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All of My Memories: The John Denver Collection ついに届きました!

2014.11.09.11:42

こんにちは!マーヤです(^^♪

ついにジョン・デンバーの待望のアルバムが発売されましたね!

もう、皆さんのお手元にも届いたでしょうか?

すっごく良かったですよ~~~~!

未発表音源である、Eli's Songがもうすごく良かったです。アレンジも歌い方も全然違うんです。もうこれはドツボにはまりますね!

1曲1曲ずつ解説を入れたいくらいなのですが、娘の受験が1週間後に迫っており、取り急ぎ準備しないといけないことが山積みなんです。そのため、感想をちょこっとだけ話させてもらいますね。

4枚組のアルバムですが、1枚のアルバムがものすごく長くて、LP8枚分に相当します。どれもリマスターしているようで、すごくクリアなサウンドです。ジャケットも実に素敵な素晴らしい装丁になっていますが、後日ご披露させていただきますね。

それそれの曲目も作詞作曲者名、録音日やプロデューサー名など、コアなファンが大喜びしそうな情報が書かれています。このアルバムの制作者の気合と心意気を強く感じさせてくれるアルバムです。

非常に良い選曲で60年代から70年80年と順を追って収録されており、ジョンのミュージシャンとして生きてきた軌跡をたどることができます。

これから何度も聴いて良い年が迎えられそうな気がしますよ~(^^♪

また近々にご報告させていただきますね☆


まだの方はこちらを覗いてね↓
All of My Memories
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Eli's Song イーライズ・ソング All of My Memories: The John Denver Collection

2014.09.19.09:15

実はこの曲が大好きで以前にもこちらのブログで取り上げたことがありますが、「イーライズ・ソング」(Eli's Song)の別テイクの未発表音源が今度のアルバムに収録されているということで、嬉しさもとびきり倍増しています♪

全部で90曲入っていますが、これでAll of My Memoriesですが、これですべての思い出になるかな?まだまだですよね。

でも、これがまたはじめの一歩になるかもしれないですものね。90曲聴くのも時間もかかるし、あと2か月足らずのお楽しみですものね。


まずはこちらのイーライズ・ソングをお聴きくださいね(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=1GvrvhA4Rus
Eli's Song John Denver.wmv



Spirit


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最初にどの曲から聴きますか?All of My Memories: The John Denver Collection

2014.09.18.08:50

今から11月4日に向けて、わくわくしっぱなしです!!!

アルバムがといたらどの曲から聴こうかな?

最初にディスク1を取り上げることになると思いますが、まずは未発表音源の「ライムズ・アンド・リーズンズ」を聴いてみようと思っています。

youtubeで見つけたジョン・デンバーの映像です。
古くて荒い映像ですが、懐かしさがにじみ出ていて大好きです(^^♪
ライムズ・アンド・リーズンズ
https://www.youtube.com/watch?v=rPpRyjTP0a0
John Denver Rhymes and Reasons


ロイ・リバースのカバーはものすごくうまいですね♪
https://www.youtube.com/watch?v=NmK7AE0z3zE&list=PLGvDWQSQInDSK90WHem6iuhqg-IFZsjNS
"Rhymes and Reasons" Roy Rivers


こちらもカバーで、顔も出さないで歌っていますが、すっごくうまいです♪
https://www.youtube.com/watch?v=XshkH1OXd-s
RHYMES & REASONS-JOHN DENVER COVER


こちらはライムズ・アンド・リーズンズのギターレッスンの映像です。英語ですが・・・・(*'▽')
https://www.youtube.com/watch?v=LPfPxIwpnVI
Rhymes and Reasons 12 String Instructional Video (John Denver)



All of My Memories
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どの曲に注目していますか?All of My Memories: The John Denver Collection

2014.09.17.09:03

それにしても、これは久々のハイテンションになりそうです!

この「All of My Memories: The John Denver Collection 」の中でどの歌に期待していますか?

ジョンのソロデビュー前後の作品がかなり盛り込まれていますし、未発表音源も入っていますよね。

ビル&タッフィ・ダノフ(ファットシティ)との共演も多く含まれていますし、すっごく胸がわくわくしてきました!

ディスク1の最初からいきなり、The Road 、Far Side Of The Hill 、The Wagoner Lad と知らない曲ばかり登場しますが、どうだ、参ったか~と迫られている感じがしますね。

Babe, I Hate To Go はLeaving On A Jet Planeに変更される前の録音ですよね。すっごく楽しみです(^^♪

前記事はこちらから↓
ニューアルバム新発売!All of My Memories: The John Denver Collection

All of My Memories
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ニューアルバム新発売!All of My Memories: The John Denver Collection

2014.09.16.08:48

これは今年最大級のビッグニュースですよ!

