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97年のレア映像です!「トゥデイ」(Today)by ジョン・デンバー

2010.07.30.07:17

皆さん、こんにちは!暑さにめげずにがんばっていらっしゃいますか?私はちょっとダウン気味です。でも、今日もジョン・デンバーの歌を聴いてパワー全開にしていきたいですよね~☆

1997年3月21日に何をしていましたか?

私は、その頃まだ1歳にもならぬ、元気いっぱいの娘に振り回せて、ふらふらの日々を送っていました。娘は生後4ヶ月で寝返りが始まり、5が月半でずりばいをはじめ、6ヵ月ではしっかりとハイハイをはじめましたが、どうみても標準よりも早すぎる動きでして、ゆっくり過ごしたいと思うワタクシを振り回す日々を送っておりました。

そうです、娘がちょうど元気いっぱいで動きまわっていたころに、ジョン・デンバーはイギリス、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでライブをやっていました!

懐かしき、あのころ!

さて、この映像はとっても粗いです。たぶん、隠し撮りなんでしょうね~。貴重な映像と音源にひたすら感謝感激しておりまする・・・。

大好きな歌です、「トゥデイ」・・・ジョン・デンバーはアコースティックギターで弾いている姿にほろりときてしまいますよね☆

http://www.youtube.com/watch?v=edYTIcBeLDo




ジョン・デンバー・ライヴ(紙ジャケット仕様)
ジョン・デンバー・ライヴ(紙ジャケット仕様)
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theme : ☆懐かしい歌、そしてその人☆
genre : 音楽

秋の東京・銀座ライブ!もう心は秋空へ飛んでる!

2010.07.28.07:17

じりじりと暑い夏の日が続いています!暑さ、寒さに弱いワタクシは、暑さよけで、室内にこもっております。ここは広島といいましても、風光明媚な瀬戸内海は見えず、杉、栗、しい、こなら等の美しい緑の木々と空を舞う、鶴やサギやカラスやウグイス、その他可愛い小鳥たち、ありとあらゆる虫たちがいるところです。

うちの周りは蝶道とか言って、蝶たちがかならず遊びに来てくれるところです。今さなぎになったばかりのキアゲハ君達が10いくつかあり、果たしてうまいこと蝶に変身できる日が来るのが、胸をワクワクさせています。

車を走らせると最近よく道を横断しているのがかわいい亀さんです。ひいてしまわないよう、気をつけて運転しています。タヌキやキツネもいますが、最近見かけません。一番みたいのが鹿です。とにかく、カッコいいというのが、その理由です。(ウフフ)

まぁ、そんな大自然の中で暮らしているのが、なにより幸せなのかもしれない、・・・・でも、ライブはここではやらないだろうなぁ!?

もしかして、やってくれる!?(笑)


さてさて、先日のライブの興奮も醒めないうちに秋に行われる東京・銀座でのライブ情報をお届けします☆

11月28日、日曜日に東京、銀座タクトで行われます。

もちろん、ジョン・デンバー作品ばかりを完全コピーされている、あの方たちです!

そうです!田中タケルとパイナップラーズの皆さんです!今回は久々のフル編成ということで、ボリュームたっぷりの今まで以上に中身の濃い内容になるのではないかと期待に胸を膨らませています☆☆☆

今から、行こうと思われましたら、銀座タクトに予約の電話を入れてくださいね!11月なので、まだまだ先のことかと思うかもしれませんが、時間が経つのはアッという間ですから!

『田中タケルとパイナップラーズ
 ~ジョン・デンバー追悼ライブ2010~』
@銀座TACT 12;00開場 13:00


出演●田中タケル(vo)、佐々木健一(g)、塩田誠二郎(g)、
    塩田香代子(b)、市場太郎(pf)、宮上賢二(eg)、
    根岸絹恵(prc)、宮沢健生(dr)
ゲスト●須賀勝敏(vo,g)
日時●2010年11月28日(日) 12:00開場 13:00開演
料金●2,800円(1ドリンクつき)
場所●銀座TACT
   中央区銀座6-9-15 TACT-1ビル B1F
予約・問い合わせ●銀座TACT 03-3571-3939



銀座タクトのホームページはこちらから

タケルさんのライブ活動予定はこちらから
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theme : バンド活動♪
genre : 音楽

東京・狛江add9thライブ、無事終了しました~☆

2010.07.26.16:32

毎日、毎日、ものすご~く暑いですね~!!!さてさて、暑さに負けないように広島から、今度は東京にまいりま~す!

なんて、実際には行けなかったのですが、心だけ空を飛びました~☆

田中タケルとパイナップラーズのジョン・デンバー・トリビュート・ライブ、今回も凄~く良かったようですね

Georgeさん、くたくたさんも参加されていたようです。私も行きたかったなぁ~

セットリストを見ると、オープニングにふさわしい「わが故郷アスペン」から始まり、いきなり「フォー・ベイビー」と「悲しみのジェットプレーン」そして「故郷へ帰りたい」で、ジョンのライブらしいスタートですね!

「Around And Around」かぁ~、聴きたかったなぁ、パイナップラーズのバージョン!

「Seasons Of The Heart」・・・う~ん、泣けるかも・・・。

「Sweet Misery」・・・渋いなぁ~!

