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【あさイチ NHK グッチ裕三が語る カントリーミュージックの魅力】

2010.05.31.07:07

先日、いつもお邪魔させてもらっているジョン・デンバー ファンサイトのBBSで、とある記事にくぎ付けになりました。

5月14日(金)のNHKの『あさイチ』という番組で、グッチ裕三さんがジョン・デンバーのことを紹介したという記事で、誰かご覧になった方はいませんか、という書き込みがありました。

≪書き込みはIn A Far Away LandのBBSの5月14日のところを見てください!≫

この番組は4月から始まった生放送の番組らしく朝の8時15分からやっているのですが、私はもう8時から仕事をしているので、まず、見るのが無理で、誰か見た人はいないかしらと思っていました。


その後だいぶ経ってから、JDファンフレンドのアンさんが見たという情報を得たんですよね~。

いつもはちゃんと見ていないんだけど、たまたま見ていたら、グッチ裕三さんが進行役で、アメリカで一番よく売れている音楽ジャンルが 実は「カントリーもの」であると説明していたそうなんです。

最初に出てきた歌手に関してはアンさんはあまり良く知らない面々だったのでよく覚えていないようなんですが、カントリージャンルをそんなふうに売り出したのは、 まず「イーグルス」、そして我らが「ジョンデンバー」だと。
「故郷に帰りたい」「太陽を背に受けて」を紹介した後で、 JDが1997年10月12日に飛行機事故で死亡したが、奇しくも彼が 「悲しみのジェットプレーン」を歌っていたことが、何かを 思わせる、と。 日本の歌手、たとえば南こうせつなどにも影響を与えた、とベタほめでしたよ。

・・・という内容だったそうなんです。

この番組のHPを見ると、最初にテイラー・スイフトが出てきています。彼女は今年、4つのグラミー賞を受賞して話題のニューフェースなんですよね。グッチ裕三さんがカントリーミュージックを取り上げたのは、多分テイラー・スイフトにあやかってではないかと思うのです。

そして私がグッチ裕三さんは流石だと思うのは、カントリー・ミュージックをイーグルスとジョン・デンバーで語っているところなんですよね~グッチ裕三さんのことがだ~い好きな私にとりましても、彼がジョンのことをほめちぎっていたということに大感激しました。

最近はラジオでジョン・デンバーの話題が取り上げられたりとかあるようですけど、ジョンのことを知らない皆さんにもメディアを通じて、もっともっと知ってもらいたいと思った次第なんです


≪番組案内≫
NHK あさイチ 特選エンタ グッチ裕三が語る カントリーミュージックの魅力
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theme : ☆懐かしい歌、そしてその人☆
genre : 音楽

【編集後記 本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977

2010.05.30.07:31

こんにちは!マーヤです。

5月21日から26日まで5回にわたって、ジョン・デンバーのオーストラリアでのライブのMCの翻訳を初公開しましたが、いかがでしたでしょうか?お忙しくてなかなかDVDをだして見る間もなかったかもしれませんね。でも、今日みたいな日曜日とかちょっとした休日のひと時にジョンのMC翻訳を見ながら、ジョンの歌を楽しんでくださいね。

私も今朝、改めて見てみました。やっぱりジョンは早口にしゃべっていますね。このMCを見ながら、繰り返し見たらものすごく英語の勉強になると思いますよ~

皆さんはどのシーンが気に入りましたか?私は特に「嘘は罪」(It's A Sin To Tell A Lie)のMC部分が気に入りました。ジョンの屈託のない明るさっていうのは、お母さん譲りなんですね。この曲が一番のお気入りだったお母さんのためにジョンが一生懸命にこの曲を練習して、ご両親をアメリカ、ニューヨークのカーネギーホールに招待し、この曲をお母さんのために歌ったんですよね。お母さんは嬉しくて、ワンワン泣いたっていう話にとても感動しました。お母さんをなんとかして喜ばせてあげたいという気持ちが伝わってきますよね。