正真正銘のジョン・デンバーのニューアルバムが11月に発売されます。ジョンはすでに亡くなっているので、ニューとは言えないかもしれませんが、未発表曲や未公開音源などに加えて、いわゆるベストアルバムに入っている曲の寄せ集めでない、ファン必聴のアルバムです!

4枚組ですが、その90曲という曲目の多さといい選曲のすごさといい目がぱっちりと見開いてしまいますよ!

ジョン・デンバー生誕70周年にふさわしいアルバムになりそうです♪これは本当に発売が楽しみじゃの~~~(*^^)v

All of My Memories
All of My Memories

こちらがその曲目リストです↓
アルバム All of My Memories: The John Denver Collection
Disc One
1.The Road (1964, previously unissued Capitol Records demo, mono)
2.Far Side Of The Hill (1964, previously unissued Capitol Records demo, mono)
3.The Wagoner Lad (~1966)
4.Darcy Farrow (1966, mono)
5.Babe, I Hate To Go (1966, mono)
6.For Bobbi (by the Mitchell Trio, 1965)
7.The '68 Nixon (This Year's Model) (by Denver, Boise & Johnson, 1968)
8.Take Me To Tomorrow (by Denver, Boise & Johnson, 1968)
9.Rhymes And Reasons (1969, previously unissued Reprise Records recording)
10.Circus (1969)
11.Catch Another Butterfly (1969)
12.Daydream (1969)
13.Leaving On A Jet Plane (1969)
14.Isabel (1969)
15.Anthem - Revelation (1969)
16.Aspenglow (1969)
17.The Game Is Over (1970)
18.My Sweet Lady (1971)
19.Around And Around featuring Bill Danoff and Taffy Nivert (Fat City) (1971)
20.Take Me Home, Country Roads featuring Bill Danoff and Taffy Nivert (Fat City) (1971)
21.I Guess He'd Rather Be In Colorado (1971)
22.All Of My Memories (1971)
23.Sunshine On My Shoulders (1974)
24.Friends With You (1971)
25.Everyday featuring Bill Danoff and Taffy Nivert (Fat City) (1971)
26.Blow Up Your TV (Spanish Pipe Dream) (1971)
27.Grizzly Bear Song (1974, promotional only)

Disc Two
1.Rocky Mountain High (1972)
2.Starwood In Aspen (1971)
3.For Baby (For Bobbie) (1972)
4.Goodbye Again (1972)
5.Prisoners (1972)
6.The Eagle And The Hawk (1974)
7.Rocky Mountain Suite (Cold Nights In Canada) (1973,
8.Berkeley Woman featuring Bill Danoff and Taffy Nivert (Fat City) (1973)
9.I'd Rather Be A Cowboy (Lady's Chains) (1973)
10.Back Home Again (1974)
11.Thank God I'm A Country Boy (live) (1975)
12.Grandma's Feather Bed (live) (1975)
13.Matthew (1974)
14.Annie's Song (1974)
15.Follow Me (1974)
16.Looking For Space (1976)
17.Sweet Surrender (1974)
18.Windsong (1975)
19.Eclipse (1974)
20.Poems, Prayers And Promises (1974)
21.This Old Guitar (1974, promotional only)

Disc Three
1.Farewell Andromeda (Welcome To My Morning) (1973)
2.Calypso (1975)
3.Spirit (live) (1977, Sydney Opera House, Australia, previously unissued)
4.Fly Away featuring Olivia Newton-John (1975)
5.I'm Sorry (1975)
6.Like A Sad Song (1976)
7.Come And Let Me Look In Your Eyes (1976)
8.Baby, You Look Good To Me Tonight (1976)
9.It Makes Me Giggle (1976)
10.Eli's Song (1976, previously unissued alternate take)
11.It Amazes Me (1977)
12.I Want To Live (1977)
13.In My Heart (1980)
14.How Can I Leave You Again (1977)
15.It's A Sin To Tell A Lie (1973, previously unissued version)
16.Druthers (1977)
17.Bet On The Blues (1977)
18.Downhill Stuff (1979)
19.Sweet Melinda (1979)
20.The Wrangell Mountain Song (1980)
21.Autograph (1980)
22.Durango Mountain Caballero (1982)
23.The Wings That Fly Us Home (1976)