「Heart To Heart」・・・こ、これは~、聴かなきゃ、たまんないなぁ~

「We Don't Live Here No More 」・・・Georgeさんのお気に入りのナンバーです。彼の演奏を聴きたかったです☆

今回もGeorgeさんがアンコールに参加されて本当に良かったです。私もそのタケルさんとGeorgeさんの歌っているところを見てみたかった!でも見られなかったので、イマジネーションで、素敵なライブを夢見てみようっと♪


セットリストはタケルさんブログより拝借しました!
【Stage 1】
1. Starwood In Aspen
2. For Baby (For Bobbie)
3. Leaving On A Jet Plane
4. Take Me Home, Country Roads
5. Dreamland Express
6. Around And Around
7. Seasons Of The Heart
8. The Wrangell Mountain Song
9. I'm Sorry
10. Gospel Changes
11. City Of New Orleans

【Stage 2】
1. Everyday
2. My Sweet Lady
3. Rocky Mountain High
4. Sweet Misery
5. Grandma's Feather Bed
6. Back Home Again
7. Baby You Look Good To Me Tonight
8. Heart To Heart
9. Annie's Song
10. Calypso
(Encore)
1. We Don't Live Here No More (with Georgeさん)
2. Take Me Home, Country Roads (with Georgeさん)

出演●田中タケル(vo)、佐々木健一(g)、塩田誠二郎(g)、
     塩田香代子(b)、市場太郎(pf)
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~add9th/Main.html


タケルさんのライブレポです☆☆☆コメント欄もごらんくださいね♪
ライブレポはこちらからどうぞ~


Around and Around
http://www.youtube.com/watch?v=eInEL2KUaMQ



「ハート・トゥ・ハート」(Heart To Heart )です!
http://www.youtube.com/watch?v=PaOIiNWiXxE


John Denver, The John Denver Show, BBC (1973) - We Don't Live Here No More
http://www.youtube.com/watch?v=DccoRfLmMVY
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theme : バンド活動♪
genre : 音楽

広島ライブ行ってきました~☆

2010.07.23.07:02

マーヤの初挑戦です!広島市内にあるLIVE cafe Jiveに行ってきました!

出会いは去年のことです。ひょんなことから「ハート・ストリーム」というピーター・ポール&マリーのコピーバンドをやっていらっしゃるMaryさんとの出会いがありました。広島からは遠い関東に住んでいらっしゃるのですが、広島でライブをやるので、参加されませんか?というお誘いがあったのです。

広島でのライブは初めてのことでしたので、喜んでぜひともお会いしたいです、ってお返事したんです!

そうです。ちょうど去年の今頃にも広島でライブがあったのです。でも昨年の今頃もやっぱり集中豪雨があり、広島市内までの道がちょっと危ない感じだったので、参加できなかったんですよね。それで、今年こそお会いしましょうね、ってお約束していたんです。

それで、今年はやっとのことでしたが、この素敵なライブに参加できたんです!


広島市内まではちょっと遠くて、滅多に行かない都会なんです(笑)たまにはいいですよ~☆

広島駅からはそう遠くもない八丁堀っていうところがあるんですが、そのすぐ近くにLIVE cafe Jiveというライブハウスがありました。こじんまりとしていて、お洒落なお店でした!

お店に入るとすぐにMaryさんがいらして、そしてPeterさん、Paulさんにもご挨拶しました。もうひとり、Dickさんにはご挨拶しそびれてしまいました。ごめんなさいm(__)m

メンバ―の皆さん、本当に素敵な方々でした!またお店に集った方々もなんと埼玉とか遠くからいらした方もいて、びっくりしました!皆さん、ニコニコしていて、楽しい雰囲気そのものでしたね~☆

ハート・ストリーム ライブ




こちらのセットリストはMaryさんから送っていただきました!
*** 2010/7/17 Live at Jive Set List ******

ステージ側から見ての立ち位置 Pe,Ma,Pa Ma,Pa,Pe Pe,Pa,Ma Ma,Pe,Pa


Pe,Pa,Ma 1. Such Is Love
Pe,Pa,Ma 2. Musiec Speaks Louder Than Words
Pe,Ma,Pa 3. Lemon Tree
Pe,Ma,Pa 4. Puff, The Magic Dragon「パフ」
Pe,Ma,Pa 5. Freight Train
Pe,Ma,Pa 6. Would You Like To Learn To Dance?
Pe,Pa,Ma 7. The Very Last Day
Pe,Ma,Pa 8. It's Raining
Ma,Pa,Pe 9. Early Morning Rain
Pe,Ma,Pa 10. Leaving On A Jet Plane「悲しみのジェット・プレーン」  
Ma,Pa,Pe 11. The Kid
Pe,Ma,Pa 12. Wasn't That A Time


Pe,Ma,Pa 1. Jane, Jane
Pe,Ma,Pa 2. Kisses Sweeter Than Wine
Pe,Pa,Ma 3. Weave Me The Sunshine
Pe,Ma,Pa 4. Gone The Rainbow
Pe,Ma,Pa 5. Morning Train
Pe,Ma,Pa 6. All My Trials
Ma,Pa,Pe 7. San Francisco Bay Blues
Pe,Ma,Pa 8. Settle Down
Pe,Pa,Ma 9. There But For Fortune
Pe,Ma,Pa 10. No Other Name
Pe,Pa,Ma 11. She Dreams (またはI Dig Rock And Roll Music)
Pe,Pa,Ma 12. Come And Go With Me


Pe,Ma,Pa 2. Don't Think Twice, It's All Right
Pe,Ma,Pa 3. Blowin' In The Wind


ピーター・ポール&マリーって、歌によってそれぞれのメンバーの立ち位置が違うのですね。なかなかテクニカルだと思いました。3人のハーモニーの美しさは絶品で、PPMの歌についてはほとんど知らない私なんですが、これはぜひとも今後ともじっくりと聴かせていただきたいなぁと実感したひと時でした!

