スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★ライブ・ライブ・ライブ★

2011.11.11.07:20

生まれ変わった「かんとりー道路」の銀座ライブも無事に終了しました。

バンド名が「田中タケルとパイナップラーズ」という名前から「かんとりー道路」の変わったことに加え、タケルさんがジョンのコスプレで登場、そして、ジョン・デンバーの在りし日の懐かしい映像も上演、そして、すっかりお馴染みとなった須賀勝敏さんの歌声に加えて、23歳新星、光塚大貴君のジョン・デンバー・バージョンとなんとまぁ、てんこ盛りのライブで、集まったJDファンのみんなを魅了させてくれました☆

タケルさんのコスプレを目の前で見たかったなぁ~~~エルヴィスのコスプレでファンを魅了しているタケルさん、今度はジョン・デンバー・ワールドをコスプレで、魅惑に世界に引き入れてくれることでしょう。私も貯金をして、いつかライブを見にいけるようにしたいと思いを新たにしました

なお、Youtubeのほうに音源をアップしてくださるそうなんですが、お仕事の関係で曲の分割など、時間がかかるため、すぐにはアップできないそうです。1曲だけアップしようかと思っていたのですが、少なくとも2曲か3曲以上アップしたいので、アップしたら、こちらにご紹介させていただきますね。どうか気長にお待ちくださいませ


『かんとりー道路~カントリーロード40周年記念ライブ~』
【Stage 1】
Overture: Follow Me (Instrumental)
1. Blow Up Your TV
2. Wrangell Mountain Song
3. Back Home Again
4. Autograph
5. Carolina In My Mind
6. Rhymes & Reasons
※映像上映「Spring」(1974年)
7. Rocky Mountain High(須賀勝敏&田中タケル)
8. Shanghai Breezes(須賀勝敏)
9. Wild Montana Skies(須賀勝敏)
10. City Of New Orleans

【Stage 2】
1. Farewell Andromeda
2. Boy From The Country
3. I'd Rather Be A Cowboy
4. Leaving On A Jet Plane(光塚大貴)
5. Thank God I'm A Country Boy(光塚大貴)
6. Heart To Heart
7. Grandma's Feather Bed
※映像上映「Sunshine On My Shoulders」(1983年)
8. The Flower That Shattered The Stone(須賀勝敏&田中タケル)
9. The Cowboy And The Lady(須賀勝敏)
10. Annie's Song(須賀勝敏&田中タケル)
11. Calypso(須賀勝敏&田中タケル)
【Encore】
1. Friends With You(須賀勝敏+田中タケル+光塚大貴)
2. Take Me Home, Country Roads(須賀勝敏+田中タケル+光塚大貴)
3. Johnny B. Goode(須賀勝敏+田中タケル+光塚大貴)

出演●田中タケル(vo)
    佐々木健一(g) 塩田誠二郎(g) 塩田香代子(b) 根岸絹恵(prc)
    市場太郎(pf) 宮上賢二(eg) 宮沢健生(dr)
ゲスト●須賀勝敏(vo,g)、光塚大貴(vo) 

タケルさんのブログよりセットリストを引用させていただきました☆

タケルさんのブログはこちらをご覧くださいね★→かんとりー道路 無事終了。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

さて、10月にご紹介したライブ報告をこちらでまとめてさせていただきますね。

新潟県上越市で10月1日に行われたWindsongのリスペクトライブも無事に終了しています。ライブの様子はこちらのブログにてごらんくださいませ→Windsongのブログ
次回のWindsongのリスペクトライブは12月3日(土)に喫茶 杏理鈴でおこなわれます。詳しくはこちらをご覧くださいね↓
Windsongのスケジュール



10月7日に埼玉県の秩父鉄道SL(C58363)を貸切、熊谷-三峰口間を運行したカントリーエクスプレス、ワイルドウッド・ローゼスの10周年記念ライブも無事に終了しています。写真などのライブ報告はこちらのBBSをごらんくださいね→Wildwood Roses BBS

秩父鉄道SL(C58363)のかっこよく走る姿を見たい方、こちらの動画をご覧くださいね↓
http://www.youtube.com/watch?v=K_6xqLZagso&feature=channel_video_title