Disc Four
1.Some Days Are Diamonds (Some Days Are Stone) (1981)
2.Dreamland Express (1985)
3.Love Again (with Sylvie Vartan) (1984)
4.Opposite Tables (1982)
5.Flying For Me (1986)
6.Perhaps Love (by Placido Domingo and John Denver) (1981)
7.Shanghai Breezes (1982)
8.The Flower That Shattered The Stone (1990)
9.Let Us Begin (What Are We Making Weapons For) (1986)
10.Love Is The Master (1986)
11.Wild Montana Skies (with Emmylou Harris) (1983)
12.Boy From The Country (live) (1985)
13.Whispering Jesse (1988)
14.Eagles And Horses (live) (1995)
15.And So It Goes (with the Nitty Gritty Dirt Band) (1989)
16.The Foxfire Suite: Spring Is Alive/You Are/Whisper The Wind/Spring Is Alive (Reprise) (live) (1995)
17.Tenderly Calling (1991)
18.On The Atchison, Topeka and The Santa Fe (1997)
19.Medley: Tumbling Tumbleweeds/Happy Trails (with Miss Piggy) (1982)

32ページの写真つきブックレットも入っており、元デンバーポストの音楽評論家のG・ブラウン氏による記事も掲載され、どんな内容か今から胸がわくわくしてきます!

11月4日に日米同時発売となります。ご予約は早めにね(^^♪

このトラックリストの情報元はこちら↓
http://www.usatoday.com/story/life/music/2014/09/11/john-denver-box-set-all-of-my-memories-november/15412317/

この情報提供はこちら↓
In A Far Away Land JDファンBBS
http://www.bekkoame.ne.jp/~nisenora/j-jd-index.html

ご予約はこちらからどうぞ↓
All of My Memories
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南こうせつ ライブ イン ニューヨーク

2010.10.28.23:14

南こうせつさん、ニューヨークでライブをやったのね。凄いじゃん!飛行機が嫌いじゃなかったっけ?ジョン・デンバーは飛行機が大好きだったのにね~。しかも日本語だけで通訳もなしに・・・。いったいどうやって?こうせつはジョンのこと、何て話していたのかなぁ?   

なんて思いつつ、このアルバム「南こうせつ ライブ イン ニューヨーク」を手にしました。




こんにちは~☆マーヤです♪

ジョン・デンバーと南こうせつさんとの夢の共演物語とエピソードはいろいろとあるのですが、このアルバム「南こうせつ ライブ イン ニューヨーク」の中でも、何かジョンのことを語っているんじゃないかという期待に胸を膨らませていました。当初CDの発売予定はなかったそうなんです。こうせつさんがCD化しようという一声でこんな素敵なアルバムが誕生したのです!

ねぇ、みんなもどんなライブだったか知りたいでしょ?皆さんも一緒にそんなこうせつのニューヨークのライブ会場を覗いてみてみましょうね!
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今から7年前になりますが、2003年6月21日にニューヨークのタイムズスクエアのすぐ脇にある“THE TOWN HALL”でこうせつのコンサートが開かれました!全世界のミュージッシャン達の憧れの場所でもあるニューヨークに、こうせつライブがおこなわれたのです。無謀にも全席プレイガイドでも販売でした。でも、お客さんはいっぱい集まったんですよね。当日は雨男のこうせつさんにふさわしいとでも言うんでしょうか?大粒の雨の降りしきる中、次々と観客があつまりほぼ、満席状態、あ~、胸がわくわくします!

曲もかぐや姫時代の名曲、「加茂の流れに」でスタートです!こうせつさんが日本人として初めてアメリカのオークランドのヨシズというライブハウスで歌った時に何を最初に歌おうかと思ったそうです。ちょうどこのニューヨークライブの2年前のことです。英語の歌をサービスしたほうがいいんだろうかと思ったそうなんです。でもね、やっぱり自分は日本人だから日本の歌を歌うと決めて、まずは「加茂川の流れに」を歌ったんですって。そしたら、ゴオオ~っという拍手が起こった。

やっぱり、こうせつさんらしいです。アメリカでもこうせつの日本の歌は通用するんですね。日本語のままアメリカ人にもストレートに伝わるんですね・・・☆

そんな2年前の経験をそのままニューヨークでも再現してくれました。こうせつさんの声とヤマハのギターでしょうか?すごくマッチしていて、心がジ~ンときました。

かぐや姫時代のアルバム「はじめまして」より「加茂の流れに」
http://www.youtube.com/watch?v=SEGhbZgSbKI&feature=related