今回のライブで、「悲しみのジェットプレーン」を歌っていただけないかしら、と心の中では思っていました。それは、もちろんジョン・デンバーが作詞作曲して、ピーター・ポール&マリーが歌って全米1位に輝いた歌だったからです。こうしてハート・ストリームの皆さんにお会いできたのもこの「悲しみのジェットプレーン」という歌があったからこそ実現したんですものね!

そしてそんなマーヤの願いを聞いてくれたかのほうに、素晴らしい「悲しみのジェットプレーン」を歌っていただけました。これはもう皆さんとシェアしたいですよね。

ご覧くださいね。本物のピーター・ポール&マリーみたいに歌っています。演奏ももちろん、本物さながらで、ギター、ウッドベースの腕前も本当に素晴らしかったです。すべて完全に暗譜されていますね。その凄さに驚きました!

それではお楽しみくださいね☆

http://www.youtube.com/watch?v=51SuWgJ_K0Y


実はハートストリームのみなさん、Peterさんは広島在住、その他のメンバーは関東在住なんです。もともとは山口出身ということもあり、昨年から広島ライブが実現したようです。そして関東、東京ではあの田中タケルとパイナップラーズが10周年ライブを行ったBack In Townで毎年ライブをやっていらっしゃるんですよね。意外なところで接点があったようです。ハート・ストリームの皆さんと田中タケルとパイナップラーズの皆さんとお会いする機会があるといいですね~★

そうそう明日7月24日にも東京、狛江のadd9thでライブがあります。ご都合のつく方は参加してくださいね~
7月24日は東京、狛江でライブですよ~☆の記事はこちらから

最後にハート・ストリームの皆さん、素敵なライブをありがとうございましたm(__)m家庭の事情もあり、第1ステージだけで失礼させていただきましたが、本当に心から楽しむことができました。東京、広島と行動範囲も大きく、そして皆さん、ピーター・ポール&マリーのことが本当に大好きで完璧な演奏と歌声に感動しました。これからも末長く素晴らしいライブ活動を続けていってくださいね☆

Heart Stream,PP&M カバー・バンドのホームページ
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theme : ライブ シーン
genre : 音楽

レット・アス・ビギン(Let Us Begin) (What Are We Making Weapons For?) by ジョン・デンバー& アレクサンダー・グラツキー

2010.07.20.06:59

バッキーさんから曲名の問い合わせがありましたので、その歌を今日は取り上げてみようかと思っています。

ジョン・デンバーは環境保護に関する歌を数多く歌っていますが、反戦に関する歌も歌も歌っています。内容がシリアスなだけに簡単に扱えない面があったのですが、今日のところは戦争、核兵器撲滅に関する歌だということでこの曲を見て聴いてみてくださいね。

ジョンはロシア人歌手のアレクサンダー・グラツキーと共演しています。

こちらはビデオクリップからのものです!
http://www.youtube.com/watch?v=vCR0sHBrNKs


こちらは1990年、東京で行われたアースデイ90でのワンシーンでジョン・デンバーとアレクサンダー・グラツキーが一緒に歌っています。
http://www.youtube.com/watch?v=1OXzigSimKg

この歌はとても迫力があり、歌詞も素晴らしいです。歌詞の訳のほうは後日訳してアップしますね!

それから、とあるライブを見に行ってまいりました。写真の掲載の許可は下りたのですが、動画のほうがまだですので、許可が下り次第、アップしたいと思っています。

どうぞお楽しみに


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またもや「警部マクロード」が再放送されていますよ~★【7~8月放送予定】

2010.07.11.16:24

つい先日、大発見しました!5月に終わってしまったはずのあの「警部マクロード」はまた再放送されていました。しまった~!なんとこんなにも早く再放映されているのは・・・!!!!

ジョン・デンバー・ファン必見の「警部マクロード」なんですが、もうすでに週4回というハイペースで放映中です♪8月2日にはジョン・デンバーが警察官役でゲスト出演している「コロラド大追跡」はまたもや放映されます。8月中に一気に全部放映されてしまいます♪

専用アンテナがなくても見られる方法があります。この記事の最後の方にリンクを貼りましたので、チェックしてみてくださいね。地方によってはケーブルテレビで視聴も可能ですよ♪前回、見逃した方は電話等で問い合わせてみてくださいね☆

7月8日は過ぎてしまいましたが、第15回目からの分の放送予定とあらすじをアップしますね。それから、現在、スカパー e2「チャンネル銀河」の見どころは「アンディ・ウィリアムズ・ショー」です。今面白いところなので、興味があったら、覗いてみてくださいね

【お礼の言葉です☆】
昨日、過去記事をチェックされている方々が結構たくさんブログ拍手もチェックしてくださったようで、本当にありがとうございますm(__)m

拙い記事ですが、読んでいただき、感謝感激、雨あられでございます。これからもいい記事をアップしていけるよう、ベストを尽くしてまいりますので、暖かいご声援を今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m


7月8日  深夜2:00~夜3:35   #15 はだしのスチュワーデス
美人のスチュワーデス、エバ、サブリナ、ビッキー、マリアの四人は国際的な宝石強盗団で、機内で知り合う富豪の自宅へ誘われては貴金属装身具を奪う。サー・トーマスもこの手でやられたが、彼はマリアを射殺。しかし奪われたブローチは世界有数の名宝だった。