ジョニー中川さんが11月5日に湘南・茅ヶ崎のBOTCHY BOTCHYで、30分一本ライブに出演されました。こちらをご覧ください↓
BOTCHY BOTCHY 
ジョニー中川さんは10月29日宮ヶ瀬湖野外音楽堂 でジョン・デンバー作5曲を歌い、昨日11月10日に新宿のバックイン・タウンでもジョン・デンバー・トリビュート・ライブを行いました。昨日のライブもきっとうまく言ったことと思います。


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

全国各地でジョン・デンバー・トリビュート・ライブがおこなわれ、ジョンもきっと喜んでいることでしょう♪そして、まだまだジョンのライブ、こらからもくりひろげられるとと思います


今日もランキングへの応援クリックをよろしくお願いしま~~す★
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
blogramにも参加しています。良かったら、ポチっとお願いします
blogram投票ボタン
ブログ拍手へのクリックもよろしくお願いしま~す
スポンサーサイト

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

初ライブ@広島&神戸From東京★パンチョ&デンバー

2011.05.08.16:35

pancho & denver live 2


とにかく楽しくって、
 胸がキュ~ンとなるようなライブでした!



さてさて、皆さんはどんなゴールデンウィークだったでしょうか?あいにく、マーヤのゴールデンウィークは仕事、仕事の毎日でしたが、仕事が終わってから、カウボーイハットとウエスタンシャツの面々でにぎわう、広島カントリーミュージック愛好会(H・C・M・A)主催のザ・ビッグ・カントリー・パーティの会場にお邪魔してきました

広島市内にある八丁堀の停車場のすぐ近くにパルコがあります。そのすぐ隣の宝塚会館というビルの6階にザ・シャックというお店があり、そこに熱気ムンムンのカントリー・ミュージック愛好家の皆さん集合して早くも踊りまくっていました

マーヤは広島在住ということで、広島に行けばマーヤに会えると思うかもしれないですが、広島市内に行くのは、東京から埼玉、千葉に行くような位遠いのです。なんと電車が1時間に1本か2本しか走っていません・・・トホホ

娘が風邪で少しお熱が出て頭が痛いと言うので、あわやというところでしたが、予定より30分ほど遅れてなんとか会場に滑り込むことができました・・・。

パンチョ&デンバーの皆さんは東京からの出演で出番が2番目なので、パンデン・ライブを最初から見ることができました。ベテランの迫力といいのか、皆さんとても手慣れた感じで、安心感がありましたね。カントリーミュージックっていうと全然知らないのですが、名曲が結構多いのですね

デンバー須賀さんは始めは1回だけのつもりでこのバンドに参加されたのですが、今年の秋で7年ということで、パンチョさんとデンバーさんの掛け合い漫才みたいなやり取りは、やっぱり、明るくて、頭の回転の速い須賀さんならではの持ち味なんですね。

須賀さんのオルガン演奏を初めて見たのですが、とてもお上手でした。本人曰く、インチキピアノなんですが、飛んでもないです。めちゃくちゃカッコ良く弾いていらっしゃいました♪

お二人のやり取りのほうは動画にアップしましたので、じっくりとご覧くださいね。何曲か録画したのですが、まずはパンチョ朝来野さんが歌う「I Love You Because」とデンバー須賀さんが歌う「The Cowboy & The Lady」の2曲をご紹介いたします。お二人の演奏のご紹介の前にバンドメンバーのイメージと簡単なプロフィールをご紹介します。写真は2枚か3枚位づつしか撮れなくて、上手くいきませんでした。ごめんなさい
SDメモリカードを1枚しか用意していなかったので、最後には空き容量が足りなくなり、大慌てでした。苦し紛れのイメージですが、ご勘弁いただいて、ちょっくら見てくださいね

バンドメンバー プロフィール
pancho asauno 2バンマスのパンチョ朝来野さんこと、朝来野清治さんです。声がでかい、身体がでかい、態度がでかいの3拍子でリーダーに・・・。「ロンスター・カフェ」のオーナー金子隆さんの勘違いでライブ活動を勧められ、その気になって「パンチョ&デンバー」を結成し、現在に至る。パンチョ&デンバーのメンバーの中で唯一プロではないのですが、その声はプロ並みに素敵な声の持ち主でいらっしゃいます。
ついつい、怖い怖いと言ってしまったのですが、満面の笑顔で出迎えてくださいました。「椅子をどうぞ!」なんてとても優しくもてなしていただきました


denver suga 2田中タケルとパイナップラーズでお馴染みになった須賀さん、このパンチョ&デンバーでは、デンバー須賀というニックネームで参加されています。1977年にADOというフォークデュオとして3年ほどプロの歌手として活躍されていました。現在は会社の音楽バンドである「Villes8」と「ネットフォーカス」と「ワイルドウッドローゼス」と「DOA」等多くのバンドのメンバーとして八面六臂の活躍をされています



