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好きな歌の投票 中間報告(NO.2)

2011.04.29.14:51

ゴールデンウィークに突入しましたが、皆さんはどんな予定でしょうか?私は祝日でも、お仕事の毎日です(涙)

久々に好きな歌の投票結果を見てみましょう!今回で2回目になります

いろいろな歌に投票が入り、ちょっとした思い出話がありで、嬉しくなっちゃいます前回の投票結果では「カントリー・ロード」が第1位でしたが、今度は「心は翼」が第1位です♪流石はジョン・デンバー・ファンならではのビューティフルな選曲ですよ「マイ・オールドマン」なんて曲が出てくるのも嬉しさを感じます。「ウィスキー・ベイズン・ブルース」なんかもそうですね

これからもどんどん好きな歌に投票してくださいね★サイドバーにありますので、よろしくお願いしますm(__)m

リクエストがあれば、曲目も増やしていきますので、皆さんのさらなるご参加をお待ちしてま~す




心は翼 21票

故郷へ帰りたい 18票
やはりこの歌は外せません!!
この歌は泣ける。辛い時期だった。アノネ
PP&Mも好きジョンデンバーも大好きです。

ライムズ・アンド・リーズンズ 15票
詩も曲も美しいです。
歌詞がいい。

緑の風のアニー 14票

ロッキー・マウンテン・ハイ 14票
やはりマウンテンソングですね
渓谷に響くこだまのようなコーラスにしびれます。ジョンの挑戦に敬意を込めて。
WILD Life Concert買いました。前に持ってて手放したんですが聴きたくなりました。最高!(^o^)丿

太陽を背にうけて 11票
初めての訪問です。太陽を背にうけて、、、ああみんな思い出につながります。
昔ジーンズのCMで聞いたおぼえがあります。
はじめてJDを知った曲です、35年前高校生でした。
中学生の時に初めて聴いた曲です。

Today 10票

Matthew(マシュー)5票

Back Home Again 4票

悲しみのジェットプレーン 2票

フォー・ボビー(フォー・ベイビー)2票

ルッキング・フォー・スペース 2票
詞が好きです

カリプソ 2票

eclipse(日食) 2票

素晴らしきカントリーボーイ 1票

アイム・ソーリー 1票

Hitchhiker 1票

seasons of the heart 1票
何か辛そうで。

上海ブリーズ 1票
歌詞が素晴らしい!彼の最後のTOP40ヒット!


その他 5票
Today
マイ・オールドマン
彼はコロラドにいるだろうが断然いいですね
さらばアンドロメダの「ウィスキー・ベイズン・ブルース」が最高ですね

前回の投票結果はこちらどうぞ!

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アイム・ソーリー(I'm Sorry) 誕生秘話 1975年のビッグヒット曲!

2011.04.26.06:57

1975年に光っていた洋楽アーティストって、だ~れだ?さあ、みんなで考えてみよう!

この時代って、ヒット曲の宝庫と言ってもいいくらいだったと思います。50年代のエルビス・プレスリー、60年代のビートルズに引き続いて、この70年代っていうのは様々はアーティスト達がひしめいていた時代と言ってもいいのですが、75年にヒットを飛ばしたアーティストを眺めてみるとこんな感じです。

スティービー・ワンダー、バリー・マニロウ、イーグルス、オリビア・ニュートン・ジョン、ポール・マッカートニー&ウイングス、アース・ウインド&ファイアー、シカゴ、リンダ・ロンシュタット・・・・。

その中でも、9月10月あたりを覗いてみると、グレン・キャンベル、デビッド・ボウイ、エルトン・ジョン、二ール・セダカ等など、トップに躍り出ています。個人的にはエルトン・ジョンとポール・マッカートニー&ウイングスが印象としては強いですね。

な~んて、遠まわしに話していますが、なんと言ってもジョン・デンバーの「アイム・ソーリー」がビルボードの9月27日付けで堂々の1位になっています。その後もず~っと2位をキープし続けて、多くの洋楽ファンの思い出の1曲になっているんじゃないかなぁなんて思ったりもしています。しかも売り上げと人気で、この75年に事実上トップに輝いた年でもありました。