7月12日 深夜2:00~深夜3:20 #16 顔のない肖像
国防省関係の大企業の社長デブリンがヘリコプター事故で死に経理のボイルが大金を横領して逃げた。この事件を調べるマクロードは、保険調査員マスティンに事情を聞き、デブリンの秘書ジェニーに接触して捜査の幅を広げていく。実はデブリンは生きていた。共同経営者のトゥーイがデブリンの保険金目当てにヘリコプターに時限爆弾を仕掛けたのだ。

7月13日 深夜2:00~深夜3:20 #17 牡羊座の入れ墨
富裕な占星術の大家カントレルの妻エミリーが誘拐され、誘拐犯人スチーブンスは、堂々とカントレル邸へ乗り込み身代金を要求。従わねば人質を監禁した場所に時限爆弾を仕掛けてきた。あと九時間で爆発だとうそぶく。カントレルは監視のスキを見て花びんでスチーブンスの後頭部を一撃、意識不明となった犯人からもう何も聞き出せない。

7月14日 深夜2:00~深夜3:20 #18 ニューヨークのわな
フットボールでならしたバブ・ホワイトはヒザの故障でやむなく借金取立業に精出していたがニューヨークの大ボスが手数料一万ドルをよこさないことに腹を立て、オハイオから母親連れて乗り込んでくる。この時の車が盗んだ車でこの日盗難車関係の捜査をしていたマクロード、ブロードハースト組にひっかかる。/

7月15日 深夜2:00~深夜3:20 #19 ブロードウェイへお悔やみを
マクロードは、テレビ中継見たさに夜勤をチャーリー・ハリントン刑事に代わってもらったが、チャーリーが爆弾で殺された。チャーリーは狙われて謀殺されたと知ったマクロードは富裕の未亡人ルイーズ・ブランチャードを調べに行く。ルイーズは亡き夫がブロードウェイミュージカルに熱中し出資者であったがプロデューサー・ガーネットに財産をだまし取られ、ガーネットを告訴していた。その調査にあたったのがチャーリーだった。

7月19日 深夜2:00~深夜3:20 #20 もう一人の演奏者
バイオリンの名演奏者ポール・ルデルが刺殺され弟子のブロッコが重要容疑者として逮捕されるがマクロードは納得しない。ルデルの孫娘ナタリーと大伯母のユージニーが経営する音楽院は弁護士ケビンに助けられているが、マクロードは、港湾局長選挙に出るシュルキから寄付が入っているのを怪しむ。

7月10日 深夜2:00~深夜3:20 #21 ねらわれた男
実業界の大立物ヤービーがプロの殺し屋に狙われるという情報を聞き、マクロードは、ヤービーの護衛役を買って出る。仲介者ピートリィから仕事を受けたプロの殺し屋が、ウエストサイドのホテルに泊り、ヤービーを狙う。マクロードは娼婦のロザリーがピートリィに仕事を世話されたことをきき、ホテル内に殺し屋がいるのではないかとロザリーに警告するが・・・。

7月22日 深夜2:00~深夜3:20 #22 潜入捜査
ニューヨークは、年間自動車の盗難が十万台近くある。男女パトロール実験計画に参加したマクロードとマージ婦警のコンビは、乗務早々車泥棒をみつけ追跡するが、トラックにはばまれ事故を起こす。これをきっかけにマクロードの自動車窃盗団のオトリ捜査が始まる。

7月26日 深夜2:00~深夜3:20 #23 人質交換
公園基地を経営するスローンは、裏で手下のモーガン、ディックらを使って薬品を盗ませ水まししてヤミルートにさばいている。頭痛の種は妻ルーシーが溺愛するできの悪い弟ラルフィだ。ルーシーの頼みでモーガンとディックにつけてみるが、薬品会社で薬をごまかしてとってくる際、社員をうってしまい、かけつけたマクロードに逮捕される。しかし・・・。

7月27日 深夜2:00~深夜3:20 #24 セントラルパークの対決
フレンチコネクションのヘロイン密輸を調査しているマクロード、ブロードハースト組は、ヘロの袋をもち出そうとしたコナーズを逮捕したのを糸口にモデルのリズ・カールソン容疑者を捜すが、これが行方不明。マクロードはモデルジャッキーに接近するが、二人に愛が芽生え・・・。

7月28日 深夜2:00~深夜3:20 #25 赤い死のマーク
コソドロを追跡中にマクロードとブロードハーストは、パーティをしていたフェリス議員のアパートで美女の死体を発見。クリフォード部長らが駆けつけたとき、死美人は消えていた。パーティに出ていたエスコート・ガールを調査すると、彼女らの雇い主カレンは近く裁判にかけられる身だった・・・。

7月29日 深夜2:00~深夜3:20 #26 うわさの四人組
ニューヨーク市警は警備保障会社の協力を得て、銀行強盗逮捕の一大デモンストレーションを行うが、強盗に扮したマクロードとブロードハーストが本物の強盗に金をとられて、クリフォード部長と警備会社の社長は赤恥をかく。マクロードたちは老人達に襲われたのだが、そんな発表をすると警察の権威が失墜するとクリフォードは口止めするが、テレビ記者にマクロードは口をすべらせてしまう。

8月2日  深夜2:00~深夜3:20 #27 コロラド大追跡
コロラド州ツイン・フォークスで牛泥棒が多発。その不正肉でニューヨークでは死者数人という被害。マクロードが農務省のピアソンに同行した時、精肉会社で牛泥棒の運搬係らしいニールに目の前でピアソンが撃たれる。ツイン・フォークスのシェリフ助手デューイとモリスはニールを捕まえて留置。選挙を控え、牛泥棒事件を解決して点数をあげようとするが、ニールは脱走してしまう。ジョン・デンバーがゲスト出演!