monsieur ohe 2スティールギターのムッシュ大江こと大江俊幸さんです。ジミー時田とマウンテン・ボーイズの伝説的なスティールギタリストです。 現在ヘンリー矢坂とF・E・Westernersのバンドマスターで2009年にHMCAのCountry Partyに出演。銀座ナッシュビルの「スーパー・ピッカーズ」でも活躍中。更に複数のプロ歌手のサポートなどで超多忙な活動をこなしている。またスティールギターの同好会「ピッキンクラブ」の会長として技術の向上と普及に尽力している。ベテランらしい雰囲気を醸し出していらっしゃいました★


mr komatsu 2シゲジ―小松こと小松重次さんです。J・フォークの全盛時代にユイ音楽工房の吉田たくろうさん、小室等さんのツアーバンドのギタリストとして活躍。現在コンポーザー、ギタリストとして都内の複数のバンドに所属して活躍中。青いウエスタンシャツがカッコ良かったです


jc kaneko 2エレキ・ベース担当のJC金子こと金子行延さん。学生時代からカントリーのプロ・バンド、「ホーム・タウナーズ」や「ブロンコ」等に所属し、日本各地や米軍キャンプ巡りで腕をふるったそうです!現在は音楽イベントにベーシストとして、都内の複数のバンドに所属して活躍中。グレイの長髪を三つ編みにしているのがミュージッシャンらしくナイスでした


takeshi takatori 2バンド最年少のドラマーのブリンナー高取こと高取岳史さん。カントリーバンドのみなず、ロックバンド、ジャズ・フルバンド、ミュージカルのオーケストラ等でのサポートをこなしているそうです。


プロフィールは会場でいただいた案内をもとに書かせていただきました♪

ジム・リーブスのカバーで「アイ・ラブ・ユー・ビコーズ」です。パンチョ朝来野さんの低音の魅力をお楽しみくださいね★
http://www.youtube.com/watch?v=5aeJ1VLwmmw&feature=channel_video_title


デンバー須賀さんがボーカルをつとめる「カウボーイ&レディ」です。ジョン・デンバーのアルバム「あの頃の風」(Some Days Are Diamonds)に収録されている曲です。カントリーソングらしいロマンチックな曲です。張り切っている須賀さんが見ものですよ!
http://youtu.be/fgTu8qdutp8


この2曲の他に凄ーく気に入った曲がありました。日を改めてアップロードしますね。全曲録画はできなかったのですが、座席が満席で座れなくて、椅子と椅子との間の通路で録画したので、足がしびれましたが、なぜかいい感じに撮れたと思っています。顔が切れたりとかの失敗はありますけれども、この動画を見返して楽しかった場面を思い返ししたいと思っています。続きもそのうちにアップしますので、少しのお時間をくださいね

なにはともあれ、パンチョ&デンバーの皆さま、はるばる東京より素敵な演奏を聴かせていただき、夢見る時間が過ごせました。ありがとうございました

【セットリスト】
1.Stage

1 Oklahoma Stomp
2 Sea Of Heartbreak
3 Tennessee Rose
4 Maria
5 Jerry's Breakdown
6 I Cross My Heart
7 I Love You Because
8 I'm So Lonesome I Could Cry
9 The City Put The Country Back In Me
10 Texas

2.Stage
1 The Happy Go Lucky
2 You Ain't Going Nowhere
3 When I Could Come Home To You
4 The Cowboy & Lady
5 On Second Thought
6 Love Without End,Amen
7 Panhandle Rag
8 Whiskey Of Life
9 Tattoos Of Life
10 City Of New Orleans
11 Take Me Home,Country Roads

アンコール
One Night At A Time

広島ライブの翌日には神戸、夙川のライブがありましたが、ジョン・デンバー・ファンのおつきみだんごさんがお子さん達お二人を連れて参加されました。ライブには沢山の方々がいらっしゃり、とても気に入っていただいたようでした★

パンチョ&デンバーのホームページはこちらです↓
Pancho & Denver


Some Days Are Diamonds
Some Days Are Diamonds

洋楽ランキングに参加しています。応援クリックをよろしくお願いします☆
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ

ブログ拍手へのクリックもよろしくお願いしま~す

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

東京・狛江add9thライブ、無事終了しました~☆

2010.07.26.16:32

毎日、毎日、ものすご~く暑いですね~!!!さてさて、暑さに負けないように広島から、今度は東京にまいりま~す!