そして日本でも、ジョン・デンバーの人気絶頂の頃でして、武道館でのコンサートのために初来日したのもこの1975年の10月16日のことで、そんな頃に第1位でしたからね!当時の音楽情報源は非常に少なかったので、アメリカン・トップ40を聴いていた方も多いかと思いますが、そちらでも堂々の1位にでしたよね。そんなこんなで、この歌をラジオで聴いていたころがとても懐かしいです

そんなビッグヒットを放った「アイム・ソーリー」の誕生秘話をご覧いただきましょう!

アイム・ソーリー 誕生秘話 by ジョン・デンバー

「アイム・ソーリー」は、当時一般化しつつあった女性たちの生き方の変化について注目してできた歌だ。

彼女たちは自分のことを不幸だと思い、当然あるべきこと、最も大切なことが自分自身にはないのだと感じている。事実、彼女たちは不完全で満たされていないと感じているんだ。

ある日突如自分を解放しようとの思いが湧き上がり、、彼女たちは勇気をもってこう語る「そうよ。私はここに縛られている必要はないの。私は自分自身に戻って、違う自分になるの。そして新しい人生を築くこわ。」

このような状況に陥った男性たち、子供がいようといまいとも、彼らにとって、女性たちが自分の家庭を顧みずに、家庭を飛び出し、自分の人生を築こうとすることは恐ろしく危険な思想だと感じた。

そして彼は以前は真剣に考えなかったことに目を向けるようになった。彼にとってすべての事柄が特別なことになり、心の痛みとなり、深い意味を持つようになった。

あなたはこの他に何を語ることができるだろうか?

                         (参考資料 John Denver The Complete Lyrics)


この「アイム・ソーリー」という歌は曲そのものが美しいのですが、失恋の歌だというのはわかるのですが、なぜジョンが中国のことを歌っているのかわからなかったのです、それでアメリカ人の友人を呼んで一緒に考えたのですが、結論を言うと、当時の中国は貧困の象徴といってもいいくらいだったので、そのことを指しているのだろうということです。私はもっと他の意味で、「混乱している」という意味かしらとも思ったのですが、ストレートにそう考えて正解だと思います。彼女が出て行った寂しさに浸っているのですが、中国の大変さも気にはなるけれど、それ以上に自分がかわいそうだと嘆いている男心とでもいうのでしょうか?世界情勢にまで心が向いているスケールの大きさはジョン・デンバーの器の大きさなんでしょうね

1974年に「緑の風のアニー」で全世界の洋楽ファンを魅了したジョンがこんな失恋の歌を歌うなんてと思いました。アニーさんとの別れを歌っているのかとも思ったのですが、実は当時の女性たちの意識変化に心を向けて書かれた歌だったようです。


アイム・ソーリー    作詞・作曲 ジョン・デンバー 訳詞 マーヤ

都会の暮らしは冷たい
いつもそんな風に思える
それに毎日のように君のことを考えている
楽しかったころのこと
雨の日のこと
それが嫌だと感じたことや、また一人になってしまったことも考えている

中国でおこっていることを残念に思っている
なるべきことがならないのを残念に思っている
そしてそんなことよりも何よりも
自分のことを残念に悲しく思っている
だって君がここにいないんだから

友達が君のことを聞くんだ
元気だよと答えている
いつも君から連絡があるのを待っているんだ
でも、みんな僕が泣いているのを知っている
僕は夜眠れないんだ
僕は死にそうなくらい落ち込んでいる