「生きる歓び」(I Want To Live)の解説もジョンらしい人生観ですよね。世界から飢饉をなくそう、核兵器を撲滅させようというきわめて真面目な話でしたが、これぞ、まさしくジョン・デンバーの生きる道だったのでしょうね。この「生きる歓び」は歌そのものが素晴らしいですが、ジョンのメッセージを聞いてから聴くのと、そうでないのとでは、大きな違いがあると思うんです。

Georgeさんと職場のアメリカ人の講師の方の頑張りでこの翻訳ができあがりました。若干ですが、私も校正のお手伝いをさせていただきました。もうひと方、翻訳のお手伝いをして下さった方もいらっしゃいます。Georgeさんはジョン・デンバーのスタッフの一員になった気分だとおっしゃっていました。非常に地味な作業で、その苦労が傍からは分かりにくいのですが、長時間かかっており、それはそれはお疲れになったことと思います。Georgeさんの労に報いるよう、後ほど総まとめできれば、願ってもないことです。

この場を借りて改めてお礼を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございましたm(__)m


そして、この一連の記事を読んだ感想を、ぜひともお聞かせくださいね☆

皆さんからのメッセージもお待ちしております

ライブのMCはこちらからどうぞ↓
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その1)
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その2)
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その3)
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その4)
【最終回 本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その5)
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theme : ギター
genre : 音楽

【東京・浅草でライブ!】『田中タケルとパイナップラーズ ジョン・デンバー・トリビュート in 浅草』

2010.05.27.06:47

ストロベリーキャンドル


風薫5月もあとわずかで終わってしまいますね。4月は寒かったし、5月には暖かくなったものの、私の住んでいるこの辺りはまた寒くなってしまいました。どうしたんでしょうね。昨日もまた毛布をかぶって寝てました。

でもでも、やっぱり春です。春は爽やかな季節、花は綺麗だし・・・。上の写真はつい最近まで咲いていたストロベリーキャンドルです。去年の秋に種から育てました。葉っぱはクローバーそっくりで、冬の間、雪が降っても大丈夫で結構強いんですね。ちょっと見た目が弱弱しいんですが、クローバーの仲間らしく逞しいところを見せてくれました。本当にその名のごとく、ろうそくにイチゴを乗っけたみたいでかわいいですね~



さて、今日のご案内は、6月13日に浅草にライブがありますよ~、というメッセなんです。

10年間、ひたすらジョン・デンバーのナンバーばかりを歌い続けた、いわば奇跡のアコースティック・バンドといってもいいような、本当に素敵なバンド、『田中タケルとパイナップラーズ』が、東京の中でもいかにも東京らしくて江戸前な街、浅草のZINCというライブハウスで2ステージも歌ってくれちゃいます。もちろん、ナイスガイの須賀さんもゲスト出演されます!

時間も日曜日の午後ということですので、前回、時間の都合で出られなかった皆さんこの機会を見逃しなくですよぜひともご予約の電話を入れてくださいね

【ライブデータ】
『田中タケルとパイナップラーズ
ジョン・デンバー・トリビュート in 浅草』
@ZINC Asakusa 15:00開演

出演 ★田中タケル(vo)、佐々木健一(g)、塩田誠二郎(g)、
     塩田香代子(b)、市場太郎(pf)
ゲスト★須賀勝敏(vo,g)
日時● 2010年6月13日(日) 14:30開場 15:00開演 
     2ステージ 17:30頃終演
料金● ライブチャージ¥2000-(飲食代別)
場所● ZINC Asakusa
     東京都台東区雷門2-17-13 雷門ウスイビル 8F
     tel 03-6680-2830


ライブハウス、ZINCはこちらからどうぞ

パイナップラーズの活動予定はこちらから

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theme : ギター
genre : 音楽

【最終回 本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その5)

2010.05.26.14:52

オーストラリア・ライブのジョン・デンバーの楽しいおしゃべりで綴るMCも最終回となりました。ボーナストラックはイギリス版のみに入っているので、ボーナストラックの入っていない米国版を買っていて、こちらのシーンをまだ見ていない方もいらっしゃるかもしれません。

でも、持っている方も持っていない方も一緒に見て、読んで、聴いて、味わってくださいね!

