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『田中タケルとパイナップラーズ ジョン・デンバー・トリビュート in 狛江Vol.3』

2010.03.21.16:09

昨日、東京都狛江市(こまえし)のライブハウス、add9thで行われた田中タケルとパイナップラーズのジョン・デンバー トリビュートライブは和やかな雰囲気のうちに無事に終了しました。

ヴォーカルの田中タケルさんがライブの模様をブログに書いてくださったので、こちらをご覧くださいね→醍醐味感じたライブ@狛江add9th


ライブのセットリストのほうはタケルさんのブログより借用させていただきました☆


セットリスト

『田中タケルとパイナップラーズ
ジョン・デンバー・トリビュート in 狛江Vol.3』
2010-3-20 狛江  
add9th
19:30 OPEN 20:00 START

【Stage 1】
1. Rocky Mountain High
2. Love Is The Master
3. Leaving On A Jet Plane
4. For Baby (For Bobbie)
5. Starwood In Aspen
6. Gospel Changes
7. Back Home Again (タケルさん&須賀さん)
8. Follow Me ~Goodbye Again (須賀さん)
9. Matthew (須賀さん)
10. Sunshine On My Shoulders (タケルさん&須賀さん)
11. Grandma's Feather Bed

【Stage 2】
1. Dreamland Express
2. Seasons Of The Heart
3. The Wrangell Mountain Song (須賀さん)
4. This Old Guitar (須賀さん)
5. Take Me Home, Country Roads (タケルさん&須賀さん)
6. The Flower That Shattered The Stone (タケルさん&須賀さん)
7. Everyday
8. We Don’t Live Here No More
9. Annie's Song
10. Calypso
【Encore】
1. City Of New Orleans
2. Take Me Home, Country Roads (with Georgeさん、ねぎさん)

田中タケル(vo)、佐々木健一(g)、塩田誠二郎(g)、
塩田香代子(b)、市場太郎(pf)
ゲスト:須賀勝敏(vo,g)



曲目をみると「故郷へ帰りたい」「緑の風のアニー」「ロッキーマウンテンハイ」「太陽を背にうけて」「バックホーム・アゲイン」「わが友カリプソ号」といった大ヒット曲はもちろんのことですが、「Love Is The Master」や、「We Don’t Live Here No More 」などのような選曲もされていました。しかも、「Dreamland Express」や「Seasons Of The Heart」まで歌っていらっしゃるじゃありませんか♪

ついでに、バディー・ホリーの「Everyday」、ジョン・デンバーと南こうせつさんとのデュエット曲「岩を砕く花のように」をタケルさんと須賀さんがデュエットされているし、実じ充実した内容でしたね

ライブの模様を参加されたGeorgeさんやOTさんに一言メッセージを入れていただけると幸いです。

今回、Georgeさんは最後の「故郷へ帰りたい」をねぎさんも参加のうえ、パイナップラーズの皆さんとご一緒に歌われたのですね

素晴らしいです

私も聴きたかったです

地元のお友達を中心として醍醐味を感じたタケルさん、これからもこういったアットホームなジョン・デンバー トリビュート・ライブを暖かな雰囲気のもとて、くつろいで歌い続けていってくださいね

今日はジョン・デンバー自身による曲をいくつかアップしましたので、お楽しみくださいね☆
John Denver - Love is The Master



John Denver- Gospel Changes
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theme : バンド活動♪
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー

海外情報リンク集

2010.03.19.06:29

海外のジョン・デンバーの情報満載のサイトを更新したので、ご紹介します

本拠地アメリカのジョン・デンバーの公式サイトです。シンプルにJohn Denverとしか書かれていませんが、アメリカでのアルバム発売や音源ダウンロードやその他のイベント情報などがいち早くアップロードされるので、ぜひともブックマークしてくださいね!
John Denver公式サイト

こちらがフェイスブックのページです。登録していなくても見られるし、公式サイトと連動しているので、時々覗いてみてくださいね!
John Denver Facebook

オランダのジョン・デンバー・ファンによるサイトです。熱心なファンが多く活躍している必見のサイトです。
ファンの皆さんが積極的にYoutubeに参加しておられます。
A voice of no regrets

オーストラリアのジョン・デンバー・ファンのサイトです。こちらも写真だけでもかなり楽しめます。
IN LOVING MEMORY OF JOHN DENVER

ジョン・デンバーの歌を美しいスライド・ショーで楽しめるサイトです。音楽を楽しみたいときにはお勧めです。映像も歌も天下一品です
Sweet Dreams Place