なんて、実際には行けなかったのですが、心だけ空を飛びました~☆

田中タケルとパイナップラーズのジョン・デンバー・トリビュート・ライブ、今回も凄~く良かったようですね

Georgeさん、くたくたさんも参加されていたようです。私も行きたかったなぁ~

セットリストを見ると、オープニングにふさわしい「わが故郷アスペン」から始まり、いきなり「フォー・ベイビー」と「悲しみのジェットプレーン」そして「故郷へ帰りたい」で、ジョンのライブらしいスタートですね!

「Around And Around」かぁ~、聴きたかったなぁ、パイナップラーズのバージョン!

「Seasons Of The Heart」・・・う~ん、泣けるかも・・・。

「Sweet Misery」・・・渋いなぁ~!

「Heart To Heart」・・・こ、これは~、聴かなきゃ、たまんないなぁ~

「We Don't Live Here No More 」・・・Georgeさんのお気に入りのナンバーです。彼の演奏を聴きたかったです☆

今回もGeorgeさんがアンコールに参加されて本当に良かったです。私もそのタケルさんとGeorgeさんの歌っているところを見てみたかった!でも見られなかったので、イマジネーションで、素敵なライブを夢見てみようっと♪


セットリストはタケルさんブログより拝借しました!
【Stage 1】
1. Starwood In Aspen
2. For Baby (For Bobbie)
3. Leaving On A Jet Plane
4. Take Me Home, Country Roads
5. Dreamland Express
6. Around And Around
7. Seasons Of The Heart
8. The Wrangell Mountain Song
9. I'm Sorry
10. Gospel Changes
11. City Of New Orleans

【Stage 2】
1. Everyday
2. My Sweet Lady
3. Rocky Mountain High
4. Sweet Misery
5. Grandma's Feather Bed
6. Back Home Again
7. Baby You Look Good To Me Tonight
8. Heart To Heart
9. Annie's Song
10. Calypso
(Encore)
1. We Don't Live Here No More (with Georgeさん)
2. Take Me Home, Country Roads (with Georgeさん)

出演●田中タケル(vo)、佐々木健一(g)、塩田誠二郎(g)、
     塩田香代子(b)、市場太郎(pf)
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~add9th/Main.html


タケルさんのライブレポです☆☆☆コメント欄もごらんくださいね♪
ライブレポはこちらからどうぞ~


Around and Around
http://www.youtube.com/watch?v=eInEL2KUaMQ



「ハート・トゥ・ハート」(Heart To Heart )です!
http://www.youtube.com/watch?v=PaOIiNWiXxE


John Denver, The John Denver Show, BBC (1973) - We Don't Live Here No More
http://www.youtube.com/watch?v=DccoRfLmMVY

theme : バンド活動♪
genre : 音楽

広島ライブ行ってきました~☆

2010.07.23.07:02

マーヤの初挑戦です!広島市内にあるLIVE cafe Jiveに行ってきました!

出会いは去年のことです。ひょんなことから「ハート・ストリーム」というピーター・ポール&マリーのコピーバンドをやっていらっしゃるMaryさんとの出会いがありました。広島からは遠い関東に住んでいらっしゃるのですが、広島でライブをやるので、参加されませんか?というお誘いがあったのです。

広島でのライブは初めてのことでしたので、喜んでぜひともお会いしたいです、ってお返事したんです!

そうです。ちょうど去年の今頃にも広島でライブがあったのです。でも昨年の今頃もやっぱり集中豪雨があり、広島市内までの道がちょっと危ない感じだったので、参加できなかったんですよね。それで、今年こそお会いしましょうね、ってお約束していたんです。

それで、今年はやっとのことでしたが、この素敵なライブに参加できたんです!


広島市内まではちょっと遠くて、滅多に行かない都会なんです(笑)たまにはいいですよ~☆

広島駅からはそう遠くもない八丁堀っていうところがあるんですが、そのすぐ近くにLIVE cafe Jiveというライブハウスがありました。こじんまりとしていて、お洒落なお店でした!