8月3日  深夜2:00~深夜3:20 #28 組織壊滅作戦
ニューヨークの麻薬組織壊滅作戦を進めるマクロード達は、まずパリで麻薬供給の大物ハリー・ヘイグと取引。その現場をパリ警視庁が急襲してヘロインを押収、そのヤクをネタにニューヨークのリーガス・ファミリーと取引。その現場にブロードハーストらがかけつけ、マクロードもビクター・リーガスも刑務所入り、マクロードはリーガスの大ボス、ジョーゼフをおびき出して取引現場で逮捕、という段取りであったが・・・。

8月4日  深夜2:00~深夜3:20 #29 市警察本部最悪の日
盛夏のニューヨーク、発電所の大事故で送電が制限され、家庭電器用品の使用まで止められた市民は騒然。そんな時、フットボールの非合法な賭けの組織とつながりのある名選手エルトン・パッカーと組織の一員マニー・ドナーが、アパートで女に撃たれマニーは死亡。エルトンは病院で手当てを受ける。犯人の女シャノン・テイラーは組織の裏情報を手帳に記録。その手帳を取り返しにかかるマニーとエルトンを撃って逃げたのだ。

8月5日  深夜2:00~深夜3:20 #30 メキシコ一匹狼
妹殺しの裁判で無罪となった妹の亭主グリアを許せない姉のアンは、勝訴祝いのパーティに乗り込みグリアを殺そうとする。しかし、彼が雇った殺し屋モナハンがグリアを射殺して逃走。アンはモナハンのあとを追い、妹に変装してメキシコシティへ。クリフォード部長はアン逮捕をメキシコ警察に依頼、その引き取り役にマクロードを派遣する。捜査は任せろと地元の警部に言われるが、じっとしていられないマクロードは独自にアンを捜し始める。/

8月9日  深夜2:00~深夜3:20 #31 市警察本部大混乱
過激派グループの連続爆破事件に加えて、ニューヨーク市警本部刑事課へ「夜明けに役所を爆破する」という脅迫状が舞い込む。その日、クリフォード部長は早退しており、夜勤の部長代理はブロードハーストだった。ところが、マクロードが逮捕した強盗未遂犯のホイトを奪回しようと、兄マーティが乗り込んで、ブロードハーストを誘拐する。

8月10日 深夜2:00~深夜3:20 #32 ニューヨークの海賊
レコード会社の海賊盤による不法な商売を内偵していたクリフォード部長らは、財務省のランドと協力してその網をしぼり、核心に迫ろうとする。しかし、JTレコードの裏組織グレゴリー一味の工作で、協力者が抹殺されてしまう。

8月11日 深夜2:00~深夜3:20 #33 連続放火
不況のニューヨークでは保険金目当ての放火が多発。クリスのアパートの持ち主カーターも、新しいマンションを建てて儲けようとプロの放火屋に依頼する。火災発生時に居合わせたマクロードによって、クリスは助け出されるが、甥マークは死亡。放火と知ったクリスは復讐心に燃えマクロードと協力して大芝居を打つ。/

8月12日 深夜2:00~深夜3:20 #34 疾走!トラック大部隊
マクロードのガールフレンド、ボニーが運輸会社社長ストレーカーを撃って逃走。逃走を助けたとして停職処分を受けたマクロードは、ブロードハーストに協力させ、ボニーの逃亡先オクラホマを目指す。しかし、ストレーカーの用心棒クラインとスターンはマクロードを尾行し、ボニー抹殺をはかる。ボニーはストレーカーの情婦だった頃、ストレーカーが社員の年金基金をポケットに入れている事実を知り、命を狙われる羽目になっている。/

8月16日 深夜2:40~深夜4:00 #35 クリスマスイブ大混乱
クリスマス・イブ。マクロードはクリスと七面鳥料理を賞味する予定。クリフォード部長は病院の孤児病室のパーティにサンタ役で訪れ、子供たちを喜ばせる予定。ビジネスマン・ハワードは家族とパーティを楽しむ予定。しかし、それぞれの予定は狂っていく。

8月17日 深夜2:40~深夜4:00 #36 総動員!ニューヨークタクシー
タクシー運転手ケスラーが、夜の公園で射殺される。麻薬の元締めとにらんで調査していたハンプトンが組織をぬけようとするケスラーを撃ったと分かっていながら、その場の状況でマクロードが犯人と思われてしまう。マクロードは汚名返上のため捜査をさせろと迫るが、クリフォード部長は許さず、やむなく部長を怒らせ停職処分に。そして、一個人としてハンプトンの身辺を探りにかかる。

8月18日 深夜2:40~深夜4:00 #37モスクワ公演始末記
駐ソ・アメリカ大使館員の子供が放射能症にかかった。ソ連軍高官クラスナビアン大佐が、情報を提供する代償として自分と、モスクワ・コネクションの麻薬組織に片棒かつがされている娘を国外へ逃してくれと、国務省役人キッツ・ミラーとヘーゲンに頼んでくる。キッツらは麻薬関係のエキスパート、クリフォードを、訪ソする歌手ジョニースターバックのグループのプロデューサーとして潜入させる。ジョニーの扱いを心得ているマクロードも同行させる。

