GeorgeさんとJohn Denver

2015.08.28.08:06

皆さん、こんにちは!

長かった夏も間もなく終わりに近づいてきました。まだまだ残暑は続きますが、秋の訪れも感じるこの頃です。

この「始まりはいつもジョン・デンバー」のサイトにいつもコメントを入れてくださり、また英語の翻訳などでとてもお世話になっていたGeorgeさんがついにYoutubeデビューを果たしました。

ジョン・デンバーがひたすら大好きで、そのためにアメリカに留学され、またギルドのギターも購入され、ひたすら毎日ジョンの曲を練習されたそうです。

ギターも歌もとても上手な方です。

この度、いくつかアップされた中から3曲をチョイスしてご紹介いたしますね。

「Late Winter, Early Spring」と「彼はコロラドにいるだろう」「故郷へ帰りたい」です。

お楽しみください!

https://www.youtube.com/watch?v=QsXn3jlv1Tg
Late Winter, Early Spring




https://www.youtube.com/watch?v=NkgJ7UqQZXI
I Guess He'd Rather Be In Colorado




https://www.youtube.com/watch?v=XoMs42VQw3o
Take Me Home, Country Roads




どうでしたか?

Gerogeさんの左隣に一緒に演奏されている方は「からっ風」バンドメンバーの方の奥さんだそうです。今後はいろんな方々とのコラボを組んで演奏を続けていっていただけますと嬉しいです。

Georgeさん、これからもいろんなジョンの曲をアップしてくださいね!応援していますよ~~~(^^)/



John Denvers Greatest Hits


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「日食」(Eclipse) by John Denver

2012.05.18.06:56

5月21日の金環日食まであともう少しですね。晴れるといいなぁ♪日本では25年ぶりだそうですね。ちょうど朝の7時半頃ですが、目を傷めないような方法を見つけて、ちょっとでも見てみたいものです



さて、今日は珍しい金環日食にちなんで、ジョン‥デンバーの名曲「日食」の世界を訪れてみましょう☆

「日食」(Eclipse)はアルバム「バック・ホーム・アゲイン」に収録されています。私にとって大好きな曲のひとつでもあります!

ジョンがこの歌を作ったいきさつを書いてくれているので、ちょっとお披露目したいと思います


「日食」誕生秘話 by ジョン‥デンバー   訳 マーヤ

「日食」いう曲は、僕がカルフォルニアで「警部マクロード」の撮影をしているときに作ったんだ。僕の役はデューイ・コッブというコロラド出身の副保安官だった。

僕は撮影が終わるまでのほとんどユニバーサル・スタジオのシェラトン・ホテルに泊まっていた。ある晩、僕は部屋の中に座ってギターを弾きながらバーバンクの向こう側を見ていたんだ。

太陽が西に沈み、月が東に昇ってくるところだった。その陰がちょうどその上にかかってくるようだったんだ。

僕はスモッグに巻き込まれて山が見えなくなっていく街の悲しみについて長い時間をかけて書いたんだ。

陰影をつけた月が空に昇り、僕達を見て「さよなら」と言っているーなんてことを思いめぐらせていたんだ・・・。あとどれくらい月が見られるんだろうって・・・。

John Denver: The Complete Lyrics (Cherry Lane Music)より引用





日食 Eclips  Song & words by John Denver   訳 マーヤ

太陽がゆっくりと西の空のほうに沈んでいく
時おり それは一日の終わりまで永遠に続いてしまったりもする
時には それが一生続いてしまうかと思うくらい
そして 時には もう二度と見ることができないんじゃないかと思ってしまうんだ

僕の山と自分との間に重たいスモッグが立ち込めている
これが 大人を座り込ませ 涙をこぼさせ
君を驚かすのにも十分なくらいなんだ
これが地球を丸めて なくしてしまうのにも十分なくらいなんだ

時にはこんな面白いことを考えたりもする
人々が機械と共に働くことを
静かな時間が僕を包み込む
事実とは自分の思いとは違うこともあったりもするものなんだ

東の空に陰った月がけだるそうにかかっている
親父さんが微笑んでいると信じているんだ
確かにそうだと信じている
そしてずっと微笑み続けていると信じているんだ

ことの成り行きを面白いと思うことがる
人々が機械と共に働くとか
静寂の中に自分が包まれていくんだ
事実とは自分の思いとは違うこともあったりもするものなんだ

太陽がゆっくりと西の空のほうに沈んでいく
時おり それは一日の終わりまで永遠に続いてしまったりもする
時には それが一生続いてしまうこともある
そして 時には もう二度と見ることができないんじゃないかと思ってしまうんだ
もう二度と もう二度と・・・

