名プロデューサー ミルトン・オークンの自伝"Along the Cherry Lane"(1)12弦ギター

2013.06.07.06:45

お待たせしました~(*^-^*)


ジョン・デンバーの秘めたる才能をいち早く見出し、発掘しデビューさせ、見事に開花させた名プロデューサーである、ミルトン・オークンの自伝からお送りします♪

短い文章ですが、ちょっと苦戦しました・・・。でも一ファンとして嬉しかったな~、このセリフが・・・。

ジョンは2つのギター、6弦ギターと12弦ギターを持っていた。
(中略)
彼は非常にギターがうまく、とても頼り甲斐があった。
私がかつて聴いた中で、ジョンの弾く12弦ギターは最高の演奏だったよ。
("Along the Cherry Lane" by Milton Okun p.112)


あるファンの話によるとジョン・デンバーほど12弦ギターを弾くシンガーはいないそうです。12弦ギターは6弦ギターの2倍の弦があり、1本1本ずつチューニングしないといけないのですが、それがとても大変です。ジョン自身もチューニングが大変だとライブでにこやかに話していましたよね。

一度に2弦をつま弾くのでとてもきれいな音がします。今回DVDでジョンが12弦ギターで弾いている映像を探しましたが、本当にいろいろな曲が12弦ギターで演奏されているんだなぁと思いました。

ミルトン・オークンはジョンの12弦ギターの演奏に折り紙をつけてくれました。ミルトンの長い人生の中で最高のプレーヤーであるとの評価をいただいているのですよね。ジョン・デンバー・ファン冥利につきます。

そんなわけで今日は、ジョンの12弦ギター演奏の中から数曲をピックアップしました。

お楽しみくださいね☆

http://www.youtube.com/watch?v=xs_CNnCqYvU
John Denver Annie's Song


http://www.youtube.com/watch?v=A3yt2aH42JE
John Denver....Sunshine On My Shoulders !!!


http://www.youtube.com/watch?v=npNzMPOOrW0
John Denver Spirit



http://www.youtube.com/watch?v=0KzktQh6wvo
John Denver - Live in Australia 77 - Calypso


Along the Cherry Lane: Tales from the Life of Music Industry Legend Milton Okun
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ちょっと嬉しすぎましたかね?こうなったら、やるっきゃないです・・・。

2013.05.31.06:58

ポピー


嬉しくで思わず書いちゃったのですが、こう書くと中身はこれからですね。なんて期待されてしまいました(汗)

確かに第9章でJohnというタイトルになっているのですが、実はその次の章もジョン・デンバーにまつわる記事になっています。ずばり、Perhaps Loveです。

ミルトン・オークンとリチャード・スパークスの対談形式の本なのですが、実はアニー・デンバー、プラシド・ドミンゴ、りー・ホールドリッジなどのメッセージも入っていて、かなり中身の濃い内容になっています。

これをキチンとした日本語に訳すとなるとかなりの時間と労力を必要とします。

各賞は以下の通りです↓
1.Pete Seeger's Boot
2.Dean Dixon's Gift
3.A Summer Job
4.Mrs.Roosevelt's Song
5.Beelejuice,Beatlemania
6.An Unexpected Success
7.Two Rabbis and a Hooker
8.Another Rabbi-and a Yogi
9.John
10.Perhaps Love
11.Number One
12.Along the Cherry Lane
13.Foreign Fields
14.Placido and the Chipmunks
15.Ones That Got Away
16.Manager and Muppets
17.The Music and the Business
18.Other People's Stories
19.Music Lessons


これをキチンと訳すとなるともしかするとフルで頑張っても1年以上かかるかもしれません。でも、ジョン・デンバー・ファンのみなさんは美味しいところだけでも知りたいと思いますよね。なので、ちょこっとだけでも訳していこうかと思っています。

今日のところはエンジンをかける段階です(笑)

エンジンがかかったかな?