8月19日 深夜2:40~深夜4:00 #38 ロンドンの泥棒貴族
英国貴族ブリッジスは実は宝石泥棒。有名人邸のパーティで目ぼしをつけては、そこの金庫を破り模造品とすりかえる名人。ニューヨークのキートン邸でも例のごとく一仕事するが、直後キートンとテロリストのガーランドとクレイトン二人組がもめて、キートンは射殺される。騒ぎの中を忍び出るがマクロードに見とがめられ逮捕される。クリフォード部長が誤認逮捕として釈放するがマクロードは承知しない。

8月23日 深夜2:40~深夜4:00 #39 ニューヨークのドラキュラ
ライフル魔が出没する夜のマンハッタンで、マクロードと検死官ポリックは首に二つの歯形があり、一滴残らず吸いとられた変死体を発見。ポリックは吸血鬼の仕業だと主張。犯人は自分が吸血鬼だと思い込んでいるドラキュラ・ファンでは?ドラキュラの名優ローレン・ベラスコ氏の元へ届くファンレターを提供してもらいたいと申し入れる。マクロードも押収令状をもって押しかけるが・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=FepgxmNDuZ4


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アンテナをお持ちでない方は21300円のところを5000円で利用できるそうです。詳しくはこちらをどうぞ!


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ケーブルテレビで視聴可能な場合もあります。こちらからどうぞ!

スカパー e2


「警部マクロード」番組表

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genre : テレビ・ラジオ

【お待ちかね!ライブ・イン・ジャパン81のMC翻訳】Around The World Live - Live in Japan 1981

2010.07.08.06:10

お待たせしました!ジョン・デンバー・ファン待望の「ライブ・イン・ジャパン81」のMC翻訳が完成しました。前回のオーストラリア・ライブに比べるとジョンは英語のわからない日本人向けに言葉少なめにしています。この1981年は国際障害者年という特別の年でした。コンサート会場には皇太子ご夫妻(81年当時)がご臨席くださり、流石にジョンも緊張気味なのが良くわかりますね。

それでは、お楽しみくださいね☆

Disc 2 Live in Japan 1981(Arond The World Live)

(MC) Please welcome Mr. John Denver!
(司会)ジョン・デンバー氏をお迎えください。

Good evening, ladies and gentlemen.
皆さん、こんばんは。 

Kon ban wa.
「コンバンハ!」

Song #1 Starwood In Aspen (わが故郷アスペン)
http://www.youtube.com/watch?v=lCB8DJ4_vUE&feature=related


Thank you.
ありがとう。

Song #2 Take Me Home, Country Roads (故郷へ帰りたい)

http://www.youtube.com/watch?v=KSmh6FO3T74&feature=related


Song #3 Follow Me (フォロー・ミー)

Thank you very much everyone, and once again, good evening to all of you and welcome to our concert tonight, the first of seven that we are going to be doing in Japan.
皆さん、本当にありがとうございます。そしてもう一度皆さんに言わせてくださいね。こんばんは!
今夜は、日本で行う予定の7回のコンサートの最初のコンサートに、ようこそお越しくださいました。

It’s a great privilege to be here again.
再びこの場所に立つことができることは非常に名誉なことです。

I am especially honored, we are all honored tonight by the presence of the royal family, especially the crown prince and princess who are with us this evening.
今夜は皇室の皆様、特に皇太子ご夫妻が私たちにご一緒してくださることは、私にとって、私たち全員にとって非常に光栄なことと存じます。

We have a lot of songs that we would like to do for you: some old ones , some new ones. It’s possible that we have one or two surprises in store for you, folks.
皆さんのためにたくさんの歌を用意してあります。懐かしいものもあれば、新しいものもあります。皆さんがびっくりするようなものも1~2曲あるかもしれませんよ。

In any case we hope that you enjoy yourselves.
いずれにせよ皆さんが楽しんでくださればと思います。
You’re invited to sing along whenever you wish.
お望みのところで一緒に歌ってくださいね。
You don’t have to limit yourselves to the choruses of the songs.
お送りする歌のコーラス以外のところを歌ってもかまいませんよ。
Sing your little hearts out whenever the fancy strikes.
気持ちがのってきたら、いつでも大いに歌ってくださいね。
We would prefer that you sing the song that we’re doing at the time.
どちらかといえば、僕たちが演奏している曲を皆さんが一緒にうたってくれるほうがいいですね。
And we would greatly appreciate it if you’d do that. ( laughs )
そして皆さんがそうしてくれたら僕らとしては本当にうれしいですよ。 (笑)
Enjoy yourselves and thank you very much for being with us, everybody.
大いに楽しんでくださいね。そして皆さん、僕らと時間を共有してくれてどうもありがとう。

Song #4 I’d Rather Be A Cowboy (さすらいのカウボーイ)

Song #5 Leaving On A Jet Plane (悲しみのジェットプレーン)

Song #6 Goodbye Again (グッドバイ・アゲイン)

http://www.youtube.com/watch?v=iqoqcwiUM9c


Sad songs, oh!
あー、なんて悲しい歌なんだろう。

This next song comes from the very first television show that I was involved in, in the United States.
さて次にお送りする曲ですが、僕がアメリカで参加したまさに初めてのテレビ番組からのものです。
It was a television show about the Rocky Mountains, about big horn sheep.
それはロッキー山脈とオオツノヒツジ(北アメリカ西部の山岳地方に生息するヒツジ)についてのテレビ番組でした。
And the song is called “Rocky Mountain Suite”.
そしてその歌は「カナダの寒い夜」といいます。

