Back Home Again

2007.09.30.16:00

先日のレビューに引きついで、「バック・ホーム・アゲイン」(Back Home Again)を満喫いたしましょう!ジョンが、レイ・マーティン・ショーに出演したときの映像です。ジョンの歌声とオーストラリアの看板司会者レイ・マーティン氏とのおしゃべりをお楽しみくださいね!
http://jp.youtube.com/watch?v=QY-5bX94Wnk

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genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー

音楽用語集

2007.09.26.08:37

ちょっとわかりにくい音楽用語

リイシュー reissue
 再生産のこと。一度は製造中止となったモデルがユーザーからの要望によって再生産・再  発売となることが多いが、リイシューモデルの仕様が元のモデルとは若干異なることもあ   る。

オルタネイトテイク
 未発表ヴァージョン
 アレンジやリミックス、歌詞、シングル用より長い、など、ほんのちょっとした違いでも「オル タネイトテイク」と呼ばれるらしい。

リマスター
 最初にレコーディングしたものがマスターテープ。このマスターテープに加工を加えたものが リマスター盤のこと。
 レコーディングされた音のレベルを上げて一つ一つの音の抜けと際立ちを高めて、クリアー  で迫力のある音にするのが、ねらい。


紙ジャケット
 アナログLPをミニチュア化したCDパッケージの通称。

インナー・スリーブ
 LPのジャケット内に収納された解説文や歌詞などが印刷された紙。

ライナー・ノーツ
 CD・LPアルバムの解説。

MC
 司会者のこと。転じて、ライブなどで、曲と曲の間などにしゃべることも指す。
 
 
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theme : 洋楽
genre : 音楽

tag : 音楽用語

ジョン・デンバーの新譜情報

2007.09.14.07:05

(南こうせつ セレクション ジョン・デンバー名盤 紙ジャケット セレクション)10月10日発売!

ジョン・デンバーと南こうせつさんは「岩を砕く花のように」と「ケアレスリー」を共作し、シングルCDを1990年に出しています。とても、爽やかな歌です。
曲はこちらから・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=SWRunXqRDSU

南こうせつさんは、丸めがねにアコースティック・ギターでシンガー・ソング・ライターでもあり、ジョン・デンバーと共通するところもあり、日本のジョン・デンバーと呼ばれていたそうです。また、歌手としての共通点だけでなく、環境保護のための活動も両者ともしており、「琵琶湖」の自然環境を守っていこうということで、共にテレビ出演しています。
そんな訳で、ジョン・デンバーとの親交の深かった南こうせつさんが、特別にセレクトしてくれたアルバムが、「ジョン・デンバー・ライブ」、「バック・ホーム・アゲイン」、「ロッキー・マウンテン・ハイ」、「友への誓い」、「イッツ・アバウト・タイム」なのです!

「ジョン・デンバー・ライブ」(紙ジャケ仕様)
1974年、ロサンジェルスのユニバーサル・アンフィシアターで収録されたとても楽しいアルバムです!24曲のライブ版に加えて、なんとレッド・ロックスのライブ版から6ボーナス・トラック付きですそれに、6ボーナスといいながら、1ボーナスに2曲入っているものもあり、全部で8曲も入っているではありませんか!!!これは、もう見逃せないなぁ2004年リマスターで、音源もさらによくなり、パワーアップしています!!!
初回限定版、紙ジャケット仕様と書かれているので、初回だけ紙ジャケットなのでしょうか?紙ジャケットがものすごく楽しみですね

紙ジャケットって、何?っていう方のためにいいサイトを見つけました!こちらです。
「紙ジャケット探検隊」
http://www.indierom.com/kami/index.htm

ようするに、LPの紙ジャケットを忠実に小さく再現したものらしいですが、日本では、そういった技術は大したものなのですね!本当に楽しみです!!

「ロッキー・マウンテン・ハイ」(紙ジャケ仕様)
こちらも初回限定紙ジャケット仕様です。1973年発表のアルバムで、ロッキー山脈が目に浮かぶような心にいやしを与えてくれる素晴らしいアルバムです!2004年リマスター音源でますますパワーアップしています!「四季の組曲」が2ボーナス・トラックになっています。
オルタネイト・テイクとなっています!

 「オルタネイト・テイク」とは、未発表ヴァージョンのことで、これがまた胸がわくわく楽しみですね

「バック・ホーム・アゲイン」(紙ジャケ仕様)
はたまたこちらも初回限定版紙ジャケットです!2005年リマスター
音源です。1974年発表でカントリー界から絶賛されました!CMAAのアルバム・オブ・ジ・イヤーを獲得した記念すべきアルバムです。
お~、こちらも2ボーナス・トラックでオルタネイト・テイクです!
楽しみが盛りだくさんですね

「友への誓い」(紙ジャケ仕様)
こちらも初回限定版紙ジャケットです!このアルバムも大好きなんです。ジョン・デンバー・ファンでまだ持っていらっしゃらない方は是非買って聞いてみてくださいね!!!「わが故郷アスペン」から始まって最後の最後まで、聞いてみてください。う~ん、これはいい!っていうこと間違いなしですよ!!!アルバム・タイトルになっている「友への誓い」では奥さんのアニーさんもコーラスに参加していますが、ハーモニーがとても美しい曲です1971年発表のアルバムです!

