アメリカン・トップ40

2007.07.31.03:39

私は小学校時代は歌謡曲派で、友人から「平凡」や「明星」に載っているアイドル写真の切り抜きを分けてもらったりしていました。でも、小学校卒業と同時に日本の歌謡曲とは、おさらばしました。その後は、もっぱら、アメリカン・ポップス一辺倒です。それはもうジョン・デンバーとの出会いがあったからでしょうね・・・
それに加えて「アメリカン・トップ40」の存在も大きいですね毎週全米トップの曲目40曲をリアル・タオムに知ることができたわけで、DJのケイシー・ケイスンと湯川れい子さんの解説もとてもすばらしく、私はせっせと葉書を出し、ラジオから湯川さんの素敵な声、そして私の葉書のことも読んでもらえたし、最高でしたね海外にビッグ・アーティストと電話でインタビューなんてのもあったし、・・・。私には、何をしゃべっているのかは、わかりませんでしたが、湯川さんが通訳をしてくださいましたし、日本でもアメリカン・ポップスの人気が絶好調の時代で本当にいい時代だったなぁ、と思うんです。
夜の9時には寝る健康優良児でしたが、「アメリカン・トップ40」のある晩だけは、夜更かしをしてラジオにかじりついていたもんです。10時から12時まででしたっけ?12時まで起きているのは、かなり辛かったです。ジョンの「アイム・ソーリー」(I'm Sorry)が1位の時は確かカセットテープに録音しながら寝ながら聴いていました。睡眠学習みたいですが・・・。ジョンの歌が全米トップっていうのは嬉しいですよね
あのテープをとっておけば、よかった。今でも私の心の中では再生できるのですが、テープのように外に出すことができないのが辛いですね・・・。
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The Strangest Dream

2007.07.24.10:35

ジョン・デンバーがワシントンDCで反戦歌を歌っているシーンです。歌のタイトルは「The Strangest Dream」です
http://jp.youtube.com/watch?v=jBcwAJZGXsk
"
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故郷へ帰りたい Take Me Home Country Roads 南こうせつ & ジョン・デンバー

2007.07.11.05:29

やはり、カントリー・ロードは永遠に不滅ですね
ジョン・デンバーと南こうせつがデュエットしている貴重な映像です

http://www.youtube.com/watch?v=7yqGIncoYgk




南こうせつは日本のジョン・デンバーと呼ばれていて、丸めがねにギターを持ち、シンガー・ソング・ライターで、しかも環境保護運動もしており、ジョンとの接点がいろいろとあったようです
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「An Evening with John Denver」(3)

2007.07.08.06:46

ジョン・デンバーライブ」(An Evening with John Denver)の中で特に印象的だったのは、「マシュー」(Matthew)という歌でジョンが大好きだった叔父さんの思い出を歌ったもので、叙情的でアメリカの美しい小麦畑がリアルに思い浮かぶすばらしい歌です

「マシュー」
僕にはマシューという名前の叔父がいた
叔父さんは独りっ子
カンサスはコルビーのちょうど南で生まれてる
彼は母親の誇りと喜びだった

「イエス」と「喜び」だけが彼を育てた土壌
愛さえあれば死ぬまで生きられた
黄金は単に風っぽいカンサスの小麦畑みたいなもので
青はただカンサスの夏の空の色だった

僕がまだ小さかった頃のこと
すべての話は彼が語ってきかせてくれたものばかり
素敵な時間を持っていたのはぜんぶ彼だったし
その頃の思い出は何もかも彼がくれたものだった

カンサスの農場の息子として育てば
人生はおよそ楽しみに満ちたもの
太陽の下で遊ぶロバのかげ
パパの背中に乗っかって

心地よい承諾と喜びだけが彼を育てた土地
愛さえあれば死ぬまで生きられたし
黄金色は風っぽいカンサスの小麦畑
青い色はカンサスの夏の色



http://www.youtube.com/watch?v=1LzBGVsP8XQ
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「An Evening with John Denver」(2)

2007.07.06.08:40

私はこのアルバムをカセットテープに録音して繰り返し何度も何度もあきることなくよく聴いたものでした。特にお気に入りの曲はエンドレスといってもいいくらいよく聴いたものです。その中の一曲をご紹介したいと思います。「トゥデイ」(Today)という歌です。


今日という日を大切に、今という時を大切に生きていきたいなぁ、と思いながら、この歌の素晴らしさに今日もまた、感動してしまったりしてします

http://www.youtube.com/watch?v=fdZ2TwNitOA
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「An Evening With John Denver」(1)

2007.07.05.06:11

この「ジョン・デンバーライブ」(An Evening with John Denver)は、アメリカのロサンジェルス、ユニバーサル・アンフィシアターで収録されたライブアルバムです

ライブアルバムというのは、スタジオ録音と違って、拍手や手拍子、聴衆の声援や歌声も入り交じり、実際にそのコンサートに行かなくてもその場にいるような臨場感があっていいもんですね!このアルバムが出た当時、

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すばらしきカントリー・ボーイ Thank God I'm a Country Boy

2007.07.03.06:31

ジョン・デンバーといえば、ポップ・カントリーのイメージが強いかもしれません。実際この「すばらしきカントリー・ボーイ」(Thank God I'm a Country Boy)みたいにカントリー調の歌をたくさん歌っています。けれどもジョンはどんなジャンルの歌も歌いこなせる人だったんですよねジョンのワンマンショーの中ではロックンロールも歌っていたし、ビートルズ・ナンバーもたくさん歌っていたし、反戦歌もラブソングも、自然を賛美する歌も、その他どんなタイプの歌でも歌いこなせるシンガーだったんです。

今年の10月でジョンが自家用飛行機事故で亡くなって丸10年になろうとしています。53歳の若さで亡くなりました。今も生きていれば、63歳・・・、まだまだその豊かな声量で私達を魅了してくれていたにちがいありません。ジョンはビートルズの「ホェン・アイ・アム・シックスティ・フォー」(When I am 64)をアルバム「ライムズ・アンド・リーズンズ」(Rhmes & Reasonns)の中で歌っています。ジョンにとってソロ・デビューの記念すべきアルバムです。ジョンはまだ25歳でした・・・「僕が64歳になっても僕のことを必要としてくれるかな?僕にご飯をつくってくれるかな?」っていう照れ隠しのプロポーズ・ソングなんですけれど、当時25歳のジョンは64歳よりも、もっと長生きするつもりだったでしょうね・・・。本当にもっと、もっと、長生きして欲しかったです

話が脱線してしまいましたが、ジョンがポップ・カントリーの歌を歌ってみんなを楽しませてくれていたころの、貴重な映像をご紹介します「すばらしきカントリーボーイ」(Thank God I'm a Country Boy)
http://jp.youtube.com/watch?v=kzldLJcorbo
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