ジョン・デンバーがまだ駆け出しの60年代の頃の情報が満載のサイトです。Bandersnatch CoffeehouseやQueen City Balladeers Wise Owl CoffeehouseやNowhere Coffeehouse等の大学のコーヒーハウス巡りをしていたころのセットリストやソロ・デビュー前のデンバー、ボイズ&ジョンソンの時代に関することや貴重な写真も掲載されています。最初のページのサイドバーにあるHistoric Concertsをクリックするとページが開きますので、見てくださいね☆
Cincinnati Dancing Pigs


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故郷はどこですか?春は近づいてきていますか?

2010.03.17.06:54

先日の大雪がまるで嘘のようで、このごろはすっかり春めいてきましたね。

春にふさわしい歌を歌いたい、小鳥のように歌いたい気分になってきましたね


ニューメキシコウ生まれのジョン・デンバーにとって、その生まれたところはほんの一時滞在に過ぎませんでした。

空軍パイロットであったお父さんの仕事の関係で、日本、オクラホマ、アリゾナ、テキサスと各地を転々としたジョン・デンバーにとって、本当にここが故郷と呼べることろがなかったのです。

歌手を目指してロスに旅立ったジョンは様々な苦労を重ねますが、そんな苦労の中にあって、まるで天国のような場所を見つけたのです。

その場所はコロラド州デンバーにあるアスペンというところだったのです。

ジョンは歌手として成功すると稼ぎをそのアスペンの土地購入にあて、素晴らしい家をその地に建てたのです。

仕事でアメリカやイギリスなどで忙しくしている間も自分の一生の住みかとして、わが故郷として見いだしたアスペンのことをいつも思いつつ過ごしていたことでしょう。

それでは、わが故郷アスペンの詩を味わい、映像と音楽をお楽しみください。





わが故郷アスペン  作詞作曲:ジョン・デンバー 訳:マーヤ

ロスからデンバーまでの遠い遠い道のり
長い間空を飛んでいる
わが故郷、星の森アスペンは、遥か彼方のところにある
麗しのロッキー山脈は天国のようなところ
そう、僕の麗しのロッキー山脈は天国のようなところ

春がゆっくりと転がるように近づいてくる
灰色の空が重くのしかかっている
こんなに寂しかったなんて思い出せない
故郷にいる気分ってどんなだったっけ
故郷にいる気分って思い出せないんだ

愛しい彼女との思い出を懐かしんでいる
僕の子供たちの優しい笑顔を懐かしんでいる
星の森のわが故郷アスペンを懐かしんでいる
そして僕の友達や雪で覆われた丘を懐かしんでいる
そう、友達や雪で覆われた丘が懐かしいんだ

ここに住んで幸せって言えるかな
そして時を分かち合いじっくりと考えることもね
ここで変化の影を見つけたんだ
新しい友達を見つけられそうだってね
そう、ここで新しい友達を見つけたんだ


It's a long way from L.A. to Denver
It's a long time to hang in the sky
It's a long way home to Starwood in Aspen
A sweet Rocky Mountain paradise
Oh, my sweet Rocky Mountain paradise

Springtime is rollin' round slowly
Grey skies are bringin' me down
Can't remember when I've ever been so lonely
I forgot what it's like to be home
Can't remember what it's like to be home

I think on my lady's sweet memories
I think on my children's sweet smiles
I think on my home in Starwood in Aspen
All my friends and the snow covered hills
Oh, my friends are the snow covered hills

And I tell you I'm happy to be here
To share and consider this time
For I see here the shadows of changes
And a feeling of new friends to find
And I see here some new friends to find

It's a long way from this place to Denver
It's a long time to hang in the sky
It's a long way home to Starwood in Aspen
A sweet Rocky Mountain paradise
Oh, my sweet Rocky Mountain paradise










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ライヴ・イン・ジャパン 1981 [DVD]
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John Denver - Around The World Live [DVD] [NTSC] [2009]

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theme : ☆懐かしい歌、そしてその人☆
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー

Goodbye Again by John Denver 「グッバイ・アゲイン」by ジョン・デンバー

2010.03.16.06:59

「ジェットプレーン三部曲」って、ご存じですか?