アルバム「いつか来た道」より「春に想えば 」
http://www.youtube.com/watch?v=LuNPLLXVtd0


アルバム「三階建の詩」より「赤ちょうちん」・・・こうせつさんにとって「神田川」のヒットに引き続いてひとつの固定イメージができてしまい、この歌はあまり好きではないらしいです。それで、コンサートではあまり歌わないそうなんですが、アメリカの日系人のために特別に歌ってくれたのですね。私はこうせつさんの気持とは裏腹でこの歌がすごく好きです♪
http://www.youtube.com/watch?v=C5Y4xcfL8oU


かぐや姫時代のアルバム「はじめまして」より「雪が降る日に」・・・なんと日本語バージョンにスペイン語バージョンも歌っていました。このyoutubeの動画は日本語だけですが、ライブのスペイン語バージョンはカッコ良すぎます☆
http://www.youtube.com/watch?v=YV47I0oYps8&feature=related


1990年に南こうせつとジョン・デンバーのコラボで歌った「岩を砕く花のように」をこうせつさんが一人で歌いました。こうせつさんはジョンと交流があったこと、ジョンがとても人間愛に深い人でとても気があったと話していました。この歌を歌うと彼のことを思い出して悲しくなるとも・・・。ニューヨークライブではこうせつさんが日本語部分も英語部分も一人で歌っていました。こちらの動画ではジョンが一人で歌っています。じっくりと聴いてくださいね☆
John Denver.. アルバム「The Flower That Shattered The Stone」より「岩を砕く花のように」
http://www.youtube.com/watch?v=15n3vkVc3zM




ボーナストラックとしてロサンゼルスのライブのアンコール曲が4曲入っていました。アルバム「かぐや姫おんすてーじ」より「おもかげ色の空」・・・とても明るく爽やかな歌です。伊勢正三さんの作詞、南こうせつさんの作曲ですが、作るときにジョン・デンバーのイメージがあったそうです。ジョンの作品とは全く似ているところはないですが、これがこうせつの熱い想いなのかなぁ、とふと思ったのです。そして、その歌をアメリカの日系人たちの前で歌ったところが嬉しいんですよね☆

http://www.youtube.com/watch?v=Wo9pFV8yFA4


最後のアンコール曲はジョンのTake Me Home, Country Roadsでした。こうせつさんは最初から歌わずに「I hear her voice」から歌い初めました。こんな歌い方も上手いな~♪動画は日本で歌うジョン・デンバーの歌声を聴いてくださいね☆
http://www.youtube.com/watch?v=KSmh6FO3T74


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南こうせつさんのジョンに関する話は少しだけでしたが、ライブ等でよくジョンとの思い出話はするんだそうです。こうせつさんは富士山の麓で暮らしていましたが、ジョンがロッキーマウンテンだったので、それを思って暮らしていたようで、ジョンに会った時にも僕は富士山、ジョンはロッキーだなんて言いあっていたそうな・・・。そんなお二人のおしゃべりを見てみたかったですね。

もしジョンが生きていれば、こうせつさんのアメリカでのライブ、ロサンゼルスか、サンフランシスコか、シカゴか、ニューヨークのどこかで、日系人たちの前で一緒に「岩を砕く花のように」を歌っていたかもしれません。寂しさもほんの一滴あるのですが、こうせつさんが、こうやってアメリカでジョンとの歌を歌ってくれて、本当に嬉しく思いました。

このアルバム、CDだけじゃなくてDVDにしてもらいたいくらい内容的にも素晴らしかったです。とにかく楽しいんです。特に「あゝ旅の宿」は、パパイヤ鈴木さんが振付をしてくださったようで、みんなが踊っているところを見たくてしょうがなかったですね♪

もし機会があれば聴いてみてくださいね☆マーヤの一押しです


「南こうせつ ライブ イン ニューヨーク」
ディスク1
01 加茂の流れに
02 四月
03 うちのお父さん
04 春に想えば
05 赤ちょうちん
06 妹
07 雪が降る日に
08 岩を砕く花のように
09 国境の風

ディスク2
01 恋のゆくえ
02 夢一夜
03 あゝ旅の宿
04 夏の少女
05 駅
06 神田川

ボーナストラックス(アンコール at ロサンゼルス)
07 僕の胸でおやすみ
08 満天の星
09 おもかげ色の空
10 Take Me Home Country Roads