ミルトン・オークンはジョン・デンバーがプロ歌手としてデビューする前からその不慮の死の直前まで深いかかわりがありました。まさに生き証人ですよね。今こうして改めてそんな思いでいます。

そんなわけですので、楽しんで読んでみたいですね☆



Along the Cherry Lane: Tales from the Life of Music Industry Legend Milton Okun
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これ、買っちゃった!

2013.05.28.07:09

ミルトン・オークンと言えば、知る人ぞ知る辣腕プロデューサーです。

PPMことピーター・ポール&マリー、ブラザース・フォー、ザ・チャド・ミッチェル・トリオ、そしてジョン・デンバーのプロデューサーでした。ジョン・デンバーがプロとしてデビューし、ここまで素晴らしい実績を出せたのも、ミルトン・オークンの支えによるものも大きいと思います。

このミルトン・オークンですが、名前が途中でミルトに変わっているのですが、表記がミルトンだったり、ミルトンだったりして現在どちらなのかはっきりわかりません。ウィキペディアではミルトになっているのですが、本ではミルトンだったりするので混乱しています。

とりあえずですが、こちらではミルトンにしてみようと思っています。

実は、このミルトン・オークンの自伝を買ってしまったのです。在庫切れだったのですが、アマゾンで購入しました。待つこと2週間ほどで手に入れました。この本はインタビュー形式になっていて、ミルトンの語った言葉がそのまま文章化されているので、間違いのないミルトンの言葉を得ることができます。もちろんジョン・デンバーのことを多く語っています。ジョンのかっこいい写真も載っており、感激しましたよ~(*^-^*)

内容的に私に翻訳できるかわからないのですが、英和辞典も数多く買っているし、頑張って読んでいこうと思っています。

それにしてもミルトン・オークンって背が高かったのですね。ジョン・デンバーが身長180センチくらいですが、ミルトンとジョンが並んで写っている写真を見るとミルトンのほうが頭ひとつ分くらい背が高いです。身長が190センチ近くもあるのでしょうか?すごいな~と思いました。

この本はハードカバーで、横幅約16センチ、縦約23、6センチくらい、厚みが約3センチです。ページ数は304ページです。読み応えあるぞ~!

本のタイトルは"Along The CherryLane"です。

ミルトン・オークンとリチャード・スパークスとの対談形式になっています。全部で19章ありますが、第9章のタイトルがずばり、"John"となっていて、これこそ、まさにジョン・デンバーのことです。ミルトン・オークンがあますことばく語ってくれています。

ちょっとワクワク感がすごいですよ~(*^-^*)


興味のある方はこの下の画像をクリックしてのぞいていてくださいね♪↓
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写真愛好家?ギタリスト?ピアニスト?ボーカリスト?

2011.05.31.07:03

昨日の続きをつらつらと語る前に一言言わせてください。実は1週間ほど前に悪い虫に噛まれて、というか、悪い虫に刺されたのです。右腕に9か所位さされて、かゆみ止めを塗ったのですが、かゆみが止まらず、かさぶたができ、黄色い膿が出てしまい、エライことになってしまいました。いったいどんな虫が刺したのか、そいつの顔を見てみたいものです・・・。

なんて、個人的な災難話はこれまでにして、昨日話した素敵なご本のご紹介と参りましょう

「Poems,Prayers And Promises The Art Of Soul Of John Denver」(The John Denver Song book Piano Vocal Guitar CD Inclued)というタイトルの本ですが、ジョン・デンバーは多趣味でしたよね。カメラが大好きでよく写真を撮っていました。ジョン自身による素敵な写真もたくさん載っています。最初の4ページはカラー写真になり、その後はモノクロですが、ジョンの風景写真を見ると彼の美的センスの良さを感じさせてくれます。楽譜もピアノやギターやボーカルで歌えるようになっていて、しかも、コアなファンが歓びそうな選曲が嬉しいです☆

思い出話に関して、少しでも訳して紹介できればいいのですが、今後の記事の中で少しづつご紹介できればいいなぁと思っていますこの思い出話を読むと胸がじ~んと暖かくなりますよ