ジョン・デンバー自身が名付けたのですが、「悲しみのジェットプレーン」は第一部曲、「フォロー・ミー」が第二曲、そして曲ご紹介する「グッバイ・アゲイン」が第三部曲になります。

最初から三部曲を作ろうとしたのではなく、できあがってから、これは三部曲だとジョンがそう思ったのでしょう。

ジョン・デンバーと奥さんのアニーさんへの熱い愛であふれる歌です。

「悲しみのジェットプレーン」では、愛する人と別れて遠くに行ってしまう、切なさ。

「フォロー・ミー」では、僕についてきておくれ、という男なら誰でも思いそうな愛の想いです。マリー・トラヴァースさんもカバーしましたよね☆

「グッバイ・アゲイン」では、仕事で忙しくしているジョンと一人取り残されるアニーさんの悲しい気持がよく表せています。ずっと仕事ばかりだけど、アニーさんのことをいつも思っているよ、そんな優しさを感じさせてくれます☆


それぞれの曲の詳しい解説は後日に、ということで、曲はこの歌の優しさをじっくりと味わっていきましょう






ロッキー・マウンテン・ハイ
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theme : ☆懐かしい歌、そしてその人☆
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー

Postcard From Paris(Wish You Were Here)「ポストカード・フロム・パリ」by ジョン・デンバー

2010.03.11.15:08

今日はジョン・デンバーが歌う「ポストカード・フロム・パリ」(Postcard From Paris)をご紹介したいと思います。この曲は伝説のシンガー・ソング・ライターであるジミー・ウェッブが作詞作曲した歌で、つい先日「田中タケルとパイナップラーズ」の「10周年記念ライブ」で、タケルさん達が歌ってくれたものです。私にとっては初めて聴くナンバーでしたが、すでにパイナップラーズのレパートリーとして何度も歌っている曲らしいです。今回、聴けて良かったです曲の模様はこちらから↓
10周年ジョン・デンバー・トリビュート・記念ライブ!「おめでとう!パイナップラーズ!」≪その1≫
10周年ジョン・デンバー・トリビュート・記念ライブ!「おめでとう!パイナップラーズ!≪その2≫

ジミー・ウェッブについてはあまりご存じない方も多いかと思いますが、グレン・キャンベルの「恋はフェニックス」”By the Time I Get to Phoenix",フィフス・ディメンジョンの「ビートでジャンプ」"Up, Up and Away”,アート・ガーファンクルのソロデビュー曲 「友に捧げる讃歌」“All I Know”の作者でもあるので、ウェッブの作品ならよくご存じの方も多いかと思います。

「ビートでジャンプ」はこちら
「恋はフェニックス」はこちら
「友に捧げる讃歌」はこちら

ウェッブはこの他にリチャード・ハリス、フランク・シナトラ、エルヴィス・プレスリー、チェット・アトキンズ、B・J・トーマス、バーブラ・ストライザンド、ロバータ・フラック、ダイアナ・ロス、トム・ジョーンズ、キャス・エリオット、ナンシー・ウィルソン、ジュディ・コリンズ、ドナ・サマー、ボブ・ディラン、タニア・タッカー、リンダ・ロンシュタット、ジョニー・キャッシュ、ケニー・ロジャーズ、カーリー・サイモン等など、実に多くの有名シンガー達に学曲を提供しています。

ジミー・ウェッブは特にグレン・キャンベルに数多くの曲を提供していますが、彼が14歳のときに生まれて初めて自分で買ったレコードがグレン・キャンベルの「ターン・アランウンド、ルック・アット・ミー」"Turn Around,Look At Me"だったそうでグレン・キャンベルの独特の声にしびれて聴き入ったそうなんです。そしてはじめて買ったレコードの歌い手であるグレン・キャンベルに提供した「恋はフェニックス」が大ヒットしたわけですから、ウェッブは本当にラッキーなソング・ライターだと言えるのではないかと思うのです。

さて、今日お届けする「ポストカード・フロム・パリ」は、これかでイメージのジョン・デンバーの雰囲気からするとだいぶ異色な感じのする歌です。

いつもはコロラドやカナダやアラスカなどの大自然を高らかに歌うジョン・デンバーですが、ローマ、パリ、ロンドンを旅しながら、愛しい人のことを思う切なさをしっとりと歌いあげています。私も先日のライブですっかり聴き惚れてしました