お店に入るとすぐにMaryさんがいらして、そしてPeterさん、Paulさんにもご挨拶しました。もうひとり、Dickさんにはご挨拶しそびれてしまいました。ごめんなさいm(__)m

メンバ―の皆さん、本当に素敵な方々でした!またお店に集った方々もなんと埼玉とか遠くからいらした方もいて、びっくりしました!皆さん、ニコニコしていて、楽しい雰囲気そのものでしたね~☆

ハート・ストリーム ライブ




こちらのセットリストはMaryさんから送っていただきました!
*** 2010/7/17 Live at Jive Set List ******

ステージ側から見ての立ち位置 Pe,Ma,Pa Ma,Pa,Pe Pe,Pa,Ma Ma,Pe,Pa


Pe,Pa,Ma 1. Such Is Love
Pe,Pa,Ma 2. Musiec Speaks Louder Than Words
Pe,Ma,Pa 3. Lemon Tree
Pe,Ma,Pa 4. Puff, The Magic Dragon「パフ」
Pe,Ma,Pa 5. Freight Train
Pe,Ma,Pa 6. Would You Like To Learn To Dance?
Pe,Pa,Ma 7. The Very Last Day
Pe,Ma,Pa 8. It's Raining
Ma,Pa,Pe 9. Early Morning Rain
Pe,Ma,Pa 10. Leaving On A Jet Plane「悲しみのジェット・プレーン」  
Ma,Pa,Pe 11. The Kid
Pe,Ma,Pa 12. Wasn't That A Time


Pe,Ma,Pa 1. Jane, Jane
Pe,Ma,Pa 2. Kisses Sweeter Than Wine
Pe,Pa,Ma 3. Weave Me The Sunshine
Pe,Ma,Pa 4. Gone The Rainbow
Pe,Ma,Pa 5. Morning Train
Pe,Ma,Pa 6. All My Trials
Ma,Pa,Pe 7. San Francisco Bay Blues
Pe,Ma,Pa 8. Settle Down
Pe,Pa,Ma 9. There But For Fortune
Pe,Ma,Pa 10. No Other Name
Pe,Pa,Ma 11. She Dreams (またはI Dig Rock And Roll Music)
Pe,Pa,Ma 12. Come And Go With Me


Pe,Ma,Pa 2. Don't Think Twice, It's All Right
Pe,Ma,Pa 3. Blowin' In The Wind


ピーター・ポール&マリーって、歌によってそれぞれのメンバーの立ち位置が違うのですね。なかなかテクニカルだと思いました。3人のハーモニーの美しさは絶品で、PPMの歌についてはほとんど知らない私なんですが、これはぜひとも今後ともじっくりと聴かせていただきたいなぁと実感したひと時でした!

今回のライブで、「悲しみのジェットプレーン」を歌っていただけないかしら、と心の中では思っていました。それは、もちろんジョン・デンバーが作詞作曲して、ピーター・ポール&マリーが歌って全米1位に輝いた歌だったからです。こうしてハート・ストリームの皆さんにお会いできたのもこの「悲しみのジェットプレーン」という歌があったからこそ実現したんですものね!

そしてそんなマーヤの願いを聞いてくれたかのほうに、素晴らしい「悲しみのジェットプレーン」を歌っていただけました。これはもう皆さんとシェアしたいですよね。

ご覧くださいね。本物のピーター・ポール&マリーみたいに歌っています。演奏ももちろん、本物さながらで、ギター、ウッドベースの腕前も本当に素晴らしかったです。すべて完全に暗譜されていますね。その凄さに驚きました!

それではお楽しみくださいね☆

http://www.youtube.com/watch?v=51SuWgJ_K0Y


実はハートストリームのみなさん、Peterさんは広島在住、その他のメンバーは関東在住なんです。もともとは山口出身ということもあり、昨年から広島ライブが実現したようです。そして関東、東京ではあの田中タケルとパイナップラーズが10周年ライブを行ったBack In Townで毎年ライブをやっていらっしゃるんですよね。意外なところで接点があったようです。ハート・ストリームの皆さんと田中タケルとパイナップラーズの皆さんとお会いする機会があるといいですね~★

そうそう明日7月24日にも東京、狛江のadd9thでライブがあります。ご都合のつく方は参加してくださいね~
7月24日は東京、狛江でライブですよ~☆の記事はこちらから

最後にハート・ストリームの皆さん、素敵なライブをありがとうございましたm(__)m家庭の事情もあり、第1ステージだけで失礼させていただきましたが、本当に心から楽しむことができました。東京、広島と行動範囲も大きく、そして皆さん、ピーター・ポール&マリーのことが本当に大好きで完璧な演奏と歌声に感動しました。これからも末長く素晴らしいライブ活動を続けていってくださいね☆