【参考資料】
ドリーミン 天から授かった『神田川』 南こうせつ著

南こうせつ ライブ イン ニューヨーク
南こうせつ ライブ イン ニューヨーク

ときのしらべ
ときのしらべ

Flower That Shattered the Stone
Flower That Shattered the Stone

帰れない季節
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theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

☆とにかくものすご~く、堪能しました☆ジョン・デンバーの2枚組CD「ライブ・アット・シーダーラピッズ」(Live At Cedar Rapids) John Denver

2010.04.27.07:00

cedar rapids jd

ついに発売されました

ジョン・デンバー・ファン待望の2枚組のCD「ライブ・アット・シーダーラピッズ」(Live At Cedar Rapids) が日米同時発売(実際には米国版ですが)の4月20日の翌日である4月21日の夕方に無事に我が家の真っ赤なメールボックスにちょこんと入れられていました。

上の写真が記念写真ですよ~


このCDケースの表紙の写真なんですが、タケルさんのHPのBBSでの書き込みによると、ジョン・デンバーのバックにチラッと写っているのがニッティ・グリッティ・ダート・バンドのジミー・イボットソンなんだそうです。タケルさんのご指摘がなければ、気が付きませんでした。タケルさん、ありがとうございますm(__)m

この写真は1985年9月22日にイリノイ大学メモリアル・スタジアムで行われたファームエイド(I)にジョンが出演したときのものだそうです。

バックにチラッと写っているジミー・イボットソンはジョンの歌っているRipplin' Waters(清流のきらめき)の作者でもあります。

このファームエイドの映像は昨年10月に発売された「Around The World Live」のディスク4に入っています。後ほど私もDVDを引っ張り出して見ようかと意気込んでおります。

ちなみにですが、シーダーラピッズって、どこのことだか、わかりますか?

アメリカの中東部にあるアイオワ州のリン郡にある都市の名前です。

ジョンはFive Seasons Senterでこのライブをやりました。「5つの季節」って、シーダー川が由来で、シーダーラピッズのあだ名なんだそうです。

【アルバム曲目リスト】
Disc 1:
1 Love Is The Master
2 Mother Nature's Son
3 Farewell Andromeda (Welcome To My Morning)
4 John Speaks To The Audience
5 Take Me Home, Country Roads
6 Grandma's Feather Bed
7 Back Home Again
8 Matthew
9 Today
10 Blow Up Your TV (Spanish Pipe Dream)
11 Saturday Night In Toledo, Ohio
12 Wild Montana Skies
13 Rhymes And Reasons
14 The Eagle And The Hawk
15 Flying For Me

Disc 2:
16 How Can I Leave You Again
17 I'm Sorry
18 Shanghai Breezes
19 Fly Away
20 For You
21 My Sweet Lady
22 Heart To Heart
23 The Ambulance Down In The Valley
24 John Speaks To The Audience
25 Let Us Begin (What Are We Making Weapons For)
26 Poems, Prayers & Promises
27 Rocky Mountain High
28 Annie's Song
29 Calypso
30 Falling Leaves (The Refugees)


【総評】評価★★★★★
このアルバムで一番良かった点と言えば、なんと言っても臨場感があり、MCも含めてすべて収録されていること、ジョンの本国アメリカでのライブなので、ジョン自身もリラックスしていると感じられるし、いつも同じネタでしゃべっているのに関わらず、会場のみんなが大口を開けて笑っているところまで体験できるところですね。

今回ちょっと過去のライブアルバムを引っ張り出してみました。1975年ユニバーサル・アンフィシアターで録音された「ジョン・デンバー・ライブ」(An Evrning With John Denver)、その後の「ライブ・イン・ロンドン」、1977年の「ライブ・アット・シドニー・オペラハウス」(John Denver Live At Sydney Opera House)、1985年の「ライブ・イン・USSR」、晩年の1995年の「ワイルドライフ・コンサート」(The Wild Life Concert),
そして2007年に発売された「ジョン・デンバー・イン・コンサート」(John Denver In Concert)等などです。まだこのほかにもあるのですが・・・・。