ジョンのお母さんへの愛情の深さがわかるジョンの思い出話、ジョンとフォークとの熱い想い、愉快なおしゃべりとバラエティーに富んでいます。Youtubeには、Around The World Live (DVD)のボーナストラック映像はありませんでしたので、他の映像を入れていますが、ゆっくりとお茶でも飲みながら、お楽しみくださいね赤文字はマーヤの一言です♪

これまでの記事を読んでいない方はこちらをごらんくださいませませ・・・!
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その1)
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その2)
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その3)
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その4)



John Denver’s MC in his concerts

Disc 1 Live in Australia 1977

Bonus Songs
Song #1 It’s A Sin To Tell A Lie 嘘は罪
http://www.youtube.com/watch?v=ZXLGvJFp9Gk

I love to do that song, man, I’ll tell you.
もう、この歌を演奏するのがたまらなく好きなんですよ。

When I was, when I was about thirteen years old, I was just starting learning how to play the guitar and that was my Mom’s favorite song in the world.
僕が、そう僕が13歳くらいの時、ちょうどギターの練習を始めていたんですが、この歌は、母が世界で一番好きな歌だったんです。

It was done by a group called Something Smith and Red Heads and they had a big hit record with it in the United States.
それは「サムシング・スミス・アンド・レッド・ヘッヅ」というグループに歌われました、そして、その曲の入ったレコードがアメリカで大ヒットしたのです。

And that was the name of the group.
まあ、そういう名前のグループだったんですけどね。

And ah, Mom, she was like all my teenage friends, man, she was calling radio stations all the time to request that song.
そして、あー、うちのおふくろときたら、彼女はまるで僕の当時の10代の友達みたいでしたよ。毎日ラジオ局に電話しまくって、その曲をリクエストしていたんです。←ジョンはお母さんが20歳くらいの息子さんで、ジョンから見ても本当に若いお母さんだったにちがいないです。かわいキャラですよね♪

I made a little promise to myself that when I got a little older and got to be a little bit better on the guitar, I was gonna learn how to do that song, so I could sing it for my mother.
僕は自分自身に誓ったんです。もう少し大きくなって、ギターがもう少し上手になったら、その歌を練習しようってね。そうすれは僕はおふくろのために歌えるじゃないですか。←なんて優しいんでしょうね!

And you know how those things go.
でも物事がどうなるか皆さんお分かりですよね。

You rarely live up to the promises that you make as a child.
子供の時の誓いを実現することはめったにありませんよね。

I didn’t live up to that one, either, until about 6 years ago.
僕もおよそ6年前まではそんな誓いとはかけ離れた生活を送っていました。

I did a concert in Carnegie Hall in New York City.
(およそ6年前)僕はニューヨークのカーネギーホールでコンサートを行ったのです。

And I flew my mom and dad up from Denver to see the concert and I had them sitting down here in front real close, you know.
そしてコンサートを見てもらいたかったので母と父をデンバーから飛行機で呼び寄せたのです。そして、おわかりでしょうが、本当にステージに近い場所の、このあたりに座っていてもらったのです。

And one point in the show I introduced them to the audience, had them stand up; they put the spot lights on them; embarrassed them to death.
そしてコンサートの中で彼らに立ち上がってもらって、お客さんに彼らを紹介したんです。スポットライトがあたったりして、もう彼らにとっては恥ずかしさの極めだったようですよ。

I did that song and dedicated it to Mom.
僕はあの歌を歌って、しかもおふくろにそれを捧げたんです。

Freaked her out.
もう最高潮の興奮状態でしたね。

And you know how moms are.
それで世の中のお母さんがたがどうかは皆さんご存知でしょう。

You know, she was sitting out there the whole evening, herehereh( crying )…
ねえ、彼女はその晩ずっとその場所に座っていたんですが、もう、「わーわーわー・・・」とずっと泣き通しでしたね。←ジョンは、晴れ舞台で親孝行したんですね。私もちょっと涙ぐんでしまいました!初来日の武道館でもこの曲を歌っていましたね。ジョンはお母さんのことを思いながら、歌ったのかしら?