君に嘘をついてごめんね
言わなきゃいけないことも黙っていてごめんね
だけど他の何よりも自分がかわいそうなんだ
君が行ってしまったなんて

なんでも当たり前だと思っていてごめんね
君をしばりつけてしまい、申し訳なかった
そして、他の何よりも、自分に対して申し訳ない
君なしで生きるなんて


1994年のオーストラリアでのライブ映像です!
https://www.youtube.com/watch?v=4a_vhiBxi90


1995年のニューヨークでのライブ映像です!
http://www.youtube.com/watch?v=G_bdMecxias



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ペガサス Pegasus

2011.04.22.01:25

東日本大震災のニュースで心が痛む日々ですので、ここでやっぱりヒーリングミュージックを聴いてみたいと思います。本当は「アイム・ソーリー」をアップしようと思って翻訳していたのですが、曲のエピソードを訳しているうちにアップしづらくなってしまいました。ジョンの自身の経験ではないのですが、ちょっと深刻かなぁって思ったんです、「アイム・ソーリー」って。

そんな訳で、今日は優しい気持ちになれる歌で元気になりましょう

「アイム・ソーリー」という歌は曲がとても美しくて、思い出の曲でもあるので、近いうちにエピソードも含めてご紹介したいと思っています。何しろ75年に全米1位になりましたものね

さて、ジョン・デンバーと可愛い子供たちが一緒に歌う「ペガサス」。この歌を聴いていると幸せな気分になれますよ

平和に満ちた大自然の中で動物たちと子供たちが楽しそうに暮らし、お話を聞かせてとせがみます。歌詞はそのうちにアップしたいと思います。今日のところは優しい歌声とギターとバンジョー耳を傾けてくださいね★

動画はこちらからどうぞ↓
http://www.youtube.com/watch?v=s-4oP-_FKso

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長淵剛 被災地訪問

2011.04.21.07:09

近頃、なんだか思考回路が止まっていて、いろいろと考えては消えていくのですが、昔好きだった長淵剛のあの歌はどうかなぁと思ってYoutubeを検索していたんです。すると、なんとあの長淵剛が宮城県に4月16日に訪問、石巻高校で、ギター1本で熱唱していました。みんな嬉しそうだったなぁ~

それと、津波でヅタズタになった街並みを歩きながら、剛がこんなことを話していました。

「幸せが何だったのか、人生が何だったのかていうのを
当然深く考えていくんだけど それすらわかんないよね
一瞬にして無残に四方八方から無残にひきちぎられてさ
俺等が何を悪いことをしたんだよって感じするよな
慎ましやかに生きていたのに」


誰もがそう思うよね、この地震と津波が遭った後は・・・。

長淵剛は被災地だけでなく、東松島市の自衛隊基地に行き、自衛隊員たちに励ましのメッセージを語り「乾杯」など6曲ほど歌ったらしいんだけど、「乾杯」って結婚式の定番曲なのに、こうして聴いてみると自衛隊のみんなにとって励ましになる歌でもあったのね。凄い発見でした。励ますって、そう簡単なことでなないけれど、大切なこと。もちろん下手な励ましがマイナスになることもあるけれど、これは、自衛隊のみんなにとって本当に大きな励ましになったと思う。

かたい絆に思いをよせて
語り尽くせぬ青春の日々
時にはたたきあった あの日
あれから どれくらいたったのだろう
沈む夕日を いくつ数えたろう
故郷の友は 今でも君の 心の中にいますか

乾杯! 今君は人生の
大きな大きな 舞台に立ち
遥か長い道のりを歩き始めた
君に幸あれ!



スマップの中居 正広さんが被災地にこっそりと仲間たちと訪問したのが話題になったけれど、これからもどんどん有名人の皆さんにには行ってもらいたいですね。私には訪問する時間もお金もないので、自分でお金と時間の調節のできる人たちがかわるがわる行って、励ましになればいいと思うのです。有名人だと売名行為だとか批判も出るけれど、気にしないで欲しいです。良いことをしても、良くないことをしてもなんだかんだと、批評されてしまうのが有名人なんだから、こればっかりはしょうがないですものね。ジョン・デンバーも生きていれば、きっと訪問してくれたと思うしね☆