ポストカード・フロム・パリ  
         作詞作曲 ジミー・ウェッブ  訳 マーヤ

親愛なる友よ
とてもいい天気だ
今日、ローマ帝国の滅亡を見た
そしてすべてのスペインの階段をのぼった
君は疑わないだろうけれど、
ローマは栄光を失った。僕はそのことについてはよく知らないけれど・・・

君がここにいればいいのに・・・

陽が陰ってきて、みんな交通渋滞の中を急いでいる

君がここにいればいいのに・・・

7つの丘の鐘が鳴っている
僕は小さなカフェにいて、君はどうしているかしらと思っている

君がここにいてくれたら、どんなに良かったか・・・


愛しい人よ、家でくつろいでいるかい?
ローマから飛んで、ここに着いたことろだ
パリはカラフルな色で彩られた絵葉書のようだね

エッフェル塔に登った

そしてノートルダム寺院にで祈った
でも、ロマンスを見つけることができない
どうして僕はここに来たんだろうと思った

君がここにいれば良かったのに・・・

シャンゼリゼを恋人達が手をつないで歩いている

君がここにいればいいのに・・・

彼らは僕のことを見て、僕の気持がよくわかるようなんだ
この街の街頭はとても愛らしい
今夜、僕は輝く一番星を見つけた

君さえ、ここにいればいいのに・・・


今、僕は飛行機の中で書いている
安いシャンパンを飲みながらね
二人がなぜこんなに離れているんだろうって思っている

君がここにいればいいのに・・・


今、ロンドンにいるよ
雨がひどく降っている

君がここにいればいいのに・・・


ニューヨーク行きの飛行機の中だ
もう君のことを一人ぼっちにはさせないよ
僕は家に向かっている・・・

それでも、君がここにいればいいのに・・・

君がここにいてくれたら、良かったのに・・・

君がここにいてくれたら良かったに・・・




この歌のストーリーに合わせたスライドショーになっていて、とてもロマンチックな気分になれます。ゆっくりとくつろいでお聴きくださり、スライドショーを楽しんでくださいね



1990年に発売されたオリジナルアルバムで、「ポストカード・フロム・パリ」だけでなく、南こうせつさんとデュエットした「岩を砕く花のように」も収録されています。このアルバムの表紙の写真と「ポストカード・フロム・パリ」がとても似合っていますね。
Flower That Shattered the Stone
Flower That Shattered the Stone(1994)
Flower That Shattered the Stone(1990)


こちらは5枚組のボックスセットですが、ユニークなコレクションで、内容的にとてもいい選曲になっています。「ポストカード・フロム・パリ」はディスク5に収録されています。
Collection
Collection

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tag : ジョン・デンバー

Boy From The Country by John Denver(1980)

2010.03.09.05:39

1980年のジョン・デンバーの映像をお送ります。

テレビスペシャル「ミュージック & マウンテン」のシーンでジョン・デンバー自身がとても気に入っている「ボーイ・フロム・ザ・カントリー」を歌います。

この曲はカントリー・シンガー・ソング・ライターであるマイケル・M・マーフィーによる作品なんですが、ジョン・デンバーはこの曲を自分のことを歌ったものだと語っています。

「森を兄弟を呼んだから、大地を我が母と読んだから、彼を雨の中に追いやられた・・・」という歌いだしはジョンが子供のころ、森の中で一人で遊んでいた経験と重なるのでしょう。ジョンは米軍パイロットであったお父さんの仕事の関係でアメリカ国内を転々としました。その経験はオクラホマでの経験でしょうか?それとも、ニューメキシコ、それとも、アラバマでの経験でしょうか?

ジョンの歌を聴きながら、アメリカの大地にも旅立ちたくなるような、素晴らしい歌です

いつかこの曲に関するきちんした記事を書きたいと思っています。

ライブでは、最初によく歌われた曲で、私のお気に入りの曲なんです

映像をじっくりとお楽しみくださいね

http://www.youtube.com/watch?v=YyzzmA21D4I
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genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー

『Around The World Live-John Denver』DVDの感想コーナー☆

2010.03.06.05:17

こちらのコーナーでは、この『Around The World Live-John Denver』DVDの感想を書き込むコーナーです。

【感想コーナーへのお願い】

もしよろしければ、以下の質問に答えてくださいね


(1)5枚のDVDのうち、どのディスクから見ましたか?

(2)どのシーンに感動しましたか?

(3)印象に残ったのはどのシーンですか?

もちろんこの通りでなくても結構です。自由にコメント・メッセージを入れてくださいね

皆様の投稿をお待ちしております

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