It was wonderful.
素晴らしかったですよ。


Can I hear my D, please? D? Good.
お願い、Dをもらっていいかい。Dだよ。よーし。



This song…uh when I was first starting out music as a thing that I wanted to do with my life: the things that I hope to like to do to make a living…, I was with a group called the Mitchell Trio.
この歌は、えーと、僕のライフワークとして音楽を最初に始めていた時、つまり生活の糧のためにできればいいなと思ったことを始めていた時、僕はミッチェル・トリオと呼ばれるグループに入っていたんです。

And we were very much involved in folk music.
そして僕たちは深くフォーク・ミュージックに関わっていました。

In fact that’s really what I came out of… if you put it beside country western music which is what I was raised on.
そして僕が耳にしながら育ったカントリーウェスタン・ミュージックを除けば、実際、それは本当に僕の音楽の基礎になるものでした。

Well, anyway, uh, when I was with the Mitchell Trio it was during the time in the mid to late 60s in the United States when people were, were marching for civil rights and first letting their voices be heard about these things that were going on: that were in the process of change…and they were letting people know in a very good and positive kind of way, in my opinion, that this, this kind of thing was not a reflection of who they were as human beings, and I was proud to be part of that.
えーと、とにかく、あー、僕がミッチェルトリオと活動を共にしていた時なんですが、それはアメリカでは60年代後半で、それは皆が、そう皆が市民権獲得に向け行進していた時で、初めて当時獲得しようと躍起になっていたこと、変化の過程にあったこと、そのようなことに向けて彼らの声を届かせようとしていた時でした。そして、僕は思うのですが、とても効果的で前向きな方法で人々に知らしめようとしていました。つまり当時まかり通っていたこと、僕たちが反対していたことは、彼らが人間として生きていることから生じたことではないということなのです。(※ジョンは人種差別やベトナム戦争のことを言っているのだと思います。)そして僕はその運動に参加することに誇りを持っていました。

And there was a fellow named Eric Anderson, who is one of my favorite writers out of that particular period and he wrote a song that had to do with his experiences of all that was going on at that time.
そしてエリック・アンダーソンという人がいましたが、その時代の中で僕が大好きな作詞作曲者の中の一人でした。そしてあの時、世の中で起こっていたすべてのことに関する彼の経験から一曲の歌を残したのです。

And it’s simply one of the loveliest songs I have ever heard.
そして僕が今までに聞いた中で、文句なく、もっとも美しい曲の一つです。

It’s called “Thirsty Boots.”
それは「サースティ・ブーツ」と呼ばれます。

We’d like to do it for you.
私たちはそれをみなさんにお送りしたいと思います。

Song #2 Thirsty Boots サースティ・ブーツ
http://www.youtube.com/watch?v=lsmlJCUhcn8

【このサースティ・ブーツについてはかなり時間をかけて調べて昨年記事にしています。まだ読んでいなかったら、読んでくださいね☆】
「サースティ・ブーツ」Thirsty Boots by Eric Andersen & John Denver


Song #3 Boy From The Country
http://www.youtube.com/watch?v=YyzzmA21D4I&feature=related


Song #4 Like To Deal With The Ladies
http://www.youtube.com/watch?v=VvYrvPjOVg4




Song #5 When I’m 64
http://www.youtube.com/watch?v=eVOv8p9TevQ



All right!
いいねえ。

Hahahaha, God bless the Beatles.
はっはっはっはっ、ビートルズに神の祝福あれ。

They, of course, wrote the “When I’m 64”.
彼らは、もちろん、「ホェン・アイム・シックスティーフォー」を書きましたね。

That first song is a song that I wrote back in my earlier years about one of my life time ambitions…when I grow up, I want to be a dirty old man.
(今お送りした2曲の内の)最初の曲は僕の人生における野望の一つについてまだ今より若い時に書いたものです。つまり、僕が大人になったら、汚い老人になりたいってね。

The way I look at it.
僕はそんな風に考えていたんだよ。

You’re never too young to start. Right?
若すぎて始められないなんてことはないもの。そうでしょう。
(※Like To Deal With The Ladiesを使って冗談を言っています。)



John Denver - Around The World Live [DVD] [NTSC] [2009](イギリス版・ボーナストラック付き)
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【関連記事】
「サースティ・ブーツ」Thirsty Boots by Eric Andersen & John Denver
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theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その4)

2010.05.25.06:58

皆さん、ジョンのライブでの楽しいおしゃべりを堪能していただいていますでしょうか?