Song #7 Rocky Mountain Suite 「カナダの寒い夜」

This song is about my family.
次の曲は僕の家族についてのものです。
So much of the love that I have for the country, for the environment … has to do with what I learned from my family.
僕が国や環境や、そういったものに対して抱く愛情の多くは僕が家族から学んだものに関係しているのです。
They ware all raised on a farm in Oklahoma.
彼らはみんなオクラホマの農場で育ったんですよ。
This is the song about them.
これからお送りする歌は彼らについてのものです。
This is called Matthew.
それは「マシュー」と呼ばれる曲です。

Song #8 Matthew 「マシュー」
Thank you.
ありがとう。
Excuse me.
ちょっと、すみません。

Song #9 Fly Away 「フライ・アウェイ」

Ms. Renee Armand, ladies and gentlemen.
みなさん、レネー・アーマンドさんです。


Hello, hello.
これはこれは。(お客さんから贈り物を受け取ります。)
I won’t play badminton.
バドミントンはしないんだけどね。
Yo!
(バンドに向かって)いいかい!

Song #10 Dancing With The Mountains 「ダンシング・ウィズ・マウンテン」

Oh, golly.
(小声で)やったね。
(In the audience) Smile!
(客席から)笑って!
Hu,hu,hu. Who’s saying smile?
ふふふ。誰が言ってるんだろうね。

Song #11 Back Home Again 「バック・ホーム・アゲイン」

( audience ) Rocky mountain high!
(客席から)ロッキー・マウンテン・ハイを歌ってよ!
( jokingly about receiving presents ) Oh, there’s more.
(冗談っぽく贈り物をうけとりながら) おー、まだあるんだ。
I got a show to do.
ショーをすすめなきゃ。
Where was I?
何をしていたんだっけ。
Thank you very much. Ha, ha, ha.
どうもありがとう。  わっはっは。
Clap your hands, everybody!
皆さん、手拍子をお願いします!

Song #12 Thank God, I’m A Country Boy 「すばらしきカントリーボーイ」

http://www.youtube.com/watch?v=g5bcjkJASGg&feature=related



Thank you very much! Ah, ha, ha!
どうもありがとう。 あっはっは!

I would like to take this opportunity, if I may, to introduce my band to all of you.
もしできましたら、ここで皆さんすべてに私のバンドを紹介する機会を持たせていただきたいと思います。

First of all, on guitar, and banjo, and singing high tenor on far right here, is Mr. Herb Peterson.
始めに、ちょうど向こう側でギター、バンジョー、そしてハイ・テナーのパートを担当しているのはハーブ・ピーターソン氏です。

On ban, fiddle, and mandolin, and harmonica and singing bass, from Woody Creek, Colorado, Mr. Danny Weedman.
(言い間違えて)バン、フィドル、マンドリン、ハーモニカ、そしてバスパートを担当するのは、コロラドはウッディ・クリークからのダニー・ウィードマン氏です。

On guitar and singing baritone, dancing Denny Brooks.
ギター、そしてバリトンパートを担当するのは、「踊る」デニー・ブルックスです。

Once again the lovely lady that graces our stage and sings like an angel, Ms. Renee Armand, ladies and gentlemen.
皆さん、再び紹介させてください。私たちのステージを優美にしてくれる、天使の様に歌う愛らしいレネー・アーマンドさんです。

On the keyboards, Mr. Glen D. Harden.
キーボードにはグレン・D.・ハーデン氏です。

On the electric bass, directly behind me, a fella ( fellow ) who was just recently in Japan as a part of the Tokyo Music Festival, he was with the band called Billy and the Beaters who did very very well. Mr. Chuck Fiori.
私の真後ろにいてエレキ・ベースを担当していますが、東京ミュージック・フェスティバルに参加するためについ最近日本にいた仲間です。彼は素晴らしい演奏を披露してくれたビリーとビーターズと呼ばれるバンドと共に演奏してくれました。チャック・フィオーリ氏です。

On the drums and percussion, the one and only Mr. Hal Blaine, ladies and gentlemen.
ドラムとパーカッションを担当するのは、皆さん、愛おしきハル・ブレイン氏です。

On the flute and saxophone, Mr. Jim Horn.
フルートとサクソフォンを担当するのはジム・ホーン氏です。

And on lead guitar, both electric and acoustic guitar and the weird slide dobro hubcap guitar, the one and only Mr. James Burton.
そしてエレキとアコースティックどちらにおいてもリードギターをとり、奇妙なホイールキャップがついたようなドブロギターを担当するのは愛すべきジェイムズ・バートン氏です。
(訳注:slideというのは、スライド奏法のことで、金属製のバーを指にはめ、それを弦の上をスライドさせながら演奏するギター奏法の一種です。ハワイアンやカントリーやブルーグラスの世界でも使われます。)

We have a brand new album that’s going to be out in a few days, and we’re very excited about it.
2,3日後に発売になる最新のアルバムがあるのですが、僕らはもうわくわくしているのですよ。
It’s a very country album.
それはとてもカントリー・フレイバーあふれるアルバムです。
We’d like to do one song for you from the album if we may.
もしできましたらそのアルバムから一曲お送りしたいと思います。
This is called “Sleepin’ Alone”.
その曲は「スリーピン・アローン」といいます。
The name of the album is, ah, “Some Days Are Diamonds”.
そして、アルバムのタイトルは、えーと、「あの頃の風」です。
Thank you very much.
どうもありがとう。
The song is called “Sleepin’ Alone”.
曲名は「スリーピン・アローン」です。