それぞれの時代背景とかバックにリーホールドリッジ・オーケストラが入っている初期のアルバムはそれに合わせて録音状態もしっかりとなされているし、「ジョン・デンバー・イン・コンサート」(John Denver In Concert)に関して言えば、様々なコンサートのいろんな曲目の寄せ集めなので、これでも十分楽しめるのですが、ひとつのライブではないので、1ライブを最初から最後まで聴いたという実感は湧きにくいですね。もちろん最後の曲も入っているので、これが最後だとわかるのですが・・・。ですから、こんな形で最初から最後まできっちりとライブ参加できたと体感できるなんて、想像以上だったと思っています☆

それに加えてジョンが弾いているギターの音色が非常に鮮明なので、アコースティックギターを弾かれる方にとっても非常に勉強になるだろうし、私のようにただひたすらジョンのギターの音色に聴き惚れているファンにとっても申し分のない録音状態だと思います。

MC部分に関して言えば、英語の良く分かるファンとそうでないファンでは理解に差があるので、早急に翻訳をお願いするつもりでいます。最近アメリカ人と英語に堪能な中国人を友達になったので、ちょっとお願いしてみようかと思っています。この点に関しては少しお時間をくださいね☆

In A Far Away Land のBBSで今、大変話が盛り上がっていますが、ジョンは各会場でのライブを録音して、同じ会場でのライブ内容が次のライブで重ならないように工夫されていたのですね。そんな裏話も面白いものだと強く感じました。


【解説・・・簡単ですが・・・】
1.Love Is The Master う~ん、凄い!いきなり、ものすごく力強いんですもの。背筋がピ~ンと伸びてしまうようなド迫力です☆

2.お馴染みポール・マッカートニーの作品である「マザー・ネイチャーズ・サン」です。1974年のユニバーサル・アンフィシアターの音源が耳に残っている方が多いと思いますが、アレンジが違うし、凄くテクニカルでしかも、あの時と違うギターの音色で、新鮮さが抜群なんですよね~☆最高です!

3.「さらばアンドロメダ」では歌の中にジョンの語りが入っていていつもと違う流れに魅力を感じました。

5.「故郷へ帰りたい」もいつもと全然違った魅力があり、これはもう絶対に聴き逃せないですよファン必聴の音源です☆

6.「おばあちゃんの羽根ぶとん」の後で、いつものおしゃべりでルーおばさんの話が出てきますが、これって、「モンタナ・クリスマス・スカイ」のDVDでも話しているのと同じだと思うのですが、聴衆の大笑いが特徴的で、面白い話は何度聴いても面白いっていうことなんでしょうね。

その後、「バック・ホーム・アゲイン」「マシュー」「トゥデイ」「テレビを壊せ」「トレド」と懐かしい70年代の歌が続きますが、70年代とは別の感慨に満ちた歌とギターの音色に惚れ惚れとしました。


ディスク1の中では、「ワイルド・モンタナ・スカイ」「鷹と鷲」「フライング・フォー・ミー」のド迫力に胸がキュ~ンとなりました。

13.「ライムズ・アンド・リーズンズ」は、とにかく、心に染みいるようでした☆

ディスク2に入るとラブソングである「誓いは永遠に」「アイムソーリー」「上海ブリーズ」と続きます。

「フォー・ユー」ではジョンがピアノを弾いていますが、ちょうどこの曲の入っている「ハイアー・グランド」(Higher Ground)が発売される前なので、新曲を歌います、と言って演奏を始めるところがなぜか嬉しいですね。アンコール曲の「フォーリング・リーブス」(falling Leaves)も同じく新曲として歌っています。

「緑の風のアニー」では2番をロシア語で歌っていますが、これもいつもと違う響きを楽しめますね。

このライブの中で意外にも「故郷へ帰りたい」「テレビを壊せ」にかなりしびれてしまいました。ギターの音色がいつもと違うんです。とにかく今まで味わったことのないような感動と言ってしまっていいのかわかりませんが、それぞれ曲をしっかりと聴けるという点でコアなファンから次アルバムを探しているジョン・デンバー初心者の方々まで、強くお勧めできるんじゃないと、確信した次第なのです。


【最後に】
簡単なアルバムレビューにはなりましたが、このアルバムを聴いた方のコメントがあると、非常に嬉しいです。それと、もし迷っている方があれば、ぜひともお勧めしたいアルバムです♪ブログ拍手へのクリックもしていただけますと、なお励みになります。

ジョン・デンバー ファンサイト「In A Far Away Land」はこちらをご覧くださいませ(ページが開いたら、サイドバーのBBSをクリックしてみてください。タケルさんによる詳しい解説があり、より一層このアルバムの理解が深まること請け合いです☆)→In A Far Away Land

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