今日初めて、ご覧になった方はこちらをご覧くださいね!
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その1)
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その2)
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その3)


ジョン・デンバーのオーストラリアでの楽しいライブも後半に入っています。
20000人の聴衆の一員になったつもりで、ジョンのおしゃべりに聴き入ってくださいね!
それでは、どうぞ~

John Denver Live MC

I forgot to mention we brought back to the stage a moment ago Herb and Mike, Renee, and we’ve got Danny and Glen and James now back.
言い忘れてしまいましたが、ステージ上には少し前にハーブとマイク、レネーが戻っていますよ。そしてダニーとグレン、そしてジェイムズも戻ってきてくれています。

Give them all a big hand.
皆さんに大きな拍手をお願いします。

This is a little portion of the show.
次にお送りするのはこのステージ構成のささやかなパートです。

The next few songs; all have to do with home and family, as far as I’m concerned.
これからお送りする何曲かは、少なくとも僕の考えでは、すべて家と家族に関わるものです。

See if that’s how you feel about it. Ready? 1-2-3-4・・・
皆さんも同じ気持ちになるかどうか見てみましょう。いいですか。ワン、ツー、スリー、フォー・・・

Song #17 Grandma’s Feather Bed
Song #18 Back Home Again
 (※会場の女の子が花火を振り回し、隣の女性の頭に火の粉が落ち、とても困っている光景には笑ってしまいますね。後で会場係りにその女の子は何か言われていましたね。)←このシーンでは、私も思わず、笑ってしまいました!凄くテンションの高い女の子でしたね。お隣の女性はエライ目にあっていましたね。花火じゃなくて、別のものを振り回せば良かったですね。彼女は今もこのDVDを見ているかしら?

Song #19 Matthew

Clap your hands.
手拍子をお願いします。

Song #20 Thank God I’m A Country Boy

Here’s the man, Wheatman on the fiddle.
フィドルのフイートマンに賞賛を。

Alright.
いいですね。

Song #21 Take Me Home, Country Roads

Thank you.
ありがとう。

This is a song I wrote for the first lady in my life.
次の曲は僕のファースト・レディ、つまり、僕の人生の中で最も大切な女性のために書いた曲です。

Song #22 Annie’s Song 緑の風のアニー

This is “Eagle And The Hawk.”
次は「鷹と鷲」(Eagle And The Hawk)です。

Song #23 Eagle And The Hawk 鷹と鷲
http://www.youtube.com/watch?v=uXcSJnDoAAg





Song #24 Calypso わが友カリプソ号
http://www.youtube.com/watch?v=0KzktQh6wvo


This is a 12-string guitar, you know?
これはご存知のように12弦ギターです。

Impossible to tune.
まあ、チューニングするのは不可能ですね。

Actually the most difficult thing about tuning a 12-string guitar is determining exactly which string it is that’s out or tune. Not easy. Then you tune the other 11 to that one.
実際12弦ギターのチューニングで一番難しいのは、音が外れている弦がどれかを正確に言い当てることです。簡単じゃないよ。そうすればその弦に残りの11弦を合わせればいいだけだよね。(はっはっは)

What do I know?
何を言ってるんだろうね。←ジョンはよく12弦ギターで演奏するんですが、チューニングにはいつも苦労しているのですね。こんな何気ないおしゃべりが嬉しい限りです♪

I would like to say again what a distinct pleasure it’s been for me to be in Australia and to sing for you people.
改めて申し上げますが、オーストラリアにいて、皆さんのために歌うということが僕にとっては何とも特別な喜びなのです。

You see, it’s wonderful to me to be involved in something where there are so many people both from the U.S. and from here in Australia who come together and give themselves totally the very best that they have to offer to making this as good as it can possibly be and what they give is the gift to you. And I join you in thanking all of them.
いいですか。アメリカとここオーストラリアの両国からこんなにたくさんの人々が集まり、このコンサートを最上のものにしようとまさに最善をつくしている、そんな機会に拘れることは僕にとっては素晴らしいことです。そして彼らが与えてくれるものは皆さん方への贈り物なのです。だから皆さんと一緒に彼ら全員に感謝の意を表したいと思います。