The sun is slowly fadin' in the western sky
Sometimes it takes forever for the day to end
Sometimes it takes a lifetime
Sometimes I think I'll never see the sun again

Theres a heavy smog between me and my mountains
Its enough to make a grown man sit and cry
Its enough to make you wonder
Its enough to make the world roll up and die

I think its kind of interesting the way things get to be
The way that people work with their machines
Serenitys a long time comin' to me
The fact I don't believe I know what it means any more

In the east a shaded moon is hangin lazily
I do believe I saw the old man smile
I do believe I did
I do believe hes been hangin all the while

I think its kind of interesting the way things get to be
The way that people work with their machines
Serenitys a long time comin to me
The fact I don't believe I know what it means

The sun is slowly fading in the western sky.
Sometimes it takes forever the day to end.
Sometimes it takes a lifetime, sometimes I think I'll never see the sun again,
The sun again, the sun again.



ジョン・デンバー自身による「日食」です。



ジョン‥デンバーの大ファンであるキャロットさんによる「日食」です。原曲を忠実に再現しています。とても素晴らしい歌と演奏です♪
http://www.youtube.com/watch?v=wsNkFvJ4-ew&feature=uploademail
"Eclipse"日食 John Denver Coverd by Carrot


海外のJDファンによるサイトにこんな美しいページがあります↓
http://www.sweetdreamsplace.com/eclipse.html

バック・ホーム・アゲイン(紙ジャケット仕様)
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大空と大地の中で心は翼となる ジョンと千春の物語 

2011.10.28.07:07

朝晩の冷え込みがここのところ厳しくって、ストーブをつけているマーヤです。日中は結構、暖かいところもあるようですね。風邪ひいていないですか?私もちょっと風邪をひいてしまいましたが、身体を温めて寒さを乗りきりましょうね♪


さて、今日は松山千春さんとジョン・デンバーとのコラボです♪

一時期、松山千春さんに入れ込んでいて、なんといっても、千春さんのファーストアルバムが大好きで、カセットテープが擦り切れそうな位繰り返し、聴いたもんなんです。千春さんの「オールナイトニッポン」もちょっと聴いたことがあります。夜中ずっと起きているのが苦手なんで、ずっとではなかったです。多分番組の最初のほうだけ聴いて寝ていたんじゃないかな・・・(笑)千春さんの「よろしく哀愁、には笑いましたよ♪」

さて、今日は千春さんとジョンの共通点について考えてみますね。

千春さんとジョンって、意外と共通点があります。どんな点かというと千春さんはジョンより12歳年下なんです。ちょうど一回り下なんで、干支が同じなんですよね。ジョンが昭和18年生まれのひつじ年、千春さんは昭和30年生まれのひつじ年なんです。

それと、千春さんは出身地である、北海道、足寄に対する愛情が並ならぬものがあり、そのおかげで小さな田舎町である「足寄」の名を全国に知らしめたんですよね。一方、ジョン・デンバーも自分の終の棲家として選んだコロラド州デンバー、アスペンを全世界に知らしめた訳ですよね。


そして、もうひとつ、ジョンも千春さんも美しい大自然を声高らかに歌っているところ、その代表格ともいえる歌が千春さんの歌う、「大空と大地の中で」なんですね。ジョンは「ロッキー・マウンテン・ハイ」を始め、自然讃歌は数多く作っていますが、この千春さんの曲と雰囲気が近いのが「心は翼」(The Wings Fly Us Home)じゃないかということで、選曲してみました。もっとも、歌詞の方は、千春さんの歌の方が極めてシンプルで、ジョンの歌の方は哲学的ともいえるのですが、大自然の壮大さ、清々しさが胸に染みるという点で、ものすごく近いものを感じるのです