動画の中で出てくる曲目は「愛しているのに」「とんぼ」「乾杯」「Hold Your Chance」「Close Your Eyes」等で、私が取り上げたいと思った曲は入っていませんでした。長淵剛とジョン・デンバーの異色の選曲でいこうかなぁなんて密かに考えていたのですが、個性が強すぎるかなぁとか思っているうちに時間がずるずると過ぎ去っていくのでした。マーヤが選んだ長淵剛の歌とジョン・デンバーの歌って何だか当てられる人はいますか?ずばり当てたら豪華賞品ですよえ~そのうちにアップしま~す

動画のはめ込みができなかったので、こちらをクリックしてみてくださいね。14分ほどで長いですが。
http://www.youtube.com/watch?v=XZxy4vtaXHI

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広島と神戸で楽しいひと時を過ごそう!

2011.04.13.07:14

miyajima

kazamidori


広島っていうと何を思い出しますか?宮島・厳島神社、原爆ドーム、広島お好み焼き、海のミルクと呼ばれるカキなどですか?それとも瀬戸内海沿岸ののんびりとしそよ風の吹く風景でしょうか?それとも歴史上の人物として毛利元就のことを思い出すでしょうか?

広島は海のイメージが強いですが、実際には崖が多く、木々の緑が目にさやかに感じるところです。この広島にて来る5月3日(火曜・祝日)に、広島市内にある八丁堀のほうで楽しいカントリーライブが5月3日開催されます。

そしてエキゾチックタウンである神戸でも5月4日にライブがありますよ~

登場されるのは、当ブログでライブレポートで何回も登場した、「田中タケルとパイナップラーズ」のライブに多々ゲスト出演してすっかりお馴染になった須賀勝敏さんがメンバーであるカントリーバンド、「パンチョ&デンバー」です!東京から、はるばる広島と神戸に演奏旅行ということになりました♪

広島、神戸方面の皆さん、ぜひともライブに見にきてくださいね☆

まずはパンチョ&デンバーのご紹介からまいりましょう♪

パンチョさんこと朝来野(あさくの)清春さんとデンバーこと須賀勝敏さんは同じ会社に勤めていて会社のバンドを一緒にやっていました。Villes8というバンドでイーグルスやビートルズなんかを演奏されているそうです。パンチョさんは主にカントリーをやり、デンバーさんはフォーク中心のバンドをそれぞれやっていました。

高田馬場のロンスターカフェのオーナーからバンドメンバーが足りないから、一回の約束でデンバーさんが参加したのが「パンチョ&デンバー」結成の始まりでした。たった1回の予定が2009年にはバンド結成5年となり、銀座タクトで記念ライブをやり、パンチョさんの還暦記念CD作成となりました。今年の9月で結成7年になろうとしています。

さて、次にボーカルのパンチョさんのご紹介です。

パンチョ朝来野(あさくの)こと、朝来野清春さんは九州の大分出身です。珍しいお名前ですが、大分の一部にあるお名前だそうで、デンバー須賀さんの同郷の先輩と会社が同じでした。それがご縁でデンバー須賀さんも朝来野さんと一緒の会社に入社されたそうです。一見して、ちょっと怖い感じの方ですが、実はそうではなく、いい方だそうです。朝来野さんは大学時代にカントリーミュージックの部活に入って音楽活動を楽しんでいました。卒業後はほとんど音楽活動をしていなかったそうなんですが、近年、急に忙しくなってきたようです。

デンバー須賀こと須賀勝敏さんは埼玉出身です。大学卒業後にADO(アド)というフォークデュオを結成し、1977年4月におはようこどもショーの「後楽園のもぐら」という歌で歌手デビューしました。「おはようこどもショー」は日本テレビ系列で、1965年から1980年まで放映された番組です。この「後楽園のもぐら」は後楽園に住むモグラが人工芝になったので、穴を掘って地球の裏側まで行ってしまうという可愛い歌です。須賀さんの声がとても優しい声で、キュートで気にいっています。その後3枚のオリジナル曲をリリースして80年の秋に活動を停止しました。約3年間の活動中にはいろんな楽しい思い出があるそうで、広島の呉にフォークデュオの「あのねのね」と共演したこともあるそうです。また福山にあるデパートのコマーシャルソングを歌い、福山や広島などをVIP扱いでお迎えいただいてキャンペーンに回ったこともあるそうです。

