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Alaska and Me

2009.01.30.06:15

今年も暖冬ですよね~!私の住んでいる町では、結構雪がちらちらと降ったのですが、

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tag : ジョン・デンバー

Take Me Home: An Autobiography

2009.01.26.06:49

私はジョンの情報を求めてさまよっていた時代というのは、まだまだ子供時代のことだったのですが、それもさほど長くはつづきませんでした・・・。
その後、長~いことブランクがあったのですが、どういう訳か、やっぱりジョン・デンバーはいいよねぇという心境の変化があったという訳なんです。

今のようにパソコンは持っていなかったし、CDショップがあれば、飛び込んで探すのですが、「ない!」のです。なけりゃないで、またもやジョンのCDはないかとさまよう日々がかれこれと長いことつづいていました。

それがひどくブレイクしてしまったのが、皮肉にもジョンの事故死でした。私自身にしてみれば、それまで、仕事仕事の日々で、早朝に家を出て夜真っ暗になってから帰宅する仕事人間でして、家に帰れば、ぐっりと疲れ果てて何もできない状態でした。

その後結婚してやっと少しは自分の時間も取れるかなぁと、ちょっぴり期待感もありました。ところがどっこい妊娠して具合が悪くて寝込んでばかりで、やっぱり何もできない、子供が生まれると世話に明け暮れてやっぱり自分の時間なんて少しも取れませんでした・・・。

とはいうもののなんとかしたいと思いつつCDショップに電話をかけて輸入物のCDを大量注文していろいろと買い込んでしまいました。

そんな過程の中で見つけたのがTake Me Home: An Autobiographyというジョン・デンバーの自伝でした。「これが欲しい!」と思って最初に輸入本を扱っている書店に注文書を書きました。待つこと、約一か月して電話が鳴り、「絶版のため、入手できませんでした・・・・。」との知らせが来たのでした。

どうして、どうして絶版だったなぜもっと早く連絡してくれないと憤慨していましたよ

でもいつまでも、怒っている場合ではないです。次なる行動を起こさねば・・・・。そこで次に考えたのがこの本の版元であるハーモニー・ブックスに手紙を書くことでした。

この本が欲しいのですが、注文したところ絶版だということがわかりました。それでもやっぱり読んでみたいのですが、再販とかなんとかなりませんでしょうか?というような内容のものを書いて、返信用の切手も同封して送りました。

手紙を出してどれくらい待ったかなぁ、一か月くらい待ったでしょうか?返信の手紙が送られてきました。「残念ながら、この本はもう絶版なので、図書館か古本屋で探してみてください。」という返信でした。いくらなんでもここはアメリカじゃないのよ~!図書館にはこの本はないはず・・・。

途方にくれた揚句、とある有名な音楽評論家の方に相談の手紙を書きました。もちろん返信用の封筒に自宅住所を書き、返信用の切手も同封しました。

すると、すぐに返信がありました。「こういったことは、ファンクラブに聞いてみてください。そのためにファンクラブがあるのです!」という返信でした。

「な~るほど。そんなときのためにファンクラブがあるのですね!」目から鱗が落ちた瞬間でした。さて、またもやアメリカに手紙を書くかどうかです。またもや時間がかかりそうです。手紙を書いて返信貰って、またもやさらに長~い時間がかかりそうな気配でした。

さて、どうする?と考えたのでした。

てっとり早い方法としてファックスにしようと思ったのです。そうだ、ファックスなら早いはずと手を打ち、アメリカのファンクラブの会長の自宅にファックスを送ろうとしたのですが、何度やり直しても送信できなかったのです。どうしてだろう?原因不明ですが、結局ファックス案はもろくも崩れてしまいました。

こうなったらしょうがない、最後の手段として電話をかけることにしました。それにしても私の英語力ではアメリカ人のナチュラルな英語についていけるはずがありません。絶対無理だとわかっていたのですが、他にいい方法が見当たらなかったので、最終手段として電話をかけました。するとお出かけ中のため、留守録だったので、こちらの要件をたどたどしい英語でしゃべりました。返事はファックスでお願いします、と確か言ったつもりです。

すると、その後なんとアメリカの会長さんから、遠くはるばるアメリカから電話がかかってきたではありませんか!びっくりしてしまいました。アメリカ人が普通にしゃべる速度は私には早すぎるので、もうちょっとゆっくりしゃべってくださいとかお願いしつつ、内心焦りつつでしたが、代金を送れば、このジョン・デンバーの自伝が手に入るようでした。船便だと、いくら、航空便だといくらという説明で、「じゃあ、航空便でお願いします」というような感じだったと思います。

それにしてもアメリカのファンクラブの会長さんは優しいなぁと思いました。わざわざ電話までかけてくださったんですもの。本当に大感激でした。

お金を送金して約2か月後に本当にきれいな新品みたいなジョンの自伝が送られてきました。262ページもあって、中の写真がとても素晴らしいです。ジョンの生い立ちやジョンの曲作りのエピソードや日本に来日したときの印象などいろいろなことが盛りだくさんに書かれています。

今ではインターネットを通じて簡単に手に入りますが、苦労して手に入れると、その苦労の分だけ大事にしなくちゃと思いますよね

ものすごく長いことかかりましたが、やっと手に入れて私の宝物となったというわけです。

この本の感想もまたいつか書いてみたいと思います

Take Me Home: An Autobiography
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tag : ジョン・デンバー

John Denver イントロ集

2009.01.22.06:35

アコースティック・ギターとエレキ・ギターとどちらがお好きですか?

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2009.01.21.06:59

今日はブログ・フレンドであるローズマリーさんとの出会いをお話していこうかと思っています。

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theme : ☆懐かしい歌、そしてその人☆
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー おばあちゃんのはねぶとん オクラホマ

愛はどこにでも(Love Is Everywhere)

2009.01.12.06:49

枝分かれ雪景色(2)


久々の雪が嬉しかったですね~


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2009.01.09.06:55

さて、アンテロープとともにアメリカはモンタナ州の大草原を滑走した新垣さんの思いは様々な映画にまで及んだようですね・・・。

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tag : ジョン・デンバー ロバート・レッドフォード ビラッド・ビット

Take Me Home,Country Roadsと雄大なモンタナ州での思い出(2)

2009.01.08.07:10

ラジオから流れる「故郷へ帰りたい」を聴きながら、カントリーロードを走る新垣さん、そして新垣さんの車と競争するかのように一緒に走ったアンテロープ・・・。なんだか映画化できそうなストーリーですね

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tag : ジョン・デンバー

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