の顔立ちも好き
まったくと言ってもいいくらい君そのもの
君が言うことも、することも好きさ

空を見上げる心は一つだけじゃない
君の瞳が空のことを嬉しく思わなくても
君自身は嬉しく思うに違いない

他にはいない…、いないよ
まったく君みたいな奴はね!


I like your eyes.
I like your nose.
I like your mouth.
Your ears, your hands, your toes.

I like you face.
It's really you.
I like the things you say and do.
There's not a single soul
Who sees the skies
The way you see them.
Through your eyes.
And aren't you glad.
You should be glad.
There's no one, no one
Exactly like you.

テレビ番組「John Denver and The Muppets on Rocky Mountain Holiday」のワンシーンです。優しさあふれるジョン・デンバーの歌を聴いてみてくださいね★
http://www.youtube.com/watch?v=9zBXggVvl_Y


オランダの女性がカバーしていました。いい感じでしたので、聴いてみてくださいね★
http://www.youtube.com/watch?v=QRp2wcdhnvY&NR=1



John Denver & Muppets: A Rocky Mountain Holiday [DVD] [Import]
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ジョン・デンバー・トリビュート・コンサート イン コロラド with オリビア・ニュートン・ジョン

2011.05.12.07:08

ジョン・デンバーはコロラドで最も有名なアーティストでしたが、コロラド音楽記念ホールの初の殿堂入りを祝い、アースデイにあたる4月21日にジョン・デンバーを祝うコンサートがおこなわれました。ホスト役をかの有名なオリビア・ニュートン・ジョンがつとめました

ニッティ・グリッティ・ダート・バンド、マイケル・マーティン・マーフィー、スティーブ・ワイスバーグやナサの職員など多彩なメンバーが勢ぞろいしたようです。それと、アニーさんとジョンの3人の子供たちも参加されていたようです。末っ子のジェシベルも、もう成人になりましたよね。

ユーチューブではファイナルシーンの動画が配信されていて、みんなが大好きなロッキー・マウンテン・ハイを大合唱していました。そしてバックにはジョン・デンバーのスライドショーが出ており、懐かしいジョンの写真とジョンの歌にほろりとくるものがあります。

このコンサートの収益の一部をジャック・イブ・クーストーでお馴染みのクストー学会とウインドスター財団とコロラドの音楽学校へ寄付されるとのことでした。

私も一度でいいから、アメリカでのジョン・デンバー・トリビュート・コンサートに参加したいです。アニーさんやジョンとゆかりのある方々をお会いしてお話ができれば感無量ですよね


ファイナル・シーンでみんなで「ロッキー・マウンテン・ハイ」を歌っています。大合唱に感動してしまいます
http://www.youtube.com/watch?v=ozRJevotx5M&feature=related
John Denver Tribute Concert April 2011


こちらもファイナルシーンですが、撮影している場所が違います。ホールの広さと会場にいっぱいの人びとに驚いてしまいます☆
http://www.youtube.com/watch?v=hKLJrUP0l28&feature=related


こちらはオリビア・ニュートン・ジョンを始めとした参加者達のスライドショーです。
http://www.youtube.com/watch?v=eNKQBhJDFzs&feature=related
Colorado Music Hall of Fame Inaugural Concert- John Denver, Red Rocks



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