それと、もうひとつ共通しているのは、千春さんの出身地である北海道は日本の北の果てにあり、寒いところですよね。ジョンの住んでいたコロラド州アスペンもスキーのメッカでもあり、本当に冬の寒さをひしひしと体感できる場所であったことなんです。どちらも寒い、でも、それゆえに自然の美しさ、空の澄み渡る青さと高さを感じることができた、そんな点で、千春さんとジョンの経験のある部分で、すごく共通するんですよね☆



それでは、このお二人の素晴らしい歌声、聴いてみてくださいね★

松山千春 大空と大地の中で
「果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう・・・生きることがつらいとか 苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ」その言葉の一つ一つが心の中に生きています
https://www.youtube.com/watch?v=tB8qCLpvcLE




ジョン・デンバー 心は翼 The Wings That Fly Us Home
「魂は天国の暗闇を満たし その魂は終わりなき熱望の心にあふれ 夢みるあまりにも遠い星の中にも 宇宙のすべて、各々の内に息づいて 我々を何処へとみちびく炎、そして翼にもなろうから」大空に舞う人生感の集大成ともいえる歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=6cLUlU0Jn_w



【関連記事】The Wings That Fly Us Home(心は翼)

君のために作った歌(HQCD)
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心の詩
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この自然は誰のもの Whose Garden Was This?

2008.07.08.06:53

「この自然は誰のもの」という曲は、スタジオ音源しか聴いたことがないのですが、お気に入りなんです。

ジョン・デンバーの思い、そのものを表しているのでしょうか、この曲は・・・。

珍しくYoutubeにアップしたので、こちらでもご紹介したいと思います。

この「この自然は誰のもの」は同名タイトルアルバム「この自然は誰のもの」に収録されています。

今日は詳しい解説をいれる時間がありませんが、この歌そのものをどうか味わってくださいね
http://jp.youtube.com/watch?v=3GoZO9s8i1o


ライブ報告はもう少しお待ちくださいね

マーヤのブログをいつも見てくださっている方がいらしてビックリしました。
よかったら、恥ずかしがらずにコメントも入れてくださいね

この自然は誰のもの
この自然は誰のもの

theme : お気に入りの曲♪
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ガーデン・ソング Garden Song

2008.06.11.06:46

今月は「ジューン・ブライド」の月ですので、このまま「緑の風のアニー」について書くつもりでしたが、今日は私のお気に入りの曲を見つけたので、ご一緒に見てみましょうね

「ガーデン・ソング」(Garden Song)です!

最初に私の大好きなかえるのカーミットが登場します。ジョンの姿もとっても素敵です。マペット・ショーはいつ見ても楽しいですね

http://jp.youtube.com/watch?v=D3FkaN0HQgs

theme : 懐かしの洋楽映像
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ロッキー・マウンテン・ハイ Rocky Mountain High

2008.04.07.16:44

おそらく100回聴いても1000回聴いても10000回聴いても、飽きがこなくて、気持ちがスカッとする歌って、この歌のことなんだと思う。みんなと歌っても良し、一人でうたっても良し、ドライブしながら歌っても良し・・・。う~ん、気分は最高そんな歌は何かと言いますと、「ロッキー・マウンテン・ハイ」という歌。ジョン・デンバー作詞、作曲で、きっとアメリカ人なら誰でも知っているんだろうなぁ・・・。

昨年コロラド州の第二州歌に決定されたというし、アメリカの大自然のスケールの大きさを存分に楽しみ味わえる曲だと思います。

若かりし日のジョン・デンバー・・・。ウルウル・・・。かっこいいですよ

http://jp.youtube.com/watch?v=OwARpaKHx_w

theme : 懐かしの洋楽映像
genre : 音楽

On the Wings of An Eagle

2008.02.11.08:22

Forever, John
Forever, John


1998年に「Forever,John」というアルバムが出て、大喜びで買った記憶があります。1997年にジョン・デンバーが不慮の事故で亡くなり、その後は長いこと悲しみの日々を送っていました。このアルバムはジョン未発表の音源ばかりを集めたアルバムで、タイトルのそれにふさわしいタイトルかと思います。

この「On the Wings of An Eagle」は途中で曲想が変わり2曲入っているように思える不思議なつくりです。「I am Free」と歌っているのが印象的です

「鷲の羽根の上に乗って空を飛んだらなんて楽しいでしょうね。いつも空を飛ぶことにかけていたジョンらしいです!

http://jp.youtube.com/watch?v=NXhO9ldrwQY

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tag : ジョン・デンバー

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