現在はこの「パンチョ&デンバー」の他に、会社の音楽バンドである「Villes8」と「ネットフォーカス」と「ワイルドウッドローゼス」と「DOA」という二人組のフォークデゥオなど多くのバンドに参加して大活躍されています。

次にバンドメンバーの紹介です。まずはスティールギターのムッシュ大江こと、大江俊幸さんはプロフェッショナルなギタリストです!かの有名なサーカスやその他のプロアーティストのバックで演奏していました。今でも月に20日くらいはライブハウスに出演されています。

次にギター担当のミスター小松こと小松重次さんです。彼はその昔、ユイ音楽工房の吉田拓郎やかぐや姫のツアーバンドのギタリストをしていました。今でも音楽関係の仕事をしています。ちなみにタケルさんのプレスリーバンドであるタケエル★バンドのギタリストは小松さんのお友達だそうです。

ベース担当がJC金子こと金子行延さんです。かつてはプロのベーシストでした。今は音楽企画のお仕事をされています。たまにソロで歌うこともあります。

ドラムス担当が高取岳士さんです。彼はまだ30代の方でプロのドラマーを目指しています。



「HCMA Big Country Party」
主催 広島カントリーミュージック愛好会(HCMA)
日時   2011年5月3日(火曜)午後3時~7時
場所 「ザ・シャック(The SHACK)」
    広島市中区新天地2-10  宝塚会館6F
    TEL 082-504-4170
開演  午後3時~7時頃まで
パーティー券 前売り5000円 当日6000円
       (フード&ドリンク ビュッフェスタイル)
こちらのお店のほーむページはないのですが、案内のページがあるのでこちらをご覧くださいね↓
The SHACK


神戸のライブです。
日時 2011年5月4日(水曜)午後4時~7時
場所 カントリーミュージックハウスFortworH(フォートワース)
   兵庫県西宮市神楽町4-17高橋ガーデンビル
   TEL 0798-39-1923
チャージ 3200円(2ドリンクおつまみ付き)

お店のホームページはこちらです↓
FortworH

パンチョ&デンバーのホームページです↓
Pancho & Denver

CDアルバムより「Take Me Home,Country Roads」(故郷へ帰りたい)デンバー須賀さんのボーカルです。素晴らしい歌声をお聴きくださいね☆
http://www.youtube.com/watch?v=EFoIAQlBGSM&feature=channel_video_title



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4周年を迎えました!

2011.04.06.07:04

A Strawberry Cake 1

お陰さまで当ブログ、「始まりはいつもジョン・デンバー」も今日で4周年を迎えました。ブログの世界を例えると大海に浮かぶ小さな船のようなもので、かなり大波小波に揉まれながらも、なんとか難破することもなく4年間を無事に通過したと感じるこの頃です。

去る3月11日に東日本大震災があり、それから日本も世界も様変わりしてしまい、テレビを見ても新聞記事を読んでも悲しみのあまり涙がこぼれる日々でした。自粛ムードが漂い、何もできない日々にどうしたものかと思いました。

でも、ここで止まっちゃいけないですね。なんとか被災地の皆さんを元気づけたいです。そして元気がなくなった日本のすべての人たち、みんなで元気取り戻していきましょう

今日の写真は自家製ストロベリー・ケーキです。こういうケーキは作るとアッという間になくなってしまいます(笑)皆さんにも分けてあげたいけれど、できないので、写真とイマジネーションで食べたつもりでいてくださいね

今年からはジョン・デンバーのみでなく、いろんなアーティストもぽつりぽつりとアップしてみようかと思っています。サイドブログの「あのリフレインが忘れられない」を閉鎖したので、その代わりにこちらのブログに時々入れてみようかと思っています。