For my friends on stage, you all know how very much I love you. Thank you.
ステージ上の友達みんなに。みんな僕がみなさんをどんなに敬愛しているか知ってるよね。どうもありがとう。

Let’s all sing this together.
この歌をみんなで一緒に歌いましょう。

Song #25 Sunshine On My Shoulders

Good night, everybody.
みなさん、おやすみなさい。

I don’t know anymore.
もう歌う曲がないよ。

My friends, I’ll tell you one thing; for sure you make the poor boy from the mountains feel awful, warm and at home here on the other side of the world.
皆さん、ひとつだけ言わせてくださいね。ここ、この世界の反対側で、山から出てきた田舎者をみなさんは本当にわくわくさせ、暖かい気持ちにしてくれ、そしてまるで家にいるような気持ちにさせてくれるのです。

It’s very interesting how things come back around in a full circle.
一連のサークルの中で物事が再びめぐりまわってきますが、そのめぐりかたは非常に興味深いですね。

This particular song seems to be the story of my life in many respects. Perhaps you’ll sing it with me.
今考えているこの歌は多くの点で僕の人生を物語っているような気がします。僕と一緒に歌ってくれるかもしれませんね。

Song #26 Leaving On A Jet Plane

Good night, my friends. God bless you all.
おやすみなさい、親愛なる皆さん。皆さんすべてに神様の祝福がありますように。



● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

これで、ディスク1の本編は終了です。後の残りはボーナストラックになります。最後の最後までジョンのおしゃべりが入っていて、嬉しいですよね。次もお楽しみに♪

≪続く≫


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≪続きはこちらから≫
【最終回 本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その5)
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theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その3)

2010.05.24.07:01

.ジョン・デンバーは世界各地でライブコンサートを開催し、しかも、そのシーンは世界各地でテレビで放映されました。

昨年発売された、5枚組の「アラウンド・ワールド・ライブ」(Around The World Live )DVDは、オーストラリア、日本、イギリス、アメリカでテレビ放送された映像ばかりを集めたものです。

20年も30年も古い映像ですから、当然のことながら傷んでいるのですが、1000か所以上も修復されて、見事に美しい状態で復元されました。

先日から、このライブDVDのディスク1の『ライブ・イン・オーストラリア』(Live in Australia 1977)より、ジョン・デンバーのもっとも楽しいシーンであるジョンのMCの翻訳を順番にご紹介しています。

これまでのシーンはこちらから↓
【本邦初公開ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その2)
【本邦初公開ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その1)


次のシーンではジョンがオーストラリアの伝統的なオーストラリアン・フォークを歌っています。ジョンは日本で初来日した時には「太陽を背にうけて」を日本語で歌い、スペインでは「緑の風のアニー」をスペイン語で歌い、ロシアでは「緑の風のアニー」をロシア語で歌いましたよね。それと同じように、ジョンと同じ英語国民であるオーストラリアのファンのみんなのためにみんながよく知っている曲を選んだのですね。ジョンは地元の地名の発音をちょっと間違えてしまって、その場でファンのみんなから教えてもらいます。間違えもまた、微笑ましいですよね。

それから、「ワイルド・カントリー」では、ジョンが自然環境を守っていきたい気持ちを熱く語っています。ジョン・デンバーが亡くなって13年になりますが、その熱い想いが生き続けているのを、まざまざと見ることができます。

ぜひとも、今日この記事を読んでくださっているファンの皆さんと分かち合いたいと思います。

じっくりと読んでくださいね☆

【ライブのMC】(その3)

Song #15 Moreton Bay

Please welcome back, Emory Gordy Jr. and Hal Blane.
エモリー・ゴーディー・ジュニアとハル・ブレインをお迎えください。