「イッツ・アバウト・タイム」(紙ジャケ仕様)
1983年発表のセルフ・プロデュース作第2弾です。このアルバムをこうせつさんが選んだって言うところが、さすがぁって思いました!!
70年台のジョンの作品nとはちょっと趣きが変わっていますが、なかなかいいアルバムです。アルバムタイトルの「イッツ・アバウト・タイム」が心に染み入る素晴らしい曲です。この機会にぜひとも聴いてみていただきたい素晴らしいアルバムです

まだまだ続きますが、後ほど・・・

南こうせつさん、本日「徹子の部屋」13:20~13:55に出演です。録画して見る予定です!楽しみだな!
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genre : 音楽

ファンレター

2007.09.10.06:47

私にとって、生まれて初めて海外へ手紙を出したのがジョン・デンバーでした。ま、正確に言うと「アメリカン・トップ40」で湯川れい子さんが呼びかけてくださって、湯川さん経由でジョンのところにファン・レターが行ったわけですが・・・。

国内で誰かアイドルにファン・レターを出してもなかなか返事なんてもらえないですが、私はたった一回出しただけで、サイン入りポートレートをいただきました。なんて、私ってラッキーだったのでしょうね
今でもメール・ボックスにあの茶封筒が入っていたシーンをリアルに思い出します。時計の針を戻せるのなら、もう一度あの頃に戻りたいですね!

海外文通を始めたのも、アメリカに友達を作ってその友達を頼ってアメリカへ行き、ジョンに会いに行こうかと思っていましたが、未だに文通でいいアメリカ人の友達ができません。なんでだろう?不思議ですね。
文通で、いい友達になったのは、韓国人、スウェーデン人、オーストラリア人、イタリア人、フランス人、イギリス人くらいです。もっといろんな国の人々と友達になりたかったですが、日本語並みに英語が書けないのが悩みの種で、今のところストップしています。
大好きだったジョンも10年前に亡くなり、もう会うことができません。本当に悲しいです。アメリカのカルフォルニアに仲のいい日本人の友人がいるので、いつかカルフォルニアへ行き、そのお隣のコロラド州デンバー、アスペンに行きたいと思っています。

ジョンに会うことができなかったのは、その思いを持ち続けなかったからです。ずっと思い続けていたら、ほんのちょっとでも会えたかもしれません。また会いたいと思い始めていくらもたたないうちに、事故で亡くなってしまったので、本当に長い間ショックで立ち上がれないくらいでした。でも、仕方がないです。ジョンのファンのみなさんと思い出を分かち合っていくしかないですね。

今では少しづつですが、ジョン・デンバー・ファンの方々とお友達になれて、とても嬉しいです。もっと日本中のジョン・デンバー・ファンの皆さんとお友達になれたら、いいなぁと考えるこのごろです
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tag : ジョン・デンバー 文通

アース・デイ Earth Day

2007.09.06.06:48

昨日のアース・デイ’90(Earth Day '90)の映像を引き継いで、アース・デイの成り立ちについて、説明したいと思います。

「ウィキペディア」より引用します。

1970年4月22日、アメリカのスタンフォード大学の学生であったデニス・ヘイズは、環境汚染に反対する行動を起こすように、全米の大学に呼びかけた。この呼びかけに応じて、約2千万人のアメリカ人が、公園や通りに集まり、健康と環境維持のためのデモを行った。

これをきっかけとして、毎年4月22日をアースデイとして環境問題への関心を示す行動を起こすための日となり、全世界へ広まっていった。またアメリカでは、この行動によって、環境問題に対して人々の関心が払われるようになり、環境保護庁の設置や各種環境保護法が整備された。

日本においては、1990年から、各種イベントが開催されるようになった



という訳で日本で初めて環境保護運動のための活動が始まり、その一つがこのテレビ番組だったのですね!ジョンはこの運動のために「Earth Songs」というリメイク・アルバムも出しています。「ロッキー・マウンテン・ハイ」や「太陽を背にうけて」などの一連のヒット曲の他、「鷹と鷲」、「日食」「ワイルド・カントリー」、「カリプソ」などの美しい自然を讃える歌を歌っています。一方、「黒いカラスの子」ではドラッグや戦争に対する警鐘を歌っています。

1990年以来,日本で活動が始まり現在に至っています。詳しくはこちらをご覧くださいね
アースデイJP(Earth Day Japan)
http://www.earthday.jp/

最後にアルバム「Earth Songs」より、「Earth Day Every Day」の詩をお届けします。

祝福しよう 朝を
夜の湖に浮かぶ水鳥の鳴き声を
夜が明けて間もない光に生まれる夢を
朝を祝福しよう

祝福しよう 生を
子の心に鳴り響く笑い声を
野生の叫びに応えて舞う自由を
生を祝福しよう

祝福しよう 夕べを
太陽がすがたを消すと現れる星たちを
「私たちはひとつ 私たちはひとつ・・・」と
ささやく風を

祝福しよう 地球を 毎日を
祝福しよう 地球を 毎日を
祝福しよう 陸と海とを
祝福しよう 君と僕とを
祝福しよう 地球の日を 毎日を
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