Heart Stream,PP&M カバー・バンドのホームページ

theme : ライブ シーン
genre : 音楽

10周年ジョン・デンバー・トリビュート・記念ライブ!「おめでとう!パイナップラーズ!」≪その2≫

2010.02.26.06:56

さて、ライブの続きです。

最初のほうをまだ見ていない方はこちらをどうぞ☆10周年記念ライブ!「おめでとう!パイナップラーズ!≪その1≫


【6. Back Home Again (タケルさん&須賀さん)】(1974)
ハーモニーが素晴らしく、みんなで歌えるのがなによりもいいですね~!


【7. Matthew(須賀さん)】(1974)
この曲が大好きなんですが、イントロが間に合わなくて録画しませんでした。私は一番前の席で須賀さんの顔をじ~っと見ながら一緒に歌っていましたが、目が合うとなぜかニヤッと笑うんです。この瞬間の表情がとてもいいので写真に撮りたいのですが、そういう時にはカメラを構えていないんですよね~。瞼にカメラがついていたらいいのにと思う瞬間です

この「マシュー」は須賀さんのバンドでも歌うのですが、あまり受けないらしいです。「やはり、ここは違いますね・・・」もちろんです。ジョン・デンバー・ファンならこのジョンの叔父さんの思い出を歌ったこの曲が大好きですもの

【8. Follow Me(1970)~Goodbye Again(1972)(須賀さん)】
須賀さんが気持良さそうに歌っています。「Follow Me」と歌う時の声の響きがとてもいいです♪


【9. Sweet Surrender (タケルさん&須賀さん)】(1974)
動画は途中からなんですが、思い出深い曲です。ディズニー映画「遥かなる小熊の森」の主題歌で、ジョン・デンバーの人生観を歌っている素晴らしい曲です!


【10. Singing Skies and Dancing Waters】(1977)
ライブではじめて歌う歌です。タケルさんが「今回初めて歌います。」と言ったら、もしかして「イッツ・アバウト・タイム」かしらと予想して、外れてしまったのですが、でも、やっぱりマーヤもこの曲が大好きなんです。「大空に歌い水面に踊る」という邦題ですが、軽やかな歌で、本当にいつもいつも聴いている曲のひとつです
最初から録画できませんでしたが、美しい調べに耳を傾けてくださいね



【11. Blow Up Your TV 】(1971)
この曲はジョン・デンバーが初来日した時に武道館で歌った曲で、みんなで手拍子をしながら、元気いっぱいに歌いました♪

【Stage 2】

10分ほどの休憩の後に第2ステージが始まりました。タケルさんは80年代からジョン・デンバーのファンになった方なんで、選曲のほうも、80年代のテイストが入っていて、これもまた新鮮な感じです。以前のライブでも歌っていましたが、アルバム「シーズンズ・オブ・ザ・ハート」より「そよ風のように」を熱唱しました。
【1. Nothing But A Breeze】(そよ風のように)(1982)

お次の曲はパイナップラーズにとってはレパートリー曲ですが、私にとってはライブで初めて聴く曲です。伝説のソングライターと呼ばれているジミー・ウェッブの作品である「ポストカード・フロム・パリ」を歌いました。「Wish you ware here」と繰り返されるパートに哀愁を感じるしっとりした感動がありました。 
【2. Postcard From Paris】(1990)
パイナップラーズの歌を録画でいなかったので、ジョン・デンバー自身による「ポストカード・フロム・パリ」をお聴きください




【3. Grandma's Feather Bed】(1974)
ライブには欠かせない曲です。
4. Poems, Prayers & Promises
5. Rocky Mountain High(タケル&須賀さん)
6. The Wrangell Mountain Song(須賀さん)
7. Wild Montana Skies(須賀さん)
8. The Flower That Shattered The Stone(タケル&須賀さん)
9. Annie's Song(須賀さん&タケル)
10. Calypso (須賀さん&タケル)
【Encore】
1. Sunshine On My Shouders(タケル&須賀さん)
2. Take Me Home, Country Roads(タケル&須賀さん)
3. Johnny B. Goode(タケル&須賀さん)