Did I mispronounce one of those, gang?
え、歌詞の一部の発音が間違えていたの。

Which one?
どの歌詞なの。

How do you say it?
みんなはどんなふうに発音するの。

Port Macquarie?
ポート・マクウォーリーですか。

Isn’t that what I said?
僕はそう発音しませんでしたか。

What did I say?
えっ、なんて言いました。

(会場のみんなが正しい発音で言う)

Ohhh, I’m so embarrassed. Well, it’s the thought that counts, right?
あー、本当に恥ずかしいよ。でも歌の中でなんとか発音しようという気持ちが大切ですよね。

This is one of the songs that we’d like to do from the new album for you, if we may. I don’t know why we can’t; it’s my show.
次の曲は新しいアルバムからのものですが、もしお許しいただけるならお送りしたいと思います。まあ、できない理由はないですよね。僕のコンサートなんですもの。

This is a song that I love very much. I have a very strong feeling about the wilderness areas and the wildlife, and the world, I think, is the best part of our natural heritage.
この曲は僕が大好きな曲です。僕は自然のままの地域とそこの野生動物に非常に心を寄せているんです。そして思うんですが、その世界は僕たちの自然遺産の中でも最も貴重なものです。

Wherever it is in the world, it belongs to all of us.
それが世界のどこにあろうとも、僕たちすべてのものなんです。

And this particular song, which I wrote up in Alaska, I think, says what I feel about it better than anything else that I’ve ever written and I’m very excited to be able to sing it for you.
そしてこれからお送りするこの歌は、僕がアラスカで書いたものですが、思うに僕が今までに書いた他のどの曲よりも僕の自然に対する気持ちをよく表現してくれています。そしてこれから皆さんにお送りできることで、もうわくわくしているんですよ。

It’s called “To The Wild Country.”
「ワイルドカントリー」と呼ばれる曲です。

#16 To The Wild Country
http://www.youtube.com/watch?v=YOaXHRzBp18


【関連記事】
「ワイルド・カントリー」

≪ここで、1曲映像が入ったので、ここまでにします。明日も続きます≫








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≪続きはこちらから≫
【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その4)
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【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その2)

2010.05.23.08:05

皆さんと共にこのジョン・デンバーのMC(楽しいおしゃべり)を分かち合えることができて、本当に嬉しく思っています。

皆さん、お待ちかねだと思います。Youtubeの動画に合わせてアップしていきますね☆

【本邦初公開ライブのMC翻訳」】Around The World Live - Live in Australia 1977(その1)はこちらから


それでは、(その1)の続きをご覧ください♪

Song #13 Rocky Mountain High

Thank you very much. Excuse me.
ありがとうございます。 ちょっとすみません。

Thought I’d give the band a little bit of a break here and do a few songs for you by myself if I may.
もしよろしければここでバンドの皆さんにはちょっとお休みいただき、皆さんのために僕一人で何曲かお送りしたいと思ったのですが。

My friend, Barney, brings me out a cup of tea.
友人のバーニーがお茶を一杯持ってきてくれました。

A little tea break for me also.
僕もちょっとティータイムですね。

And to be completely honest with you, I must tell you there is a little brandy in the tea.
ここでみなさんに正直に告白しなければならないのですが、実はお茶の中に少しだけブランディーが入れてあるんです。

For that reason, I feel that it is perfectly appropriate that I make a little toast to all of you.
そんな理由で、皆さんにささやかな乾杯を捧げさせていただくのにまさにぴったりの機会だと思います。

A long life, full of health and happiness, and peace and love for all of you and those you care for.
健康で幸せな、そして皆さんすべてと皆さんが大切にしていらっしゃる人々すべてに対する平和と愛に満ちた、長い人生を送られますように。
Song #14 Follow Me


ジョンが会場の皆さんと乾杯しているシーンがとても嬉しいです。私もちょっとお茶を入れて、ジョンと一緒に乾杯したいですね。ご一緒にティーブレイクしませんか



それでは、オーストラリア・ライブでの映像です。「フォロー・ミー」をお楽しみくださいね☆
http://www.youtube.com/watch?v=nc_LyxO3Ncg


≪続く≫

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≪続きはこちらから≫【本邦初公開 ライブのMC翻訳】Around The World Live - Live in Australia 1977(その3)
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