楽譜の一覧と思い出をつづってくださった方々の一覧を下にアップしてみました。ご参考までにどうぞ↓

楽譜一覧
Annie's Onother Song
Annie's Song(ピアノ)
Back Home Again(ピアノ)
Calypso
Follow Me(タブ譜)
For You(ピアノ)
I Want To Live
Leaving On A Jet Plane(タブ譜)
Looking For Space
Matthew
My Sweet Lady(タブ譜)
Perhaps Love(ピアノ)
Poems,Prayers And Promises(タブ譜)
Rhymes And Reasons
Rocky Mountain High(タブ譜)
Shanghai Breezes(ピアノ)
A Song For All Lovers
Sunshine On My Shoulders(タブ譜)
Take Me Home, Country Roads(ピアノ)
Thank God I'm A Country Boy(ピアノ)
This Old Guitar(タブ譜)
Whispering Jesse
Wild Montana Skies

思い出を語った人々
ハロルド・ザウ
トム・パクストン
アニー・デンバー
クリス・オコナー
オリビア・ニュートン・ジョン
ジム・ホーン
アド・マッカボーン
カッサンドラ・デラニー
トム・クラム
ミルト・オークン
カエルのカーミット
ジェームス・バートン
ジーン・ミッチェル・クーストー
ジェシベル・デンバー
アンナ・ケイト・デンバー
ザッカリー・デンバー


それと、Georgeさんがコメント欄で教えてくれましたが、Youtubeにそのレア音源の一部がアップしています。16分と少し長いですが、お時間があれば、聴いてみてくださいね。ちょうどジョン・デンバーの大ヒット曲である「故郷へ帰りたい」(カントリー・ロード)が全米で大ヒットの後のコンサートの模様で録音状態もよく、ジョンのMCや観客の歓声など、とても楽しませる内容になっています。
曲目は以下の通りです☆
-intro Troubadour
1) Starwood in Aspen
-comments good evening
2) Carolina in My Mind
3) Readjustment Blues
4) Last Night I had the Strangest Dream

http://www.youtube.com/watch?v=TKvvMBio8bQ
John Denver Live in Troubadour - West Hollywood, CA (September 1, 1971) [1/3]


Poems, Prayers & Promises: The Art and Soul of John Denver
Poems, Prayers & Promises: The Art and Soul of John Denver


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Take Me Home: An Autobiography

2009.01.26.06:49

私はジョンの情報を求めてさまよっていた時代というのは、まだまだ子供時代のことだったのですが、それもさほど長くはつづきませんでした・・・。
その後、長~いことブランクがあったのですが、どういう訳か、やっぱりジョン・デンバーはいいよねぇという心境の変化があったという訳なんです。

今のようにパソコンは持っていなかったし、CDショップがあれば、飛び込んで探すのですが、「ない!」のです。なけりゃないで、またもやジョンのCDはないかとさまよう日々がかれこれと長いことつづいていました。

それがひどくブレイクしてしまったのが、皮肉にもジョンの事故死でした。私自身にしてみれば、それまで、仕事仕事の日々で、早朝に家を出て夜真っ暗になってから帰宅する仕事人間でして、家に帰れば、ぐっりと疲れ果てて何もできない状態でした。

その後結婚してやっと少しは自分の時間も取れるかなぁと、ちょっぴり期待感もありました。ところがどっこい妊娠して具合が悪くて寝込んでばかりで、やっぱり何もできない、子供が生まれると世話に明け暮れてやっぱり自分の時間なんて少しも取れませんでした・・・。

とはいうもののなんとかしたいと思いつつCDショップに電話をかけて輸入物のCDを大量注文していろいろと買い込んでしまいました。

そんな過程の中で見つけたのがTake Me Home: An Autobiographyというジョン・デンバーの自伝でした。「これが欲しい!」と思って最初に輸入本を扱っている書店に注文書を書きました。待つこと、約一か月して電話が鳴り、「絶版のため、入手できませんでした・・・・。」との知らせが来たのでした。