【どういうわけか以前書いた記事が消えています。後ほど書きなおしたいと思います。すみませんがどうぞよろしくお願いしますm(__)m】

theme : バンド活動♪
genre : 音楽

10周年ジョン・デンバー・トリビュート・記念ライブ!「おめでとう!パイナップラーズ!」≪その1≫

2010.02.26.06:45

大変長らくお待たせしました

田中タケルとパイナップラーズの10周年記念ライブは本当にと~っても素晴らしいライブでした

インターネットを通じて知り合った熱烈なジョン・デンバー・ファンである田中タケルさんとその仲間たちによる、この『田中タケルとパイナップラーズ』というバンドは、ひたすらジョン・デンバーの歌だけを歌い続けてきた、日本ではおそらく唯一のジョン・デンバー・トリビュート・バンドです

2000年から10年間にわたって、成長し続けた『田中タケルとパイナップラーズ』の集大成ともいえる、『10周年記念』ライブの様子をどうか、じっくりとご覧くださいね



さて、場所は東京、新宿は住吉町のバックインタウンでおこなわれました。

有名なギタリストである石川鷹彦さんや五つの赤い風船のメンバーである中川イサトさん、元オフコースの鈴木康博さん、南こうせつさんのバックである河合さん率いるPIG-Innなど多くの有名な方々や様々なバンドが数多く参加されている素敵なライブハウスでした。

今回、私はカシオのEXILMのEX-S12という新しいカメラを持参していて、ビデオをたくさん撮ろうと意気込んでいましたが、予め用意していたスペアの充電池をホテルに忘れたり、SDメモリカードの見積もりが甘くて、撮影途中でメモリが満杯になり、撮影できなくなるというハプニングに見舞われてしまいました・・・トホホ

でも、そうは言うものの、以前使っていたカシオのデジカメが400万画素だったのが、カメラの不具合により、無料でこの1200万画素のカメラに替えてもらえたのですから、本当にラッキーだったんですよ

前のカメラでが動画が1分間しか撮れませんでしたが、今回は一曲づつ動画を撮影できましたし・・・。

失敗が多かったですが、替えてもらったばかりで、ぶっつけ本番だったので、どうかお許しくださいね。

それに動画アップロードがなんと3分の動画に対して20分もかかるので、本当に大変でした。そんなわけで、記事を書くのにいつもよりかなり長く時間がかかってしまい、お待たせしすぎてしまい本当に申し訳ありませんでした


それでは、ライブレポのほうをご覧いただきましょう

『バックインタウン』に到着すると、みんながテーブルに座り、しばしのおしゃべりとお食事タイムでした。

お食事のほうは、パーカッション担当の根岸絹恵さん率いるフードユニット「Happy Spoon」による当日限定特別メニューで、とっても美味しかったです写真を撮り忘れてしまい、本当にうっかりしていました。白い細長い素敵なお皿にパウンドケーキ、クラッカーとディップ、フライとサラダで彩りもとても綺麗で、とても良かったです

それと、ジョンのミニ写真集もとっても素晴らしいもので、大事に大事にしておきたいと思いました



今回、いつもこのブログに来てくださっている、レモンさんと松月さんとマーヤとの初顔合わせでした。レモンさんと松月さんとはブログで出会い、仲良くコメントを入れていらっしゃる仲です。そんなお二人のことを思って、レモンさんと松月さんが席のほうも一緒になるようにセッティングをお願いしておきました。

やはり、リアルでお会いできるのは、コメントのやり取りだけよりも楽しいものですね

松月さんのお得意のホイッスルのほうも披露していただきました。ものすごくお上手でびっくりしました

それから、くたくたさんとそのお友達、以前よくコメントをいただいていたマシューさんもおいでいただきました。

くたくたさんはジョン・デンバーの初来日、武道館でのライブをご覧になったそうなんです。実は私も初来日のライブに行っているので、同じライブ会場にいたということで、こうしてお会いできるのは嬉しさもひとしおでした

そして、常連のMM28さんも参加されていました。(MM27さんは今年の2月で28歳になったので、これからはMM28に襲名されました!・・・じゃなくて、改名されました♪)

他にもたくさんのジョン・デンバー・ファンの方々が参加されていました皆さん一人一人にご挨拶したかったのですが、何人かの方に挨拶すると怖気づいてしまい、すべての方とはできませんでした・・・・。ちょっと残念ですが・・・

でも、本当にたくさんの方々がいらして本当に楽しく、嬉しく過ごすことができました



【ステージ1】

【1. Farewell Andromeda】(1973)
みんなとの楽しいおしゃべりもあっという間に過ぎてしまい、時はライブ開演の時間、7時半になりました。バンドメンバー達がスタンバイすると、あの曲のイントロが・・・・。
pinapplers 10th anniversary1