Song #13 Sleepin’ Alone 「スリーピン・アローン」

Oops.
おっと。

Song #14 Rocky Mountain High 「ロッキー・マウンテン・ハイ」

http://www.youtube.com/watch?v=2cN4Fx_KtVc&feature=fvw



This is “The Eagle And The Hawk”.
次は「鷹と鷲」です。

Song #15 The Eagle And The Hawk 「鷹と鷲」

( audience ) John Denver!
(客席から)ジョン・デンバー!
Yo.
よっ。

Song #16 Annie’s Song 「緑の風のアニー」
One, two, three. Two, three, three.
一、二、三。二、三、三。

Song #17 Calypso 「わが友カリプソ号」

Thank you very much! Good night, everybody!
どうもありがとう。  皆さん、おやすみなさい。

Thank you, thank you very much.
ありがとう。本当にありがとう。
May I say again what a great pleasure it is for me to be back in your country, to have the privilege of sharing my music with you.
もう一度言わせて下さい。皆さんの国に戻ってきて、皆さんと私の音楽を共有する特権を持たせていただくことは、私にとってなんと大きな喜びであることでしょう。
And again how honored we are at the presences of the crown prince and princess.
そして再び言わせていただくならば、皇太子ご夫妻の御臨席を賜るのは私どもにとってなんと名誉なことでしょう。
May we do one last song?
最後の一曲をお送りしてもよろしいですか。
 (マーヤ:ジョンの言葉づかいがめちゃくちゃ丁寧過ぎますね!)(笑) 

“Sunshine On My Shoulders”
「太陽を背にうけて」です。
Sing it with me!
一緒に歌ってくださいね。

Song #18 Sunshine On My Shoulders (太陽を背にうけて)

Good night, everybody. God bless you all!
皆さん、おやすみなさい。 皆さんすべてに神の祝福がありますように。


Bonus Songs(ボーナストラック)

Thank you.
ありがとう。

Song #1 Mother Nature’s Son 「マザー・ネイチャーズ・サン」

One, two.
一、二。

Song #2 How Mountain Girls Can Love 「お山の彼女は恋が好き」

Song #3 Sweet Surrender「スィート・サレンダー」

http://www.youtube.com/watch?v=DEIdmsenqLg&feature=related


Song #4 Johnny B. Goode 「ジョニー・B・グッド」

James Barton on guitar there!
素晴らしいギターはジェイムズ・バートンでした。

Song #5 Memphis (チャック・ベリーの「メンフィス」)

Ha,ha,ha. Rock and roll. I don’t believe it.
はっはっは。ロックンロールとはね。信じられないよ。
This is a … we did it last year in the United States. We did 125 concerts in 100 cities.
これは・・・ 僕らは去年アメリカで行なったんですが。 僕らは100の街で125回のコンサートを行いました。
And ah, we did a little section of, what are, Golden Oldies.
そして、えーっと、そこでいわゆる懐メロをご披露したんです。
So we are still in the middle of that. Herb.
それで、その懐メロはまだまだ続いていきますよ。ハーブ、頼むね。

Song #6 Wake Up Little Susie(エヴァリー・ブラザースの「ウェイク・アップ・リトル・スージー」「起きろよ、スージー」)

Mr. Herb Peterson, everybody!
皆さん、ハーブ・ピーターソン氏でした。
This is a song that was… uh… recorded a long time ago on an album that I did.
次の曲は、えーと、僕が作ったアルバムに大分前に収録されたものです。
And uh… we also did it on this new album that’s coming out.
そして、えーっと、僕らはすぐに発売される予定の新しいアルバムの中にもその曲を収録しました。
( We ) did it a little bit differently. We added an orchestra.
(僕らは)ちょっと違う味付けで録音したんですよ。オーケストラを加えたんです。
I like that. But it’s always been one of my very favorite songs.
気に入っているんですよ。そしてその曲はずうっと僕の大好きな曲の一つなんです。
I feel like I could have written the song myself, that it could have been written about me.
僕が自分でその曲を書けたらよかったし、あたかも僕について書かれたかのようにも感じるんです。
This is called “Boy From The Country”.
この曲は「ボーイ・フロム・ザ・カントリー」と呼ばれるものです。

Song #7 Boy From The Country 「ボーイ・フロム・ザ・カントリー」

Thank you, everybody. Thank you.
皆さん、ありがとう。  ありがとう。

 (George※ 咳払いが多いジョンですが、スタジオ録音では絶対聞けないものだし、かえってライブらしさが伝わり、それがジョンの親しみやすさを益々増していますね。) 



約2時間におよんだジョン・デンバー ライブ・イン・ジャパン81のMCはいかがでしたでしょうか?Youtubeでの動画も多く、これだけでも十分に楽しめることでしょう!

そして皆さんの率直な感想もコメント欄に書いてくださると、マーヤにとって、とても励みになります

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このMC翻訳のために尽力をつくしてくださったGeorgeさんに心よりお礼を申し上げますm(__)mGeorgeさんの原稿を見ながら、校正のお手伝いをさせていただきました。

もし、訳などで、こうしたらどうかといったご意見などがありましたら、サイドバーのメールフォームからご連絡をお願いますm(__)m

コメント欄は皆さんとの楽しい交流の場としたいので、コメント欄とメールフォームとで区別していただけますと嬉しいです

これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m★




≪ディスク1のMCはこちらから≫
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その1)




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