どうして、どうして絶版だったなぜもっと早く連絡してくれないと憤慨していましたよ

でもいつまでも、怒っている場合ではないです。次なる行動を起こさねば・・・・。そこで次に考えたのがこの本の版元であるハーモニー・ブックスに手紙を書くことでした。

この本が欲しいのですが、注文したところ絶版だということがわかりました。それでもやっぱり読んでみたいのですが、再販とかなんとかなりませんでしょうか?というような内容のものを書いて、返信用の切手も同封して送りました。

手紙を出してどれくらい待ったかなぁ、一か月くらい待ったでしょうか?返信の手紙が送られてきました。「残念ながら、この本はもう絶版なので、図書館か古本屋で探してみてください。」という返信でした。いくらなんでもここはアメリカじゃないのよ~!図書館にはこの本はないはず・・・。

途方にくれた揚句、とある有名な音楽評論家の方に相談の手紙を書きました。もちろん返信用の封筒に自宅住所を書き、返信用の切手も同封しました。

すると、すぐに返信がありました。「こういったことは、ファンクラブに聞いてみてください。そのためにファンクラブがあるのです!」という返信でした。

「な~るほど。そんなときのためにファンクラブがあるのですね!」目から鱗が落ちた瞬間でした。さて、またもやアメリカに手紙を書くかどうかです。またもや時間がかかりそうです。手紙を書いて返信貰って、またもやさらに長~い時間がかかりそうな気配でした。

さて、どうする?と考えたのでした。

てっとり早い方法としてファックスにしようと思ったのです。そうだ、ファックスなら早いはずと手を打ち、アメリカのファンクラブの会長の自宅にファックスを送ろうとしたのですが、何度やり直しても送信できなかったのです。どうしてだろう?原因不明ですが、結局ファックス案はもろくも崩れてしまいました。

こうなったらしょうがない、最後の手段として電話をかけることにしました。それにしても私の英語力ではアメリカ人のナチュラルな英語についていけるはずがありません。絶対無理だとわかっていたのですが、他にいい方法が見当たらなかったので、最終手段として電話をかけました。するとお出かけ中のため、留守録だったので、こちらの要件をたどたどしい英語でしゃべりました。返事はファックスでお願いします、と確か言ったつもりです。

すると、その後なんとアメリカの会長さんから、遠くはるばるアメリカから電話がかかってきたではありませんか!びっくりしてしまいました。アメリカ人が普通にしゃべる速度は私には早すぎるので、もうちょっとゆっくりしゃべってくださいとかお願いしつつ、内心焦りつつでしたが、代金を送れば、このジョン・デンバーの自伝が手に入るようでした。船便だと、いくら、航空便だといくらという説明で、「じゃあ、航空便でお願いします」というような感じだったと思います。

それにしてもアメリカのファンクラブの会長さんは優しいなぁと思いました。わざわざ電話までかけてくださったんですもの。本当に大感激でした。

お金を送金して約2か月後に本当にきれいな新品みたいなジョンの自伝が送られてきました。262ページもあって、中の写真がとても素晴らしいです。ジョンの生い立ちやジョンの曲作りのエピソードや日本に来日したときの印象などいろいろなことが盛りだくさんに書かれています。

今ではインターネットを通じて簡単に手に入りますが、苦労して手に入れると、その苦労の分だけ大事にしなくちゃと思いますよね

ものすごく長いことかかりましたが、やっと手に入れて私の宝物となったというわけです。

この本の感想もまたいつか書いてみたいと思います

Take Me Home: An Autobiography
Take Me Home: An Autobiography

tag : ジョン・デンバー

とってもお気に入りの本・・・しかも役にたっている!

2008.07.31.22:33

John Denver: The Complete Lyrics
John Denver: The Complete Lyrics

買ってよかったなぁ、と、この本を見るたびに思うのですが、この「John Denver: The Complete Lyrics」という本はジョン・デンバーの作詞した詩がすべて載っているのと、その歌が生まれたときのエピソードなども書かれていて、読めば読むほどに嬉しさが増していくすばらしい本です。

きっと大のジョン・デンバー・ファンの皆さんはすでにこの本をお持ちではないかと思うのですが、まだお持ちでない方は是非手に入れていただきたいですね



theme : 心に沁みる曲
genre : 音楽

tag : ジョン・デンバー

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