颯爽と登場するタケルさん
曲目は「さらばアンドロメダ」(Farewell Andromeda)でした。


やはり、10周年ということで、ジョン・デンバーの音楽の歴史を辿るという意味で、ライブの最初の曲というので、最初は『これ』って、いうことで選んだのでしょう。70年代のジョン・デンバーのライブの再現ですね

【2. Leaving on a Jet Plane】(1967)
百聞は一見にしかずですよね♪
録画は途中からですが、タケルさんの発音の素晴らしさ、バックコーラスとのハーモニーの素晴らしさ、バンド演奏の重厚さを味わってくださいね。


【3. For Baby (For Bobbie)】(1972)
この『フォー・ベイビー」(フォー・ボビー)はジョン・デンバーが恋人のボビーのことを歌ったのですが、ピーター・ポール&マリーのマリー・トラバースが自分の娘さんのために歌い、タイトルも「フォー・ベイビー」となり、ヒットさせた美しい曲です最初のイントロ部分を左手の塩田さんがアコースティック・ギターで弾いてくださっていますが、ジョンのギターと全く同じなので感激しました



【4. Rhymes & Reasons】(1969)
この「ライムズ・アンド・リーズンズ」はジョン・デンバーのソロ・デビューアルバムのタイトル曲です。ジョンにとっても意味深い彼の原点とも言える名曲です。聴いていて、胸がキュンとなりました。


【5. I'd Rather Be a Cowboy】(1973)

【メンバー紹介】
ここで左から順番に、塩田誠二郎さん、市場太郎さん、塩田香代子さん、宮沢健生さん、宮上賢二さん、佐々木健一さん、根岸絹恵さん、田中タケルさんの順に紹介されました。その後、本日のスペシャルゲストとして登場したのがこの方です

須賀勝敏さんです

3年前位に出会ったお二人なんですが、このパイナップラーズのライブになくてはならない存在となった方です。タケルさんも須賀さんもジョン・デンバーの大ファンであることはもちろんのことなんですが、タケルさんをいい意味でカバーしてくれるし、須賀さんのユーモラスなキャラクターは会場のみんなを和ませてくれます。須賀さんの持ち味をお見せできないのが本当に残念ですね・・・。実際に会ってみると、彼の雰囲気というものがよくわかるのですが・・・。

今回参加できなった皆さん、次回はぜひとも見に行っていただきたいです。


タケルさんと須賀さんのおしゃべりのシーンの写真です。本来ならば、映像に残しておくべきでしたが、お二人の楽しそうな雰囲気がよくわかるかと思います
pinapplers 10th anniversary2

pinapplers 10th anniversary3

pinapplers 10th anniversary4

pinapplers 10th anniversary5

pinapplers 10th anniversary6

ライブの続きはこちらです↓
10周年記念ライブ!「おめでとう!パイナップラーズ!≪その2≫
コメントは≪その2≫のほうにお願いしますm(__)m



theme : バンド活動♪
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー ライブ

広島発東京行き☆素晴らしき日本一の富士山☆

2010.02.21.11:15

東京に行きました。高い空から見下ろす富士山の美しかったことといったら、まるで天国にいるような気分でした

とても素晴らしい富士山を小さなデジカメで撮ってみました。CASIOのEXILMです。カメラに不具合があり、新品の性能のいいカメラに交換してもらい、上機嫌にいます。


飛行機から見た富士山

飛行機から見た富士山2

飛行機から見た日本1

「田中タケルとパイナップラーズ」のライブ・レポは自宅に帰ってから、ゆっくりとレポさせていただきますね。今日は疲れたので、のんびりと過ごしますね・・・。


ミキタカ08さんとsayaさんがジョン・デンバーの「カナダの寒い夜」をテーマに記事を書いてくださったので、リンクを貼りました。マーヤの記事の下の方に貼ってあります。もう読んだ方もまだ読んでいない方も良かったら覗いてみてくださいね『カナダの寒い夜』Rocky Mountain Suite(Cold Noght in Canada)by John Denver
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

☆お勧め☆
最近のコメント
カテゴリー
ランキング
日本ブログ村に参加しています。1日1回応援クリックをしていただけますと、励みになります☆彡
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ
にほんブログ村
インフォメーション
FC2投票
無料アクセス解析
人気記事ランキング
リンク
最新トラックバック
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。