それから、Around World LiveのMC翻訳ですが、ディスク3のほうもほとんどできあがっています。残りはスラングでわからないところが残っていてまだそのチェックができていません。しばらくいろいろあってできませんでしたが、できるだけ早くアップできるように頑張りたいと思っています。それと、Ceder RapidsのMCも挑戦したいと思っています。実はディスク1のMCの書き取りはすでにできているのですが、アメリカ口語を自然な日本語に訳すのが至難の業でして、なかなか進みません。大変ですが、ベストを尽くしたいと決意表明だけしておきますね

これからもどうぞよろしくお願いします


今の日本に必要としているのは、「生きる!」ということでしょう。ジョン・デンバーのI Want To Liveをアップしますね。
http://www.youtube.com/watch?v=EI-ABFXylJU&feature=related



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夢見るラブ・ソング ウィスパリング・ジェシー

2011.04.01.08:00

緊張の日々に優しさが欲しくなった。深呼吸がしたくなった。ソファーに寝転がって、のんびりと過ごしたい。穏やかな時って、どんな時かな?

今日はジョン・デンバーが愛した歌のご紹介します。私もこの歌が好きで、いつも心の中に響き渡っています。優しさを分かち合いたい、夢を見ていたい、山を見上げて、星空を見上げてみたい。今日も、いつもの青空が大きく広がっている。

苦しみを乗り越えたい、人生とは何かをかみしめたい。




「ウィスパリング・ジェシー」誕生秘話  ジョン・デンバー

スノーマスにあるゲレンデに「ウィスパリング・ジェシー」と呼ばれるところがある。この名前の由来については知らなかったんだけど、この名前をタイトルにした歌を作りたいと思っていたんだ。それと、僕にはジェシーという名の小さな娘がいる。彼女とこの物語を結びつけられないかなぁなんて、思いめぐらせていたんだ。━━彼女が生まれるずっと前からね。

アスペンからそう遠くないところの高台に別荘があってね。数年前のとある夜の出来事。僕はこんな夢を見たんだ。

老人が自宅のポーチのところでロッキングチェアに腰掛けていた。遥かかなたに見える山を見上げながら、自分の人生について考えていた。そこには愛する女性がいた。そしてそのキャビンを我が家と呼んでいた。

目が覚めると涙がこぼれていた。僕は横になったまま、しばしその夢について考えていた。やがてまた眠りについた。そして同じ夢を見た。そしてまたもや涙がこぼれてきたんだ。そこで僕はベッドから起き上がり、ギターを持って湖のほとりを歩いた。そして日が明ける頃にこの歌が出来上がった。この歌は個人的に気に入っているんだ。(引用 John Denver The Complete Lyrics)


ウィスパリング・ジェシー  作詞・作曲 ジョン・デンバー 訳詞 マーヤ

僕はよく深い瞑想の世界に入り込んでしまう
それはあなたが独りぼっちの時に心が激しく動き回っているようだ
それができることなら
それがすべきことなら
それをまたすることができるのなら、僕はきっと違うようにすると思う

僕はいつも春の時が好きだし、過ぎゆく冬も好き
そして新芽の緑も人生の歩みも
朝の約束も
夏の暑い日も
暖かい夜にきらめく星空の下で彼女を愛することも好き

僕は高きコロラドから来た、ただの年老いたカウボーイさ
年老いて、もはや馬にも乗れないし、目もかすんで見えない
今では都会で眠っているだけ
そこは山から遠くそこはいつも我が家と呼ぶキャビンからは遠い

僕はそこを去る夢を見た
尾が白くて金色のたてがみのパロミノに乗って
ささやくジェシーが僕の右に立っていた
僕は彼女を抱きしめたいと待ち焦がれていた
そして彼女の柔らかい息遣いを聞きたいと
僕の熱っぽい額に彼女のひんやりとした手が触れることを待ち焦がれていたんだ

ささやくジェシーは今でも山で馬に乗っている
今でも峡谷で歌を歌っている
今でも彼女は僕の心の中で生きている


http://www.youtube.com/watch?v=GirGnewo4KE



Higher Ground
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Wildlife Concert
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